レクサス lexus lfa 関連ニュース - Autoblog 日本版

レクサス lfa

  • Etc: レクサス「LFA」を手に入れるなら今がチャンス!?
    2016年04月26日 10時00分

    レクサス「LFA」が新車で販売されていた当時、手に入れられなかったことを悔やんでいるなら、今こそ価格が下がった中古車を探し始める時だ。中古車市場を見ると、この日本製スーパーカーの売値はついに当時の新車価格37万5,000ドル(現在のレートで約4,170万円:日本販売価格は3,750万円)を下回り始めたのだ。...

  • Motorsports: ニュルブルクリンク24時間に参戦を続ける「GAZOORacing」、ドライバー木下隆之が参戦史を振り返り今年新たな挑戦へ
    2016年02月06日 17時00分

    「あれから10年が経過したのか・・・」  GAZOORacingが2007年にニュルブルクリンクにやってきた時、世界のトヨタが僕の愛するステージに興味を示したというのに、歓迎する気持ちではまったくなかった。  その時、僕はすでに10数年のニュルブルクリンク参戦経験があったし、特にその年は、ヨーロッパホンダのドライバーとして、ドイツ人に囲まれながら孤独に戦っていた。にもかかわらず、トヨタが物見遊山で場を荒らすのではないかと想像して、眉をしかめたのである。  当時、副社長だった豊田章男さんに僕は、不遜なことばを投げかけた。 「僕が人生を駆けて挑んでいるニュルを観光気分で荒らさないでほしい」  すると豊田章男社長は、僕の目をまっすぐ見てこう言ったのだ。 「そんな気持ちではない。ニュルを走ることで人を鍛え、クルマを鍛えるためにここに通うつもりです」  その時の顛末は、自書「豊田章男の人間力」(学研ハプリッシング刊)に綴っている。  僕はその翌年、GAZOORacingのドライバーに招き入れられた。あれから10年が経過したのである。  今年の東京オートサロンのGAZOORacing ブースを華やかに飾ったマシン群は、今年で10年目の参戦となるGAZOORacingの歴史そのものである。  2008年、GAZOORacing ドライバーとなった僕に与えられたマシンは「レクサスLF—A」だった。まずその時点では市販されておらず、開発のための参戦だった。  色香のないマッドブラックのボディは開発車だからであり、レギュレーションで定められたステッカー以外にロゴらしいロゴはないことも、宣伝目的の参戦ではないことの証明だ。もっと言えば、プログラムに記されていた車名は「レクサスLFーA」。正式名称は「レクサスLFA」だ。音引きで「A」を結びつけているのは、トヨタ社内で開発中の車両であることを意味する。 それ以来、GAZOORacingは開発のための参戦を続けていくことになる。 ...

  • Motorsports: ニュルブルクリンク24時間レース、「スバル WRX STI」が通算3度目となるクラス優勝を達成!
    2015年05月18日 19時30分

    富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、5月14日(木)~17日(日)にドイツで開催された第43回ニュルブルクリンク24時間レースに新型「スバル WRX STI」で出場し、3度目となるクラス優勝に輝いた。 昨年は序盤で順位を譲り、駆動系のトラブルもあって悔しい3位でレースを終えたSTIチーム。当時、辰巳英治総監督は次のように語っていた。 「我々の持っている技術はちょっと薄っぺらいところもあったなと。切れ味は同じくらいあった。もっと厚みというか強靱さが足りなかった。頂点の切れ味をもうちょっと持続できたらもっと感動がお届けできたんだけど、ちょっと刃こぼれが起きてしまった」 今年は昨年同様、市販車の新型スバル WRX STIをベースにしながらも、ニュルブルクリンクのコース特性に合わせて左ハンドル車を導入。さらに2014年仕様よりもコーナリング時のダウンフォースと高速走行時の空気抵抗を高度にバランスさせ、空力性能の改善と四輪接地性の向上で戦闘力を高めている。ドライバーは昨年と同じマルセル・ラッセー選手(ドイツ)、カルロ・ヴァン・ダム選手(オランダ)に、ティム・シュリック選手(ドイツ)と山内英輝選手を新たに加えた4名でレースに臨んだ。 ...

  • Video: レクサス、「操る楽しさ」を表現した走るアート動画製作
    2015年03月25日 11時30分

    25日レクサスは、クルマを操る楽しさを極限まで追求したスポーツモデル「F」をテーマにした、スペシャルレーシング動画「DANCE of F」を公開。スポーツモデルFシリーズに日本人ドライバー5人が搭乗し、「F」の由来となっている富士スピードウェイで1周の撮影本番を行い「走るアートを」表現した。...

  • Report: 【レポート】レクサス「LFA」の後継車が出るのはずっと先!?
    2014年08月12日 08時30分

    2010年に生産が開始され、2012年末に限定500台の生産を終えたレクサスのスーパーカー「LFA」。その後継車の登場には、あと30年かかるかもしれないという。...

  • Motorsports: トヨタ、ニュルブルクリンク24時間レースで見事3クラス制覇!
    2014年06月23日 19時15分

    6月21日から22日にかけて、ドイツでニュルブルクリンク24時間レースが行われた。まずは3クラス制覇を成し遂げたトヨタ/GAZOO Racingの活躍をご紹介しよう。...

  • Motorsports: 【LIVE】ニュルブルクリンク24時間レースを、ネット中継で観戦しよう! (※終了しました)
    2014年06月21日 16時30分

    先週のル・マンに続き、今週末はドイツの有名コースを舞台にニュルブルクリンク24時間レースが行われている。スポーツ専門テレビ局「J SPORTS」が放送するほか、レースに参戦しているスバルとGAZOO Racing(トヨタ)がインターネットを通じて生中継するのでご紹介しておきたい。...

  • Featured: 【ビデオ】「LEXUS AMAZING EXPERIENCE」 怒濤の走り LEXUSの本気度を見た
    2014年04月24日 17時00分

     今回で4回目の開催となるLEXUS AMAZING EXPERIENCE。開催当日春らしい陽気にも恵まれ参加者達は存分にLEXUSのおもてなしを体感。抽選で選ばれた20人の参加者は、GS350、IS350、IS300h、そしてLFAを使いショートサーキット、本コース、特設コースでインストラクターの指導のもとドライビングレッスンを行った。今回autoblogでは、レクサスの本質に迫る為現場に潜入。一部始終をカメラにおさめる事に成功した。...

  • Motorsports: 【東京オートサロン2014】 トヨタ、GAZOO Racingでニュルブルクリンク24時間レースに今年も参戦!
    2014年01月16日 18時05分

    トヨタ自動車の豊田章男社長自ら「モリゾウ」の名前で代表を務めるGAZOO Racing(ガズー・レーシング)は、1月10日に開催されていた東京オートサロン 2014 with NAPACの会場で、ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦体制を発表。今年は「レクサス LFA」「トヨタ 86」に加え、LFAをベースに将来のスポーツカー造りを見据えて製作されたという開発車両「コードX」の3台で挑む。...

  • 【ビデオ】レクサスが生産完了したスーパーカー「LFA」にトリビュート!
    2013年06月01日 19時00分

    レクサスは、昨年末に限定500台の生産を終えたスーパーカー「LFA」に"トリビュート"するビデオを制作。YouTubeの公式チャンネルで公開した。...