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ミニ

MINIは、1959年にサー・アレック・イシゴニスが設計した「クラシックミニ」から始まった小型車ブランド。当初は、「オースチン・セブン」、「モーリス・ミニ マイナー」として販売されていたが、1964年から正式にMINIを名乗るようになった。その後、同車は1969年に公開された映画『ミニミニ大作戦』に登場。迫力あるカーチェイスが話題となり、一躍有名となった。同車のデザインは、フロントデザインを若干変更するだけで、長い間変わらずにいたものの、2001年にBMWの傘下に入ってからは、MINI クーパーなどを導入し、デザインを一新している。 ■公式サイト:http://www.mini.jp/

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  • Official: MINI、プレミアム・コンパクト・セグメントSAV「新型MINIクロスオーバー」発表
    2017年02月23日 14時30分

     ビー・エム・ダブリュー(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、MINI初となるプレミアム・コンパクト・セグメントSAV「新型MINIクロスオーバー」を、販売開始すると発表した。納車開始は、本年3月2日のミニの日を予定。  今回のフルモデル・チェンジは、デザインの刷新、質感をいっそう向上させた素材の採用、このセグメントに相応しいインテリア・スペースの拡大、機能性の向上により、MINI初のプレミアム・コンパクトSAVとして生まれ変わっている。  MINIクロスオーバーは、2011年にMINIの4番目のモデルとして、それまでのMINIモデル・ラインアップからは一線を画すSAVモデルとして誕生した。その後、2014年には一部改良を加えると共にラインアップの見直しを行ない、当時においてはMINI初となるクリーン・ディーゼル・エンジン搭載車をラインアップに加えた。  エクステリアは、MINIらしいデザイン・エレメントを採用し、特徴的なショルダーラインのデザインやヘッドライトのスクエアなデザイン等により、力強さを表現した。先代モデルと比べ、全長を195mm、全幅を30mm、全高を45mm拡大したボディ・サイズにより、SAVらしい迫力を纏っている。  インテリアは、MINIらしい円形デザインをモチーフとし、クローム仕上げをふんだんに取り入れ、上質な空間に仕上げている。ステッチなどの細部のデザインにもこだわったレザー・シートや、メモリー機能付き電動フロント・シートの採用により、プレミアム・コンパクトSAVに相応しいインテリアとした。  MINI Cooper D CrossoverおよびMINI Cooper D Crossover ALL4には、最高出力150PS(110kw)、最大トルク330Nmを発揮する高効率な2.0リッター4気筒のMINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンが装備、8速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、燃料消費率は21.3km/L。 MINI Cooper SD Crossover ALL4には、最高出力190PS(140kw)、最大トルク400Nmを発揮する高効率な2.0リッター4気筒のMINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンが装備され、8速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、燃料消費率は20.8km/L。  MINI Cooper S E Crossover ALL4は、最高出力136PS(100kw)、最大トルク220Nmを発揮する3気筒1.5LのMINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、最大出力88PS(65kw)、最大トルク165Nmの電気モーターが組み合わされた4輪駆動の新世代ハイブリッド・モデル。6速オートマチック・トランスミッションと組み合わされ、ガソリン・エンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動し、悪路での走破性のみならず、停止状態からの加速性能、高速走行時の安定した動力伝達、高い効率を実現した。  最高時速125km、最長距離約40kmを、CO2を全く排出しない電気モーターのみによって走行することが可能。後部座席の下には、電気モーターを駆動する電池容量7.6kWhのリチウム・イオン・バッテリーが収納されており、200V電源にて、空の状態から約3時間での満充電が可能となった。  希望小売価格(消費税込み)は、MINI Cooper S E Crossover ALL4 4,790,000円、MINI Cooper D Crossover 3,860,000円、MINI Cooper D Crossover ALL4 4,140,000円、MINI Cooper SD Crossover ALL4 4,830,000円。 ...

  • Official: MINIクラブマンに、4輪駆動システム搭載の「MINI John Cooper Works Clubman」を追加し販売
    2017年01月25日 15時00分

    ビー・エム・ダブリュー(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、MINIクラブマンのラインアップに、MINI John Cooper Works Clubmanを追加し、販売を開始する。 ...

  • Official: MINI、ホットな4輪駆動クロスオーバー「ジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン ALL4」を発表
    2017年01月20日 10時00分

    MINIは、新型「ジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン ALL4」を発表することによって、ジョン・クーパー・ワークス(JCW)のラインアップを完成させるとともに、小型クロスオーバー最速級の1台を市場に送り込む。このJCWモデルのカントリーマン(日本名:クロスオーバー)は、少し前にリリースされた「JCWクラブマン」と同じく最高出力231psと最大トルク25.7kgmを発揮する2.0リッター4気筒ターボ・エンジンを搭載する。スポーティな日産「ジューク・ニスモRS」の214psを上回る性能だが、モンスター級の「メルセデスAMG GLA45」が叩き出す381psには及ばないようだ。...

  • Motorsports: MINI、2017年のダカール・ラリー参戦マシン「MINI ジョン・クーパー・ワークス・ラリー」を発表
    2016年11月19日 06時00分

    この数年、MINIはラリーに強いクルマを作り続けている。2012年から2015年までダカール・ラリーで4連覇を成し遂げたのがその証だ。そして11月16日、今年逃した総合優勝を奪還するべく、2017年にこの世界最大級のクラスカントリー・ラリーに参戦する新型マシン「MINI ジョン・クーパー・ワークス・ラリー」が発表された。...

  • Official: BMW、過去3年で10万台の電動車を売り上げ、次の焦点は自動運転車へ
    2016年11月08日 18時00分

    電気自動車(EV)の市場はわずか数年で大きな成長を遂げた。テスラが2012年に「モデルS」を発表したことで起きたEVの波は広がり、日産は米国市場でまさに10万台目の「リーフ」を販売したところだ。この波に乗ってEVの販売を増進させたBMWも、サブブランドのBMW iからバッテリーで走るクルマを初めて発売して以来の大きな節目を迎えた。世界中でプラグイン車(EVおよびプラグイン・ハイブリッド車)の販売が10万台目に達したことを発表したのだ。...

  • Video: 【ビデオ】MINIが片輪走行でニュルブルクリンクを1周!
    2016年11月08日 10時00分

    今回ご紹介する動画の長さは45分。恐らく全編を見る人はいないだろう。これは中国人ドライバーがMINIクーパーを操り、片輪走行でニュルブルクリンクのノルドシュライフェ(北コース)を1周するという、ビジュアル的には最も地味だがニュルブルクリンクの記録としては最も印象に残る映像だ。普段は200km/hを超える速度で多くのスポーツカーやレーシングカーが駆け抜ける全長20.832kmコースを、MINIは平均速度28km/hで走り切ったという。...

  • Official: MINI、初のプラグイン・ハイブリッドとなる試作車を公開
    2016年10月20日 11時00分

    MINI は16日、同社初のプラグイン・ハイブリッド・モデルを開発中であると公式に認め、「カントリーマン」(日本名:「クロスオーバー」)をベースとする試作車を公開した。...

  • Report: BMWのクルーガーCEO、電気自動車版「MINI」と「X3」の発売計画を明かす
    2016年10月06日 12時00分

    BMWは、近年世界中で厳しさが増す排出ガス規制を満たすため、MINIのラインアップに電気自動車(EV)を加えると、同社のハラルド・クルーガーCEOが『Bloomberg News』のインタビューでコメントしている。続いてBMWのSUV「X3」にもEVバージョンが登場するという。さらに、現行モデルのグリーン化を拡大させる計画は、大型セダン「7シリーズ」にも及ぶとのこと。ただし、多くの自動車メーカー同様、コストや航続距離などの課題は残るようだ。...

  • Etc: 【本日の質問】 歴史上、最も革新的だったクルマは?
    2016年09月17日 20時00分

    自動車の世界で"未来"と言えば、メーカーが競合他社よりも1年か2年、先を行くことを意味するが、その実現は容易いことではない。しかし、1885年にカール・ベンツが世界で初めて自動車を誕生させてから、いくつかの革命的とも言える変化があった。ゼネラルモーターズ(GM)は実用化可能なオートマチック・トランスミッション「ハイドラマチック」を初めて造り出し、それから何年もの間、各社はこぞってこれに追いつこうとした。初代フォード「トーラス」は当時、かなり斬新なデザインとされたが、結果的に当時のクルマのほとんどがこのゼリービーンのようなフォルムを採用した。BMCによる初代「Mini」に採用された横置きエンジンの前輪駆動は、以降の大衆車で主流となった。これらをはじめ、ライバルよりさらに一歩先へ進むべく努力を重ねた自動車メーカーの歴史を上げれば枚挙に暇が無い。...

  • Etc: BMWが新たな戦略として、人気車種の電気自動車バージョンを検討中?
    2016年09月16日 08時00分

    テスラが巨大になる前に打ち負かしておこうと決心している自動車メーカーは、メルセデス・ベンツだけではない。ドイツの日刊商業経済紙『Handelsblatt』は情報筋の話として、BMWが現在、幹部の入れ替えを計画中であり、それには電気自動車(EV)戦略の大きな変更も含まれると伝えている。同社は「i3」のような専用設計されたEVの提供を継続しつつ、新たな戦略として「3シリーズ セダン」、クロスオーバー「X4」、そしてアイコン的なMINIといった主力車種のいくつかにEVバージョンを設定する計画を進めているという。仮にこの情報が確かであれば、経営陣は9月末にこの戦略転換を承認する見込みだ。...