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ランボルギーニ

ランボルギーニは、イタリアのサンタアガタ・ボロニェーゼに拠点を置くスーパーカーブランド。1963年に、トラクター製造などのビジネスで成功を収めていたフェルッチョ•ランボルギーニにより設立。数々の名車を生み出したものの、70年代初期に起こった石油危機によって大量にガソリンを消費するスーパーカーの人気が低迷し、倒産に追い込まれた。その後所有者が度々代わり、一時期はクライスラー傘下にもなったが、現在は、フォルクスワーゲングループ傘下のアウディAGが経営権を握っている。 ■公式サイト:http://www.lamborghini.com/jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/

ランボルギーニ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: イタルデザイン、限定5台のみが販売されるスーパーカーの画像を公開
    2017年02月26日 10時00分

    イタリアのデザインハウスとして知られるイタルデザインは先日、コレクター向けに少量生産を行う新ブランド「イタルデザイン・アウトモビリ・スペチアリ」の設立を発表したが、画像のクレイジーなミッドエンジンのスーパーカーがその第1号となる。実際に買えるクルマというよりは、イタルデザインがこれまでに生み出した優れたエアロダイナミック・デザインを見せつけるためのディスプレイといった趣だが、2017年末までに5台が販売される予定だという。...

  • Official: 【訃報】ランボルギーニで数々のスーパーカーを設計したパオロ・スタンツァーニ氏が死去
    2017年01月28日 06時00分

    かつてランボルギーニのチーフ・エンジニアとして、「カウンタック」や「ウラッコ」の設計を手掛けたパオロ・スタンツァーニ氏が1月18日、80歳でこの世を去った。...

  • Video: 【ビデオ】雨のサーキットを走るランボルギーニ「ヴェネーノ」の激レア映像!
    2017年01月25日 10時00分

    希少なスーパーカーと雨は概して相性が悪い。オーナーは自慢の愛車が雨に濡れて汚れるのを嫌うだろうし、悪条件下でクラッシュしてしまうかもしれないという危険を冒したくないものだ。しかし、自分が所有するランボルギーニ「ヴェネーノ」をすっかり濡れたサーキットで走らせることに躊躇しない人も、中にはいるらしい。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】タカラトミーがオートサロン限定トミカを発売!!
    2017年01月14日 13時00分

    タカラトミーは毎年恒例の東京オートサロン限定の開催記念トミカを会場で展示・販売した。 今回も会場では一人一回3台までの購入となっていたが、終日長蛇の列をなしてその人気ぶりが感じられた。数量については公開されていないが、商品がなくなり次第終了となっている。 東京オートサロン2017の台数限定販売モデルとしては、3台が用意された。 こちらは東京オートサロン2017 スバル BRZ(消費税込み700円)だ。専用のカラーリングとロゴが入っている。...

  • Official: 2016年に米国で最も検索された自動車メーカーのトップ10!
    2016年12月31日 18時00分

    かつて「コピーする」ことを「ゼロックスする」と言っていたように、その機能が動詞になるほど定着しているのがGoogleだ。『ポケモンGO』から、数十年前のテレビドラマに出演していた俳優の名前まで、ありとあらゆるワードがGoogleで検索されている。それらの中から(米国内において)2016年の急上昇検索ワードランキングに入った自動車メーカーの名前トップ10をご紹介しよう。 ...

  • Official: 【ビデオ】7台のランボルギーニが「ミウラ」の由来となった闘牛牧場を訪問
    2016年12月29日 10時00分

    1966年3月、ランボルギーニはジュネーブ・モーターショーで、アグレッシブな設計をエレガントなスタイルで包んだ1台のスーパーカーを発表した。そして50年後の12月2日、その名称の由来となった地を、7台のスーパーカーが目指した。スペインのマドリッドを出発したランボルギーニの一団が向かったのは、アンダルシア州ロラ・デル・リオにある「ミウラ」一族が経営する闘牛牧場だ。...

  • Official: ランボルギーニ、フラッグシップの新世代モデル「アヴェンタドールS」を発表
    2016年12月20日 19時00分

    ランボルギーニは19日、フラッグシップ・モデル「アヴェンタドール」をさらに進化させた新世代型「アヴェンタドールS」を発表した。 フロント・ノーズとサイドシルは、2015年に発表された限定モデル「アヴェンタドールSV」に似た形状に変更され、空力性能と同時にパワーユニットの冷却効率も高められたという。リアはテールランプ周りのパネルがブラックになり、ディフューザーの改良に合わせてエキゾースト・テールパイプがコンパクトにまとめられている。排気管自体の数も従来の4本から3本に減らされた。リア・フェンダーの上に追加されたインテーク・ボックスがかつての「カウンタック」を思わせる。ボディ・デザインの変更によって、フロントのダウンフォースは130%も増加したという。 その中身も大幅に進化した。まず、ランボルギーニのシリーズ・モデルとして初めて4輪操舵システムを採用。ステアリングの操作に合わせて、街中や駐車場などの低速では後輪が前輪と逆向きに曲がることでより小回りが効き、高速走行時には前後輪が同じ向きに操舵され、車体の安定性が向上する。サスペンションには、アヴェンタドール SVや「ウラカン」と同様に、磁性流体ダンパーを使った「磁気レオロジー・サスペンション(LMS)」が採用された。さらに、前後輪に駆動力を配分する4輪駆動システムや、粘性の検知度が高まったというESC、3段階に可変するリア・ウイングを備えたアクティブ・エアロダイナミクスなども含め、上記の電子制御システムが全て、新たに採用された「ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・アッティーヴァ」と呼ばれる制御ユニットで統合管理される。車体の各部に装備されたセンサーからの情報を基に、瞬時に最適な設定が決定され、横方向(4輪ステアリング)、垂直方向(LMS)、縦方向(ESCと4輪駆動)を制御することで、あらゆる状況において最適な車両ダイナミクスを実現するという。 また、これらの設定およびエンジンやギアボックスのレスポンス等を、ドライバーが切り替えられるドライビング・モードには、従来の「ストラーダ」(快適性を重視した日常使い用)、「スポルト」(後輪に最大90%のトルクが配分されるスポーティなドライビング用)、「コルサ」(パフォーマンスが最大限に、電子制御の介入は最小限になるサーキット走行用)に加え、新たにドライバーの好みに応じてこれらの組み合わせをカスタマイズできる「EGO」モードが追加された。 ...

  • Video: 【ビデオ】台湾政府、違法輸入されたランボルギーニ「ムルシエラゴ」を重機で粉々に破壊!
    2016年12月17日 10時00分

    不正な手続きを経て、何らかの形で日産のR34型「スカイライン GT-R」を米国へ違法に輸入したものの、結局は当局によって押収され、破壊されてしまうことになったという話は聞いたことがあるだろう。規制をすり抜ける輸入業者を"厳しく"罰するのは、米国だけではない。詳しくは、このマット・ブラックで塗られたランボルギーニ「ムルシエラゴ」の台湾人オーナーに聞くか、重機によって破壊された映像のムルシエラゴの残骸をご覧いただきたい。...

  • Video: 【ビデオ】映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』のトレーラー映像が公開! ランボルギーニの限定スーパーカー「チェンテナリオ」も登場
    2016年12月10日 10時00分

    映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督が自身のTwitterで、最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』のトレーラー映像を公開した。それを見る限り、この最新作には、大爆発や巨大ロボット、そして我々の最大の関心事である魅力的なクルマも含めて『トランスフォーマー』シリーズのファンが楽しめる、あらゆるものが揃っているようだ。...

  • Official: ランボルギーニ、後輪駆動のオープントップ・モデル「ウラカンRWDスパイダー」を発表(ビデオ付)
    2016年11月18日 07時00分

    ランボルギーニは、V型10気筒エンジンを搭載する「ウラカン」のラインアップに後輪駆動(RWD)のオープントップ・モデル「ウラカンRWDスパイダー」を追加する。今回も「ルーフだけを取り払って素晴らしさを残す」という同社お得意の手法なので、サンタガタ・ボロニェーゼから登場するこのスーパーカーが並外れたコンバーチブルであることは間違いない。...