メルセデス・ベンツ mercedes-benz e-class 関連ニュース - Autoblog 日本版

メルセデス・ベンツ e-class

  • Official: メルセデス・ベンツ、新型「Eクラス クーペ」を発表!
    2016年12月17日 18時00分

    メルセデス・ベンツは、「Eクラス」セダンを公開してから間もなく1年が経つ今、そのクーペ・バージョンを発表した。より落ち着いた4ドア・モデルとプラットフォームを共有する結果、新型「Eクラス クーペ」は全長、全幅、全高のいずれも先代モデルを上回っている。特に全長とホイールベースはそれぞれ123mmと113mmと、大幅に延長された。...

  • Report: メルセデス・ベンツ、荷室の設計には日本の文化を見習った、 新型Eクラス ステーションワゴンを発表!
    2016年11月30日 13時30分

    メルセデス・ベンツ日本は2016年11月29日、新型Eクラス ステーションワゴンを発売した。世界の市販乗用車をリードする勢いで先進技術を満載して登場したEクラスセダン同様に、高速道路や渋滞でドライバーの負担を大幅に軽減する「ドライブパイロット」をはじめとする安全技術を搭載。そのうえで最大1280リッターという広大なラゲッジスペースを備えるのがセダンとの最大の違いだ。 搭載エンジンは標準タイプ(135kW/300Nm)と高出力タイプ(155kW/350Nm)がある2.0L 4気筒ターボ(E200及びE250に搭載)、143kW/400Nmの2.0Lディーゼルターボ(E220d)、333kW/480Nmの3.5L V6ツインターボ(E400)、そして295kW/520Nmの3.0L V6ツインターボ(メルセデスAMG E43)と4種類。そこに装備仕様として「アバンギャルド」「アバンギャルドスポーツ」「エクスクルーシブ」「AMG」を組み合わせるグレード構成もセダンに準じたものだ。 しかし、セダンの「アバンギャルド」系ではオプション扱いとなる本革シートがワゴンでは「アバンギャルドスポーツ」にグレードとして「アバンギャルドスポーツ本革仕様」が用意され、逆にワゴンの「アバンギャルド」においては本革シートがオプションでも装着できないなど一部グレード設定はセダンと異なっている。 ステーションワゴンの要ともいえるラゲッジルームに関しては、ミディアムサイズならではの広さを確保。その点に関してユーザーの期待を裏切ることはないだろう。 ステーションワゴンの荷室の実用性は単純な広さだけでなくホイールハウスがいかにコンパクトに作られているかも重要だ。新型Eクラスステーションワゴンではサスペンションの取り付け位置をセダンとは異なる専用設計とすることで荷室内への張り出しの少ない形状を実現。またリヤセクションはフロアも専用設計で、底面を補強することで剛性を高めて振動対策が取られているほか床下に大きなアンダーボックスも組み込まれている。 商品企画担当スタッフによると、実はEクラス ステーションワゴンをはじめ最近のメルセデス・ベンツには荷室の設計においてとある日本の文化が取り入れられているのだという。それはゴルフバッグの積載性だ。 日本のセダンやステーションワゴンがこだわるのとは対照的に、欧州や北米のクルマはゴルフバッグの積載性についてこれまであまり考えられていなかった。しかしメルセデス・ベンツの乗用車開発においては現在、荷室にゴルフバッグを上手に収めることも考えて開発されているというのだ。 そのためにゴルフバッグに加えて"日本の常識"である46インチのドライバーをわざわざ日本からドイツへ送り、ヘッドにカバーをかぶせたうえでパズルのように苦労しなくても簡単に積めるように開発段階で検証されているという。 その際には日本サイドから「CAD上でシミュレーションするのではなく実際にモックアップに入れて検証しろ」「押し込んで入った、ではダメだ」「シャフトに力がかかることのないように」などと助言(指令!?)を与えているのだとか。 かつてEクラスは日本仕様のみ荷室の内張りがゴルフバッグ積載に対応した形状となっていたことがあったが、現在では日本仕様だけ別設計ということはない。しかし新型Eクラスのトリムを見ると欧州車の常識であるフラットではなく、後方が外側に抉られた形状となっていて、これもゴルフバッグ積載とも関係しているのである。ちなみに新型Eクラスステーションワゴンの一般的なゴルフバッグ積載数はトノカバーが使える状態で3個だ。 新型Eクラス ステーションワゴンはエクステリアデザインだけでみるとかつての実用車からは程遠い今どきの流麗さを持っている。しかし、後席を倒すのは荷室壁のスイッチを操作するだけで可能、床面はきっちりフラット、トノカバーはテールゲート開放に合わせて上昇する、セルフレベリングサスペンションを採用し荷物が重くても車高をきちんと保つなどワゴンとしての実用性の高さがしっかりと具現化されてことを実感させられる。 1978年にルーツとなる「T-model」が発売されて以来、累計100万台以上を販売してきたEクラス ステーションワゴン。先代では日本でのEクラス販売のうち約3割を占めていたが、新型も多くの支持を集めることは間違いないだろう。 価格は712万円(E200ステーションワゴンアバンギャルド)から1186万円(メルセデスAMG E43 4MATIC ステーションワゴン)となっている。 ■メルセデス・ベンツ日本 公式サイト http://www.mercedes-benz.co.j...

  • Official: 最高出力612psでドリフト・モードも装備! 新型「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+」が間もなくデビュー
    2016年10月28日 19時00分

    一般的に新しいメルセデス・ベンツ「Eクラス」の登場は、美味な食事の前菜に例えられる。それはガスパチョであったり、サラダであったり、食欲をそそる突き出しのようなものだ。来月にデビューを控えた「メルセデスAMG E 63 4MATIC+」と、さらにハイスペックな「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+」こそが、メイン料理と言えるだろう。...

  • Official: メルセデス・ベンツ、ラフロード対応ステーションワゴン「Eクラス オールテレイン」を発表
    2016年09月27日 06時00分

    アウディの「オールロード クワトロ」、スバルの「アウトバック」、ボルボの「クロスカントリー」に続き、ついにメルセデス・ベンツもラフロード対応のステーションワゴンを発売する。新型「Eクラス ステーションワゴン」にオフロードも楽しめる装備を施した「Eクラス オールテレイン」は、前述のライバルたちと同様、ステーションワゴンとクロスオーバーを融合させた、タフで凛々しい外観のクルマに仕上がっている。...

  • Official: メルセデス・ベンツ、東京・迎賓館にて新型 E クラスを発表
    2016年07月29日 22時00分

     メルセデス・ベンツ日本 (社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、 新型「E クラス」を東京・迎賓館で発表し、注文受付を開始した。  会場では、1886年1月29日にカール・ベンツが特許を取得したパテントカーのレプリカや昨年の東京モーターショーで発表されたVison TOKYOも展示。また、 新型「E クラス」の最先端安全技術のデモンストレーションも同時に実施された。 ​​​​​​  7月27日から発売するモデルは、「E 200 アバンギャルド」および「E 200 アバンギャルド スポーツ」、10月以降に「E 200 4MATIC アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド スポーツ」、「E 250 アバンギャルド スポーツ」、「E 400 4MATIC エクスクルーシブ」発売を予定している。 ...

  • Official: メルセデス・ベンツ、新型「Eクラス ステーションワゴン」を発表
    2016年06月09日 06時00分

    メルセデス・ベンツから新型「Eクラス ステーションワゴン」が発表された。後部座席に4:2:4で可倒式のベンチシートを標準で採用し、荷室容量は670Lから最大で1,820Lとクラス最大レベル、さらにオプション・パッケージでは、リアバンパーの下側に足を近づけるとテールゲートが自動で開閉する「ハンズフリーアクセス」や、子供用の折り畳み式3列目シートを装備することもできる。このワゴンこそ、まさに我々が欲しているクルマだ。...

  • Video: 【ビデオ】アウディ「RS6アバント」とメルセデスAMG「E 63 S」が『トップギア』でドラッグレース対決!
    2016年04月17日 17時00分

    朝、子供たちが学校に遅刻しそうになった時には、彼らを急いで送り届けるためのワゴンが必要だ。英国BBCの人気自動車番組『トップギア』の最新ドラッグレース対決では、アウディ「RS6アバント」とメルセデスAMG「E 63 S」のどちらが速くてハイパフォーマンスなファミリー・ワゴンであるかを競った。...

  • Video: 【ビデオ】メルセデス・ベンツ、新型「Eクラス」の映像を公開
    2016年01月19日 06時00分

    メルセデス・ベンツが、先日北米国際自動車ショーで発表したばかりの新型「Eクラス」の映像をインターネットで公開した。この映像には、3色のボディカラーの3種類のトリム(バッジのついていないシルバー、真っ赤な「220d」、濃紺の「350eハイブリッド」)が登場。さらに、このEクラスに搭載されるワイヤレス充電やステアリングホイール・コントロールなどの新機能が紹介されており、スマートフォンを用いて停車位置から出入庫できる「リモート・パーキング・パイロット」機能も披露されている。...

  • Detroit: 【北米国際自動車ショー2016】メルセデス・ベンツ、新型「Eクラス」を発表
    2016年01月13日 05時00分

    遂に北米国際自動車ショーで初公開された新型メルセデス・ベンツ「Eクラス」は、弟分の「Cクラス」がそうであったように、「Sクラス」のエクステリアにおける美意識と、インテリアで重視されている素材の品質を踏襲している。このEクラスは"Sクラスの3分の2"と思えばいいだろう。フロントグリルとヘッドライト、後ろのトランクとテールライトはSクラスとそっくりで、グリーンハウスの全体的なスタイルはSクラスを3分の1ほどスケールダウンした印象だ。先代Eクラスと比べると、全長は43mm拡大されて4,923mmとなり、ホイールベースは65mm延びて2,939mmとなった。...

  • Video: ​【ビデオ】正式発表前の新型メルセデス・ベンツ「Eクラス」が、米国ネバダ州の公道を自動運転で走行!
    2016年01月09日 07時00分

    正式発表前の新型メルセデス・ベンツ「Eクラス」のテスト車両3台が、米国ネバダ州で公道における自動運転テストの許可を得て、何の違和感もなく一般車に混じり道路を走った。と言うのも、同車はネバダ州で公道テストが認可された初めての"標準仕様の量産車"だからだ。メルセデス・ベンツによると、これまで他の自律走行車は、審査段階でセンサーの増設などいくつかの改造が求められたという。しかし、新型Eクラスには必要なテクノロジーがすでに搭載されており、同社のエンジニアは公道テストを行う前に「ドライブ・パイロット」の制御ソフトウウェアを微調整するだけで済んだそうだ。...