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マクラーレン

1963年、レーシング・ドライバーのブルース・マクラーレンによって設立。F1の世界では言わずと知れた名門チームだが、市販車の生産は1990年に「マクラーレン・カーズ」を設立してから。F1マシンのデザインで知られるゴードン・マーレイによって設計された「マクレーレンF1」を1994年に発売。採算を度外視した妥協のない作りと当時の邦貨換算で約1億円という価格で話題を呼んだが、それでも1台作るごとに赤字は膨らみ、予定された生産台数300台を大きく下回るわずか64台が作られたに過ぎなかった。その後、2003年に発表された「メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン」の開発に携わり、生産も請け負う。2009年に「マクラーレン・オートモーティブ」社設立。かつてF1で指揮を執ったロン・デニスがこれを率い、新型車「MP4-12C」で "量産スーパーカー" の市場に進出を図る。

  • Exclusive: マクラーレンのフルイットCEO、間もなく登場する新型3シーター・スーパーカーについて語る
    2017年03月24日 10時00分

    最近、マクラーレンの自動車製造部門は多忙を極めている。先頃のジュネーブ・モーターショーで新型スーパーカー「720S」を発表し、現在は同社の研究開発部門が9種類もの車両プロジェクトに取り組んでいるのだ。マクラーレン・オートモーティブのマイク・フルイットCEOは、そのうちの1台が長く待ち望まれている(そして噂されている)3シーターのスーパーカーであることを改めて表明した。...

  • Official: ピレリジャパン、「P Zero エクスペリエンス」キャンペーンを実施中 「トップギア」のテストトラックでスーパーカーを運転できる!
    2017年03月15日 18時00分

    ピレリジャパンでは4月5日まで、「P Zero エクスペリエンス」キャンペーンを実施中。応募された方の中から抽選で1組2名の方を、英国ダンスフィールド・パークで開催される「Top Gear トラックデー(ピレリ/トップギア P Zero イベント)」にご招待するという。...

  • Featured: マクラーレンの新型スーパーカー「720S」が早くも日本上陸!
    2017年03月09日 19時00分

    マクラーレン・オートモーティブは、3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで発表したばかりの新型スーパーカー「720S」を、それから24時間も経たないうちに日本の東京でも公開。併せて3,338万3,000円からという販売価格も明らかにされた。 マクラーレン 720Sは、同社の中核モデル・レンジに位置する「スーパー・シリーズ」の第2世代モデル。先代の「650S」に比べ、パワートレインからシャシー、デザインまで、ほぼ全てが刷新されている。マクラーレンでアジア・パシフィックのマネージング・ディレクターを務めるジョージ・ビッグス氏によると、「正常進化というのはマクラーレンらしくない。飛躍的進化を遂げなければならない。そのキーワードは、"Raise Your Limit."、"限界を引き上げろ"です」とのこと。 ミドシップに搭載されたV8ツインターボ・エンジンは、2009年に発表された「MP4-12C」以降これまでマクラーレンのほぼ全てのモデルで使われてきた3.8リッター「M838T」型に代わり、4.0リッターの「M840T」型が新たに採用された。その車名が表すとおり、最高出力は650Sの650ps/7,250psから720ps/7,500rpmに、最大トルクも678Nm/6,000rpmから770Nm/5,500rpmに大幅向上。排気量の拡大だけでなく、超低慣性のターボチャージャーや、軽量化されたコンロッドなどが採用されているという。これまでと同様の7速デュアルクラッチ式「SSG」トランスミッションを介して後輪を駆動し、0-100km/hまで2.9秒で加速する。さらに0-200km/加速は7.8秒と、発表会では「ランボルギーニやフェラーリよりも速い」とライバルの名前を挙げて豪語。確かに、同じジュネーブで発表されたフェラーリの最新モデル「812スーパーファスト」でも7.9秒、ランボルギーニの「アヴェンタドール スーパーヴェローチェ」は8.6秒だ。最高速度341km/hは650Sより8kmも伸びた一方で、新欧州サイクルモード燃費は10.7L/100kmと、650Sの11.7L/100kmから改善されている。 この新型エンジンは、720Sのドアロックを解除すると赤いイルミネーションで照らされる。ただし、その姿をもっと見たい、と願っても叶わない。720Sのエンジン・フードは開閉せず、メインテナンスは全て車両の下側から行うという。...

  • Official: マクラーレン・ホンダ、2017年用の新型F1マシン「MCL32」を公開
    2017年02月25日 05時00分

    マクラーレン・ホンダは25日、2017年のFIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権を戦う新型マシン「MCL32」を公開した。...

  • マクラーレン・ホンダ、今夜20時より新型F1マシン「MCL32」の発表会をインターネット配信!
    2017年02月24日 05時00分

    マクラーレン・ホンダは24日の日本時間20時より、2017年FIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権に参戦する新型マシン「MCL32」の発表会をインターネットを通じて世界配信する。...

  • Motorsports: マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1のテスト兼開発ドライバーとして今年も継続起用
    2017年02月23日 06時30分

    マクラーレン・ホンダは22日、F1への登竜門として知られるGP2シリーズに今年もART Grand Prixから参戦する松下信治選手を、昨年に続きマクラーレン・ホンダF1のテスト兼開発ドライバーとして起用すると発表した。...

  • Official: マクラーレン、間もなく発表する新型スーパーカーのパフォーマンスを明らかに
    2017年02月16日 18時00分

    マクラーレン・オートモーティブは15日、3月7日にジュネーブ・モーターショーで発表を予定している新型スーパーカーについて、さらなる情報を明らかにした。...

  • Official: マクラーレン、新しい燃焼技術の開発に向けてBMWを含む各分野のエキスパートと提携
    2017年02月04日 18時00分

    マクラーレン・オートモーティブは昨年、大幅な販売台数の増加を発表した。具体的な数値を挙げると、2015年は1,654台だったが、2016年は3,286台と、1年でほぼ2倍に達する伸びだ。この成長を確固たるものとするために、同社ではパワートレインの刷新を決定。これに向けてBMWグループをはじめとする数社と戦略的パートナーシップを締結するという。...

  • Video: 【ビデオ】「マクラーレン F1」が当時の市販車最高速度記録を樹立した時の走行映像!
    2017年01月31日 18時00分

    1990年代初期に発売された時、「マクラーレン F1」に浴びせられたのは称賛の言葉ばかりだったが、現在でも同車に匹敵するクルマはごく限られている。マクラーレン F1はほぼ間違いなく、これまで造られた中でも、そして今後造られるであろうクルマの中でも、最も偉大なクルマであり、これほど抑制されないパワーと存在感を放つ公道用のクルマは、他に見ることがないだろう。同車の公式な最高速度240.14mph(約386.5km/h)という有名な(当時の)市販車最速記録は、ドイツの奥深い森で、マクラーレンの元ドライバーでル・マン24時間レースの優勝経験もあるアンディ・ウォレス選手によって、1998年に樹立された。...

  • Official: マクラーレン、次世代型「スーパー・シリーズ」用に新開発されたカーボンファイバー製シャシーを公開
    2017年01月05日 05時00分

    マクラーレン・オートモーティブは4日、「スーパー・シリーズ」と呼ばれる「650S」の後継モデルを3月のジュネーブ・モーターショーで発表すると予告。まずはそのカーボンファイバー製シャシーの写真を公開した。...