honda 関連ニュース - Autoblog 日本版

ホンダ

ホンダは、1946年に故・本田宗一郎が生まれ故郷である静岡県浜松市に本田技術研究所として設立。1948年に本田技研工業株式会社とした。当初は2輪車の製造を手がけていたが、1963年に4輪の製造を開始。1973年には米国・マスキー法を世界で初めてクリアした低公害エンジン「CVCC」を搭載した「シビック」で、北米市場への進出に成功。その後の「アコード」や高級車ブランド「アキュラ」のヒットによって、北米での地位を確かなものとした。技術革新においては自動車メーカーの中でもリーダー的存在であり、2輪車や4輪車の他、自社製のエンジンを利用した芝刈り機や発電機などの製造も行っている。 ■公式サイト:http://www.honda.co.jp/

ホンダ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Motorsports: 【訃報】2輪と4輪で世界チャンピオンに輝いたジョン・サーティース氏、83歳で逝去
    2017年03月11日 17時30分

    モータースポーツ界におけるレジェンドの1人、ジョン・サーティース氏が10日、83歳でこの世を去った。 モータースポーツ史上で唯1人、2輪のロードレース世界選手権と4輪のF1世界選手権の両方でチャンピオンとなったサーティースは、日本ではホンダの第一期F1活動にドライバーとして参加し、勝利を挙げたことでも知られている。...

  • New York: ホンダ、ニューヨークオートショー2017に「CLARITY FUEL CELL」の派生モデル「CLARITY PLUG-IN HYBRID」と「CLARITY ELECTRIC」を世界初公開
    2017年03月09日 12時30分

     ホンダは、2017年ニューヨークオートショーにて、「CLARITY PLUG-IN HYBRID」と「CLARITY ELECTRIC」を世界初公開する。 <CLARITY FUEL CELL>  クラリティ プラグイン ハイブリッドとクラリティ エレクトリックは、2016年3月に日本で発表した「CLARITY FUEL CELL」と共通のプラットフォームを使用したプラグインハイブリッド車(PHEV)と電気自動車(EV)で、2017年に米国での発売を予定している。  世界初の同一プラットフォームにPHEV、EV、そして燃料電池自動車(FCV)という3種類の電動パワートレインの選択肢を取り揃え、5人乗りの広く上質な室内空間を誇るミドルサイズクラスセダンにさらなる価値を提供する。この「CLARITY」シリーズにより、ホンダが2030年に向けて掲げる「四輪商品ラインアップにおける販売数の3分の2をPHEVとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換える」という目標達成に向けて電動化を推進して行く。...

  • Geneva: ホンダ、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルをジュネーブ国際モーターショーで発表
    2017年03月07日 20時30分

     ホンダは、ジュネーブモーターショーにて、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルを発表した。  新型「シビックTYPE R」は、サーキットでの走行性能に加えて、一般公道でのグランドツアラー性能を大幅に進化させた次世代のTYPE Rを目指し開発された。  パワートレインは、「2.0L VTEC TURBOエンジン」を採用。先代TYPE Rを凌ぐ最高出力320馬力と最大トルク400N・mを達成。6速マニュアルトランスミッションは、変速操作に合わせエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムを新たに採用。これにより変速時のアクセル操作が不要となり、よりステアリングやブレーキに集中した運転が可能になった。  リアサスペンションにマルチリンク式を新たに採用し、高剛性化を図った新プラットフォーム、20インチタイヤの採用、ホイールベースおよびトレッドの拡大、重量配分の最適化などに加え、エアロダイナミクス性能をより高めたエクステリアデザインとし、運動性能を大幅に向上させた。  コンフォートモードを追加したことで3パターンより選択可能となったドライビングモードにより、市街地からサーキットまで、幅広い走行シーンにマッチしたダイナミック性能を提供する。  新型シビック TYPE Rは、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産され、2017年夏より欧州と日本・北米を含む世界各国で販売を開始する予定。 ...

  • Official: ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータが「IEEEマイルストーン」に認定
    2017年03月03日 12時00分

     ホンダは、1981年に世界初の地図型自動車用ナビゲーションシステムとして商品化した「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」が、「IEEE(アイトリプルイー)マイルストーン」に認定されたことを発表した。  IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)は、米国に本部を置く、電気・電子・情報・通信分野における世界最大の学会。世界190ヵ国以上に42万人を超える会員を擁する非営利団体で、コンピューター、バイオ、通信、電力、航空、電子などの技術分野で指導的な役割を担っている。IEEEマイルストーンは、電気・電子・情報・通信分野において開発から25年以上経過し、地域社会や産業の発展に多大な貢献をしたとされる歴史的業績をIEEEが認定する制度として1983年に制定されて以来、2017年2月までに世界で174件が認定されている。  自動車産業界で初めてとなる今回の認定は、ホンダがホンダ・エレクトロ・ジャイロケータを開発し、地図型自動車用ナビゲーションシステムが世界中に普及、ナビゲーションシステムの世界標準を築いたという功績が認められた。...

  • Official: ホンダ、ロボティクスなど新価値領域を担う研究開発組織「R&DセンターX」の新設を発表
    2017年02月28日 19時00分

    ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所(埼玉県和光市)は、「ロボット技術」「モビリティシステム」「エネルギーマネジメント」などの新価値領域を担う研究開発組織として、「R&DセンターX(エックス)」を今年4月に新設すると発表した。...

  • Official: ホンダ、インドネシアで四輪車生産累計100万台を達成
    2017年02月27日 19時30分

     ホンダのインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社であるピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(HPM)は、四輪車の生産累計台数が100万台に達したことを記念し、2月27日、西ジャワ州カラワンにある工場で式典を行った。  HPMは、2003年2月に「ストリーム」をカラワン工場で生産を開始。その後インドネシアでの自動車需要の高まりを受け2014年1月より第二工場を稼働し、現在の年間20万台へと生産能力を拡大した。国内向け7機種の完成車の生産に加えて、近年カラワン工場はホンダの四輪部品のグローバル生産・供給拠点として重要な役割を担い、四輪部品を近隣ASEAN諸国はもとより、日本、南西アジア、ラテンアメリカ諸国などへも輸出している。  HPMは、生産を開始した2003年の2万台レベルから2016年には20万台にまで販売を拡大し、インドネシア市場において19%のシェアを獲得するにまで成長した。 ホンダ代表取締役 副社長執行役員 倉石 誠司は、「わずか14年で100万台という大きな節目に達したことは昨年9月のホンダの四輪車の世界生産累計1億台達成に続く大きな成果です。インドネシアにおけるホンダの販売規模は、ホンダとしてアメリカ、中国、日本に続き世界で4番目であり、インドネシアは現在も、そしてこれからもホンダにとって重要な市場です。私たちは今後もHPMの生産能力の強化に努め、引き続きインドネシアでの事業に全力を尽くします」 ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター社長 内田 知樹は、「生産累計100万台の達成は、ホンダのクルマが私たちの尊敬するインドネシアのお客様からいかに愛され評価していただいているかを表しており、また、ホンダがインドネシアで事業を拡大していくというコミットメントでもあります。私たちは生産設備や人材への投資を進め、インドネシアの自動車産業と社会に貢献し続けてまいります」と語った。 ...

  • Official: 自動車メーカー各社が2017年1月度の生産・国内販売・輸出実績を発表
    2017年02月27日 18時00分

    日本の自動車メーカー各社は27日、 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した(単位:台 カッコ内は前年同月比%)。...

  • Official: マクラーレン・ホンダ、2017年用の新型F1マシン「MCL32」を公開
    2017年02月25日 05時00分

    マクラーレン・ホンダは25日、2017年のFIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権を戦う新型マシン「MCL32」を公開した。...

  • マクラーレン・ホンダ、今夜20時より新型F1マシン「MCL32」の発表会をインターネット配信!
    2017年02月24日 05時00分

    マクラーレン・ホンダは24日の日本時間20時より、2017年FIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権に参戦する新型マシン「MCL32」の発表会をインターネットを通じて世界配信する。...

  • Motorsports: マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1のテスト兼開発ドライバーとして今年も継続起用
    2017年02月23日 06時30分

    マクラーレン・ホンダは22日、F1への登竜門として知られるGP2シリーズに今年もART Grand Prixから参戦する松下信治選手を、昨年に続きマクラーレン・ホンダF1のテスト兼開発ドライバーとして起用すると発表した。...