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レクサス

レクサスは、トヨタ自動車が1989年にアメリカで展開を開始した高級車ブランド。当初は大型セダン「LS」のみの販売だったが、クーペやコンバーチブル、SUV、CUVなど、ラインアップを拡大。レクサスはその品質の高さが評判となり、「日本車は低燃費で安全性は高いが、高級感に乏しい」というイメージを覆し、北米市場でドイツの高級車メーカーと競合する日本初の高級車ブランドとなった。 ■公式サイト:http://lexus.jp/

レクサス 車種名:

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  • Featured: 『LEXUS Sport Yacht Concept』信頼性世界一のレクサスが手がけることの安心感は計り知れない:木下隆之
    2017年02月20日 18時00分

    「レクサスがスポーツボートの世界に進出するらしいぞ」  2017年1月北米デトロイト自動車ショーが開催された会場で、その噂が広まっていたのには驚いた。  実はレクサスがボートを発表することは事実で、デトロイトモーターショー開催中のマイアミで、華々しいワールドプレミアが予定されていたのだ。臭覚の鋭い関係者がその噂を聞きつけ、真意を探っていたのである。  レクサスはデトロイトショーで新型LSを発表したばかり。大ネタを被せてくるものかと否定的な意見もあったけれど、勢いづくレクサスがプレミアムボートを開発していても不思議ではないと思えたのも事実。  しかも条件が揃っている。レクサスにはトヨタマリンという強力な後ろ盾がある。 <PONAM-35 / PONAM-28V>  プレミアムクルーザー「ボーナムシリーズ」を展開している。優雅なポーナム35をフラッグシップに、ポーナム31をリリース。昨年は世界初のハイブリッドハル(船体)を採用したポーナム28Vを発表するなど、このところ精力的に新型を投入していのだ。 <PONAM-31>  すべてフライブリッジ(二階の操縦席)と宿泊すら可能なキャビンを備える豪華クルーザーである。高価なボートとレクサスとの親和性は高い。レクサスが、トヨタマリンとのコラボでスポーツボートを開発することは、自然な成り行きだと誰もが思っていたわけだ、  さらに言えば、世界のプレミアムメーカーは次々とボート分野の進出している。フェラーリは390馬力二基がけのスポーツボートを発表していたし、AMGもレース仕様依然としてパワーボートをお披露目している。いよいよレクサスもか⁉ 誰もがそう思っても不思議ではないのである。  何を隠そう、マイアミのワールドプレミアには、僕も招待されていた。不肖この僕も、日本ボート・オブ・ザ・イヤー選考委員の末席を汚している身、レクサスボート発表の場に立ち会った。...

  • Featured: 【試乗記】LEXUS『 RCF 』流行のダウンサイジングターボでは味わえない大排気量NAの魅力がある:木下隆之
    2017年02月19日 17時00分

     レクサスのスポーツフラッグシップに君臨していたLFAが、世界500台の限定販売を完了してからは、ずいぶん時が経つ。それからというもの、レクサスのスポーツイメージを牽引してきたのがRC Fだ。  流麗なスポーツクーペのシルエットは、極めて安定感あるスポーツカーの形をし、詰め込まれているスポーツマインドは熱く激しい。  ただ、プレミアムレクサスが掲げるスポーツカーである以上、ただ闇雲に速さを求めているのではないだろうし、そこには無骨な油臭さはないだろうと想像する。上質なスポーツフィールに終始するのだろうと。  僕は知っている。都会の喧騒から連れ出して、手綱を緩めてサーキットを走らせても、スポーツカーに対峙するほどの走りの性能を秘めていることを、だ。  今回、袖ヶ浦スピードウエイに引っ張り出して、RCFの性能を確認することにした。プレミアムスポーツの走りとは・・、はたして サーキットに通用するのか・・である。  RCFに搭載されるエンジンはV型8気筒5リッターDOHCである。最高出力は477ps/7100rpm、最大トルク530Nm/4800rpm~5600rpmである。ポア×ストロークは94mm×84.9mm。高回転化に有利なショートストロークタイプである。  さすがに5リッターもあると、過給機の助けを借りずとも、過不足ないトルクを発揮する。ターボトルクとは異なる。極低回転域から湧き上がるようなトルク感ではない。アクセル開度を先回りするような強引なトルク特性ではなく、ドライバーの狙い通りの出力が発揮されるのである。これぞ大排気量NAの魅力だ。最近流行のダウンサイジングターボでは味わえない感覚である。  組み合わされるギアは8速もあるから、パワーバンドをはずことはまずないのだが、ギアの選択に迷ったら、一段高めのギアでのダッシュを試みても不満はない。ターボ流の走り方に挑んでも耐えうるだけのトルクが備わっているのは嬉しかった。  しかも高回転域が抜けている。スペックデータが証明するように、ピークパワーの発生回転数は7100rpmに及ぶ。さらに言えば、回転リミッターに頭を叩かれて慌ててシフトアップをする羽目になるほど、高回転域で絞られる感覚がないのだ。もっとリミッターを遅らせてはだめなのかなぁ。そう思うほど高回転域も伸びるのである。...

  • Report: LEXUS LS 世界トップの優雅な走りと高い安全性を備えていることは想像できた:木下隆之
    2017年02月15日 12時00分

     2017年1月8日、北米デトロイトモーターショーで、ひときわ衆目を集めたのがレクサス世界初披露の新型「LS」だったと思う。  レクサスは、メイン会場にわざわざ巨大な発表披露会場を設営した。これは他メーカーにはない、レクサス/トヨタだけの華やかさである。しかも、多くの関係者が見守る中、観客席の後方から花道を自走しながらステージにおさまるというサプライズで我々を歓迎してくれたのだ。  溜息のような歓声のようなどよめきが沸き起こり、それは次第に割れるばかりの拍手に変わった。日本人だけでなく世界の人々が待ち焦がれていたのだ。  それもそのはず、フラッグシップとなる新型 LSは、11年ぶりのフルモデルチェンジである。1989年に初代が発表されるやいなや、圧倒的な静粛性と乗り心地と、そしてレクサスならではの信頼性が瞬く間に評価され、世界の超高級車に名乗りを上げた。それ以来、世界の市場で評価されつづけ、ついに5代目が姿を現したからである。  どよめきを誘ったのは、予想だにしなかったスタイリッシュな6ライトキャビンを纏っていたことにもあるだろう。あるいは一部では、すでにコンセプトモデルとして発表されていた「LF-FC」を熟成させて登場させるのだと予想する関係者もいた。だが、新型LSのデザインはそれとは異なっていた。6ライトキャビンであり、流れるようなシルエットを特徴とするクーペスタイルだったのである。高級プレミアムセダンの定番だったスクエアなシルエットからの脱却である。  そこには保守性も没個性もない。LSの伝統を意識させつつも、新しい一歩を踏み出そうとしているのだろうと僕は想像した。デザインの力は凄い。  インテリアの造形も、ハッと息をのむほどに美しかった。水平基調を主体にサイドに流れるインパネは、その流れをドアトリムまで回り込ませることコクピット全体に心地よい一体感を残すことに成功しているように思った。独特の広がりを感じさせるのだ。それでいて、適度に乗員を包み込むことで、ドライバーズカーとしての資質を予感させる、パッセンジャーカーとしての広がりが両立しているのだ。  コクピットに群がる関係者はまったく減る気配がなかったが、長々と順番を待って室内に潜り込んだ瞬間の言葉はこれ。「美しい」である。実際にもLSは、2017年のデトロイトで発表された全モデルの中で、栄誉あるインテリア賞を受賞したことをそのあと知った。...

  • Official: レクサス、「LS500h」をジュネーブ・モーターショーに出展 新型フラッグシップ・セダンにハイブリッドが登場
    2017年02月14日 19時00分

    レクサスは、3月7日~19日に開催される2017年ジュネーブ・モーターショーに、新型フラッグシップ・セダン「LS」のハイブリッド・モデル「LS500h」を出展すると発表した。...

  • Featured: 【試乗記】LEXUS IS、アグレッシブな印象を強めたルックスは、走りの中身を表現した結果だと思う:木下隆之
    2017年02月03日 17時00分

     レクサスISがマイナーチェンジして誕生した。それは眼光が鋭くなり、細部にわたって突き刺すようなシャープさを増したデザインとなったことで、よりISのキャラクターが強調されたように思う。  クロアチアのコンテナヤードで、モタード系バイクで追う悪漢から逃れるようにカーチェイス。アクロバチックなライディングで迫る敵を、俊敏なフットワークで交わし、最後は舞うように逃れ、タキシードに身を包んだドライバーがニヤリと笑う。悔しさにうなだれる悪玉。そんなストーリーのCMをご覧になった方も多いと思うけれど、それがビックマイナーチェンジの施された新型レクサスISの進化を表現しているのだと思う。  新型の特徴は三つ。「革新的なデザイン」「エモーショナルな走り」「予防安全パッケーシセの充実」。  デザイン性の熟成は、ご覧のエクステリアの細工によってあきらかだ。個人的には、従来モデルの整ったディテールも好きだったし、バランスにも破綻はなかった。インテリアも落ち着きとスポーツフィールが同居しており、完成度が高かった。  だが、ディテールにはさらなる進化が期待されていたのも事実。カーナビモニターが小型だったり、コントロール系の詰めに不満があった。その辺りに細工が施された。全体的に視覚的な刺激を盛り込んだことで新鮮味が増したのは嬉しいことに思えた。  眼光が鋭くなり、一層アグレッシブな印象を強めたことは、実は走りの中身を表現した結果なのだと思う。というのも、意匠変更だけが今回のビックマイナーチェンジの狙いではなく、イヤーモデルごとに密かに手が加えられていた年次変化を超えた細工が、走りの部分に加えられているのである。それをルックスで表現したのだと想像するのだ。...

  • Official: レクサス、2016年の世界販売実績を発表  4年連続で過去最高を達成
    2017年02月02日 18時00分

    レクサスは2日、2016年の全世界販売実績を発表した。コンパクト・クロスオーバー「NX」や2015年後半に投入された新型「RX」などが販売を牽引し、67万7,615台(前年比104%)と前年実績を上回り、4年連続で過去最高の販売実績となったという。...

  • Official: 【ビデオ】レクサス「LC」のスーパーボウル用CMは、まるでミュージック・ビデオのような出来栄え!
    2017年01月26日 11時00分

    レクサスは、米国で2月5日(現地時間)に開催されるアメリカン・フットボール・リーグ(NFL)の王座決定戦「スーパーボウル」で放映するCM『Man & Machine』の60秒のロング・バージョンを公開した。 マシーン(machine:クルマ/機械)が示すのは、言うまでもなくレクサスの新型「LC500」で、共演しているマン(man:人)は"ムーブメント・アーティスト"(ダンサーに近い)のリル・バックだ。オーストラリア出身の女性シンガーソングライター、Sia(シーア)の最新アルバム『This Is Acting』に収録されている「Move Your Body(ムーブ・ユア・ボディ)」という曲に合わせて両者が動くという内容だ。...

  • First Drive: 【試乗記】LEXUS GS 200 t 、パワーユニットに魅惑のターボフィールが加わった:木下隆之
    2017年01月24日 17時00分

    「はたして2リッターエンジンで、レクサスGSの高級な走り味を担保することは可能なのか」  レクサスGSに2リッターという排気量のエンジンが搭載されると聞いて、にわかに心配したのはそのことである。  時代は排気量を抑えたユニットをこぞって開発し、次々と投入している。いわゆるダウンサイジングと呼ぶ手法だ。  狙いは環境性能への対応だ。排気量を抑えることで燃費性能を高める。排気量が少なくなったことで心配される出力に関しては、ターボチャージャーを合体させることで補う。もちろん直噴化などの細工は当然のこととして、燃費をかせぎ、環境性能を高める。そして動力性能も担保する。今もっともポピュラーな技術である。  もっとも、いくらターボチャージャーでトルクを補うと計算したところで、過給機には、レスポンスの悪化が付きまとう。それもごく低速域でそれは顕著だ。つまり、けっして軽量ではなく、しかも上質な走り味が求められるGSに、2リッターターボが有効なのか。心配したのはそれが理由なのだ。車両総重量が2トンに及ぶのに、はたして・・・、である。  レクサスGSに新たに搭載させることになった2リッターエンジンは直列4気筒である。動弁機構はDOHCであり、可変バルブタイミングであり、シリンダー内に直接ガソリンを吹き込む直接噴射機構である。そのユニットに、インタークーラーターボチャージャーが合体されるのだ。ターボはシングルだ。  ボア×ストロークは86mm×86mmのスクエアタイプ。それによって、排気量からは想像すると驚くような出力を発揮する。最高出力は245ps/5800rpm、最大トルクは350Nm/16500rpm~4400rpm。組み合わさせるミッションは8速ATだ。...

  • Official: LEXUS GAZOO Racing、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入
    2017年01月16日 15時30分

     LEXUS GAZOO Racingは、2017年シーズンに日本と米国で開催されるGT3カテゴリーのレース参戦に向けた車両として「LEXUS RC F GT3」を投入する。 「LEXUS RC F GT3」は、「RC F」をベースに、GT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発したレース車両。  「LEXUS RC F GT3」は、世界三大耐久レースの1つである「デイトナ24時間レース」でのデビューを皮切りに、2017年シーズンは日本、米国において各2台をレースに投入。米国では、IMSA WeatherTech SportsCar ChampionshipシリーズのGTDカテゴリーにおいて3GT Racing(スリージーティーレーシング)から、日本では、SUPER GTシリーズのGT300クラスにおいてLMcorsa(エルエム・コルサ)から参戦する予定。...

  • Official: レクサス、豊田章男氏も関与した高級ヨットのコンセプトを発表!
    2017年01月16日 06時00分

    レクサスといえば、現在開催中の北米国際オートショーにおいてフルモデルチェンジしたフラッグシップ・セダンの新型「LS」を発表したばかりだが、同社はさらに「フラグッシップ」ではなく実際の「シップ(=船)」を公開した。正確には、シップと呼ぶには少々小さいかもしれないが、米国フロリダ州マイアミで開催されたブランドイベント「Through the Lens」で世界初披露された「レクサス・スポーツヨット・コンセプト」をご紹介しよう。 ...