mazda 関連ニュース - Autoblog 日本版

マツダ

マツダは、小型車からトラックまで製造・販売するフルラインメーカー。1920年に東洋コルク工業株式会社として創立され、1931年に車の生産を開始した。1970年、ロータリーエンジンを搭載した「RX-2(日本名:カペラ)」で米国市場に参入し、その後、マツダの代表作となる「MX-5ミアータ(日本名:ロードスター)」を生み出した。1979年にフォードと資本提携を締結。一時はフォード傘下に入ったものの、2010年にはフォードがマツダ株の一部を売却し、マツダは事実上独立した。なお、現在も両社の提携関係は続いている。 ■公式サイト:http://www.mazda.co.jp/

マツダ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: 北米マツダ、「グローバル MX-5 カップ」仕様車のために専用ハードトップを発売
    2017年03月23日 19時00分

    マツダの「MX-5(日本名:ロードスター)」をベースにした世界同一仕様の車両で、世界統一規定のもとに行われる国際的なワンメイクレース「グローバル MX-5 カップ」。日本より一足先にシリーズ戦が開催されている米国では、北米マツダのマツダ・モータースポーツから、その競技車両のために純正ハードトップが発売された。...

  • Report: マツダ、レンジエクステンダーEV向けのロータリー・エンジンに関連する特許を米国で出願
    2017年03月23日 10時00分

    マツダは2年前、「Mazda2(日本名:デミオ) REレンジエクステンダー」と名付けられた航続距離延長型の魅力的な電気自動車(EV)を公開した。EV化した「Mazda2」に、330ccという小さなロータリー・エンジンを発電機として搭載したクルマだ。我々が望んでいたような、ロータリー・エンジンで走るスポーツカーではなかったものの、この独特なエンジンを活かし、使い続けるためには、1つの有効な方法であると思われた。それから間もなく、このクルマに関する話はさっぱり聞かれなくなってしまったが、同社が米国で出願していた2件の特許から、この基本構想がさらに改良を加えられていることが明らかになった。 ...

  • Featured: 【試乗記】マツダ CX-5、引き算の美学で生み出されたデザイン、人車一体の感覚を盛り込んだハンドリング:木下隆之
    2017年03月17日 17時00分

     このところ強烈にブランド力を高めているマツダの最新作品が「CX-5」である。全てのモデルを、光沢と深みのあるソウルレッドでイメージ統一するなど、斬新な手法で存在感を得ているマツダの主力車種がこれ。試乗した印象からすると、これから街に溢れるであろう予感が強くするのだ。これは間違いなく売れる、そう思わせてくれた。  デザインがまず整っている。どこにも破綻がないのだ。マツダの最新アイデンティティとなる顔つきだから、正面から眺めればそれがマツダのモデルだと誰もが気づく。だがそれだけではない。全体的なシルエットも最近のマツダに統一した造形なのだ。  新型CX-5はライト類を横長に細め、眼光を鋭くした。だが、強烈な印象を残すのはそこだけだ。ボディ全体には派手な突起やこれ見よがしの隆起や、あるいはアイキャッチとなるようなポイントがない。 「引き算の美学」   マツダのデザイナーは自らのコンセプトをこう呼ぶ。最近は各社、押し出しの強いデザインが好みのようだが、それとは背を向ける。一つの塊からシルエットをつくりだしてから、一筆二筆を足していく手法が目立つ。それは飽きのこないデザインだというのだが、マツダの引き算の美学で生み出されたCX-5こそ、シンプルがゆえに長く付き合えるような気がした。 <先代 / 現行>  それでも、先代に比較してAピラーポストを35mm後退させるなどで、ノーズが長く見えるようになった。SUV特有の、ともすればずんぐりと凡庸に見えるシルエットから脱却している。車格感が高まったような印象を受けるのだ。  ちなみに、マツダがイメージ戦略上統一していたソウルレッドは、CX-5になって微妙に変化させている。光や角度によって表情を変えるそれは、CX-5になってよりクリスタル度が高まっている。  大人になった印象は、コクピットにも表れていた。これまでのような、どこか大衆車的な香りが薄らいでいる。インテリアも引き算の美学でデザインされているようで、派手な凹凸は少ない。ここもシンプルなのだ。  だが、シート素材や細部のデザインには手が加えられているし、ダブルステッチの縫い合わせを採用するなど、高級感が加わったと思える。...

  • Official: マツダ、新世代現行モデル5車種に先進安全技術を標準装備化すると発表
    2017年03月13日 18時30分

    マツダは13日、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化を2017年度中に行うことを発表した。...

  • Featured: 【試乗記】マツダ CX-3、ガシガシと使い込みたくなる、AWD × MTに一番萌えた:今井優杏
    2017年03月08日 16時00分

     コンパクトクロスオーバーといえば、先に試乗記を書いたBMW X1 xDrive 18d Xlineだけでなく、コチラにも試乗が叶ったのでレポートしておきたい。 マツダ「CX-3」がマイナーチェンジを受けて登場である。  今や乗用車として、ピカチュウを超えるレアキャラとなってしまった国産ディーゼルを搭載する、クリーンディーゼルエンジン専用モデルだ。 まずはインテリアからチェックしたい。まずは特別仕様車となる「Noble Brown」を見てみよう。  「CX-3」はこれまた先に試乗記を公開した「デミオ」とアーキテクチャーを共用している。そんなわけでマイナーチェンジのタイミングも同時であったのだが、双方でうまくシェアしながらも、それぞれのキャラクターを上手に棲み分けて作り込んできた。デザインにはこだわりのあるマツダのこと、エクステリアはもちろんだが、デミオでも特に良さが際立ったインテリアは CX-3 においてもやはり特筆ものである。  デミオではドアを開けた瞬間にパッと心が浮き立つような、明るい内装の華やかな特別仕様車「テイラード・ブラウン」が発表されたが、この CX-3 の「ノーブル・ブラウン」はもっと落ち着いた印象。その名の通り、上品でしっとりとした大人のお部屋、という感じ。今、インテリア業界では「男前部屋」と言われるブルックリン・スタイルが流行しているのだけど、それに通ずるようなシックさを漂わせている。シート素材には高級車でも使用されるナッパレザーが採用されているというこだわりようだ。  もちろん、特別仕様車でなくともインテリアの完成度は高い。通常ラインナップの最高級グレード「XD Lパッケージ」のレザーも、中間グレードの「XDプロアクティブ」の合皮も、エントリーグレード「XD」のクロスも、それぞれに安っぽさのないしっかりとした作り込み。もちろん上級グレードになればなるほど質感は上がるが、エントリーでも気後れのしない美しさに仕上がっている。 試乗では、FFのATモデルと、AWDのMTモデルを選んだ。 そう、この CX-3 にはディーゼル × MTという、マニア垂涎の選択肢が用意されているのだ。  搭載されるのは1.5リッターの直4ディーゼルターボで、エントリーグレードから最高級グレードまでそれぞれFF、AWDふたつが用意され、さらにどちらもAT、MTをラインナップする。この展開はかなり粋だ。人によってはFFのMTをノーマルグレードで、とも選べるし、最高級グレードをATのAWDで、なんて自由に駆動方式とトランスミッションを組み合わせられるのだ。こういう選択肢のあるクルマって、他メーカーでもなかなか見つけられるものではない。 さて、最初はFFのATモデルから。 加速は意外にまったりしていて、やや車体の重さを感じさせる仕上がりになっている。  この1.5リッターターボディーゼルはデミオに搭載されているのと同型なのだが、軽量・小型のデミオに搭載されたときのシャキシャキしたパワフルさは車重のせいで押し殺されている印象だ。もちろん必要にして十分だし、非力というほどではないのだけど、中間加速あたりにグイっと押し出すようなトルクを求める人には、パドルシフトを積極的に使って低めのギアで引っ張った方が気分だろう。  ガラガラというディーゼルサウンド自体はさほど気になるものではなく、アイドリング時は程よく抑えられていたのだが、やはり踏めばそれなりに音が響くのも、この出足のまったりさに影響を受けた結果だと思われる。  このAT、ギア比をデミオより低速方向に振っていて、滑り出しに関してはそれなりに有効なのだけど、速度に乗り始めたあたりから、トルクよりも燃費を伸ばす方向に対してすごく賢い仕上がりになっている、っていうのもその原因のひとつだ。早い段階で回転数を落とす=ギアを積極的に上げる方向に作用するのだ。ディーゼルエンジンをエコノミーに使いたい人にとっては有難い制御だとは思うけど、決して走りにコンシャスなわけではない。  ブレーキも車重のせいかややルーズめだから、早めのブレーキングで対応したほうが良さそうだ。  先代で少しルーズに感じたステアリングの手応えは今回のマイチェンでかなり改善されたが、カッチリしたペダル類の踏みごたえに合わせて、もうちょっと連動感という意味での重厚さがあったほうが気分が出るかなと感じた。  サスペンションはストローク深めのしっとりした乗り心地を叶えている。デミオは路面のインフォメーションに対して繊細な反応を示していたが、さすがクロスオーバーらしくCX-3では柔らか...

  • Official: 新型『マツダ CX-5』、1ヶ月の累計受注台数16,639台と販売好調
    2017年03月08日 14時00分

     マツダは、2月2日に発売した新型『マツダ CX-5』の累計受注台数が、発売開始後、約1カ月経過した3月5日時点で16,639台となったと発表した。月間販売計画台数は2,400台。  新型「CX-5」グレード別の構成比は、人間中心の安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY」に基づき開発した、「i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)」を充実させたグレードが全体の95%を占めている(最上級グレード「L Package」49%、「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」や「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」など先進装備を充実させた「PROACTIVE」46%)。下取車のタイプは、SUV(46%)ミニバン(20%)。下取車のうち初代「CX-5」の下取が39%。...

  • Featured: マツダ「アテンザ」にオープンモデルが登場!? マツダらしいオープンモデルを作るためのこだわりとは!?
    2017年03月06日 09時00分

    ついに、マツダ 「アテンザ」 にオープンモデルが追加か!? と思ったが、残念ながら量産モデルではなく、この車両はパレード等で使われるために作られた特装車なのだ。 量産モデルでは、4人以上乗れるオープンカーもあるが、4ドアのオープンカーは筆者の知る限りではなく、あってもこのようなパレード用のセドリックやクラウン等の特装車ぐらいだろう。それだけにこの4ドアのオープンカーのスタイリングは目新しさを感じる。 ちなみに、このアテンザのオープンモデルは、広島東洋カープの優勝パレードや東京消防庁の出初式に登場するなど全国的に活躍しているとのことだ。 リアシートは2点式シートベルトに改められ、左右後部にピラーのないすっきりした状態になっている。 一見、残念に思えるのが、前席と後席の間にそびえる、凄く存在感のある太いピラー。屋根がなくなった分、横転に備えて剛性の高いピラーが必要ということもあるだろうが、そもそもパレードに使うモデルなのだから、横転するような走行はしないはず。それなら思い切って、他のパレード専用車のようにピラーレスにしても良かったのでは!? 実はこのピラーには、マツダのこだわりが盛り込まれているとのことなのだ。...

  • Official: 自動車メーカー各社が2017年1月度の生産・国内販売・輸出実績を発表
    2017年02月27日 18時00分

    日本の自動車メーカー各社は27日、 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した(単位:台 カッコ内は前年同月比%)。...

  • Motorsports: 【試乗記】『グローバル MX-5カップ』グローバルカップカーには夢がある:山田弘樹
    2017年02月12日 16時00分

    <GLOBAL MX-5 CUP 仕様車>  2017年から世界同一仕様でスタートする、マツダ ロードスターのワンメイクレース「グローバル MX-5カップ」。そのカップカー試乗会が筑波サーキットで行われた。  現行ロードスターの説明はもはや必要ないとは思うけれど、久々に超ライトウェイトスポーツカーとして原点回帰した"ND型"のレーシングカーは、やはりといおうかその素性の良さが、キラーン!と光る一台だった。  カップカーのベースとなるのは、日本では未導入となっている北米仕様の2リッター版。面白いのは試乗車が、左ハンドル右シフトになっていることだった。 <ウェットタイヤ・スリックタイヤ>  今回ラッキーだったのは、2回の走行をウェット&ドライで走れたこと。午前中は前日の天候から路面が濡れており、ウェットタイヤを履いて走行。完全に路面が乾いた午後からは、スリックタイヤでその違いを比べることができたのである。ちなみにグローバルカップカーが装着するタイヤは、BF GOODRICHのワンメイク。BF GOODRICHは日本ではあまりなじみのないメーカーだが、現在はミシュラングループの一員として活躍する、由緒正しい老舗ブランドである。またその足回りもワンメイクで、アライメントやライドハイト(車高)のセッティングノウハウ(とドライバーの腕)が勝負の行方を左右する仕組みとなっている。 「コッチのマシンよりも、カップカーの方が速いからお手柔らかに!」と声を掛けてくれたのは、オフィシャルのレーシングドライバー。昨シーズンはスーパー耐久でもマツダ・デミオで活躍した関豊選手だ。また先導車はスリックタイヤを履いた先代「NC型」のパーティーレースカーだったから、その違いを見てみるのも楽しみだった。 <ROADSTER NR-A>  さて肝心なカップカーだが、これはもう、まごうかたなきレーシングカーである。日本で開催されるロードスターのパーティーレース車両「NR-A」は、一般公道も走行可能な車両でレースをするべく、「Nゼロ規定」で作られている。  対してカップカーは完全なサーキットユースだから、カーペットやエアコン、オーディオといったレースに必要ない快適装備は省かれている。もっときちんと説明すれば、万が一のクラッシュで起きた車両火災でも、火の手が広がらないようにカーペットが剥がされ、大きな消火器と、外部からもエンジンをキルスイッチが装着されている。  そしてボクが大いに感心したのは、そのロールケージのゴツさだ。フロントにはフロアとバルクヘッドに2本、リアに至ってはセンターのロールフープとトランクルーム側の補強をダブルのクロス補強とし、サイドインパクト用のバーまで入れて、乗員を徹底的に守る姿勢を貫いている。軽さが売りのロードスターでこれほどまでに補強を追加するのは日本的な感覚からすると驚きだと思うが、メーカー主導のレースとしてジェントルマンレーサーの命を守ることは絶対。これが当たり前に行われる北米マツダの姿勢には、正直嬉しくなってしまった。  実際その補強は、グローバルカップカーの個性をより明確なものにしてくれた。その剛性感は、ロードカーはもちろん、この後に試乗したパーティレース車両とも比べものにならないほど高いのだ。高い入力に対しても、ロードカーで見られたフロントサスペンションの取り付け部分や、フロアのシェイクがまったく起こらず、「あぁ、オレってばいいクルマに乗ってるなぁ...!」というワクワクした気持ちになる。...

  • Official: マツダ、商用車「ファミリアバン」をマイナーチェンジ 各種安全機能が標準装備に
    2017年02月09日 17時00分

    マツダは9日、商用車「ファミリアバン』に一部改良を施し、同日より発売すると発表した。 マツダの歴史ある名前を受け継ぐものの、1994年以降のファミリアバンは日産自動車からOEM供給を受けている。昨年12月にベースとなる日産「AD」が10年振りにマイナーチェンジされ「NV150AD」となったことを受け、やや遅れてマツダのファミリアバンにも同様の改良が施された。...