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レクサス

レクサスは、トヨタ自動車が1989年にアメリカで展開を開始した高級車ブランド。当初は大型セダン「LS」のみの販売だったが、クーペやコンバーチブル、SUV、CUVなど、ラインアップを拡大。レクサスはその品質の高さが評判となり、「日本車は低燃費で安全性は高いが、高級感に乏しい」というイメージを覆し、北米市場でドイツの高級車メーカーと競合する日本初の高級車ブランドとなった。 ■公式サイト:http://lexus.jp/

レクサス 車種名:

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  • Official: TRD、レクサス「LC」用エアロパーツと21インチ鍛造アルミホイールを発売
    2017年03月17日 19時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフト株式会社は、レクサスの新型クーペ「LC」用に開発されたエアロパーツおよび鍛造アルミホイールを「LEXUS LC EXTERIOR PARTS(TRD)」として発売した。...

  • Report: レクサス幹部、小型クロスオーバー「UX」の市販化を認める
    2017年03月17日 10時00分

    レクサスは、クロスオーバーのラインアップを"小さくすることで大きくする"つもりのようだ。オーストラリアの自動車情報サイト『Motoring』によれば、レクサス幹部が「UX」コンセプトの市販モデルが間もなく登場することを認めたという。同幹部は、このクルマが若い顧客層へのアピールに役立つだろうと語っている。...

  • Official: レクサス、新型ラグジュアリー・クーペ「LC」を発売 
    2017年03月16日 20時00分

    レクサスは16日、新型ラグジュアリー・クーペ「LC」を日本国内で発売した。2016年1月の北米国際オートショーでデビューしたレクサス LCは、その4年前に同じ場所で公開されたコンセプトカー「LF-LC」のデザイン・イメージをモチーフに、新開発プラットフォーム「GA-L」(global architecture for luxury vehicles)を採用することで、「慣性諸元の作りこみやボディの高剛性・軽量化に徹底的にこだわり、FR車が持つ本質的な魅力である優れた走りとデザインを実現」したという。 低くてワイドなボディは、全長4,770mm × 全幅1,920mm × 全高1,345mm。ホイールベースは2,870mm。オーバーハングを切り詰め、四隅に配した車輪を張り出したフェンダーが覆う。フロントのボディと一体化されたスピンドルグリルの両側には、新開発された超小型3連LEDヘッドライトとL字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を装備。スピンドル形状のテーマを反復したリアは、テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、左右の下端に輝くエキゾースト・パイプと合わせ、重心の低さとワイド感を強調したという。ボディ・カラーは、高彩度なイエローの発色を実現した「ネープルスイエロー コントラストレイヤリンク」と呼ばれる新開発色を含め、全11色が設定されている。 フロント・ミドシップに搭載されるパワー・ユニットは2種類。「LC500」の5.0リッターV型8気筒エンジンは最高出力477ps/7,100rpmと最大トルク540Nm/4,800rpmを発揮。「天使の咆哮」と呼ばれたスーパーカー「LFA」のサウンドを継承しているという。吸気脈動によってダンパーを増幅振動させ、心地よいエンジン音を室内に響かせる「サウンドジェネレーター」や、排気流路の切替バルブを採用することで、クルージング時の静粛性と加速時の迫力あるサウンドを両立させている。このエンジンに組み合わされる10速トルクコンバーター式オートマチック・トランスミッション「Direct Shift-10AT」は、構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化が施された。また、アクセルやブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバーの意図を読み取り、最適なギヤを選択する新制御も採用されている。 "ハイブリッド"の頭文字が車名に付属する「LC500h」は、最高出力299ps/6,600rpm、最大トルク356Nm/5,100rpmの3.5リッターV型6気筒エンジンと、180psと300Nmを発生する電気モーターを搭載し、この両方を"10段変速相当"に制御できる有段ギアを組み合わせた世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。発進時の力強さから、燃料消費を抑えた高速巡航時まで、システム合計最高出力359psを効率よく使える。JC08モード燃費15.8km/Lを達成しながら、0-100km/h加速は5秒以下と従来の5.0リッターV8ハイブリッド車を凌ぐという。ガソリン車と同様、マニュアルでシフトできる「Mモード」がレクサスのハイブリッド車として初めて搭載されている。...

  • Study: 2017年の「米国自動車耐久品質調査」で、日本とドイツのブランドが同率1位に
    2017年03月12日 10時00分

    米国の調査会社J.D. パワーが2017年の「米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)」を発表した。しかし、調査結果によれば、年々クルマの信頼性が全体的に低くなっているようだ。この調査は、すべての自動車メーカーにおける100台当たりの不具合指摘件数を点数化するもので、数値が小さいほど品質が高いことを示す。2017年の自動車業界全体における平均は156件だったが、2016年は152件、2015年は147件だった。...

  • Geneva: レクサス、新型フラッグシップ・セダンのハイブリッド・モデル「LS500h」をジュネーブ・モーターショーで発表
    2017年03月07日 18時00分

    レクサスは3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで、「LS500h」を世界初披露した。 LS500hは、今年1月の北米国際オートショーで「LS500」として発表された新型「LS」のハイブリッド・モデル。LS500に搭載されたV型6気筒ツインターボ・エンジンに替わって、自然吸気3.5リッターV型6気筒エンジンと2つの電気モーター、リチウムイオン・バッテリー、そして有段のオートマチック・トランスミッションを組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用する。エンジンが最高出力220kW(299ps)と最大トルク350Nmを発生し、システム全体で最高出力264kW(359ps)を発揮するというスペックから判断しても、昨年発表された「LC500h」と同じものだろう。エンジンとモーターをフルに使えば0-100km/hを5.4秒で加速する一方、電気の力だけで140km/hという高い速度域まで走行可能。LS500hには後輪駆動と全輪駆動が用意される。...

  • Featured: 『LEXUS Sport Yacht Concept』信頼性世界一のレクサスが手がけることの安心感は計り知れない:木下隆之
    2017年02月20日 17時00分

    「レクサスがスポーツボートの世界に進出するらしいぞ」  2017年1月北米デトロイト自動車ショーが開催された会場で、その噂が広まっていたのには驚いた。  実はレクサスがボートを発表することは事実で、デトロイトモーターショー開催中のマイアミで、華々しいワールドプレミアが予定されていたのだ。臭覚の鋭い関係者がその噂を聞きつけ、真意を探っていたのである。  レクサスはデトロイトショーで新型LSを発表したばかり。大ネタを被せてくるものかと否定的な意見もあったけれど、勢いづくレクサスがプレミアムボートを開発していても不思議ではないと思えたのも事実。  しかも条件が揃っている。レクサスにはトヨタマリンという強力な後ろ盾がある。 <PONAM-35 / PONAM-28V>  プレミアムクルーザー「ボーナムシリーズ」を展開している。優雅なポーナム35をフラッグシップに、ポーナム31をリリース。昨年は世界初のハイブリッドハル(船体)を採用したポーナム28Vを発表するなど、このところ精力的に新型を投入していのだ。 <PONAM-31>  すべてフライブリッジ(二階の操縦席)と宿泊すら可能なキャビンを備える豪華クルーザーである。高価なボートとレクサスとの親和性は高い。レクサスが、トヨタマリンとのコラボでスポーツボートを開発することは、自然な成り行きだと誰もが思っていたわけだ、  さらに言えば、世界のプレミアムメーカーは次々とボート分野の進出している。フェラーリは390馬力二基がけのスポーツボートを発表していたし、AMGもレース仕様依然としてパワーボートをお披露目している。いよいよレクサスもか⁉ 誰もがそう思っても不思議ではないのである。  何を隠そう、マイアミのワールドプレミアには、僕も招待されていた。不肖この僕も、日本ボート・オブ・ザ・イヤー選考委員の末席を汚している身、レクサスボート発表の場に立ち会った。...

  • Featured: 【試乗記】LEXUS『 RCF 』流行のダウンサイジングターボでは味わえない大排気量NAの魅力がある:木下隆之
    2017年02月19日 16時00分

     レクサスのスポーツフラッグシップに君臨していたLFAが、世界500台の限定販売を完了してからは、ずいぶん時が経つ。それからというもの、レクサスのスポーツイメージを牽引してきたのがRC Fだ。  流麗なスポーツクーペのシルエットは、極めて安定感あるスポーツカーの形をし、詰め込まれているスポーツマインドは熱く激しい。  ただ、プレミアムレクサスが掲げるスポーツカーである以上、ただ闇雲に速さを求めているのではないだろうし、そこには無骨な油臭さはないだろうと想像する。上質なスポーツフィールに終始するのだろうと。  僕は知っている。都会の喧騒から連れ出して、手綱を緩めてサーキットを走らせても、スポーツカーに対峙するほどの走りの性能を秘めていることを、だ。  今回、袖ヶ浦スピードウエイに引っ張り出して、RCFの性能を確認することにした。プレミアムスポーツの走りとは・・、はたして サーキットに通用するのか・・である。  RCFに搭載されるエンジンはV型8気筒5リッターDOHCである。最高出力は477ps/7100rpm、最大トルク530Nm/4800rpm~5600rpmである。ポア×ストロークは94mm×84.9mm。高回転化に有利なショートストロークタイプである。  さすがに5リッターもあると、過給機の助けを借りずとも、過不足ないトルクを発揮する。ターボトルクとは異なる。極低回転域から湧き上がるようなトルク感ではない。アクセル開度を先回りするような強引なトルク特性ではなく、ドライバーの狙い通りの出力が発揮されるのである。これぞ大排気量NAの魅力だ。最近流行のダウンサイジングターボでは味わえない感覚である。  組み合わされるギアは8速もあるから、パワーバンドをはずことはまずないのだが、ギアの選択に迷ったら、一段高めのギアでのダッシュを試みても不満はない。ターボ流の走り方に挑んでも耐えうるだけのトルクが備わっているのは嬉しかった。  しかも高回転域が抜けている。スペックデータが証明するように、ピークパワーの発生回転数は7100rpmに及ぶ。さらに言えば、回転リミッターに頭を叩かれて慌ててシフトアップをする羽目になるほど、高回転域で絞られる感覚がないのだ。もっとリミッターを遅らせてはだめなのかなぁ。そう思うほど高回転域も伸びるのである。...

  • Report: LEXUS LS 世界トップの優雅な走りと高い安全性を備えていることは想像できた:木下隆之
    2017年02月15日 11時00分

     2017年1月8日、北米デトロイトモーターショーで、ひときわ衆目を集めたのがレクサス世界初披露の新型「LS」だったと思う。  レクサスは、メイン会場にわざわざ巨大な発表披露会場を設営した。これは他メーカーにはない、レクサス/トヨタだけの華やかさである。しかも、多くの関係者が見守る中、観客席の後方から花道を自走しながらステージにおさまるというサプライズで我々を歓迎してくれたのだ。  溜息のような歓声のようなどよめきが沸き起こり、それは次第に割れるばかりの拍手に変わった。日本人だけでなく世界の人々が待ち焦がれていたのだ。  それもそのはず、フラッグシップとなる新型 LSは、11年ぶりのフルモデルチェンジである。1989年に初代が発表されるやいなや、圧倒的な静粛性と乗り心地と、そしてレクサスならではの信頼性が瞬く間に評価され、世界の超高級車に名乗りを上げた。それ以来、世界の市場で評価されつづけ、ついに5代目が姿を現したからである。  どよめきを誘ったのは、予想だにしなかったスタイリッシュな6ライトキャビンを纏っていたことにもあるだろう。あるいは一部では、すでにコンセプトモデルとして発表されていた「LF-FC」を熟成させて登場させるのだと予想する関係者もいた。だが、新型LSのデザインはそれとは異なっていた。6ライトキャビンであり、流れるようなシルエットを特徴とするクーペスタイルだったのである。高級プレミアムセダンの定番だったスクエアなシルエットからの脱却である。  そこには保守性も没個性もない。LSの伝統を意識させつつも、新しい一歩を踏み出そうとしているのだろうと僕は想像した。デザインの力は凄い。  インテリアの造形も、ハッと息をのむほどに美しかった。水平基調を主体にサイドに流れるインパネは、その流れをドアトリムまで回り込ませることコクピット全体に心地よい一体感を残すことに成功しているように思った。独特の広がりを感じさせるのだ。それでいて、適度に乗員を包み込むことで、ドライバーズカーとしての資質を予感させる、パッセンジャーカーとしての広がりが両立しているのだ。  コクピットに群がる関係者はまったく減る気配がなかったが、長々と順番を待って室内に潜り込んだ瞬間の言葉はこれ。「美しい」である。実際にもLSは、2017年のデトロイトで発表された全モデルの中で、栄誉あるインテリア賞を受賞したことをそのあと知った。...

  • Official: レクサス、「LS500h」をジュネーブ・モーターショーに出展 新型フラッグシップ・セダンにハイブリッドが登場
    2017年02月14日 18時00分

    レクサスは、3月7日~19日に開催される2017年ジュネーブ・モーターショーに、新型フラッグシップ・セダン「LS」のハイブリッド・モデル「LS500h」を出展すると発表した。...

  • Featured: 【試乗記】LEXUS IS、アグレッシブな印象を強めたルックスは、走りの中身を表現した結果だと思う:木下隆之
    2017年02月03日 16時00分

     レクサスISがマイナーチェンジして誕生した。それは眼光が鋭くなり、細部にわたって突き刺すようなシャープさを増したデザインとなったことで、よりISのキャラクターが強調されたように思う。  クロアチアのコンテナヤードで、モタード系バイクで追う悪漢から逃れるようにカーチェイス。アクロバチックなライディングで迫る敵を、俊敏なフットワークで交わし、最後は舞うように逃れ、タキシードに身を包んだドライバーがニヤリと笑う。悔しさにうなだれる悪玉。そんなストーリーのCMをご覧になった方も多いと思うけれど、それがビックマイナーチェンジの施された新型レクサスISの進化を表現しているのだと思う。  新型の特徴は三つ。「革新的なデザイン」「エモーショナルな走り」「予防安全パッケーシセの充実」。  デザイン性の熟成は、ご覧のエクステリアの細工によってあきらかだ。個人的には、従来モデルの整ったディテールも好きだったし、バランスにも破綻はなかった。インテリアも落ち着きとスポーツフィールが同居しており、完成度が高かった。  だが、ディテールにはさらなる進化が期待されていたのも事実。カーナビモニターが小型だったり、コントロール系の詰めに不満があった。その辺りに細工が施された。全体的に視覚的な刺激を盛り込んだことで新鮮味が増したのは嬉しいことに思えた。  眼光が鋭くなり、一層アグレッシブな印象を強めたことは、実は走りの中身を表現した結果なのだと思う。というのも、意匠変更だけが今回のビックマイナーチェンジの狙いではなく、イヤーモデルごとに密かに手が加えられていた年次変化を超えた細工が、走りの部分に加えられているのである。それをルックスで表現したのだと想像するのだ。...