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ランドローバー

ランドローバーは、ローバー社が1948年に発売した「ランドローバー」という同名のモデルをベースとして開発された高級SUVブランド。ジープに続いて世界で2番目に古いオフロードブランドとして知られ、英国、ウェスト・ミッドランズ地方のソリハルに拠点を置く。1994年にBMWの傘下へ。その後、フォードに買収されるも、2008年にはフォードが所有するジャガーとともにタタ・モーターズへと売却された。 ■公式サイト:http://www.landrover.com/jp/ja/lr/

ランドローバー 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: ランドローバー、RANGE ROVERファミリーに追加する新型モデル「RANGE ROVER VELAR」の画像を公開
    2017年02月22日 19時00分

    ランドローバーは、RANGE ROVERファミリーに新たに追加する新型モデルの名称と画像を公開した。新型モデルの名称は「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー・ヴェラール)」で、3月1日に行われるワールドプレミアで詳細を発表予定している。  新型「RANGE ROVER VELAR」は、エレガントでありながらシンプルなデザイン、視覚的に無駄のないすっきりとしたアプローチ、利便性を高める革新的なテクノロジーが特徴。  ラグジュアリーSUVの歴史は、ランドローバーが初代「RANGE ROVER」を発表した1970年から始まり、それから約半世紀が経過した今もなお衰えないイノベーション精神が、RANGE ROVERファミリーにとって4番目となるモデルの誕生へとつながった。  ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサー ジェリー・マクガバンは、「当社では、『VELAR』を前衛的(アバンギャルド)な『RANGE ROVER』と位置付けています。なぜならば、Glamour(魅惑)、Modernity(近代的)、Elegance(優雅さ)という新しい要素を、RANGE ROVERブランドにもたらすからです。『RANGE ROVER VELAR』がすべてを一変するでしょう。」と語った。 「VELAR」という名称の由来は、ラグジュアリーSUV分野の草分け的存在である初代「RANGE ROVER」のプロトタイプを発表した1960年代に遡る。当時の開発担当エンジニアたちは、発表前の「RANGE ROVER」のプロトタイプ26台を、ラテン語で「(ヴェールで)覆う」ことを意味する「velare」から派生させ、「VELAR」と名付けていた。 ...

  • Official: ジャガー・ランドローバー、英国全体の自動車生産台数の30%以上を占め、2年連続英国最大の自動車メーカーに
    2017年02月20日 21時30分

     ジャガー・ランドローバーは、2016年の自動車生産台数が英国全体の自動車生産台数の30%以上を占め、2015年に続き2年連続で英国最大の自動車メーカーとなった。  英国自動車製造販売協会(SMMT)が発表した2016年の英国の自動車メーカーの生産台数は、172万7,471台という最高記録を樹立。そのうち、ジャガー・ランドローバーの英国内にある3つの工場の生産台数は、前年比8%増の54万4,401台を達成。ジャガー・ランドローバーの車両は、英国製自動車の世界販売台数上位10車種のうち、5車種を占めた。  最新のデータによると、ジャガー・ランドローバーは、年間生産台数が15万8,000台程度だった2009年に比べ、英国内工場の稼働率が240%以上に増加し、劇的な変革を遂げていることがわかります。  2016年は、15の新型モデルや改良モデルを市場投入した記録的な1年だった。ジャガーは、ブランド史上最大のヒットモデル「F-PACE」を発売し、ジャガー全体の生産台数を67%も押し上げ、ランドローバーは、「RANGE ROVER EVOQUE CONVERTIBLE」を導入し、改めて「RANGE ROVER EVOQUE」を、ランドローバーで最も販売台数を達成するモデルとしての地位を築いた。  2010年以降、ジャガー・ランドローバーは英国にある4つの製造工場に約40億ポンド(約5,720億円)の投資を行い、その結果、10のモデルラインと、最先端の自社製INGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジンが誕生した。投資には、欧州最大のアルミニウム車体工場の設置、2つの新しい最先端プレスラインの導入、そして全組み立てラインでの大幅な技術刷新などが含まれる。この大規模な拡張をサポートするために、従業員数を2010年の7,700人から1万9,000人にまで増加させ、雇用創出にも貢献した。今年度は、製品開発に30億ポンド(約4,290億円)以上の投資を決定している。...

  • Official: ランドローバーのクラシック部門が、新車同然にレストアした初代「レンジローバー」を10台限定で販売!
    2017年02月07日 10時00分

    ランドローバーのクラシック部門から、「リボーン(再生)」プログラムについて発表されたのは昨年のこと。これは、メーカーの工場が徹底的にレストアしたクラシックなモデルを、メーカーの保証付きで提供するというもの。言ってみれば、60年前のランドローバー「シリーズ I」を新車で購入できるようなものだ。ただし、その価格はおそらく、完璧な状態で保存されていた当時の個体よりも高い。ランドローバーは昨年4月に公開されたこの「シリーズ I リボーン」に続いて、今度は初代「レンジローバー」に同様のレストアを施すと発表した。...

  • First Drive: 【試乗記】 LAND ROVER『 RANGE ROVER EVOQUE Convertible 』、空を手に入れたSUVは、見てよし、乗ってさらによし!:山田弘樹
    2017年01月28日 17時00分

     ここが西海岸ならまだしも、しれっと二極化が進みときおり寒風吹きすさぶ東京(本当は、試乗会場はみなとみらいだったけれど♡てへ)で、こんなクルマを見せられても正直「誰が乗るんでしょうねぇ~」くらいにしか最初は感じなかった。 それだけに。その衝撃は、すさまじいものがあった。  レンジローバー イヴォーク コンバーチブル。まだジックリとこれをロングドライブして精査したわけではないのだが、その第一印象は「見ると乗るとは大違い」。...もとい、「見てよし、乗ってさらによし!」の素晴らしいオープンSUVだったのである。  ベースとなるのはご存じ、レンジローバーの人気クロスオーバーSUVであるイヴォークのクーペモデル。グレード的に見るとコンバーチブルは、20インチタイヤを履いた「HSE Dinamic」モデルが採用されている。  搭載されるエンジンは最高出力240ps、最大トルク340Nmを発揮する2リッターの直列4気筒ターボで、トランスミッションは9速AT。  その駆動方式はFWDを基調とした4WDで、そのセンターコンソールにはランドローバーのお家芸である「オールテレイン・プログレス・コントロールシステム(ATPC)」も装備。そう、本国のイヴォークにはFWDモデルもあるのだが、ランドローバーはこのコンバーチブルを単なるファッションSUVとしてではなく、れっきとしたオフローダーとして捕らえているのだ。  ハイライトはやはりそのオープントップ。どでかい幌の開閉は全自動で、これがシート座席後部、通常ならトランクスペースとなる部分へとZ型にたたまれる。ちなみにその開閉はルーフの展開に21秒、格納に18秒しかかからない。  これだけの大きなパーツがガバッと開いて格納される様を見るのは一種のアトラクション。また走行中でもこの開閉は48km/hまで受け付けてくれるので、隣に乗せた美女もキャッキャとはしゃいでくれるのではないだろうか。...

  • Report: ジャガー・ランドローバーCEO、2020年までにラインナップの半分をハイブリッドまたは電気自動車にすると発言
    2016年11月29日 18時00分

    ジャガーとランドローバーは、どちらも環境に優しいブランドと見なされたことはないが、親会社はその認識を変えようとしている。ジャガー・ランドローバー(JLR)のラルフ・スペッツCEOは、2020年までに同社が生産する自動車の半分をハイブリッド車やプラグイン・ハイブリッド車もしくは電気自動車(EV)にすると、先週のLAオートショーでジャガー「I-PACE」コンセプトを発表する際に発言した。...

  • Video: 【ビデオ】「レンジローバー スポーツ」がスイスの難関スキー滑降コースを155km/hで駆け下りる!
    2016年11月10日 10時30分

    ランドローバーは「レンジローバー スポーツ」の新しいプロモーション映像を公開した。英国BBCの人気番組『トップギア』で2代目スティグを務めたベン・コリンズがそのステアリングを握り、自動車用の道が存在しない山の急斜面を駆け下りる。...

  • Official: ジャガー・ランドローバー、コネクテッド自動運転車両技術のデモンストレーションで 他メーカー車両と協力したコネクテッド技術を英国で披露
    2016年10月26日 23時00分

    ジャガー・ランドローバーは、HORIBA MIRA社で実施されたUK Autodriveのデモンストレーションの一環として、最新のコネクテッド自動運転車両(CAV:Connected and Autonomous Vehicle)技術を披露した。ジャガー・ランドローバーはフォードおよびタタ・モーターズ欧州技術センターと協力し、車両間および車両と信号機をはじめとする道路インフラとの通信を可能にするコネクテッド技術を、英国で初めてテストした。 コネクテッド自動運転車両技術は、ジャガー・ランドローバーの重要プロジェクトのひとつとし、今後4年間で同分野の開発およびテストを幅広く行い、100台を超える研究用車両を製造する。 ジャガー・ランドローバーの研究主任であるトニー・ハーパーは、「世界で展開されている未来の車両に関するこうした技術は、大きな可能性を秘めています。これまで当社は、ジャガーおよびランドローバー車両間のコミュニケーションに重点を置いておりましたが、今回の試みは、将来的にすべてのコネクテッド自動運転車両が相互連携できるようになるための、大いなる足掛かりとなるでしょう。当社では、ドライバーに対して、適切なタイミングで適切な情報を正確に提供することを目指しており、他メーカーとの提携はこの目標を実現する上で不可欠なものです。」と語った。 ...

  • Etc: ランドローバー、英国ソーリハル工場でレストア見学やオフロード走行体験を提供
    2016年10月15日 07時00分

    ジャガー・ランドローバーのクラシック部門は、「ランドローバー シリーズⅠ」のレストア工程を一般の顧客に公開。29ポンド(約3,700円)と英国までの旅費を払えば、技術者の手によってランドローバーのクラシックカーに命が吹き込まれていく姿を目にする。...

  • Featured: ジャガー、フォーミュラE参戦や電動クロスオーバー開発などEVへの傾倒を強める
    2016年09月12日 08時00分

    数年前からジャガーは、将来的に電気自動車(EV)に注力していくことを示し続けているが、その具体的な形が明らかになってきた。...

  • Official: 「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」が日本でも受注開始 有楽町の期間限定カフェで展示中
    2016年09月09日 07時00分

    ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、人気の高いラグジュアリーでコンパクトなSUV「レンジローバー イヴォーク」に開閉式ソフトトップを備えた「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」の日本導入を発表。本日9月9日より全国の正規販売店で受注を開始する。 昨年11月に発表されたレンジローバー イヴォーク コンバーチブルは、レンジローバー イヴォークをベースにZ型格納式ソフトトップ・ルーフを装備したオープントップ・モデル。センターコンソールに配置されたスイッチを操作することで、48km/h以下の速度なら走行中でもルーフを21秒で展開、18秒で格納することが可能だ。 3ドアの「イヴォーク クーペ」がベースだが、オープントップ化にあたりウエストラインより上、リア・シートから後方は完全に設計し直されている。小さなトランクリッドはもちろん、リア・スポイラーとエキゾースト・テールパイプも専用にデザインされた。車内には大人4名がゆったりと座れ、荷室はルーフの開閉を問わず251リッターの容量が確保されているという。 万一の場合に乗員を保護するため、ランドローバーはAピラーを強化したほか、リア・クォーターパネル内には展開式ロールバーを装備。車体の横転を感知すると自動的に2本のアルミ製バーが0.09秒で作動し、乗員の生存空間を確保する。これらの改良により、車両重量はクーペより260kg増加した。 ...