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マセラティ

マセラティは、1914年にイタリアのボローニャで設立され、現在はモデナに本拠地を置くイタリアの自動車メーカー。1993年にはフィアットの傘下へ。1997年には同じフィアット傘下のフェラーリの傘下に属したが、2005年からはフィアット直轄となり、アルファロメオと共にフィアットグループの高級スポーツカー部門を担っている。 ■公式サイト:http://www.maserati.co.jp/

マセラティ 車種名:

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  • Official: マセラティ、ディーゼルエンジンを搭載した「マセラティ レヴァンテ ディーゼル」を3月に発売
    2017年02月23日 17時00分

     マセラティ ジャパン (代表取締役:グイド ジョバネッリ、本社:東京都港区)は、昨年発売を開始したマセラティ初のSUVレヴァンテにディーゼルエンジンを搭載した「マセラティ レヴァンテ ディーゼル」(右ハンドル)を発売する。マセラティは、ディーゼルモデルを2013年にヨーロッパで発表、日本では 2016年3月に「マセラティ ギブリ ディーゼル」を導入し、ディーゼルエンジンならではの環境性能を実現するディーゼルエンジンとして高く評価されている。  最新のディーゼルエンジンを搭載した「マセラティ レヴァンテ ディーゼル」は、マセラティ伝統のエグゾーストサウンドの魅力をさらに高め、CO2 排出量の低減と燃費経済性、スポーツ性能を実現した。 <Photo:マセラティ レヴァンテ ガソリン>  マセラティ レヴァンテは、マセラティ初のSUVとして 2016年10月よりデリバリーを開始し、2017年マセラティの日本市場における販売を大きく牽引する役割を担っている。  レヴァンテ ディーゼルは、レヴァンテ初の右ハンドルモデルの導入により、日本市場での利便性を高める。 搭載される、新型 3.0 リッターV6 ディーゼル エンジンは、最先端のディーゼルテクノロジーの全てが注ぎ込まれたマセラティ社とイタリアの VM モトーリ社が共同開発し、最高出力275 psを発生し、CO2排出量を189g/kmとガソリンエンジンモデルから約25%抑え、燃料消費量は 13.9 km/lを誇る。2000-2600 rpm の回転域で最大トルク 600 Nm を発生し(オーバーブースト時)、0-100 km/h を 6.9 秒、最高速度 230 km/hに到達。スタート/ストップシステムにより、燃費と CO2 排出量をさらに最大6%低減。エンジン重量は、ガソリンエンジン比で約150kg増、前後重量配分はほぼ 50:50とほぼ理想的なバランスを維持している。 「マセラティ レヴァンテ ディーゼル」の車両本体価格(税込)は、9,769,090円、デリバリー開始は、2017年3月を予定。 ...

  • Featured: マセラティ、マイナーチェンジした「クアトロポルテ」を日本でも発売 2種類の新トリムも設定
    2017年01月17日 20時30分

    マセラティ ジャパンは16日、昨年6月にマイナーチェンジが施された「クアトロポルテ」の日本市場導入を発表。全国の正規販売店で同日より販売を開始した。 イタリア語で「4枚の扉」を意味するクアトロポルテは、その簡潔な名前が表す通り、1963年に初代が登場した際にはマセラティ唯一の4ドア・セダンだった。現在では日本におけるマセラティの売上げで約6割を占める「ギブリ」(セグメントではレクサスの「GS」に次ぐ2位だとか)や、期待の新型SUV「レヴァント」があるため、"マセラティの4ドア"は珍しくなくなったが、それでもギブリより299mmも長い車体と172mmも長いホイールベースは、フラッグシップに相応しい風格を感じさせる。さらに"フェラーリのV8エンジン"が用意されている4ドアのマセラティも、クアトロポルテだけである。 今回のマイナーチェンジでは前後バンパーの形状が変更され、フロント・グリルにはマセラティ創業100周年を記念して発表されたコンセプトカー「アルフィエーリ」に似たクロームのバーが際立つデザインが与えられた。その内部には、新たに電動調整式アクティブ・シャッターを装備。通常時は閉じることで空気抵抗を低減させ、エンジンとラジエターにさらなる冷却が必要なときには開いてより多くの空気を吸入する。 ダッシュボード中央に備わる8.4インチ・ディスプレイのハーマン製インフォテインメント・システムは「マセラティ・タッチコントロール・プラス」に進化した。画面は落ち着いたデザインに変更され、センターコンソールにはこれを直観的に操作できるロータリー・コントロールが装備された。画面に表示するアプリは自由に選べ、配置も変えられる。Apple CarPlayとGoogle Android Autoにも対応した。 また、これを機に現代の高級サルーンには必須といえる数々の先進運転支援機能も採用され、ストップ&ゴー機能に対応した「アダプティブ・クルーズ・コントロール」や、前方に衝突の危険性を感知するとドライバーに警告する「フォワート・コリジョン・ワーニング」と、それでもドライバーが回避動作を起こさない場合に自動制御ブレーキを作動させる「アドバンスド・エマージェンシー・ブレーキ」、車線のはみ出しを警告する「レーン・デパーチャー・ワーニング」、リアのレーダー・センサーが死角にある車両を検知する「ブラインド・スポット・ディテクション」などが装備された。...

  • Official: 2016年に米国で最も検索された自動車メーカーのトップ10!
    2016年12月31日 18時00分

    かつて「コピーする」ことを「ゼロックスする」と言っていたように、その機能が動詞になるほど定着しているのがGoogleだ。『ポケモンGO』から、数十年前のテレビドラマに出演していた俳優の名前まで、ありとあらゆるワードがGoogleで検索されている。それらの中から(米国内において)2016年の急上昇検索ワードランキングに入った自動車メーカーの名前トップ10をご紹介しよう。 ...

  • Green: マセラティから「アルフィエーリ」の電気自動車バージョンが2020年に登場
    2016年11月29日 06時00分

    フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のセルジオ・マルキオンネCEOは今年6月、マセラティからブランド初の電気自動車(EV)が2020年までに発売されると語っていたが、その件について新たな情報が入って来た。英国の自動車情報メディア『Just Auto』によると、マセラティの欧州地域担当マネージャーを務めるピーター・デントン氏は、2014年のジュネーブ・モーターショーで発表された2シーターのコンセプトカー「アルフィエーリ」のEVバージョンが計画されていることを明らかにしたという。アルフィエーリ(写真上)は、V6ツインターボ・エンジンを搭載したガソリン車がまず発売されることになっており、ポルシェ「911」の対抗馬として設計されているが、サイズはもう少し大きくジャガー「Fタイプ」に近いものになるだろうと、デントン氏は述べている。 ...

  • Video: 【ビデオ】ラザレス、マセラティのV8エンジンを搭載した4輪バイク「LM847」の走行映像を公開!
    2016年09月15日 11時00分

    ラザレス「LM847」が本当に凄いのは、マセラティの4.7リッターV8エンジンを搭載しているからではない。4つのタイヤを持つそのデザインでもないし、コーナーでマシンが傾くようにアクスルがヒンジになっている構造でもない。実際にちゃんと走ることである。ラザレスから公開されたLM847の走行映像をご覧になって、ぜひご自分の目で確かめてほしい。...

  • Report: FCAのマルキオンネCEO、マセラティ「アルフィエーリ」の電気自動車を生産する可能性があると発言
    2016年06月22日 08時00分

    フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のセルジオ・マルキオンネCEOは、電気自動車(EV)を生産しても利益が出ないという意見の持ち主として知られているが、それはどうやらフィアットやクライスラー・ブランドのクルマについての話らしい。もっとずっと車両価格が高価なマセラティに関しては、この限りではないようだ。金融情報サービス『Bloomberg』が報じるところによると、マルキオンネCEOはマセラティから近々市販化されるスポーツ・クーペ「アルフィエーリ」(写真)に、EVバージョンの追加も検討されていると語ったという。 ...

  • Official: マセラティ、スタイリングと装備をアップデートした「クアトロポルテ」を発表
    2016年06月16日 07時00分

    マセラティは、「クアトロポルテ」に施した数々のアップデートを公開した。最も顕著な変化は、新型クーペのコンセプトカー「アルフィエーリ」にインスパイアされた新たなスタイリングだ。全体のフォルムは変わらないが、グリルやフロント・バンパーのデザインが変更され、マットブラックのトリムが各部に採用されている。また、このグリルの内部にはクロスオーバーの「レヴァンテ」と同様に、エンジン・ルームに流入する空気を自動的に制御し、空気抵抗を低減する可変式のエア・シャッターが搭載された。...

  • Featured: マセラティ初のSUV「レヴァンテ」、9月からデリバリー開始
    2016年05月11日 16時30分

    マセラティ ジャパン株式会社は、100年を超えるマセラティ史上初めてのSUV「マセラティ レヴァンテ」3モデルを9月頃から発売開始することを、5月10日に行われたプレス発表会にて発表した。 ...

  • Report: マセラティ、2018年までに「アルフィエーリ」と次期型「グラントゥーリズモ」の投入を計画
    2016年04月26日 08時00分

    マセラティは、次期型「グラントゥーリズモ」を2017年に、そして新型クーペ「アルフィエーリ」(上の写真はコンセプトモデル)を2018年末までに市場に投入する予定であると、オーストラリアの自動車情報サイト『Drive』が報じている。2014年に同社が発表した5カ年計画では、アルフィエーリが2016年に、グラントゥーリズモが2018年に登場する予定だったが、若干の変更があったようだ。...

  • Confirmed: マセラティ広報が「レヴァンテ」の米国における販売価格を明かす 標準モデルが約800万円から
    2016年03月21日 07時00分

    マセラティ「レヴァンテ」は、年内に米国市場へ投入される予定だが(日本市場は今秋を予定)、この豪華なクロスオーバーの車両価格が、標準モデルで7万2,000ドル(約803万円)、上位モデルの「レヴァンテS」は8万3,000ドル(約926万円)になることをマセラティの広報担当、Jiannina Castro氏が米国版Autoblogに明かした。ただし、運送費やオプションについては4月にディーラーが受注を開始するまで発表されないため、実際の購入額はこれよりやや高くなると予想される。...