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メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツは、1886年に世界初のガソリン自動車の開発に成功した1人であるカール・ベンツが創立した自動車メーカー。現在は、本社はドイツのシュツットガルトにあり、経営権はダイムラー社が握っている。ちなみにヨーロッパでは、乗用車のほか、商業用のトラックやバスなども展開している。 ■公式サイト:http://www.mercedes-benz.co.jp/

  • Official: メルセデス・ベンツ、Cクラスに「C 200 4MATIC アバンギャルド」、Cクラスクーペに「C 180 クーペ」を追加
    2017年02月06日 16時00分

    メルセデス・ベンツ日本(社長:上野金太郎、本社: 東京都品川区)は、Cクラス(セダン/ステーションワゴン)に「C 200 4MATIC アバンギャルド」、Cクラスクーペに「C 180 クーペ」を追加、「Cクラス(セダン/ステーションワゴン/クーペ)」の装備を一部変更し、希望小売価格とオプション価格を改定した。 Cクラスセダンおよびステーションワゴンに、これまで6気筒モデルだけに設定されていた全天候型フルタイム四輪駆動システム「4MATIC」を4気筒ガソリンモデルにも設定した「C 200 4MATIC アバンギャルド」をラインアップに追加した。Cクラスクーペには、500万円を切るエントリーモデルとして「C 180 クーペ」を追加した。...

  • Video: 【ビデオ】メルセデスAMG、ピーター・フォンダが出演する『イージー・ライダー』をオマージュしたCMを制作
    2017年01月31日 10時00分

    映画監督のジョエル&イーサン・コーエン兄弟と俳優のピーター・フォンダ、それに「メルセデスAMG GT ロードスター」がコラボするとどうなるか? 答はフォンダの出演する有名な映画、『イージー・ライダー』をオマージュした、そこそこ面白い「スーパーボウル」用CMができる、ということだ。「イージー・ドライバー」というタイトルがついたこのCMは、米国最大のスポーツ・イベントであるスーパーボウルの第4クォーターで放映されることになっている。...

  • Official: メルセデス・ベンツ、将来の方向性を表すデザイン・コンセプトを公開
    2017年01月31日 06時00分

    メルセデス・ベンツは、自動車のデザインにおけるキャラクターラインなど時代遅れであると提言しているようだ。先日ドイツで開催されたフォーラムで、同社は将来のデザインの方向性を示すコンセプトと、近々発表予定のスポーツカーやセダンのプレビューを公開した。...

  • Green: シュワルツェネッガー氏、念願の電気自動車に改造されたメルセデス・ベンツ「Gクラス」をお披露目
    2017年01月26日 10時00分

    アクション映画で活躍したスターで、米国カリフォルニア州の元知事としても知られるアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、大型で頑丈なSUVの(そしてもちろん、戦車も)熱烈な愛好者だ。一方で同氏は、クリーンエネルギーやクリーンカーも(かなり強烈な姿勢で)サポートしており、自身の故郷であるオーストリアの企業で電気モーター等を製造するクライゼル・エレクトロニック(Kreisel Electric)社と提携し、メルセデス・ベンツ「Gクラス」の電気自動車(EV)を作り上げた。...

  • Official: ダイムラー、トヨタ、BMWなど国際的大企業13社が、水素燃料電池車普及のために協議会を発足
    2017年01月21日 18時00分

    ダイムラー、BMW、トヨタをはじめとする大手企業13社は、より多くの人々が水素燃料電池車を購入できるよう、十分なインフラ整備と技術向上を促すことを目指し、今後5年間で100億ユーロ(約1兆2,255億円)以上の投資を行うことを約束した。この13社にはホンダやヒュンダイを含む自動車メーカーや、ロイヤル・ダッチ・シェル、エア・リキード、リンデグループ、トタルといったエネルギー・運輸関連の国際的企業が名を連ねており、今月17日、スイスのダボスにおいて「Hydrogen Council(水素協議会)」の発足を発表した。...

  • Exclusive: メルセデス・ベンツ「Xクラス」、米国での発売は期待薄
    2017年01月18日 07時00分

    ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは先週、メルセデス・ベンツのミッドサイズ・ピックアップトラック「Xクラス」を米国で発売することはないだろうと、同社の以前からの見解を繰り返した。...

  • Official: メルセデス・ベンツ、「メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレ」を全国限定4台発売(注文受付締切1月31日)
    2017年01月16日 21時00分

     メルセデス・ベンツ日本は、「メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレ」を発表し、注文の受付を開始した。納車開始は2017年第4四半期以降を予定。(全国限定4台、注文受付締切:1月31日) <LAショー2015> メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレは、2015年のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアとして発表した。ラグジュアリー4シーターオープンモデルのメルセデスAMG S 65 カブリオレをベースに、パフォーマンス、安全性、快適性はそのままに専用デザインを施している。 エクステリアは、フロント、サイド、リアの随所にクロームを採用、サイドビューは、ソフトトップを閉じた状態では美しいクーペスタイルとなる。ソフトトップの操作はセンターコンソールのスイッチを使って行い、時速50km/h以下であれば、走行中でも約20秒で開閉が可能、ソフトトップを閉める際にはトランク内で自動的に展開するラゲッジカバーに格納され、荷物がソフトトップにより汚れることを防ぐ機構がある。 ヘッドライトは、片側47個のスワロフスキークリスタルを組み込んだ専用LEDハイパフォーマンスヘッドライトを採用。 フロントフェンダーには丸みのある三角形の中に2つのMをあしらった"Maybach Manufaktur"(マイバッハ・マヌファクトゥーア)のエンブレムが装着され、専用の20インチ鍛造アルミホイールが重厚感のある輝きを放っている。 インテリアは、2013年のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトカー「コンセプトSクラスクーペ」のアイデアを部分的に取り入れている。センターコンソール、フロントシート前面およびヘッドレスト後部、車両後部インテリアトリム、後席エアコンディショナーにはマイバッハのエンブレムを、ステアリング、カップホルダー上部、イルミネーテッドステップカバーには"MAYBACH"のレタリングが、カップホルダーカバーにクロームで仕上げた「1 of 300」のレタリングが施されている。 メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレのパワートレインには、メルセデスAMG 6.0リッターV型12気筒ツインターボエンジンを採用。最高出力463kW/630PS、最大トルク1,000Nmを発揮する。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】メルセデス・ベンツ「GLAクラス」、AMGモデルも含めスタイリングや機能がアップデート!
    2017年01月16日 19時00分

    「メルセデスAMG GT」のアップデートほどエキサイティングなニュースではないかもしれないが、コンパクトSUVの「GLAクラス」にも改良が施されたのでお知らせしよう。現在開催中の北米国際自動車ショーで、新しくなった「GLA 250」「GLA 250 4MATIC」「メルセデスAMG GLA 45 」の全3モデルが出展されている。...

  • First Drive: 【海外試乗記】2018 Mercedes-AMG GT R、サーキットでのパフォーマンスに特化した硬派なモデル。:島下泰久
    2017年01月15日 17時00分

     メルセデス・ベンツのモデルをベースとしない、AMGの自社開発スポーツカー第二弾としてデビューしたAMG GTが、じわじわとラインナップを拡大中だ。この度、登場したのはメルセデスAMG GT R。昨秋、ワールドプレミアされたロードスターから一転、サーキットでのパフォーマンスに特化した硬派なモデルである。  何しろAMG GTのレーシングバージョンであるAMG GT3は今、世界のサーキットで大活躍中だ。とりわけ強烈だったのは昨年のニュルブルクリンク24時間レースでの、1-4位独占である。もっとも日本のスーパーGTでは、車両規定の不利もあって振わない状況ではあったのだけれど。ともあれAMG GT Rには、こうして実戦で培われたノウハウがたっぷりと注ぎ込まれているわけだ。  初対面で驚いたのは、そのアピアランスである。見るからに低く、そして強烈にワイド。スペックを確認すると何と全幅は2007mmにも達しているのだ。フェンダーは大幅に拡大されていて、前275/35ZR19、後325/30ZR20という極太サイズのタイヤが収められている。ちなみにAMG GT Sでは前265、後295サイズである。  GT3マシンと同様のAMGパナメリカーナ・グリルをはじめ、大きな開口部をもつフロントエプロン、大型リアスポイラーなども備わり、ルックスは威圧的とすら評せるが、実はこのボディ、見えないところにこそノウハウが詰まっている。  まず空力の面では、必要な時以外は閉じて空気を車体下面に導く、フロント開口部内側のエアパネルや、床下のエンジン前方辺りに設置され、高速域で下方にせり出してヴェンチュリー効果によってダウンフォースを生み出す、アクティブエアロダイナミクスシステムが特徴と言える。  軽量化も進められており、フロントフェンダーやルーフなど目に見える部分だけでなく、車体各部の補強用部材、ドライブシャフト、トランスアクスルのトルクチューブなどがCFRP化されている。これは当然、高剛性化にも貢献するものだ。  そしてV型8気筒4.0Lツインターボエンジンは、主にターボチャージャー周辺の変更により、最高出力をAMG GT Sに対して75ps増の585psにまで高めている。トランスアクスルレイアウトとされた、7速DCTの変速の切れ味を高める、軽量デュアルマスフライホイールの採用も見逃せないところだろう。  シャシーでは、よりハードなスプリング、専用の電子制御ダンパーに加えて最大1.5度の切れ角を持つ後輪操舵機能、そしてESPオフの際に効きを9段階に調節できる、トラクションコントロールの搭載が目をひく。とことん実戦向きなのである。  こうして稼ぎ出されたのは、ニュルブルクリンク北コースで7分10秒9というラップタイム。これは後輪駆動の市販車では最速となる。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】メルセデス・ベンツが会場限定グッズを発売!!
    2017年01月14日 14時00分

    メルセデス・ベンツは、東京オートサロン2017の会場で、限定グッズや先行発売商品の展示・販売を行ったのでご紹介しよう。 会場限定グッズとしては、画像のF1 2016ハミルトンGPエディションキャップ コンプリートセット(37,800円:価格はいずれも消費税込み)を販売した。5色のオリジナルカラーのキャップは各々専用デザインとなっており、5色セットのコンプリートセットはここでしか手に入れられないセットだ。  ...