マツダ mazda axela 関連ニュース - Autoblog 日本版

マツダ axela

  • Official: マツダ、新世代現行モデル5車種に先進安全技術を標準装備化すると発表
    2017年03月13日 18時30分

    マツダは13日、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化を2017年度中に行うことを発表した。...

  • Official: マツダ、無塗装で高質感のバイオエンジニアリングプラスチックを「マツダ ロードスター RF」の外装部品に採用
    2016年12月12日 16時00分

     マツダは、三菱化学と共同で、自動車の外装意匠部品として使用可能なバイオエンジニアリングプラスチックを開発、「マツダ ロードスター RF」の外装部品に採用することを発表した。  バイオエンプラは、植物由来原料使用による石油資源の使用量削減やCO2排出量の抑制、無塗装によるVOCの削減により、環境負荷の低減に貢献しながら、従来材料の塗装が施された部品を超える質感(深みのある色合い、鏡面のような平滑感)を材料着色で実現するなど、高い意匠性を持つ自動車外装部品としても使用できるように開発した。...

  • Official: 一番ぶつからないクルマはコレ!! マツダ「アクセラ」本年度自動車アセスメント予防安全評価最高ランク「ASV++」を獲得!!
    2016年12月05日 10時00分

    マツダは、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を搭載した「アクセラ」が、2016年度自動車アセスメント予防安全評価において、最高ランク「ASV++(エーエスブイ ダブルプラス)」を獲得したと発表した。 ちなみにアクセラは、今回の評価対象の全車種で最高評価の70.5点(71.0点満点)を獲得したので、評価対象車中において、現時点で一番ぶつからないクルマだったと言えよう。 自動車アセスメント予防安全評価は、車両および歩行者との衝突回避または衝突被害軽減を支援する被害軽減ブレーキ、車線のはみ出しを検知・警告する車線はみ出し警報、バック時の視界情報を支援する後方視界情報提供装置の安全性能試験を実施し、車両の予防安全性能を「ASV++」と「ASV+」の2段階で総合評価している。 今回、最高ランク「ASV++」を獲得したアクセラは、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の装備として、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(以下、アドバンストSCBS)を搭載しており、今年度の自動車アセスメント予防安全評価から新たに評価項目として加わった歩行者対応自動ブレーキ評価において、最高得点の好成績を収めている。...

  • Featured: 【試乗記】マツダ アクセラ、意識はハンドリングや質感の良さへ向けられている:山田弘樹
    2016年10月30日 17時00分

    欧州ではとっくにこの傾向であったが、経済状況が一向に良くならないことを主な理由として、日本でも「燃費性能」に対する消費者の要求が、ここ数年で急激に高まった。だからその燃費を稼ぐために各社のエンジンは、ざっくり言うと絶対性能を求める高回転型から、実用域での瞬発力を発揮するトルク型へとシフトした。 ​​​​​​ そしてマツダがいちはやくここにスカイアクティブDを投入し、国内のディーゼル市場を切り開いたのはご存じの通り。今回紹介するアクセラのスポーツ用1.5リッターディーゼルターボも、その一連の取り組みだ。 1.5リッターのスカイアクティブDは、デミオやCX-3に搭載されて注目を浴びたエンジンだ。これが格上のアクセラでどんな風に走るのか? が今回の注目点である。 率直に言ってしまえば、175ps/420Nmを発揮する既存の2.2スカイアクティブDは、圧倒的にトルクフル。6速ATとのマッチングも良く、欲しいときに欲しい加速が手に入るし、高速巡航も伸びやかにこなす。 しかしそのポジショニングは、マツダにとって「エースで四番」。実用エンジンというよりは、プレミアム・ディーゼルという方が似合うとボクは思う。 対して1.5リッターのスカイアクティブDは、実用エンジン然としてアクセラのボディをきちんと動かしてくれ、その実直さがかなり心地よかった。アクセルをベタッと踏み込むような場面では当然2.2リッターに適わないのだが、パーシャルスロットルを多用する場面では、むしろトルクの出方がちょうどよく(というか2.2がトルクフル過ぎるのだ)、スイスイと街中を走ってくれる。そして静かである。 これを実現する技術としては、まずEGR(排気ガス循環システム)のバルブ制御を最適化し、その経路を短縮した。これによってタービンに流れる排気量が確保できるようになると、ブースト圧が素早く掛かるようになる。するとドライバーは、余計にアクセルを踏み込まなくなるから、ドライバビリティと燃費の双方が向上するという考え方である。 そして1.5リッターにも「ナチュラル・サウンド・スムーザー」が搭載され、静粛性が向上した。これはディーゼルの高い爆発力によって、バネ化したコンロッドの振動を逆位相で打つ消す装置であり、ピストンピンの内部に装着されている。 また、プレ/メイン/アフターと三段階に別けられる燃焼時期のうち、メイン以外をコントロールしてメイン燃焼の圧力波にこれをぶつける「周波数コントロール」という技術も盛り込まれた。これが1.5リッターの排気量にはうまく作用しているようで、低速走行時におけるエンジンからのノック音は、2.2リッターよりも静かだと感じた。 またアクセラで感心したのは、ハンドリングにおける質感が抜群に高まっていたことだ。 そのカギを握るのは、マツダがいま密かに売り出し中の「Gベクタリング・コントロール」である。これについてはオートブログでも既に試乗記が書かれているのだが、ボクなりにも言いたいことがあるので少し触れさせて頂こう。 ...

  • Featured: 【国際福祉機器展2016】年度内発売予定!! 助手席に車イスが載せられるマツダ「ロードスター」!!
    2016年10月17日 19時00分

    マツダは、2016年9月27~29日に東京ビックサイトで開催された第43回国際福祉機器展 H.C.R2016に「ロードスター」の手動運転装置付きモデルを参考出品した。 昨年もご紹介したこのモデルは、手だけで運転できるという機能はあるものの、車イスを載せることが出来ないので、一人では外出できないという根本的な問題を抱えていた。 今回はその問題をクリアしたモデルが展示された。 助手席に車イスを載せることが出来るオプションのカバーを装着することで、車イスからクルマに移動したのち、車イスを持ち上げて助手席に置くことが出来るということだ(ただし、収納できる車イスの大きさには制限はある)。 こうすることで、車イスでの移動が必要な方でも出先でも自由に一人で乗り降りすることが出来るようになるわけだ。...

  • First Drive: 【試乗記】マツダの新テクノロジー「G-VECTORING CONTROL」を体験:飯田裕子
    2016年07月31日 17時00分

     まるで冷蔵庫のなかにある定番の食材を使った料理が、「地味な料理しかできないけれど...」と彼女に言われて食べたら、これまで味わったことのない美味しさだった、という感じだろうか。調味料も変わらないけれど、調理の仕方が変わるだけで「あらステキっ!」、という感覚だったマツダの新技術『G-VECTORING CONTROL(以降GVCと省略)』。 GVCはエンジントルクを活用したシャシー性能の制御を行って、よりダイナミクス性能の統一感を向上させるというもの。 走行中に発生するクルマのG(車両の加速度)のコントロールって、極端に言えば前後方向のGはアクセルの加減やオン/オフ、またハンドルの操舵によって発生する横方向のGは別々に制御されている。一般的にはそれら各々をドライバーが融合=制御させて走らせているのだ。踏み込んだアクセルを緩めればエンジンはトルクダウンし、加速度が落ちたクルマは前向きのGが発生。前荷重になって、前輪タイヤの接地荷重も増える。その瞬感は後タイヤよりも前タイヤの働きが大きくなるのだ。 またハンドルで方向を変えたり路面の凹凸に対処するべくドライバーがわずかでも操舵すれば、わずかでもクルマは左右に揺れるような動き(結果、わずかでも横Gが発生)をする。経験豊富なドライバーほど気づかぬうちに体感的にGを上手に使い、やりとり=融合させ、走りが安定するような操作に繋げているのだ。ちなみにブレーキ操作も前後Gを発生させるけれど、今回ブレーキは関係ないのでとりあえずソレは片隅に追いやっておく。 ではGVCとは具体的にどんな技術なのか。運転中のハンドルの操舵角と車速をエンジンのコントロールユニット(ECU)が拾い、エンジンのトルク制御を行い、前後Gを自動的に付加。四輪の接地荷重を瞬間、瞬間にコントロール(足まわりも伸び縮み)して旋回性能も安定感も高めようというもの。ドライバーが感覚で融合させていたものをクルマのECUが最適化してくれるのだ。 ...

  • Official: マツダ、「アクセラ」を大幅改良 1.5Lディーゼルを追加し2.0Lガソリンを廃止
    2016年07月14日 20時00分

    マツダは14日、「アクセラ」に"大幅改良"を施し、同日より順次発売すると発表した。 2013年の発売以来、毎年細かな改良が施されてきた現行型アクセラだが、今年は"マイナーチェンジ"と呼べるほど内外装のデザインにまで手が入れられた。さらに「人間中心の開発哲学」に基づく新機能の採用により「あらゆる領域を深化」させたという。 最大のトピックは、マツダの新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第1弾となる「G-ベクタリング コントロール」が搭載されたこと。これはハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、4輪の接地荷重状態を最適化し、「人間の身体感覚に合った自然で滑らかな車両挙動を実現する」世界初の制御技術であるという。下の動画でご覧いただきたい。後ほど自動車ジャーナリストによる試乗記をお届けする予定なのでお楽しみに。 また、今回からクリーンディーゼル・エンジン「SKYACTIV-D」に、従来の2.2リッターに加えて1.5リッターが追加された。230万円からという値段でディーゼルのアクセラに乗ることが出来るようになる。ただし6速ATの前輪駆動のみ、ボディもハッチバックの「アクセラスポーツ」だけでセダンには設定されない。入れ替わるように、2.0リッターのガソリン・エンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車は廃止されてしまった(ハイブリッドを除く)。一方の2.2リッター・ディーゼルは、「i-ACTIV AWD」と呼ばれるフルタイム4輪駆動との組み合わせも選べるようになった。しかもトランスミッションは6速ATだけでなく6速MTも(ハッチバックのみだが)用意される。 ディーゼル・エンジン搭載車には、より細かな燃料噴射を可能にした「DE精密過給制御」を採り入れ、エンジンのトルク応答をより綿密にコントロールできるようになったという。特に軽負荷領域におけるアクセル操作による反応の遅れが改善されたとのこと。 さらにディーゼル・エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」や「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」と呼ばれる技術を標準で装備。静粛性を向上させると同時に、心地よいエンジン・サウンドを追求したという。 ...

  • Report: マツダの「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンは、「アクセラ」や「アテンザ」にも搭載可能
    2016年07月12日 06時00分

    サイズが異なるにも係わらず、マツダ「CX-9」は「アテンザ」や「アクセラ」と多くの点を共有している。だから、この2台に新開発の2.5リッター直列4気筒ガソリン・ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンを搭載することも可能であると、北米マツダの車両開発エンジニアであるデイヴ・コールマン氏はオーストラリアの自動車情報サイト『Car Advice』によるインタビューで語っている。胸の高鳴りに歓喜の舞を踊ってしまうことをお許しいただきたい。...

  • Report: マツダ、現行モデルをベースにした「マツダスピードアクセラ」と「マツダスピードアテンザ」の発売は計画なし
    2016年04月11日 10時00分

    悲しいニュースだが、全く予想していなかったわけでもない。オーストラリアの自動車情報サイト『Motoring』に掲載されたインタビューによると、マツダは現行の「マツダ3」(日本名:「アクセラ」)と「マツダ6」(日本名:「アテンザ」)では、「マツダスピード」のような高性能バージョンを開発する予定はないとのこと。また、将来的にもし次期型にパフォーマンス・モデルが登場するなら、過去のマツダスピード・モデルよりも高級指向の製品になりそうだ。...

  • Official: マツダ、「アクセラ セダン」にもクリーンディーゼルを搭載!
    2015年12月17日 14時00分

    マツダは17日、「アクセラ セダン」にクリーンディーゼル・エンジン「SKYACTIV-D 2.2」を搭載した特別仕様車「XD」を設定し、同日より販売開始すると発表した。これまでハッチバックの「アクセラ スポーツ」にのみ採用されていた2.2リッター・ディーゼルが、セダンのアクセラでも選べるようになった。...