jaguar 関連ニュース - Autoblog 日本版

ジャガー

イギリスのコヴェントリーに本拠地を置く高級車ブランド。1922年にバイクのサイドカーを製造する「スワロー・サイドカーズ社」として設立され、その後自動車メーカーへ。「XK120」や「E-Type」など史上最も美しい車と呼ばれるスポーツカーを生み出してきた。1989年に経営不振に陥り、フォード・モーター・カンパニーの傘下に入るも、2008年3月にインド最大の自動車メーカー、タタ・モーターズに買収され、現在はその子会社のジャガーランドローバーの一部となっている。 ■公式サイト:http://www.jaguar.com/jp/ja/

ジャガー 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Report: ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍が、オフィシャルカー契約を締結し、車両70台を監督やコーチ、選手等に提供
    2017年03月24日 18時00分

     ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍は、オフィシャルカー契約を締結し、読売巨人軍の監督、コーチ、選手等を対象に、ジャガー車およびランドローバー車をオフィシャルカーとして計70台提供する。  初めて読売巨人軍が、自動車ブランドとオフィシャルカー契約を締結した。読売巨人軍は、1934年に大日本東京野球倶楽部として創立されたプロ野球球団で、「巨人軍は常に強くあれ、巨人軍は常に紳士たれ、巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」という正力松太郎遺訓に象徴されるように、未来を見据えた新たな野球文化を創造し続けている。  ジャガーは"THE ART OF PERFORMANCE"、ランドローバーは"ABOVE & BEYOND"というブランド・タグラインを活用し、それぞれの世界観をもった製品をグローバルで展開している。読売巨人軍は、自らの限界を設けず高みを目指し常にNo.1に挑戦する姿勢が、ジャガーおよびランドローバーのブランド精神と共通することから、今回の契約締結が実現した。 ■ジャガー・ランドローバー・ジャパン マグナス・ハンソン 社長コメント 「この度、歴史と格式ある読売巨人軍と、創設以来初めてとなるオフィシャルカー契約を締結することができ、大変光栄に思います。読売巨人軍の皆様が試合で素晴らしいパフォーマンスが発揮できるよう、安全で楽しく、そしてリラックスできるジャガーおよびランドローバー車両を提供し、グランドの外からサポートしてまいります。移動時間が最高のドライビング・エクスペリエンスになることを願っています」 ■読売巨人軍 久保博 社長コメント 「英国を代表するトップブランドのジャガー・ランドローバー様に"オフィシャルカー"としてサポートして頂けることになり大変感激しております。伝統を守りながら革新を追求する企業とチームのコラボレーションでお互いのブランド価値が一層高まっていくことを期待しています」 ■読売巨人軍 高橋由伸 監督コメント 「この度こうしてスポンサー契約をして頂く事となり、大変嬉しく思います。私自身も今レンジローバーで球場に通勤させて頂き快適な時間を過ごさせて頂いています。この契約を励みにそして期待に応えられる様に今シーズン精一杯頑張りたいと思います」 ■阿部慎之助 選手コメント 「この度はジャガー・ランドローバー契約に伴って選手達にもクルマを提供して頂く事になりました。本当に感謝しています。僕は個人的にジャガーに乗っていますが、数々の外国車に乗りましたが多分一番長く乗るだろうと思っています。それくらい良いクルマで毎日快適に乗らせてもらってます。提供にあたってもっとより良い通勤が出きるんじゃないかなと思って今から楽しみにしています」 ■山口鉄也 選手コメント 「この様な素晴らしいクルマを提供して頂き有難う御座いました。これからはこのクルマに乗って毎日快適に球場に通える事が凄く楽しみです。そしてこれを糧に秋には皆様と一緒に歓びを分かち合える様にチーム一丸となってジャガーの様に軽快に、ランドローバーの様に力強く長いシーズンを戦って行きたいと思いますので今後とも応援宜しくお願い致します」 今回の契約締結に伴い、3月31日に開幕する2017年度セントラル・リーグ公式戦では、東京ドームでおこなわれる読売巨人軍のホームゲーム全63試合で、ジャガーおよびランドローバーの特別ムービーが東京ドーム内のオーロラビジョンで上映される。今後読売巨人軍と連携したイベントやキャンペーンなども展開予定。 オフィシャルカーとして読売巨人軍に提供される車両は、ジャガー「XJ」「XF」「F-TYPE」「F-PACE」、ランドローバー「RANGE ROVER」「RANGE ROVER SPORT」「RANGE ROVER EVOQUE」。 ...

  • Official: ジャガーの「F-PACE」に3種類のルーフアクセサリーから選べる特別仕様車が登場
    2017年03月14日 18時30分

    ジャガー・ランドローバー・ジャパンは14日、ジャガー初のパフォーマンスSUV「F-PACE」に特別仕様車「F-PACE ACTIVE EDITION PACKAGE」を設定し、同日より36台限定で受注開始すると発表した。 ...

  • Featured: 【試乗記】ジャガー・ランドローバーの注目車種を雪上に持ち込み徹底的に分析:山田弘樹
    2017年03月03日 16時00分

     ジャガー・ランドローバー ジャパンが開催する雪上試乗会が、今年は斑尾スキー場近郊で開催された。普段はそのユーティリティとオンロード性能を中心にレポートされる二社だが、特にランドローバーはこうした低μ路での走破性と安定性こそがPRのしどころ。そういう意味で、この雪上試乗会を、恒例事業として開催してくれるインポーターの姿勢には頭が下がる思いだ。またジャガーも、新進気鋭のSUV「FーPACE」を持ち込んで、その雪上性能を存分に見せつけてくれた。  今回ランドローバーのイチ推しは、昨年登場してメディアの話題をさらった「イヴォーク・コンバーチブル HSE Dynamic」。オープンボディのSUVという未開のジャングル...ならぬ未開のジャンルに果敢に挑み、のっけから高い完成度をもって多くのジャーナリストを唸らせたのは記憶に新しいところだが、その雪中性能やいかに!?  とはいいつつ、すでにボクは昨年イヴォークのクローズドモデルで、場所こそ違えどその雪上性能を堪能している。兄貴分のレンジに対してちょっとそっけないボタン式のテレイン・レスポンスは、しかしながら発進時のトルク制御やコーナリング時のトラクション確保に対し緻密に、しかもその作動を感じさせないほどスムーズに働く(選択したのはスノーモード)。だから極端に言えば、ドライバーはハンドルを切りながらアクセルを踏み込むだけで、積極的にクルマを曲げることができてしまう。  オープンボディになってもその作動は問題なく働き、圧雪路面では相変わらずのたくましさでその存在感をアピールしてくれた。  ただ日陰が多く、クルマ通りの少ない路面では、少しばかりその印象は異なる場面があった。いったんクルマを思い切り曲げてしまえば、前述した通りその後の制御は素晴らしい。しかし一般公道という常識から言えば、そのステアさばきは"探りながら"のアンダーステア基調となる。そんな場面でコンバーチブルのハンドリングは、応答遅れが目立った。  特に下り坂では舵が効かず、緩やかなカーブでもクルマがアウト側の雪壁へと迫ってあわや!という状況を体験した。  圧雪路の走破性に気を良くしていたわけではない。十分注意しながら走った結果だとボクは思っているのだがこうなった理由は、端的に言えばその足下にマッド&スノータイヤを履いていたからだろう。ランドローバーは積雪地域での国際試乗会を昨年開催し、そこでもM&Sで全てのプログラムを無事に終了させた実績がある。また昨年長野で開催されたこの試乗会でも、同じタイヤで走りながら危うさを感じることは一度もなかった。  でも今年は真逆の印象を少しでも持ったわけだから、欧州に比べて気温が低く、アイスバーンを作りやすい日本の路面は、やっぱりナメちゃいかんなぁ...と痛感した。大切な愛車や彼女を守るためにも、選ぶならスタッドレスが最適だと思った次第だ。  ただ下り坂にこれが顕著だったことを考えると、やはりクーペに対して200kg以上重たい2020kgという車重も、そこに影響しているのだと思う。  また乗り心地面も、ドライ路面で感じたあのしっとり感が薄れていると感じた。積雪路や凍結路は当然路面の起伏がアスファルトよりも激しいから、こうなるのは仕方ない。  だがしかし! このようなこまごまとした分析を一気に吹き飛ばすだけのバズーカ砲を、このイヴォークは持っている。そう、真冬のフルオープンである!!  時速48km/hまで対応する幌の開閉は、雪道で走る状況下でもドンピシャ。21秒のアトラクションはスイッチを押すときからドキ時と心臓を高鳴らせ、ガバッと開いた屋根から雪景色が覗いたところでクライマックスを迎える。 暖房とシートヒーターは全開。ステアリングヒーターもアクティブ!  ウィンターウェザーでのオープンドライブは、まるで露天風呂にでも浸かっているかのような心地良さ。粉雪舞う風の巻き込みすらも心地よく、まったりと走っていても退屈しらずで楽しい。  ちなみに後部座席は風と雪の巻き込みが激しく、前2座席の幸せな雰囲気とはまるで正反対。だから、もしアナタが後部座席にいたら、徹底的に幌を上げるのは阻止した方が良い。熱愛カップルと一緒になった日には、その温度差からしてもう最悪な一日となること請け合いだ。  つまりこのコンバチは、テッテー的に"二人のためのSUV"。来年の冬は、スタッドレスを履いて彼女とGo!である。  浮かれ気分のコンバーチブルとは違って、レンジローバー ヴォーグの走りはどっしりと安定した、横綱相撲といえる確かさが魅力だった。 ...

  • Motorsports: パナソニック・ジャガー・レーシング、 フォーミュラE 第3戦 2戦連続で2人のドライバーが完走
    2017年02月21日 18時30分

     パナソニック・ジャガー・レーシングは、今季より参戦しているFIAフォーミュラE 世界選手権2016/2017シーズン南米初開催となった第3戦ブエノスアイレス・グランプリに出走し、ミッチ・エバンスが13位、アダム・キャロルが17位でフィニッシュした。  ミッチ・エバンスはプラクティス・セッションで3番手のタイムを出し、続くクオリファイ・セッションで7番手につけた。上位5番手で戦うスーパーポール・クオリファイ・セッションには出走できなかったものの、健闘するポジションを獲得し、フォーミュラE世界選手権初参戦からわずか3戦目で、クオリファイ・セッションで初のトップ10入りを果たした。  決勝レース開始直後、ミッチ・エバンスは、ニコラス・プロスト(ルノーe.ダムス)、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ レーシング)と混戦になり、第一コーナーで押し出されて順位を9位に下げたが、巧みなレースコントロールで順位を戻した。アダム・キャロルは始動がうまくいかずにグリッドから動けず、1周遅れでのスタートとなった。...

  • Official: ジャガー・ランドローバー、英国全体の自動車生産台数の30%以上を占め、2年連続英国最大の自動車メーカーに
    2017年02月20日 20時30分

     ジャガー・ランドローバーは、2016年の自動車生産台数が英国全体の自動車生産台数の30%以上を占め、2015年に続き2年連続で英国最大の自動車メーカーとなった。  英国自動車製造販売協会(SMMT)が発表した2016年の英国の自動車メーカーの生産台数は、172万7,471台という最高記録を樹立。そのうち、ジャガー・ランドローバーの英国内にある3つの工場の生産台数は、前年比8%増の54万4,401台を達成。ジャガー・ランドローバーの車両は、英国製自動車の世界販売台数上位10車種のうち、5車種を占めた。  最新のデータによると、ジャガー・ランドローバーは、年間生産台数が15万8,000台程度だった2009年に比べ、英国内工場の稼働率が240%以上に増加し、劇的な変革を遂げていることがわかります。  2016年は、15の新型モデルや改良モデルを市場投入した記録的な1年だった。ジャガーは、ブランド史上最大のヒットモデル「F-PACE」を発売し、ジャガー全体の生産台数を67%も押し上げ、ランドローバーは、「RANGE ROVER EVOQUE CONVERTIBLE」を導入し、改めて「RANGE ROVER EVOQUE」を、ランドローバーで最も販売台数を達成するモデルとしての地位を築いた。  2010年以降、ジャガー・ランドローバーは英国にある4つの製造工場に約40億ポンド(約5,720億円)の投資を行い、その結果、10のモデルラインと、最先端の自社製INGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジンが誕生した。投資には、欧州最大のアルミニウム車体工場の設置、2つの新しい最先端プレスラインの導入、そして全組み立てラインでの大幅な技術刷新などが含まれる。この大規模な拡張をサポートするために、従業員数を2010年の7,700人から1万9,000人にまで増加させ、雇用創出にも貢献した。今年度は、製品開発に30億ポンド(約4,290億円)以上の投資を決定している。...

  • Auctions: アリゾナ州スコッツデールの名車オークション、今年の最高落札価格を記録したのはジャガー
    2017年01月26日 17時00分

    先週末に米国アリゾナ州スコッツデールで、毎年恒例の名車オークションが開催されたが、その結果をご覧になれば、有名な自動車オークションは一般人の手の届かない所だと思い知らされるかもしれない。7社のオークション会社が出品する合計3,486台のクルマが目まぐるしく移動する上に、希少なクルマや価値のあるクルマは、多くの人が一生かかって稼ぐ金額よりも高い価格で競り落とされるのだ。100万ドル(約1億1,400万円)以上で落札されたクルマは約20台あり、その中で最高落札価格を記録したのは、ボナムスが出品した1963年製ジャガー「Eタイプ ライトウェイト」(写真)で、737万ドル(約8億3,700万円)だった。...

  • Official: ジャガー、マイナーチェンジされた「Fタイプ」を発表 1年間限定生産の「400 スポーツ」も新たに設定
    2017年01月19日 05時00分

    ジャガーが「Fタイプ」のマイナーチェンジと新たな2種類のバリエーションを発表した。新型Fタイプは全車にフルLEDヘッドライトとわずかに暗いテールライトが装備され、「Fタイプ SVR」以外のモデルはフロントバンパーのデザインがアップデートされている。最も顕著な変化はサイドベントで、従来はほとんどのモデルが2つの開口部を備えていたが、それが1つに変更された。「Fタイプ R」の大型サイドベントは水平に分割するフィンが入る。...

  • Official: 2016年に米国で最も検索された自動車メーカーのトップ10!
    2016年12月31日 17時00分

    かつて「コピーする」ことを「ゼロックスする」と言っていたように、その機能が動詞になるほど定着しているのがGoogleだ。『ポケモンGO』から、数十年前のテレビドラマに出演していた俳優の名前まで、ありとあらゆるワードがGoogleで検索されている。それらの中から(米国内において)2016年の急上昇検索ワードランキングに入った自動車メーカーの名前トップ10をご紹介しよう。 ...

  • Report: 新車から1年後の価値が最も激しく下落したクルマ・トップ12(米国の場合)
    2016年12月30日 09時00分

    新車で買ったクルマが、ナンバープレートが付いた途端に一気に価値が下がることは、新車を買ったことのある人ならご存じだろう。それを考えると、まさに気分まで"下がって"しまう。...

  • Official: 『Forza Horizon 3』の最新カーパックが配信開始! モーガン「3ホイーラー」やトヨタ「スープラ」などを収録
    2016年12月10日 10時00分

    人気レーシング・ゲーム『Forza Horizon 3』の最新カーパック「Logitech G」が配信開始された。このカーパックには3台の英国車が収録されており、ゲーマーの方はそれぞれ違った楽しみ方ができそうだ。まずは、一番風変わりなクルマ、モーガン「3ホイーラー」。21世紀に復活したこのクルマが加わったことで、このゲームに収録されているスリー・ホイーラー(3輪車)は、リライアント「スーパーバン III」、BMW「イセッタ」と合わせて3台になった。そして、ジャガー初のSUV「F-PACE」と、溜息の出るほど美しいベントレー「EXP 10 スピード 6」コンセプト。ベントレーが市販型を発表する日が来るまで、我々はまだ実在しない「10 スピード 6」をゲームの中で運転して我慢することにしよう。...