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ホンダ

ホンダは、1946年に故・本田宗一郎が生まれ故郷である静岡県浜松市に本田技術研究所として設立。1948年に本田技研工業株式会社とした。当初は2輪車の製造を手がけていたが、1963年に4輪の製造を開始。1973年には米国・マスキー法を世界で初めてクリアした低公害エンジン「CVCC」を搭載した「シビック」で、北米市場への進出に成功。その後の「アコード」や高級車ブランド「アキュラ」のヒットによって、北米での地位を確かなものとした。技術革新においては自動車メーカーの中でもリーダー的存在であり、2輪車や4輪車の他、自社製のエンジンを利用した芝刈り機や発電機などの製造も行っている。 ■公式サイト:http://www.honda.co.jp/

ホンダ 車種名:

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  • マクラーレン・ホンダ、今夜20時より新型F1マシン「MCL32」の発表会をインターネット配信!
    2017年02月24日 06時00分

    マクラーレン・ホンダは24日の日本時間20時より、2017年FIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権に参戦する新型マシン「MCL32」の発表会をインターネットを通じて世界配信する。...

  • Motorsports: マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1のテスト兼開発ドライバーとして今年も継続起用
    2017年02月23日 07時30分

    マクラーレン・ホンダは22日、F1への登竜門として知られるGP2シリーズに今年もART Grand Prixから参戦する松下信治選手を、昨年に続きマクラーレン・ホンダF1のテスト兼開発ドライバーとして起用すると発表した。...

  • Official: ホンダがミドシップ・スポーツカーの車体構造に関する特許を申請
    2017年02月18日 19時30分

    ホンダがユニークな2人乗りミドシップ車のパテントを、米国の特許庁に出願していたことが分かった。...

  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 19時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...

  • Motorsports: ホンダ、2017年モータースポーツ体制を発表 昨年は悔しい思いをした4輪編
    2017年02月14日 06時00分

    ホンダは13日、東京・青山の本社ビルにて2017年国内モータースポーツ活動計画発表会を開催した。すでにアナウンス済みの海外レースも含め、まずは4輪から各レースの参戦体制についてご紹介しよう。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】これがホンダ「ヴェゼル」!? 力強いRVテイストにカスタマイズされた「ヴェゼル・ギア」が登場!!
    2017年02月09日 19時00分

    満を持して投入されたトヨタのクロスオーバー「C-HR」が発売され、クロスオーバー市場の競争が激化している。 そのような中、東京オートサロン 2017に、人気クロスオーバーのホンダ「ヴェゼル」をベースにホンダアクセスの有志が自発的にカスタマイズした「ヴェゼル・ギア」が登場した。 ヴェゼルは、フィットをベースとしたクロスオーバーで、流麗なフォルムをまとい、都会的なイメージを感じさせるデザインに仕上げられている。 しかし、このヴェゼル・ギアは、ヴェゼルという名前は付いているものの全く別物にカスタマイズされており、ホンダ「エレメント」やトヨタ「FJクルーザー」のようなアメリカンなSUVを思わせるスタイルになっているのだ。 リアのスペースは、ピックアップトラックのような荷台が用意されており、アウトドアで活躍しそうなまさにギアという名前にふさわしい仕上がりになっている。 過去にもこのようなスタイルのトヨタ「bBオープンデッキ」や、現行ではダイハツ「ハイゼット・デッキバン」等もあるが、今の若者にはこのようなクロスオーバーベースのタイプが好まれそうだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ホンダであってホンダでない!? ホンダアクセスの有志が作った「S660 ネオクラシック」の進化モデルが登場!!
    2017年02月09日 10時00分

    東京オートサロン 2017では昨年に引き続き、ホンダであってホンダでない!? というホンダ「S660」をカスタマイズした「S660 ネオクラシック・プロトタイプ」が出展された。 ​このカスタマイズカーを手掛けたのは、ホンダのアクセサリーの開発などを行っているホンダアクセスの有志の「N lab.」。つまり、オフィシャルではなくプライベートカスタマイズカーだ。 昨年のモデルは、「S660 ネオクラシック・コンセプト」であったが、「S660 ネオクラシック・プロトタイプ」に進化。 S660 ネオクラシック・プロトタイプでは、ボディサイズが軽の規格に収まっていなかったり、法規に合致していない部分があったが、S660ネオクラシック・コンセプトは、その部分が改良され、量産検討を行うためのモデルという位置づけになっているとのことだ。 全体的なイメージは踏襲されているが、ミラーが一般的なものに変わったり、リアの灯火類や形状が大きくデザイン変更されたり、1年分の進化が反映されている。...

  • Official: ホンダ・日立、電動車両用モーター事業の合弁会社設立に関する基本合意書締結
    2017年02月08日 22時00分

     本田技研工業 (代表取締役社長 社長執行役員:八郷 隆弘)と日立オートモティブシステムズ (社長執行役員&CEO:関 秀明)の両社は、2月3日、電動車両用モーターの開発、製造および販売を事業として行う合弁会社設立を目的とした基本合意書を締結した。今後は、新会社設立に向けて具体的な協議を開始する。  1999年より電動車両用のモーターを市場に投入し、技術力と商品力を磨いてきた日立オートモティブシステムズは、これまで小型・軽量化、高出力化を推し進めた電動車両用モーターを国内外の自動車メーカーに数多く納入、製品性能や生産技術は業界から高い評価を得ている。  ホンダは1999年にHonda初のハイブリッド車となる「INSIGHT」を発売して以来、電動車両ラインアップ拡充をめざし、電動車両の基幹部品であるモーターの自社技術力と生産力の向上に努めてきた。  今後、グローバル規模で強化されていく環境保全対策や環境規制の潮流の中で、電動車両市場はさらなる拡大が見込まれる中、両社は自動車メーカーとサプライヤーの協業により、技術的なシナジー効果やスケールメリットを創出し、電動車両システムの中核を構成するモーターの競争優位性と事業基盤を堅固とすることをめざし、今回の基本合意に至った。  新たに国内に設立をめざしている合弁会社は、アメリカ合衆国と中華人民共和国にモーターの製造と販売を行う子会社の設立を計画。このような拠点展開と共に、新会社はホンダを含めた自動車メーカー各社からの需要に広く応え、グローバルでのモーター供給拡大をめざす。  新会社と並行して、日立オートモティブシステムズは、現在、自社製モーターの取引関係を有する自動車メーカーとのビジネス環境を継続し、事業運営を推進。ホンダは、現在日本にて製造している自社製モーターに新会社から供給を受けるモーターを加えることで、グローバルでのさらなる電動車両の普及をめざす。 1.合弁会社の概要(予定) (1)名称:未定 (2)所在地:茨城県ひたちなか市高場2520番地 (3)代表者:未定 (4)事業内容:電動車両用モーターの開発、製造および販売 (5)資本金:50億円 (6)設立時期:(予定)2017年7月 (7)出資比率:日立オートモティブシステムズ株式会社 51% / 2.今後の日程 合弁会社設立に関する契約締結:(予定)2017年3月末 ...

  • Etc: 希少なホンダの初代「プレリュード」を廃車置場で発見
    2017年02月05日 19時00分

    ホンダの初代「プレリュード」は、米国では1979年から1982年モデルイヤーまで販売された後、より大きくて速く、見た目も癖が少ない2代目に替わった。このクルマは(ベストセラーである「アコード」や「シビック」のせいで影は薄いものの)カリフォルニアで非常によく売れていたが、そのほとんどはすでに姿を消してしまった。筆者が先日、サンフランシスコのベイエリアにある廃車置場で発見した1982年型は、35年前にディーラーのショールームからオーナーの元に届けられた、今となっては希少な1台だ。 ...

  • Official: ホンダ、大阪オートメッセの出展概要を発表 発売前の新型「シビック」シリーズも展示
    2017年02月02日 06時00分

    ホンダは、2017年2月10日(金)から2月12日(日)まで大阪府のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2017」の出展概要を発表。さまざまなカスタマイズの可能性を提案するとともに、モビリティーの楽しさやモータースポーツの魅力を伝えていくという。 ...