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三菱

三菱(正式名称は三菱自動車工業)は、三菱グループに属する日本の自動車メーカー。1917年に日本初の量産車「三菱A型」を製造した三菱重工業(旧三菱造船)から、自動車部門として1970年に独立。以後、海外の自動車メーカーと数多くの提携を結び、現在は、電気自動車の開発・普及に注力している。ちなみに北米で人気なモデルは、パフォーマンスセダンの「ランサーエボリューション」だ。 ■公式サイト:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

三菱 車種名:

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  • Geneva: 三菱、新型クロスオーバーのティーザー画像を公開 「エクリプス」の名前が復活!?
    2017年02月09日 06時00分

    世界にはまだこれ以上クロスオーバーが必要だろうか? 断じてそんなことはない。しかし三菱自動車は、このホットなセグメントに新たな1台が必要だと考えているらしい。同社は3月7~19日(一般公開は9日から)に開催されるジュネーブ・モーターショーで、「RVR」と「アウトランダー」の間に位置する新型車を発表しようとしているのだ。...

  • Official: 軽EVの三菱「i-MiEV」がマイナーチェンジ!! さらに使い勝手が向上!! 
    2016年12月26日 10時00分

    三菱自動車は、12月21日から軽自動車規格の電気自動車(EV)である「i-MiEV」の内装の質感を向上させたほか、回生ブレーキ力を6段階で調整できる回生レベルセレクター(パドル式)を採用するなど一部改良を施し、発売を開始した。 ...

  • Green: 中国のWMモーターズ、三菱「アウトランダー」の広報写真を加工して自社製品のイメージ画像を作成していたことが判明
    2016年12月05日 10時00分

    中国の上海に拠点を置く電気自動車ベンチャーのWMモーターズが、2018年に発売を予定している同社製品のイメージ画像として先週公開したレンダリング画像が、三菱「アウトランダー」の広報写真を元に加工して作成されたものだということが、電気自動車関連の情報サイト『Electrek』のフレッド・ランバート記者によって発見された。このクルマは現在構想段階とされているので、これが実車の画像でないことは明らかだが、しかし、その後方に写っている背景を見れば、三菱の写真を流用していることがはっきりと分かる。 ...

  • Etc: 三菱の2002年型「ランサー OZ ラリー・エディション」を、米国コロラド州の廃車置場で発見
    2016年12月04日 19時00分

    三菱の「ランサー OZ ラリー・エディション」は、スポーティなOZ製ホイールと「ランサー エボリューション」に似たボディの装飾で"速そう"に見えるクルマだった。しかし実際は、通勤用のクルマとして利用される平凡な「ランサー」と同じで、ボンネット下には最高出力120hpの4気筒エンジンを搭載した前輪駆動のクルマに過ぎない。米国コロラド州デンバーにあるセルフサービスの廃車置場で、使い古されたその1台を見付けた。...

  • Etc: 三菱「シャリオ」のOEM車、1990年型ダッジ「コルト ヴィスタ」をミネソタの廃車置場で発見
    2016年10月30日 20時00分

    クライスラーと三菱自動車が資本提携を始めたのは1971年のこと。それを機に、多くの三菱車がクライスラー、ダッジ、プリムス、イーグルのバッジを付けたクルマとなって北米で販売された(そして多くのクライスラー車に三菱製エンジンが搭載された)。三菱のギャラン、ランサー、ミラージュをベースにしたモデルは「コルト」という名称で大きな成功を収めたので、三菱「シャリオ」もこのシリーズに組み込まれ、「コルト ヴィスタ」という車名でダッジとプリマスのブランドから販売されたのだった。...

  • Official: 三菱、パリ・モーターショーで発表する次世代型SUVコンセプト「GT-PHEV」の画像を公開
    2016年09月20日 11時00分

    三菱自動車が「グランド・ツアラー・コンセプト」のティーザー画像を公開したのは、ほんの2カ月半前のことだ。そして、パリ・モーターショーの開幕が10日後に迫った今、三菱はその他のラインアップに影響を与えそうな「GT-PHEVコンセプト」のレンダリング画像を公開した。同社はこのコンセプトを「ハイエンドな次世代型SUV」として宣伝している。...

  • Official: オークションに出品された三菱「ランサーエボリューション」米国最後の1台が高値で落札
    2016年09月19日 11時00分

    残念なことに、三菱「ランサーエボリューション」は生産終了となってしまったが、その米国向け最後の1台が支援を必要とする人たちのために役立てられた。三菱は米国仕様の「ランサーエボリューションXファイナルエディション」で最後に生産されたナンバー1600を、チャリティのためにオークション・サイト『eBay』に出品した。...

  • Report: 三菱自動車の燃費不正問題、国土交通省が立ち入り検査を実施
    2016年09月06日 08時00分

    三菱自動車の燃費不正問題は収束する気配が見えず、日本政府も原因究明に真剣に取り組み始めたようだ。国土交通省は今月2日、東京の三菱自動車本社と愛知県岡崎市の名古屋製作所の立ち入り検査を行った。...

  • Official: 新興企業nuTonomyが、世界で初めて自動運転タクシーの公道走行試験を開始
    2016年08月29日 19時00分

    熾烈を極めるテクノロジーの世界では、1番でなければ最下位と同じだ。そう考えると、テクノロジー関連の会社や自動車メーカー各社が自動運転車を最初にリリースしようと競い合っているのも当然と言える。先日、Uberとボルボは自動運転車の開発プロジェクトに両社合わせて総額3億ドル(約300億円)を拠出することで合意し、今月中にペンシルベニア州ピッツバーグでボルボ車を使った試験的な配車サービスを開始すると発表した。しかし、驚いたことに創設3年目のnuTonomyという企業が、すでにシンガポールで世界初となる自動運転タクシーの公道走行試験を行い、Uberに先制攻撃をしかけたのだ。...

  • Official: スタイリッシュな7人乗りSUV!! 三菱「XMコンセプト」をインドネシア国際オートショーで世界初公開!!
    2016年08月14日 19時00分

    三菱自動車は、2016年8月11日~21日にインドネシアで開催されているインドネシア国際オートショーで、SUVの力強さとMPVの多用途性を融合させた、スモールサイズのクロスオーバーMPVのコンセプトカー「XMコンセプト」を世界初披露した。 XMコンセプトは、レイアウトの最適化とワイドボディの採用により、乗員7名がゆったりくつろげるMPVとし、三菱が得意とするSUVらしいスタイリングや機能を融合させ、安全に、快適に、楽しく移動できる、インドネシアの大家族に最適なクロスオーバー小型MPVを想定して開発されたコンセプトカーだ。 エクステリアデザインは、伸びやかでスポーティなボディに高い走破性を兼ね備えた、SUV×MPVコンセプトをダイレクトに表現した三菱らしいデザインとなっている。 フロントには、「アウトランダー」などにも採用されている三菱の新しいデザインコンセプトである、"ダイナミックシールド"を採用。 パワー・パフォーマンスを表現する中央のブラック部をバンパーの左右コーナー部が包み込むような造形とすることで、人とクルマを守る機能がダイナミックに力強く表現されている。 高めに設定された地上高やボディ下部全体を保護するアンダーガードは、インドネシアの未舗装路やスコール時も安心してドライブできる走破性を想定しているとのことだ。 ...