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ランボルギーニ

ランボルギーニは、イタリアのサンタアガタ・ボロニェーゼに拠点を置くスーパーカーブランド。1963年に、トラクター製造などのビジネスで成功を収めていたフェルッチョ•ランボルギーニにより設立。数々の名車を生み出したものの、70年代初期に起こった石油危機によって大量にガソリンを消費するスーパーカーの人気が低迷し、倒産に追い込まれた。その後所有者が度々代わり、一時期はクライスラー傘下にもなったが、現在は、フォルクスワーゲングループ傘下のアウディAGが経営権を握っている。 ■公式サイト:http://www.lamborghini.com/jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/

ランボルギーニ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Followup: ランボルギーニ、ニュルブルクリンク最速記録の偽装疑惑に改めて反論
    2017年03月26日 18時00分

    ランボルギーニは、「ウラカン・ペルフォルマンテ」がニュルブルクリンクで達成した量産車最速タイムについて、その信憑性を疑う声に対し、改めて正当性を主張した。...

  • Featured: 【試乗記】ランボルギーニ ウラカン LP580-2 スパイダー、荒々しいだけのスーパースポーツではなく、洗練された猛獣だ:木下隆之
    2017年03月26日 17時00分

     まったくもって、ランボルギーニというイタリアのメーカーは遠慮がない。超高性能フラッグシップのアヴァンタドールに、そのスペックをわずかも抑えることなくスパイダーをリリースしたのだから、弟分たるウラカンにさえ屋根を取っ払ってしまうであろうことは想像していた。とはいえ、こうして現実になり、ステアリングを握ってみると、ランボルギーニの熱い魂に吸い込まれてしまう。  ウラカンには「LP610-4スパイダー」が存在している。610psと途方も無いパワーをしぼりだし、4輪で駆動させるバケモノだ。  今回試乗したのは「LP580-2スパイダー」である。ランボルギーニの公式どおりに、グレード名がパワーと駆動方式をアピールする。そう、580psを誇るエンジンを縦置きに搭載し(LP)、そのパワーを2輪で受け止めるというミッドシップマシンなのである。ある意味刺激的である。  まず最初にスペックを公表しておこう。ボディサイズは全長4459mm×全幅1924mm×全高1180mmである。乾燥重量は1509kg。  V型10気筒5.2リッターユニットをミッドシップに縦置きで搭載、最高出力は580ps/8000rpm、最大トルクは540Nm/6500rpmを炸裂させる。ミッションは7速2ペダルである。スペックを確認しただけで身震いする。  ちなみに、クローズドボディのウラカン「LP580-2」よりは、全高で15mm高く、車重も120kg増える。それは電動ルーフの処理によるものだろう。ともあれ、この強烈なスペックを思えば、ルーフの高さや乾燥重量の増加分などまったく感じさせないほど些細なことである。サーキットでタイムを計測でもしない限り、その差が現れることはないだろう。少なくとも体感的には、強烈に恐ろしいほど速いという以外にないのだ。...

  • Geneva: ジュネーブ・モーターショーでデビューした魅力的なイタリアのスーパーカーを一挙ご紹介!
    2017年03月20日 19時00分

    今月7日から19日まで開催されていたジュネーブ・モーターショーでは、フェラーリやランボルギーニをはじめ様々なイタリア製スーパーカーが登場し、セクシーな魅力と莫大なパワー、そして途方もない価格を競い合っていた。実際に手に入れることができる人はごく限られているが、いつでも我々クルマ好き全員の目を楽しませてくれる。今回はそんな地中海気質溢れる素敵なスーパーカーを、まとめてご覧いただこう。 ...

  • Official: ピレリジャパン、「P Zero エクスペリエンス」キャンペーンを実施中 「トップギア」のテストトラックでスーパーカーを運転できる!
    2017年03月15日 18時00分

    ピレリジャパンでは4月5日まで、「P Zero エクスペリエンス」キャンペーンを実施中。応募された方の中から抽選で1組2名の方を、英国ダンスフィールド・パークで開催される「Top Gear トラックデー(ピレリ/トップギア P Zero イベント)」にご招待するという。...

  • Official: ランボルギーニ、ニュルで量産車最速タイムを記録した「ウラカン・ペルフォルマンテ」を正式発表!
    2017年03月07日 15時30分

    ランボルギーニは、今年のジュネーブ・モーターショーで公開する新型スーパーカー「ウラカン・ペルフォルマンテ」について、ショーの開幕前日にその画像と概要を発表した。 ウラカン・ペルフォルマンテは、V10エンジンを搭載するランボルギーニの「ウラカン」をベースに、さらなる軽量化や最新のアクティブ・エアロダイナミクス・システムなどを採用し、その性能を特にサーキット走行に向けてさらに磨き上げたモデル。発表前の2016年10月5日にはドイツ・ニュルブルクリンク北コースで量産車最速となる6分52秒01のラップ・タイムを記録している。 最新の軽量素材とアクティブ・エアロダイナミクスを採用 アルミニウムとカーボンファイバーによるハイブリッド構造の車体には、細かく刻まれた炭素繊維を樹脂に配合した「フォージド・コンポジット」と呼ばれる素材を広範囲に使用することで、車両重量を約40kg削減。従来のカーボンファイバー複合素材以上に複雑な形状と最適な剛性維持の両立を可能にしたこのフォージド・コンポジットは、前後スポイラー、エンジン・フード、リア・バンパー、ディフューザーな、そしてインテリアの各部に使われている。 また、ウラカン・ペルフォルマンテには「ランボルギーニ・アッティーヴァ(ALA)」と名付けられたアクティブ・エアロダイナミクス・システムが採用された。このモデルのために専用開発されたという特許取得済みのシステムは、走行状況に応じてダウンフォースを増加させたり、あるいは逆に空気抵抗を低減することができる。ちなみに"アッティーヴァ"とはイタリア語で"翼"という意味。 フロント・スポイラーの上面には電気モーターで開閉する2つのフラップが組み込まれており、高速コーナリング時などにはこれが閉じてその上部に空気を流すことでダウンフォースを発生させ、直線でトップ・スピードを伸ばしたい状況では開いてフロント・ウイングに流れ込む風をアンダーフロアに排出させる。 リアはエンジン・フードに開けられた2つのダクトに電動フラップが備わっており、フラップが閉じている時は固定式ウイングが通常のウラカン・クーペの実に750%増にもなるダウンフォースを発生させる。フラップが開けばこのダクトから取り込まれた空気はリア・ウイング内部を通って後部へ抜け、空気抵抗が低減する仕組みだ。従来の油圧を使った可動式ウイングに比べると、システム全体で80%も軽量にできたという。 さらにこのリア・ウイング内部の空気経路は左右に分かれていて、高速コーナリング時には左右で独立して開閉することもできる。つまり、旋回時に内側のフラップを閉じれば、内側の車輪に掛かるダウンフォースとトラクションが高まり、車体がロールして外側に移動する荷重に対抗することができ、車両の動的安定性が向上するというわけだ。この機構をランボルギーニは「エアロ・ベクトリング」と呼ぶ。 これらは全て「ランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレ」と呼ばれるセンサーと演算システムによって統合され、リアルタイムに電子制御される。 ...

  • Official: ランボルギーニ・ポロストリコ、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社に新スタジオ開設
    2017年03月06日 20時30分

     アウトモビリ・ランボルギーニは、歴史的なクラシックカーなどの企業遺産を展示、収蔵するポロストリコ・センターを新たに開設した。  サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社にある新スタジオには、ランボルギーニ・ポロストリコチーム専用のスペースを用意。 クラシックカー部門は、10年以上前に生産を中止したモデル(350 GT からディアブロまで)のレストレーションと認定、アーカイブや記録の保存、クラシックカーの純正スペアパーツの供給を行っている。ランボルギーニにはクラシック・ランボルギーニのスペアパーツの65%以上を揃えるスペアパーツの倉庫があり、ご要望に応じて追加でコンポーネンツの供給も行っている。  アウトモビリ・ランボルギーニの社長兼 CEO ステファノ・ドメニカリは「ランボルギーニのクラシック カーだけでなく、50年以上にわたり生み出されてきた革新的かつ画期的なデザインや製品など、ブランドの歴史に関する豊かな企業遺産を保存することは、将来を見通す上で当社に とって不可欠です。企業の伝統を重んじ、クラシックカーのお客様を大切にするために、ポロ ストリコ・センターを新たに設立しました。お客様はランボルギーニだけが提供できる正確性を 信頼し、レストア、認証、メンテナンスのために車を預けたいと思ってくださっています。」と語った。  ランボルギーニ・ポロストリコは、世界中のクラシックカーのオーナーから依頼を受け、輸送の手配も行い、フルレストレーションの場合、6ヶ月から24ヶ月の間イタリアで預かる。ポロストリコでは、ランボルギーニ・クラシックカーの価値を維持し高める独自の車両認定証も発行する。 ...

  • Geneva: ランボルギーニ、新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」、ニュルブルクリンクの最速記録を更新
    2017年03月02日 16時30分

     3月7日(プレスデー初日)から開催されるジュネーブ・モーターショーでの公式発表を前に、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテは、ニュルブルクリンクのノルトシュライフェ(北コース)において、市販されるスーパー・スポーツ カーとしては史上最速となるラップタイム 6:52.01 を2016年10月5日に記録した。  当日は、「リング」でのオープン・セッション終了後、17時にトラックをクローズ。ランボルギーニをのぞく他のブランドが退場しトラックチェックが終了すると、これまでヴェールに包まれてい た新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」が登場し、ラップタイムの計測がおこなわれた。  ハンドルを握るのは、2015年にもニュルブルクリンクでアヴェンタドール SV を走らせ、7 分を切るラップタイムを記録したランボルギーニのテストドライバー、マルコ・マペリ。研究開発を担当したエンジニアや技術者、そしてドライバーから成るランボルギーニ・チーム一同、アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼 CEO であるステファノ・ドメニカリ並びに研究開発部門取締役マウリツィオ・レッジャーニらの見守る中、ペルフォルマンテは一瞬にして全長20.6kmのトラックの彼方へと姿を消した。6分後には、早くもロングストレートを猛進する轟音、関係者一同がカウントダウンをするなか、ウラカン・ペルフォルマンテは残る3つのコーナーを回り、6:52.01でフィニッシュラインを通過した。  ウラカン・ペルフォルマンテは、空力性能および軽量工学における革新技術を採用し、進化したパワープラント、四輪駆動方式、ランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレおよび専用のセットアップとともに、究極のトラックパフォーマンスと魅力あふれるダイナミックなドライブ体験を実現させた。 ニュルブルクリンクには、ランボルギーニの開発チームに加え、ウラカン・ペルフォルマンテ専用「ピレリ・トロフェオ R タイヤ」の開発を担当したピレリ社の代表者も顔を揃えた。同タイヤは、発売時にも採用予定。  スーパー・スポーツ カーとしては史上最速となるラップタイム 6:52.01 を記録したランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテのニュルブルクリンクでの走りをオンボ ード・カメラ映像でご覧頂こう。 ...

  • Teased: 【ビデオ】『トップギア』シーズン24の最新予告映像が公開 金色のブガッティ「シロン」も登場!
    2017年03月01日 09時00分

    英国BBCの自動車番組『トップギア』がシーズン24を引っさげて3月5日に帰ってくる。新たな司会者を迎えて初となった前シーズンは今一つだったが、番組に残った新司会者たちは、次こそ成功しようと決意しているようだ。クリス・エヴァンスは番組を去り、最新の予告映像では、金色のブガッティ「シロン」や「フォード GT」といった実に素晴らしいクルマの数々をドライブするマット・ルブラン、クリス・ハリス、ロリー・リードの3人組の姿が見られる。...

  • Official: イタルデザイン、限定5台のみが販売されるスーパーカーの画像を公開
    2017年02月26日 09時00分

    イタリアのデザインハウスとして知られるイタルデザインは先日、コレクター向けに少量生産を行う新ブランド「イタルデザイン・アウトモビリ・スペチアリ」の設立を発表したが、画像のクレイジーなミッドエンジンのスーパーカーがその第1号となる。実際に買えるクルマというよりは、イタルデザインがこれまでに生み出した優れたエアロダイナミック・デザインを見せつけるためのディスプレイといった趣だが、2017年末までに5台が販売される予定だという。...

  • Official: 【訃報】ランボルギーニで数々のスーパーカーを設計したパオロ・スタンツァーニ氏が死去
    2017年01月28日 05時00分

    かつてランボルギーニのチーフ・エンジニアとして、「カウンタック」や「ウラッコ」の設計を手掛けたパオロ・スタンツァーニ氏が1月18日、80歳でこの世を去った。...