auto shows geneva motor show ジュネーブモーターショー 関連ニュース - Autoblog 日本版 - Page 2

ジュネーブモーターショー

  • Geneva: 三菱自動車、ジュネーブモーターショーに、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初公開
    2017年03月08日 15時00分

     三菱自動車は、第87回ジュネーブ国際モーターショーに、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初公開した。  『エクリプス クロス』は、コンパクトSUV『ASX』とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わる、新型コンパクトSUV。2017年秋より欧州に出荷し、日本、北米、豪州、その他地域への展開を予定。  『エクリプス クロス』 のエクステリアは、シャープでダイナミックなクーペSUVフォルムと、三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用した。リヤスタイルは、高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウィンドウを上下に二分することによって立体的で個性的なデザインとした。  インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾により、スポーティでありながら上質な室内空間とした。  『エクリプス クロス』ドライビングフィールは、走行状況や路面状態により後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載し、AYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用している。 ...

  • Geneva: ボルボ・カーズ、新型「XC60」をジュネーブモーターショーで発表
    2017年03月08日 12時00分

    ボルボ・カーズは、ジュネーブモーターショーにおいて、プレミアム SUV、新型「XC60」を発表した。  新型「XC60」は、2008年に発売された初代XC60の後継車。初代XC60は、その発売年から9年間連続してボルボ車でのベストセラーモデルとなり、累計で約100万台が販売されている。ボルボの世界販売台数の約30%をXC60が占めている。  ステアリング・アシスト機能には、画期的なオートブレーキ・システムである「シティ・セーフティ」にステアリング・アシスト機能が追加された。このシステムは、50〜100km/hの速度域で作動し、オートブレーキだけでは衝突を回避できない場合、ステアリングの操作をアシストし前方の障害物を避けるサポートを行う機能。  BLIS(ブラインド・スポット・インフォメーション・システム)も進化し、ステアリング・アシストの機能を利用して車線変更時における衝突のリスクを軽減し、ドライバーの死角に他の車両が存在することを警告、ステアリングの自動操作により車を元の車線に戻し、死角に入っている車両との衝突を回避する。 新型「XC60」のエンジンは、ディーゼルエンジンのD4、D5、ガソリンエンジンのT5、T6、T8ツインエンジン・プラグインハイブリッドの計5種が用意されている。  ボルボ・カー・グループCEO ホーカン・サムエルソンは、「ボルボは最新の技術を導入しながらスタイリッシュでダイナミックな SUV をデザインするという伝 統を持っています。新型「XC60」も例外ではありません。アクティブなライフスタイルに最適な車であり、かつボルボのトランスフォーメーション(構造改革)プランにおける次のステップを象徴するものです」と述べてた。  ボルボの新型「XC60」は、スウェーデンのトースランダ工場で4月中旬から生産に入る予定。日本での発売時期は現在未定、後日発表。 ...

  • Geneva: ケーニグセグ、顧客のもとに最初に届けられる2台の「レゲーラ」を公開
    2017年03月08日 09時00分

    初公開から1年以上が経ち、ようやく最初に生産された2台のケーニグセグ「レゲーラ」が間もなく顧客に納車される。同社はそれを記念して、3月7日に開幕した今年のジュネーブ・モーターショーに、最高出力1,500hpを発生するこのスウェーデン製ハイブリッド・スーパーカーの顧客向け初期生産車両を展示している。ケーニグセグがスウェーデンのエンゲルホルム工場で2台を同時に製造したのは、これが初めてだという。...

  • Official: 【ビデオ】アルピーヌ、新型市販スポーツカー「A110」を初公開! スペックや価格も明らかに
    2017年03月08日 05時00分

    フランスの伝説的なスポーツカー・メーカー、アルピーヌがついに量産モデルの市場に復帰を果たした。1970年代にラリーで大活躍した偉大な名車の名前をそのまま受け継ぐ新型「A110」が、7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで公開されたのだ。 全長4,178mm × 全幅1,798mm × 全高1252mmという(現代の基準では)コンパクトな車体は、アルミニウム製のプラットフォームとボディを接着、リベット、溶接で結合した、高剛性かつ軽量な構造になっているという。気になるその重量は、オプション抜きの乾燥重量で1,080kg(車両重量は1,103kg)。重量配分は前44:後56となっている。重心は非常に低く、中央寄りに設計されており、かつてのアルピーヌが評価を得た時と同様、特に曲がりくねった峠道で俊敏性を発揮するという。ホイールベースは2,419mm。エンジンは後輪車軸前方に、燃料タンクは前輪車軸後方に置かれるため、ドライバーはクルマとの一体感が味わえるそうだ。 ドライバーの背後にミドシップ・マウントされる1.8リッター直列4気筒ターボ・エンジンはルノー・日産アライアンス製をベースに、アルピーヌのエンジニアがルノー・スポールの協力を得てチューニングを施したもの。専用のエア・インテーク、ターボチャージャー、エキゾースト・システムを備えることで、最高出力252ps/6,000rpmと最大トルク320Nmを発揮。パワー・ウェイト・レシオは4.3kg/ps。0-100km/hまで4.5秒で加速する。このエンジンに組み合わされるゲトラーク製7速湿式デュアルクラッチ式トランスミッションのギア比は、アルピーヌの性能が存分に発揮できるように専用設定となっている。最高速度は250km/hで電子制御リミッターが作動。新欧州サイクル・モード燃費は6.2L/100km(約16.1km/L)と発表されている。 軽量なシングル出しのエキゾースト・システムは、流体力学によるシミュレーションを駆使して設計され、パフォーマンスとサウンドの双方に焦点を当てて開発されたという。 ...

  • Geneva: 日産自動車、欧州向け「キャシュカイ」の一部仕様を向上し、ジュネーブモーターショーで世界初公開
    2017年03月07日 21時30分

     日産自動車は、エクステリアデザインをリフレッシュし、インテリア品質及び走行性能を改善した「キャシュカイ」をジュネーブモーターショーで初公開した。  今回の変更から最上級グレード「Tekna+(テクナプラス)」を追加。インテリアは、肌触りの柔らかな高品質ナッパレザーを使用し、シートのセンター部分に立体的なプレミアムキルティングを施すことで、ラグジュアリー感を高めた。  日産車の最新デザインを採り入れたD型ステアリングには、クロームインサートを追加。4方向コントローラーを搭載し、より直観的なコンビメーターディスプレイの操作が可能となり、ドライバーが前方から目線をそらす時間を低減している。音楽好きのお客さま向けに、好みのサウンドに設定し、より上質なサウンドを楽しめる7スピーカーのBoseプレミアムサウンドシステムをオプションとして新たに設定します。  エクステリアは、日産「ブーメランランプシグネチャー」デザインを強調するヘッドランプ、さらに改良を施したブーメラン型デイタイムランニングライトを採用し、リヤコンビランプにはブーメラン型に縁取った3D(スリーディメンショナル)リヤランプのレンズ効果がその形を際立たせている。  クラストップの空力抵抗値(Cd値)0.31という高い空力性能を維持し、6速マニュアルトランスミッションと1.5リッターdCi110ディーゼルエンジンは、CO2排出量が1キロ当たり99gと、環境性能においてもセグメントリーダーの地位を維持している。  「キャシュカイ」は実用性の高いSUVと、コンパクトでランニングコストが低いハッチバックの利点を融合させ、2007年の発売以来欧州で累計230万台を販売、欧州で最量販のクロスオーバーとなっている。 ...

  • Geneva: トヨタ、近未来の都市型モビリティのコンセプトモデル「TOYOTA i-TRIL」をジュネーブ国際モーターショーで初公開
    2017年03月07日 21時00分

     トヨタは、第87回ジュネーブ国際モーターショーにて、近未来の都市型モビリティライフを提案するコンセプトモデル「TOYOTA i-TRIL」を世界初披露した。  「TOYOTA i-TRIL」は、電動モーターを使用する事で「走る楽しさを追求する近未来の都市型モビリティ」をテーマに掲げ、新しい乗り味と使い勝手のよさによる楽しさを提供し、都市生活者のニーズに応える小型EVコンセプト。  「TOYOTA i-TRIL」は、コンパクトなボディサイズにより車体の取り回しが良く、左右前輪が上下して車体の傾きを最適かつ自動的に制御するアクティブリーン機構を採用し、快適性・安定性を両立、意のままに操れる一体感のある爽快な走りが実感できる。  クルマの中心にドライバーを配置する「1+2レイアウト」により、3人乗車が可能なパッケージとし、ドライバーと同乗者の絶妙な距離感を実現、心地よい車内空間を創出している。ドアがフロアの一部を構成しており、開くとフロアのステップ部分が空くため、楽な乗降を可能とした。 ...

  • Geneva: ホンダ、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルをジュネーブ国際モーターショーで発表
    2017年03月07日 20時30分

     ホンダは、ジュネーブモーターショーにて、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルを発表した。  新型「シビックTYPE R」は、サーキットでの走行性能に加えて、一般公道でのグランドツアラー性能を大幅に進化させた次世代のTYPE Rを目指し開発された。  パワートレインは、「2.0L VTEC TURBOエンジン」を採用。先代TYPE Rを凌ぐ最高出力320馬力と最大トルク400N・mを達成。6速マニュアルトランスミッションは、変速操作に合わせエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムを新たに採用。これにより変速時のアクセル操作が不要となり、よりステアリングやブレーキに集中した運転が可能になった。  リアサスペンションにマルチリンク式を新たに採用し、高剛性化を図った新プラットフォーム、20インチタイヤの採用、ホイールベースおよびトレッドの拡大、重量配分の最適化などに加え、エアロダイナミクス性能をより高めたエクステリアデザインとし、運動性能を大幅に向上させた。  コンフォートモードを追加したことで3パターンより選択可能となったドライビングモードにより、市街地からサーキットまで、幅広い走行シーンにマッチしたダイナミック性能を提供する。  新型シビック TYPE Rは、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産され、2017年夏より欧州と日本・北米を含む世界各国で販売を開始する予定。 ...

  • Geneva: スバル、新型「SUBARU XV」をジュネーブ国際モーターショーで世界初公開
    2017年03月07日 20時00分

    富士重工業は、2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型「SUBARU XV」を世界初公開した。  SUBARU XVは、コンパクトなボディ、スバル独自のシンメトリカルAWDをベースとした本格的なSUV性能、頑丈かつスポーティなデザインを組み合わせ、都会からアウトドアシーンまで幅広く活用できる多用途性を実現したクロスオーバーSUV。2012年の市場投入以来、初のフルモデルチェンジ行い、従来型SUBARU XVの個性的なデザインや悪路走破性を強化し、全面刷新したプラットフォーム"SUBARU GLOBAL PLATFORM"の採用、世界トップクラスの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を飛躍的に進化させた。  フロントフェイスは、「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与え、スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。フロントからサイドを経由しリヤまで繋がり、各部のデザインが一つの塊となる起点としての役割をフロントフェイスが果たしている。力強い造形のヘキサゴングリルとフロントバンパー上のマットブラックのクラッディングによりSUVの機能性を表現し、SUBARU XVのラギッドなキャラクターを強調。  リヤは、フロントと同様に、ヘッドランプと共通のモチーフを持ち、ワイドなリヤコンビネーションランプが表現する、「ワイド&ロー」スタンスで表現。絞り込んだキャビンとリヤコンビネーションランプ上まで突き抜ける力強いショルダーによる軽快かつスポーティなデザインと、ブラックのリヤスポイラーやリヤバンパー上のマットブラックのクラッディングがもたらすラギッドなテイストのコントラストにより、使用するシーンを選ばないSUBARU XVの個性的なキャラクターを強調した。  インテリアは、インストルメントパネルからドアトリムに至る連続した造形により空間の広がりと精緻な質感を表現した。より立体的な造形に刷新したシートは、通気性の良い表皮の採用や濃度の異なるグレーの使用によりSUBARU XVのアクティブなキャラクターを強調している。  中央に8.0インチタッチスクリーンディスプレイを採用したインフォテイン...

  • Geneva: ベントレー、電気自動車を提案するコンセプトカー、「EXP 12 Speed 6e」を発表
    2017年03月07日 19時00分

     ベントレーモーターズは、ジュネーブモーターショー2017において、ラグジュアリーセグメントの電気自動車を提案するコンセプトカー、「EXP 12 Speed 6e」を発表した。  ベントレーの電気自動車は、ラグジュアリーブランドに求められている品質、洗練性、高性能を犠牲にする事は無いベントレーは、非接触式急速充電や最新の車載式コンシェルジュサービスなど、新たな高性能技術を搭載し、日常の扱いやすさも考慮した。  非接触式急速充電でユーザーの利便性を追求しつつ、長距離ドライブのニーズを満たす航続距離の確保も目指すことが、ベントレーの掲げるビジョンだ。例えば、ベントレーの電気自動車であれば1回の充電でロンドンからパリまで、またはミラノからモナコまで走行可能となり、車に組み込まれた最新技術で、運転席でも助手席でも快適なドライブをお楽しむ事が出来る。  「EXP 12 Speed 6e」のキャビンは、最先端技術と美しい素材とが絶妙に溶け合い、最新技術をただ味気なく採り入れるだけでは満足しないというブランドのこだわりが感じられる。センタートンネルは、優美な曲線を持つガラス板を削り出して全体を形作り、高解像度OLEDディスプレイを包み込むようなデザインとした。ナビゲーションやエンターテイメント機能、クライメートコントロールなど、主な操作コントロール類にアクセス可能。  ステアリングホイールは、手作業で製作されたカットガラスを使用し、メディアや通信関係、ナビゲーション、各種車両設定などのコントロール類を配置。切り落としたようなデザインのステアリングホイールの上側にはボタンを2つ設け、ひとつは一瞬でパワーを増幅するためのボタン、もうひとつは都市部などで速度を制限するためのボタンとなっている。  ギアセレクターとBentley Dynamic Drive用ダイヤルは上質な銅素材で縁取り、ドアのウッドパネルにも銅をはめ込むことにより、コンセプトカーの最新パワートレインが持つ電気の潜在能力をキャビン全体で表現した。  エクステリアは、ベントレーの象徴ともいえるメッシュグリルが複雑な3D形状で構成され、スモーク仕上げのアクセントとして使われている銅によって、「Bentley EXP 12 Speed 6e」が電気だけで走行す...

  • Geneva: レクサス、新型フラッグシップ・セダンのハイブリッド・モデル「LS500h」をジュネーブ・モーターショーで発表
    2017年03月07日 18時00分

    レクサスは3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで、「LS500h」を世界初披露した。 LS500hは、今年1月の北米国際オートショーで「LS500」として発表された新型「LS」のハイブリッド・モデル。LS500に搭載されたV型6気筒ツインターボ・エンジンに替わって、自然吸気3.5リッターV型6気筒エンジンと2つの電気モーター、リチウムイオン・バッテリー、そして有段のオートマチック・トランスミッションを組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用する。エンジンが最高出力220kW(299ps)と最大トルク350Nmを発生し、システム全体で最高出力264kW(359ps)を発揮するというスペックから判断しても、昨年発表された「LC500h」と同じものだろう。エンジンとモーターをフルに使えば0-100km/hを5.4秒で加速する一方、電気の力だけで140km/hという高い速度域まで走行可能。LS500hには後輪駆動と全輪駆動が用意される。...

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