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起亜

韓国のヒュンダイ・起亜自動車グループが展開するブランド。北米では1994年に「セフィア」の販売を開始し、順調に売り上げを伸ばしていたが、1998年に経営破綻。その後、ヒュンダイの傘下となった。日本での販売は振るわず、2013年に日本から撤収している。 ■公式サイト:http://www.kia.com/kr/

起亜 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】起亜、公約通りに市販化されたスポーツ・セダン「スティンガー」を発表
    2017年01月17日 10時00分

    起亜がスポーティな野心を表現した「GTコンセプト」を発表したのは2011年、つまり5年余り前のことだ。そして、今年の北米国際オートショー開幕前日に、同ブランドはこのコンセプトカーを市販化した「スティンガー」を発表した。起亜モーターズアメリカは「スティンガーは我々にとってドリーム・カーなのです」と言うが、刺激的なコンセプト・モデルとそれが大幅に薄められた市販モデルとの差に、エンスージアストは酔いが醒めたような気分だろう。それでも、この新型スティンガーは起亜の中では最もスポーティなクルマなのだ。...

  • Report: 新車から1年後の価値が最も激しく下落したクルマ・トップ12(米国の場合)
    2016年12月30日 10時00分

    新車で買ったクルマが、ナンバープレートが付いた途端に一気に価値が下がることは、新車を買ったことのある人ならご存じだろう。それを考えると、まさに気分まで"下がって"しまう。...

  • Official: シボレーの新型電気自動車「Bolt」が、2017年グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
    2016年11月21日 11時00分

    今月8日に発表された2017年のグリーン・カー・オブ・ザ・イヤーの最終候補は5台ともすべてプラグイン車だったので、今年の受賞車が電動パワートレインを搭載するクルマから選ばれることはすでに分かっていた。そして今月17日、米国の自動車雑誌『Green Car Journal』の編集者であり、出版者のロン・コーガン氏がついに同賞の受賞車を発表。2017年型シボレー「Bolt」が受賞した。コーガン氏は、あらゆるものが変化を遂げようとしている今、同車が自動車産業の今の流れを象徴しているとコメントした。かつてセルモーターが発明された時と同じように、今は変化の時なのだ。だが、この新型電気自動車受賞の報せは、すでに何度も耳にしている気がする。今週だけで、シボレー Boltは米国の自動車誌『Motor Trend』のカー・オブ・ザ・イヤーも受賞し、『カー・アンド・ドライバー』の毎年恒例の「トップ10」にも名前が挙がっているのだ。...

  • Official: 2017年グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー、最終候補に選出された5台が発表に
    2016年11月11日 07時00分

    2017年グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーの最終候補が出揃った。今年は、しばらく姿がなかったミニバンも選ばれている。今月8日、米国の自動車雑誌『Green Car Journal』より発表された5台の最終候補車は、いずれも特徴的なプラグイン・モデルばかりだ。同紙の編集者であり出版者のロン・コーガン氏は「今や電気自動車(EV)化は、この先の時代において高効率なモデルを生産する上で必要不可欠な技術であると、ほとんどの自動車メーカーが考えている」と声明を述べている。それでは、ファイナリストたちの顔ぶれを見てみよう。...

  • Official: 北米カー・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車43台が発表
    2016年07月09日 19時00分

    北米カー/トラック/SUV・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車、43台が発表された。この名称に違和感を覚えるかもしれないが、実は今回から第3のカテゴリー「SUV オブ・ザ・イヤー」が新しく設けられたのだ。...

  • Official: フェラーリ「488 GTB」、優れたプロダクト・デザインに与えられる「レッドドット」の最高賞を獲得
    2016年04月02日 07時00分

    フェラーリの「458イタリア」とその後継モデルの「488 GTB」ではどちらの方がカッコイイかと議論を続けているクルマ好きの皆さんにお報せがある。ドイツ・エッセンのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的なプロダクト・デザイン賞「レッドドット・アワード(Red Dot Award)」は3月30日、新型V8ミドシップ・スーパーカーの488GTBを、特にデザインの優れた製品に与えられる最高の賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト(Best of the Best)」の1つに選出した。...

  • Official: 米国NHTSA、IIHS、自動車メーカー20社が、2022年までに衝突被害軽減ブレーキを標準装備化することに合意
    2016年03月20日 20時00分

    米国の道路交通安全局(NHTSA)、道路安全保険協会(IIHS)、および同国の市場で自動車を販売するほぼ全ての自動車メーカーが、2022年までに衝突被害軽減ブレーキ(自動緊急ブレーキ:AEB)を標準装備とする協定を結んだと発表した。...

  • Chicago: 【シカゴオートショー2016】米国版Autoblog編集者が選ぶ「シカゴでデビューしたクルマ」ベスト5
    2016年02月20日 08時00分

    シカゴ・オートショー 2016では、新しくなった巨大な地球の飾りがライトを放ちながら吊り下げられていた。「新型車の発表が多くないオートショーで大物がデビューした」などという冗談が浮かんできそうだが、シカゴ・オートショーは派手な賑わいはないものの、世界でも指折りの来場者数を誇っており、消費者にとって非常に重要なオートショーとなっている。今年もその出展車の中から、恒例の米国版Autoblog編集者が選んだ「シカゴでデビューしたクルマ」ベスト5をご紹介しよう。また、オートショー全体のまとめはこちらをどうぞ。 ...

  • Official: 起亜、米国ネバダ州で自動運転車による公道試験走行の認可を取得
    2015年12月17日 11時00分

    米国ネバダ州のドライバーは近いうちに自動運転で走る起亜「ソウルEV」を見るようになるかもしれない。この韓国の自動車メーカーが、ネバダ州政府から公道で自動運転車のテスト走行を実施する認可を得たからだ。同社とこれを傘下に収めるヒュンダイは、自動運転技術の開発のために2018年までに20億ドル(約2,440億円)を投資し、市販モデルへの応用を目指す。...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】起亜、コンパクトSUV「スポーテージ」のデザインを一新
    2015年09月23日 17時00分

    これまでに起亜から発表されたコンセプトカーのデザインを受け継ぐ新型「スポーテージ」が、フランクフルト・モーターショー 2015で華々しくデビューした。最初にこの新モデルについてお伝えした時は、外観の画像を3枚しか紹介できなかったが、今回はデザインを一新したキャビンの写真もご用意した。...