マツダ mazda atenza 関連ニュース - Autoblog 日本版

マツダ atenza

  • Official: マツダ、新世代現行モデル5車種に先進安全技術を標準装備化すると発表
    2017年03月13日 18時30分

    マツダは13日、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化を2017年度中に行うことを発表した。...

  • Featured: マツダ「アテンザ」にオープンモデルが登場!? マツダらしいオープンモデルを作るためのこだわりとは!?
    2017年03月06日 09時00分

    ついに、マツダ 「アテンザ」 にオープンモデルが追加か!? と思ったが、残念ながら量産モデルではなく、この車両はパレード等で使われるために作られた特装車なのだ。 量産モデルでは、4人以上乗れるオープンカーもあるが、4ドアのオープンカーは筆者の知る限りではなく、あってもこのようなパレード用のセドリックやクラウン等の特装車ぐらいだろう。それだけにこの4ドアのオープンカーのスタイリングは目新しさを感じる。 ちなみに、このアテンザのオープンモデルは、広島東洋カープの優勝パレードや東京消防庁の出初式に登場するなど全国的に活躍しているとのことだ。 リアシートは2点式シートベルトに改められ、左右後部にピラーのないすっきりした状態になっている。 一見、残念に思えるのが、前席と後席の間にそびえる、凄く存在感のある太いピラー。屋根がなくなった分、横転に備えて剛性の高いピラーが必要ということもあるだろうが、そもそもパレードに使うモデルなのだから、横転するような走行はしないはず。それなら思い切って、他のパレード専用車のようにピラーレスにしても良かったのでは!? 実はこのピラーには、マツダのこだわりが盛り込まれているとのことなのだ。...

  • Report: マツダの「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンは、「アクセラ」や「アテンザ」にも搭載可能
    2016年07月12日 06時00分

    サイズが異なるにも係わらず、マツダ「CX-9」は「アテンザ」や「アクセラ」と多くの点を共有している。だから、この2台に新開発の2.5リッター直列4気筒ガソリン・ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンを搭載することも可能であると、北米マツダの車両開発エンジニアであるデイヴ・コールマン氏はオーストラリアの自動車情報サイト『Car Advice』によるインタビューで語っている。胸の高鳴りに歓喜の舞を踊ってしまうことをお許しいただきたい。...

  • Report: マツダ、現行モデルをベースにした「マツダスピードアクセラ」と「マツダスピードアテンザ」の発売は計画なし
    2016年04月11日 10時00分

    悲しいニュースだが、全く予想していなかったわけでもない。オーストラリアの自動車情報サイト『Motoring』に掲載されたインタビューによると、マツダは現行の「マツダ3」(日本名:「アクセラ」)と「マツダ6」(日本名:「アテンザ」)では、「マツダスピード」のような高性能バージョンを開発する予定はないとのこと。また、将来的にもし次期型にパフォーマンス・モデルが登場するなら、過去のマツダスピード・モデルよりも高級指向の製品になりそうだ。...

  • Review: 【試乗記】MAZDA「i-ACTIV AWD」 SKYACTIVで提唱した走りの哲学、AWDシステムにも浸透していた:島下泰久
    2016年02月04日 16時00分

    「少しも滑らせない」のが、マツダのAWDの目指す姿だと聞いて、正直それはさすがに大げさじゃないかと思った。確かに理想だが、雪や氷の上でも滑らないなんて、易々とできるものじゃない。きっと皆さんも、そう思うはずだ。  でもマツダの開発陣は大マジメに、そう言うのである。ならばと、彼らの「i-ACTIV AWD」をじっくりテストするべく、我々が向かったのは、北海道のマツダ剣淵テストコース。実は、ここは専用コースの他に冬期だけ閉鎖した林道も開発に供しているという希有なコースである。「こういう生きた道が、実践的な開発の助けになっているんです」とはマツダの方の弁だ。  i-ACTIV AWDの一番の特徴が、前輪スリップ予兆検知システムだ。パワーステアリングのシステムなどを使って反力から路面のμを推定。また車両の対地速度と前輪の回転速度を照らし合わせることで、微細なスリップも感知して素早くトルクを後輪に分配して、空転を防ぐ。  演算は1秒につき200回行なわれるという。これは30km/h走行中には約4cm毎という細かさだ。更に、後輪の駆動ユニットに常にごくわずかなトルクを伝達しておくという制御も加えることで、いざ必要になった際にタイムラグ無く後輪にトラクションをかけられるようにもなっている。  つまりドライバーより先に素早く情報を認知し、スリップの予兆アリと判断したら、即座に駆動力を制御するということ。ドライバーにできない部分を巧みにサポートすることで、安全な運転を可能にしようというわけだ。  さて、では実際の走りはどうだったのか。今回はマツダの剣淵テストコースにて、様々なパターンの走りを試すことができたので、順に紹介していこう。  まず最初はアクセラにて、直線路、旋回場、周回路といった施設を使ってスロットルのコントロール性を確認した。正直、この時点で目から鱗という感じだった。  たとえばパイロンスラロームでは、アクセルを踏めばすぐに後輪にも駆動力がかかるレスポンスの良さが体感できた。一般的な前輪駆動主体のAWDは、基本的に前輪が滑ったら、それに対応して後輪にもトルクを配分する。しかしその場合は、前輪が滑ってアンダーステアが出たと思ったら、次の瞬間にはリアが滑って、なんてことになりがちだ。  ところがi-ACTIV AWDのアクセラは、そうした唐突な挙動変化が無く、普通の感覚でしっかりグリップしたまま走れてしまう。テストコースだけに思わずペースも上がってしまったが、これが一般道なら、つまり素直な操縦性が保たれるだけでなく、そのぶんマージンが増えているということである。  同様に、静止状態からの発進でも進路が乱れることなく、スルスルと当たり前のように真っ直ぐ進んでいく。拍子抜けするぐらい、という表現が相応しいほどだ。 ...

  • Official: マツダ、東京オートサロン 2016の出展概要を発表!
    2015年12月14日 18時00分

    マツダは、2016年1月15日から17日に千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2016」に、東京モーターショーで話題をさらったコンセプトカー「マツダ RX-VISION」と、プレイステーション用ゲームソフト『グランツーリスモ』のためにデザインされた「マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモ」フルスケールモデルなどを出展すると発表した。 今回のマツダ・ブースのテーマは、「Be a driver.~人とクルマの関係は、『走る歓び』でもっともっと深くなる~」。すでにご存じのように、マツダ RX-VISIONは次世代ロータリー・エンジン「SKYACTIV-R」を搭載する(と、想定した)マツダの「いつかは実現したい夢」として、東京モーターショー 2015で初公開されたコンセプトカー。東京国際展示場で見られなかった方は、是非この機会にご覧いただければと思う。きっとマツダ・ブースのことだから、車両の周囲には情熱を持って日々仕事に取り組んでいる社員の方々が来場者を待ち構えているはずなので、こちらも市販化を望む熱い想いや感想など、思う存分にぶつけてみよう。 マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは、プレイステーション用人気レース・ゲームソフト、ではなく"ドライビング・シミュレーター"ソフト『グランツーリスモ』のために世界中の自動車メーカーがクルマをデザインする「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトに向け、マツダから2014年12月に発表されたバーチャルなレーシングカー。同プロジェクトに参加した日産が東京モーターショーに「ニッサン コンセプト 2020 ビジョン グランツーリスモ」を出展したことで刺激を受けたのか、マツダも東京オートサロンに実車サイズのスケール・モデルを展示する。こんなメーカー同士の張り合いによる盛り上がりは大歓迎だ。...

  • Etc: 【漫画】ウッキーさいと〜のドタバタ ドイツ旅行日記 Vol.5:きざわるみ
    2015年08月31日 15時00分

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  • Official: 自由研究にも!! 自宅で作れるマツダ「ロードスター」のダウンロード開始!!
    2015年08月10日 10時30分

    マツダは、公式ブログで、自宅で作れる「ロードスター」などの新世代車種6車のペーパークラフトのダウンロードサービスを開始した。 ダウンロードできる車種は、「アクセラ」、「デミオ」、「CX-3」、「ロードスター」、「アテンザ」、「CX-5」となっている。 このペーパークラフトは、「次世代を担う子どもたちに、ものづくりの楽しさを伝えたい」という想いを込めてマツダから提供しているものだ。 もちろん紙で出来ているので、ダウンロードしたデータを自宅のプリンターで出力すれば、カンタンに画像のような切り取るだけでロードスターが作れるというわけだ。...

  • Official: マツダ、「Be a driver. Experience at Roppongi」を開催
    2015年07月02日 17時30分

    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、7月18日(土)から8月23日(日)に開催される「六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」にて、「Be a driver. Experience at Roppongi」を開催する。 *画像は展示イメージ図...

  • Etc: 【新連載】ウッキーさいと〜のドタバタ ドイツ旅行日記 Vol.1:きざわるみ
    2015年05月05日 18時00分

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