hyundai 関連ニュース - Autoblog 日本版

ヒュンダイ

ヒュンダイ(正式名称は、ヒュンダイモーター)が米国に進出したのは1986年。最初に販売したモデルは「Excel」だった。売り上げは順調だったものの、信頼性を疑う声が多かったため、パワートレインに対し業界の当時の標準をはるかに上回る「5年もしくは走行距離10万キロ」という保証期間を設けた。ラインアップは、ラグジュアリーからスポーツカー、CUV、SUVなど幅広い。 ■公式サイト:http://www.hyundai-motor.co.jp/

  • Followup: 【ビデオ】ヒュンダイの「アイオニック スクーター」は是非とも製品化されるべき!
    2017年01月24日 19時00分

    慌ただしく進行するオートショーのプレスカンファレンスでは、時として最高に魅力あるアイテムがほとんど紹介されなかったり、よりホットな別のニュースの陰に隠れて見過ごされてしまったりすることがある。ヒュンダイのポータブル・モビリティ・コンセプト「アイオニック スクーター」はまさに、その典型的な例だ。今年のCES(国際家電ショー)でヒュンダイが同コンセプトについて触れたのは、45分間ほどの発表の中でほんの1分にも満たなかった。このスクーターの洒落たデザインと優れた充電方法は、会場の中でも一、二を争うほど実用的であり、移動手段の新たなアイデアを見事に具現化させたものだろう。たとえ孤軍奮闘となろうとも、筆者はこのスクーターをぜひとも製品化するよう、ヒュンダイに働きかけたいと思う。...

  • Official: ダイムラー、トヨタ、BMWなど国際的大企業13社が、水素燃料電池車普及のために協議会を発足
    2017年01月21日 18時00分

    ダイムラー、BMW、トヨタをはじめとする大手企業13社は、より多くの人々が水素燃料電池車を購入できるよう、十分なインフラ整備と技術向上を促すことを目指し、今後5年間で100億ユーロ(約1兆2,255億円)以上の投資を行うことを約束した。この13社にはホンダやヒュンダイを含む自動車メーカーや、ロイヤル・ダッチ・シェル、エア・リキード、リンデグループ、トタルといったエネルギー・運輸関連の国際的企業が名を連ねており、今月17日、スイスのダボスにおいて「Hydrogen Council(水素協議会)」の発足を発表した。...

  • Etc: 2017年は、クルマと様々なモノがインターネットを通じてつながる「コネクティビティ」に注目
    2017年01月20日 07時00分

    2016年は自動運転についての話題に溢れた1年だった。しかし、各自動車メーカーから相次ぐ発表も、未来的かつ非現実的なコンセプトカーの域を出るものは少なかったと言っていいだろう。そして2017年は、今月初旬に開催されたCES(国際家電ショー)から察すると、 "コネクティビティ(Connectivity)"に焦点が当たる年となりそうだ。さらにはテクノロジーが世界的に、あるいはオープンソースとして共有化されていき、自動車メーカー間に昔から存在していた障壁が崩壊しつつあることが示唆されていた。これは消費者にとっても、開発者にとっても有益となるはずだ。...

  • Green: ヒュンダイ「アイオニック」、EPA燃費でトヨタ「プリウス」を上回る
    2016年12月27日 11時00分

    米国環境保護庁(EPA)の便利な燃費参照サイト『fueleconomy.gov』を利用すれば、燃費性能のEPA試験値がはっきりと分かる。今回、EPAは2017年型ヒュンダイ「アイオニック」の3モデル、ハイブリッドの「アイオニック」、プラグイン・ハイブリッド(PHEV)の「アイオニック・ブルー」、そして、その名の通り電気自動車(EV)の「アイオニック・エレクトリック」をテストした。...

  • Video: 【ビデオ】ヒュンダイ、新型「アイオニック」でハイブリッド車のFIA公認最速記録を更新
    2016年11月05日 19時00分

    ヒュンダイがハイブリッド車でFIA(国際自動車連盟)承認の最速記録を達成したことは、米国市場で3種の「アイオニック」(EV/HV/PHEV)を発売する韓国の自動車メーカーにとって、その実力を示す好機となるだろう。今回の記録達成は、このクルマの潜在顧客に悪い心証を与えたはずがないからだ。下のビデオでご覧いただけるように、ヒュンダイはレース仕様に改造した「アイオニック ハイブリッド」のプロトタイプを、制限速度も視界を遮るコンクリートの柵もないボンネビル・ソルトフラッツへ持ち込み、量産モデルをベースとしたハイブリッドでは新記録となる157.825mph(約253.995km/h)を叩き出した。ある地点において最高速度は160.7mph(約258.6km/h)にも達したという。...

  • Official: 北米カー・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車43台が発表
    2016年07月09日 19時00分

    北米カー/トラック/SUV・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車、43台が発表された。この名称に違和感を覚えるかもしれないが、実は今回から第3のカテゴリー「SUV オブ・ザ・イヤー」が新しく設けられたのだ。...

  • Report: 【デリーオートエキスポ2016】インドを日本にしてしまえ〜 バレーノだけじゃない!激辛日本食バトルが繰り広げられるインド
    2016年07月08日 18時00分

    ●インドの本質は"反日のない中国"なのだっ! 栄えある初のインド車、問題作バレーノが上陸した日本。ついでに小沢が新春見て来たデリーオートエキスポ2016での激辛日本車バトルを独断と偏見で紹介しちゃいましょう。 かつて注目された有力新興国BRICsの中で唯一伸びてると言われるインド。そりゃそうだ。ブラジルやロシアは今や経済危機だし、中国は経済成長7%前後とか言ってるけど例の上海ショックですっかりバブル崩壊! だとも。 一方、インドは順調に伸びてて自動車販売も数年前に少し落ちたけど、再び伸びて今や年間350万台。2020年には450万台の政府目標を掲げていて、それくらい順調なのだ。 最大のポイントは「世界最大の民主主義国」とも言われる規模と体質。人口12億人! で平均年齢25才!! と基礎的マーケットパワーがハンパなく、IT長者が続出しているくらい一部の教育レベルもハンパなく高い。中国みたいな政府主導の計画経済ではない分、進みは遅いけど逆に言うと心配も少ないわけだ。 要はその本質は「反日のない中国(超大国)」ともウワサされ、特に日本にとっては願ってもない夢の市場なわけですよ。 ...

  • Video: 【ビデオ】スモールオーバーラップ衝突試験、助手席側は運転席側より安全性が劣るという結果に
    2016年07月05日 12時00分

    米国道路安全保険協会(IIHS)が2012年に導入した「スモールオーバーラップ前面衝突試験」は、速度40mph(約64km/h)で走行させた車両の運転席側前面の4分の1を、高さ約1.5mのバリア(障壁)に衝突させ、それまでよりも浅いオフセットで前面衝突する状況を再現したものだ。この試験で高い評価を得たクルマは、運転席側と助手席側の乗員を同様に保護してくれると、当然のように考える人が多いだろう。しかし、IIHSが最近行った調査によると、多くのクルマで助手席側の保護が運転席側に比べて甘いことが明らかになった。...

  • Video: 【ビデオ】インド市場向けの7車種、グローバルNCAPの衝突テストで星を1つも獲得できず
    2016年05月19日 20時00分

    現在、欧州諸国で販売されるクルマが衝突テストに合格していることは常識となっており、グローバルNCAP(New Car Assessment Program)や米国の道路交通安全局(NHTSA)のテストで星を4つ、あるいは5つ獲得するクルマも珍しくない。だから、インド市場向けのクルマが得た評価は非常に恐ろしいものに感じられる。現在インドで販売されている7車種は、いずれのカテゴリーでも星を1つも獲得できなかったのだ。...

  • Official: 米国NHTSA、IIHS、自動車メーカー20社が、2022年までに衝突被害軽減ブレーキを標準装備化することに合意
    2016年03月20日 20時00分

    米国の道路交通安全局(NHTSA)、道路安全保険協会(IIHS)、および同国の市場で自動車を販売するほぼ全ての自動車メーカーが、2022年までに衝突被害軽減ブレーキ(自動緊急ブレーキ:AEB)を標準装備とする協定を結んだと発表した。...