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マイバッハ

マイバッハは、ロールス・ロイスやベントレーをライバルとする超高級車ブランド。1909年、ヴィルヘルム・マイバッハにより設立。1920年~30年代に超高級乗用車を販売し、第一次世界大戦後はエンジンの製造で成功を収めた。1945年に一時製造を中止。2002年、当時のダイムラー・ベンツが超高級車「マイバッハ」をリリースし、ブランド名を復活させたが、2013年に生産を終了することが決定した。 ■公式サイト:http://www.maybach.jp/

マイバッハ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: メルセデス・ベンツ、将来の方向性を表すデザイン・コンセプトを公開
    2017年01月31日 06時00分

    メルセデス・ベンツは、自動車のデザインにおけるキャラクターラインなど時代遅れであると提言しているようだ。先日ドイツで開催されたフォーラムで、同社は将来のデザインの方向性を示すコンセプトと、近々発表予定のスポーツカーやセダンのプレビューを公開した。...

  • Los Angeles: メルセデス・マイバッハ、ラグジュアリーの極みを追求した「S 650 カブリオレ」を発表(ビデオ付)
    2016年11月22日 06時00分

    10月のパリ・モーターショーでメルセデス・ベンツの高性能モデル開発部門であるメルセデスAMGが「GT ロードスター」を発表した際、Autoblogでは同社のコンバーチブル部門が難問を抱えているとお伝えした。ドロップトップが増え続け、自社ブランドを共食いしかねない事態となっているのだ。ただ、ダイムラーAGのチーフ・デザイン・オフィサーで米国南カリフォルニア在住のゴードン・ワグナー氏は、この件について問題はないと言う。理想的な構造を持つそれぞれのコンバーチブルは本質的にどんな問題でも解決してしまうらしい。「悪は当然、善の敵である」と、ニーチェの格言のような言葉をユーモアたっぷりに同氏は語る。...

  • Official: 「メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン」に防弾仕様が登場!
    2016年09月27日 12時00分

    「メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン」が素晴らしく豪華なクルマであることからも分かるように、常に世の中のラグジュアリーな場所にのみ身を置いている人間は一定数存在するものだ。寡頭政治の支配者や独裁者、怪しげなビジネスを操るボス、そして恐らくは、世界中の名だたる"正当な"リーダーたちですら、皆ラグジュアリーを愛している。しかしそういった人々は、クルマでの移動中に危険な目に遭うこともあるので、ラグジュアリーと同時に身の安全も求めたがる。そんな彼らにぴったりのラグジュアリーカーが、防弾仕様の「メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン・ガード」だ。...

  • Official: メルセデス・ベンツの最高級ラグジュアリーモデル「メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン」を発表
    2016年09月15日 21時00分

    メルセデス・ベンツ日本 (社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・マイバッハのラインアップに「メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン(Mercedes-Maybach S 600 Pullman)」を追加し、注文受付を開始した。メルセデス・マイバッハ S 600 プルマンは、完全受注生産となり、日本市場向けモデルの年間生産台数は僅少となる。 「メルセデス・マイバッハ S 600 プルマン」は6.50mの全長により、ゆったりとした後席の 室内空間を設けた。そこに快適性を高める数多くのアイテムを標準装備し、究極のラグジュアリーを実現している。 ...

  • Official: カナダのScaldarsiが「メルセデス・マイバッハ S600」を悪趣味にカスタマイズ
    2016年08月22日 20時00分

    カスタムカーの世界には、限度を知らないデザイナーの手によるクルマが溢れている。カナダ・モントリオールを拠点とするScaldarsi Motorsが作り上げた「エンペラー I」(上の画像)は、ローズ・ゴールドがすさまじく主張しており、KFCのダブルダウン(海外で販売されている、肉で具を挟むバーガー)をこよなく愛するデザイナーの作品といった印象だ。悪趣味と言わざるを得ないが、目を逸らすこともできない。...

  • Official: 大型電動クーペ「ビジョン メルセデス・マイバッハ 6」、ペブルビーチでデビュー!
    2016年08月22日 07時00分

    8月19日、メルセデス・ベンツは米国カリフォルニア州で開催されたペブルビーチ・コンクール・デレガンスにおいて、「ビジョン メルセデス・マイバッハ 6」を公開した。これは全長約5.7m、2ドアで2人乗りの大型クーペであり、その全てが人々の求める以上のものとなっている。しかし、それこそが"超高級"という言葉の定義に他ならないのではあるまいか?...

  • Teased: メルセデスが新型巨大クーペのティーザー画像を公開! マイバッハ「エクセレロ」が復活か!?
    2016年08月13日 09時00分

    メルセデス・ベンツはここ数年、「マイバッハ」ブランドではあまり活発な動きをしてこなかった。2013年にダイムラー・ベンツが採算性の低い独立ブランドとしてのマイバッハを廃止して以来、2015年にメルセデス「Sクラス」の高級バージョンとして登場するまで、その名前は使われていなかったほどだ。しかし、新たにメルセデス・マイバッハとなったサブブランドの展開は、今後さらに拡大しそうだ。メルセデス・ベンツのFacebookで、新型マイバッハらしき巨大な2ドア・クーペのティーザー画像が公開されたのだ。 ...

  • Official: 北米カー・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車43台が発表
    2016年07月09日 19時00分

    北米カー/トラック/SUV・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車、43台が発表された。この名称に違和感を覚えるかもしれないが、実は今回から第3のカテゴリー「SUV オブ・ザ・イヤー」が新しく設けられたのだ。...

  • First Drive: 【試乗記】「メルセデス-マイバッハ S600」孤高の存在であり世界でごく一握りの成功者のための移動手段:木下隆之
    2015年12月28日 12時00分

     はたして僕に、このクルマの試乗記を書く資格があるのかは,はなはだ疑問である。自動車の世界におけるマイバッハは、孤高の存在であり世界でごく一握りの成功者のための移動手段である。  自動車というよりも、快適移動手段という性格が強い。ステアリングを握ってインプレッションを語ることより、後席にくつろぐことの重要度が高い。そんなモデルに、僕が触れることになった。つまりこのインプレッションは僕の妄想の世界の報告記事なのだ。  もっとも、超高級車の伝統を守りつづけてきたマイバッハも今年、その立ち位置をわずかにかえることになった。 <マイバッハ ランドレー>  2002年に誕生したマイバッハ「57」と「62」は、最低価格4850万円からであり、最高グレードは1億4350万円に達した。およそ庶民が夢見ることすら許されない次元に存在していたものの、今回の試乗車である「メルセデス・マイバッハS600」は2600万円までプライスダウンされたのである。夢見だけは許されるだろう。  といっても、超高級車であるにはかわりない。ベースはメルセデスS600である。(それによってリーズナブルになったのだ・・)。 さらにホイールベースを200mmストレッチしたのが特徴だ。そのうちの160mmを後席の余裕に振り分けられている。  それにより、後席は国際エアラインのビジネスクラス並みの空間を得ていながら、ファーストクラス級のもてなしでセレブを迎えるのである。その高級感たるや、ちょっと過剰ではないかと思うほどの煌びやかである。 ...

  • Official: ブラバスが、「メルセデス・マイバッハ S600」を900馬力にチューンアップ
    2015年06月17日 19時00分

    多くの人にとっては想像できない話だが、フラッグシップ・モデルである「メルセデス・マイバッハ S600 」にさえも満足できない人がいる。そんな人達が自分の高級車をさらにカスタマイズするために頼りにするのが、メルセデス・ベンツを専門としたチューナー、ブラバスだ。...