レクサス lexus rc 関連ニュース - Autoblog 日本版

レクサス rc

  • Motorsports: 【ビデオ】今年もインターネット中継で、ニュルブルクリンク24時間レースを観戦しよう!(※終了しました)
    2016年05月28日 18時00分

    今年も間もなくドイツでニュルブルクリンク24時間レースがスタートする。例年通り、インターネット回線を通じてライブ中継が観られる観戦用リンクをご用意したので、是非ご利用いただきたい。...

  • Motorsports: 【東京オートサロン2016】トヨタ、10回目となるニュルブルクリンク24時間レース参戦を発表
    2016年01月31日 20時00分

    東京オートサロン 2016のトヨタ・ブースでは、今年も5月にドイツで開催されるニュルブルクリンク24時間レース参戦発表が行われた。東京モーターショーでは大勢の記者達に囲まれる豊田章男社長も、ここでは「TOYOTA GAZOO Racing」チーム代表として登場。ステージの左右には、2007年に初参戦した時の「アルテッツァ」から、クラス優勝を勝ち取ったお馴染み「LFA」まで、ニュルを走ったマシンがずらりと並ぶ。 F1も開催される1周約5.1kmの「グランプリ・コース」と、"世界一過酷な道"と言われる1周約20.8kmの「ノルド・シェライフェ(北コース)」を合わせた約25kmのコースを、一昼夜走り続けてその走行距離を競うニュルブルクリンク24時間耐久レース。昨年から「TOYOTA」の名前を冠することになり、ワークス・チームとなったGAZOO Racingも、このレースに初めて出場することになった2007年には、当時は副社長だった豊田氏によれば「トヨタがお金を出してくれなかった」そうで、「中古のアルテッツァを手に入れて、みんなでニュルを走れるようにした」という。 このレースに挑戦すると決めたのは、トヨタの"マイスター"と呼ばれたチーフ・テスト・ドライバー、成瀬弘氏。「あんたみたいな運転を知らない人にああだこうだと言われたくない」と成瀬氏に言われた豊田副社長は、「では私に運転を教えてください」と頼み込む。トヨタの"評価ドライバー"として、運転の基礎技術を叩き込まれた豊田氏の師から学んだ運転技術がどこまで実戦で通用するのか、それを確かめるためにニュルブルクリンク24時間レースに出場することになった。 幼少時代からクルマが好きでレースに対する憧れも持っていた豊田氏だったが、レース出場は父親である豊田章一郎氏から許してもらえなかったという。もちろん、2007年にニュルブルクリンク24時間レースに出場すると決めたときにも、周囲から猛反対されたそうだ。 一方の成瀬氏には「きっと、トヨタだってやる気になれば面白いクルマが作れるんだ、という反骨精神があったんじゃないか」と豊田社長は振り返る。そのために「ニュルで、クルマも人も鍛える」ことを目的として24時間レースに出場する。もちろん、この理念は現在まで受け継がれているからこそ、GAZOO Racingは今年で10回目となる参戦を継続している。 ...

  • Featured: 木下隆之に訊く:2015年の良かったクルマ&残念なクルマ 2016年の自動車業界に期待すること
    2015年12月31日 14時00分

    2015年も間もなく終わり。もうすぐ2016年がやってくる。というわけで、我々Autoblog編集部では、お馴染みのモーター・ジャーナリストの方々を招いて忘年会を開催し、皆さんがお仕事を忘れて楽しまれているところを狙って、いきなり次の3つの質問をぶつけてみた。 1. 今年、もっとも良かったクルマ。 2. 今年、残念だったクルマ。 3. 来年、自動車業界に期待すること。 4人目は今年もニュルブルクリンク等で活躍されたレーシング・ドライバーの木下隆之さん。...

  • First Drive: 【試乗記】レクサス「RC 200 t F SPORT」、走りの志が高く感じられる:木下隆之
    2015年12月02日 17時00分

     恥を忍んで、正直に言おう。  初めて「レクサスRC」をドライブした瞬間、これが、より攻撃的なモデルの「レクサスRC F」なのかと勘違いしてしまった。走りはじめていくつかのコーナーを曲がり終え、約数キロに達するまで、すっかりRC Fだと錯覚してしまったのである。それほど走りの志が高く感じたのである。  レクサスRCとRC Fは、北米の熱いラブコールに応えることで誕生した2ドアクーペである。レクサスSCが生産中止となり、レクサスLFAは世界500台限定であり、レクサスのスポーツクーペの伝統は途絶えていた。寂しさを抱えていた北米ユーザーが、小気味良い走りのスポーツクーペを待ち焦がれていたというわけだ。  最初にRCのステアリングを握ったのが、北米で開催された国際試乗会だった。場所はNYからほど近い路面の荒れたサーキット。すでに車両に関するレクチャーを受けており、これから自分が乗る車両もアナウンスされていたにも関わらず、冒頭で告白した錯覚に陥ったのである。  それほどRCは、驚くほど高いボディ剛性を得ている。NXで開発されたレーザースクリューウエルディングや構造接着技術などは、RCに余すことなく注がれていたからである。  さらにいえば、RCは先代の「IS C」のフロアがベースになっている。IS Cは、ISのルーフを切り取ったオープンカーだ。ボディ剛性確保には欠かせないルーフを失ったIS Cには、フロアで高い剛性を確保せねばならず、そのために大断面のロッカーバネルを張り巡らせたシャシーを得ていた。フロントの左右を結合するロアブレースも強化。そんなオープンカーでも通用するシャシーを、ルーフのあるRCに採用してしまったのだ。ボディ剛性が桁外れであることは、その事実だけでも想像ができよう。 ...

  • Official: 「もっと踏みたい、もっと踏める、もっと乗りたい」を実現するためのレクサス「RC F」パーツがTRDより登場!!
    2015年11月23日 06時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、レクサス「RC F」の カスタマイズパーツ「Circuit Club Sport Parts」を11月12日より発売した。  "Circuit(究極の走行場所)でClub(仲間たち)と共にSport(楽しむ)する事ができるParts(商品)"という意味で今回のパーツは開発されたということで、エアロパーツだけではなく、見た目だけではなく、性能を追求したパーツが用意されている。 キーワードは、"楽しさの飽くなき追求" 。 クライマックスに向けてドラマチックに盛り上がるサウンド。 それはタコメーターを見ずとも回転域がわかる、感覚で操れる楽しさ。   道のギャップをしなやかに、素早く乗り越える。 それはクルマの状況を感じながら狙ったラインを旋回できる楽しさ。   これらの、楽しい瞬間を少しでも長く、というコンセプトによって生み出されたパーツが、すべては「もっと踏みたい、もっと踏める、もっと乗りたい」を実現するために登場した。...

  • First Drive: 【試乗記】LEXUS 「RC F 」、このクルマが生粋のスポーツカーであることが理解できる:木下隆之
    2015年11月03日 17時30分

     国産唯一のプレミアムブランドであるレクサスに対して、もはや「大人しい」だとか「オヤジ」といったネガティブなイメージを持っている人は少ないと思う。なぜならばレクサスはこのところアーバンな世界に積極的なブランドイメージ訴求の姿勢を見せているし,一方でスポーティドライブにも前乗りのスタイルを貫いているからだ。  レクサスLFAがフラッグシップとしてイメージを構築した。だが世界500台限定だったために、もう新車を手に入れることはできない。そんなレクサスの現実的な世界を牽引し、世間の期待を一身に集めるのがこの「RC F」なのである。  先代のIS Fから始まった「F」ブランドはいわば、BMWの「M」であり、メルセデスの「AMG」に匹敵する。それゆえ、走りはとことん熱い。  フロントに搭載されるエンジンは、V型8気筒であり5リッターの排気量をもつNAである。さすがに5リッターもあると最高出力は激烈極まりない。ビークパワーは477ps/7100rpmに及び、最大トルクは530Nm/4800〜5600rpmに達するのである。  特徴的なのは、あえて過給器の助けを借りていないことだ。これがダウンサイジングターボならば,これほど高回転まで回す喜びは得られないだろう。実際に、天井まで弾ける感覚は、このマシンの魅力のひとつになっている。  中回転から唐突にサウンドに躍動感が加わる。猛獣の遠吠えのように凄みを増す。そのビートを耳にしていると,このクルマが生粋のスポーツカーであることが理解できるのである。 ...

  • Official: レクサス、「RC200t」に加え「RC300 AWD」を米国向けに追加
    2015年10月06日 17時00分

    レクサスは米国向けプレスリリースの中で、「RC」の2016年モデルに新たな2つパワートレインを追加すると発表した。...

  • Official: レクサス、「RC」に2.0L直噴ターボエンジン搭載の「RC200t」を追加
    2015年09月18日 17時00分

    レクサスは、スポーツクーペ「RC」にターボエンジン搭載モデル「RC200t」を新たに設定したほか、「RC350」「RC300h」を一部改良し、全国のレクサス販売店を通じて10月1日に発売する。(画像は「RC200t "F SPORT"」スターライトブラックガラスフレーク<オプション装着車>)...

  • Motorsports: レクサス、 「RC F GTコンセプト」でパイクスピークに参戦!
    2015年06月25日 17時00分

    レクサスは、6月28日に米コロラド州で行われる「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」 のタイムアタック・クラスに「RC F GTコンセプト」で参戦する。...

  • Motorsports: ニュルブルクリンク24時間レース、「スバル WRX STI」が通算3度目となるクラス優勝を達成!
    2015年05月18日 19時30分

    富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、5月14日(木)~17日(日)にドイツで開催された第43回ニュルブルクリンク24時間レースに新型「スバル WRX STI」で出場し、3度目となるクラス優勝に輝いた。 昨年は序盤で順位を譲り、駆動系のトラブルもあって悔しい3位でレースを終えたSTIチーム。当時、辰巳英治総監督は次のように語っていた。 「我々の持っている技術はちょっと薄っぺらいところもあったなと。切れ味は同じくらいあった。もっと厚みというか強靱さが足りなかった。頂点の切れ味をもうちょっと持続できたらもっと感動がお届けできたんだけど、ちょっと刃こぼれが起きてしまった」 今年は昨年同様、市販車の新型スバル WRX STIをベースにしながらも、ニュルブルクリンクのコース特性に合わせて左ハンドル車を導入。さらに2014年仕様よりもコーナリング時のダウンフォースと高速走行時の空気抵抗を高度にバランスさせ、空力性能の改善と四輪接地性の向上で戦闘力を高めている。ドライバーは昨年と同じマルセル・ラッセー選手(ドイツ)、カルロ・ヴァン・ダム選手(オランダ)に、ティム・シュリック選手(ドイツ)と山内英輝選手を新たに加えた4名でレースに臨んだ。 ...