auto shows frankfurt auto show フランクフルト自動車ショー 関連ニュース - Autoblog 日本版

フランクフルト自動車ショー

  • Official: ジャガー、初のパフォーマンスSUV「F-PACE」1月29日より予約受注開始!
    2016年01月29日 19時00分

    ー ディーゼル・エンジンとガソリン・エンジンを搭載した全5機種をラインアップ ー ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、ジャガー初のパフォーマンス SUV「 F-PACE 」を、1月29日より、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて予約受注を開始した。...

  • Official: ランドローバー、実車を忠実に再現した「ディフェンダー」の子供用ペダルカーを発表
    2015年10月11日 11時30分

    ランドローバーは、細部までこだわり抜いた「ディフェンダー」のペダルカーを、裕福な家庭の子供に向けて発売する予定だが、残念ながら今年のクリスマス・シーズンには間に合わないようだ。来春発売と発表されたこのペダルカーは、60年以上の長きにわたるディフェンダーの生産を記念して作られるもので、販売価格はおよそ1万ポンド(約183万円)とかなり高額な玩具になる。ディフェンダーの生産は、一部報道で非公式な情報ながら2016年初めに終了すると伝えられている。ご紹介している画像は、フランクフルト・モーターショーで展示された試作品だが、ランドローバー・ファンの両親なら、このペダルカーが子供部屋の横に駐車してあるのを見たら、ワクワクすること間違いなしだ。...

  • PR: ​【PR】マツダ「越KOERU」デザイナー・インタビュー at IAA
    2015年10月09日 13時00分

    9月15日、ドイツ・フランクフルトで開催された第66回フランクフルト国際モーターショーにおいて、マツダは次世代クロスオーバー・ビークルを想定したデザイン・スタディ、「越 KOERU」をワールドプレミアした。 この「越 KOERU」は、マツダのデザインテーマである"魂動(こどう)- Soul of Motion"をベースに、日本的な奥行き感のある造形を取り入れた、既存のクロスオーバー・ビークルの概念を「越える」、未来に向けた提案だという。 今回はフランクフルト・モーターショーのマツダ・ブースにおいて、同社のチーフデザイナーである小泉 巌 氏に話を聞くことが出来た。 小泉 巌 氏(以下、小泉):今回の「越 KOERU」は、ここフランクフルトの近郊にあるMRE(マツダR&Dヨーロッパ)で製作したデザイン・コンセプトです。既存のカテゴリーやヒエラルキー、お約束に縛られずに、それらを「越えた」、既存の概念にない、新しいバリューを追求したクロスオーバーを目指しました。「越 KOERU」というネーミングもそこから来ています。 編集部:魂動デザインの進化形と考えて良いのでしょうか? 小泉:これまで魂動デザインをやって来て、さらにもう一歩進化させたいと考えました。「また同じ?」とは言われないよう、マツダ・ブランドをさらに高められるものにチャレンジしました。魂動デザインでは、野生動物、例えばチーターのような躍動感のある、本能に訴えかけるような美しさを訴求してきましたが、ブランド価値を引き上げるために、「品格」を高める事を狙っています。 編集部:どのように「品格」を高めたのでしょうか? 小泉:量産車の枠の中で作ろうとすると、デザインがグラフィカルになったり、抑揚を表現するために上下の動きが過剰になったりしがちです。なので、そういう制約を外して、我々が本来やりたかったボリュームの変化による動きの表現を意識しました。そのように魂動デザインを進化させていきたいのです。今回はそこに向かってチャレンジしたつもりです。 編集部:では、この「越 KOERU」は、魂動デザインの「フェーズ2」と考えて良いのでしょうか? 小泉:我々は常に色々なことにチャレンジしています。スポーツカーや、既存のカテゴリーに当てはめなければならな...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】Autoblog 米国版記者が選んだ「フランクフルトでデビューしたクルマ」ベスト5
    2015年09月24日 20時00分

    2015~2016年のモーターショー・シーズンがいよいよ開幕した。フランクフルト・モーターショー 2015では、最新の市販モデルやコンセプトカーがいくつも公開されたほか、懐かしいクルマが再びスポットライトの下に帰って来た(ちなみに、新型アルファ ロメオ「ジュリア」は6月にデビューしたが、ほとんどの人にとって実車を見たのは今回が初めてとなった)。 取材を終えて米国への帰途につくAutoblog 米国版の各編集者が、フランクフルトで発表されたクルマの中から個人的なお気に入りを投票で選んだのでご紹介しよう。選出されたクルマは、どれも本当に 我々の目を楽しませてくれた。しかし、今回は他の多くのモーターショーと違って、突出した勝者がいたわけではない。ベスト5に入ったすべてのクルマが我々 の好意的な評価を勝ち取ったのだ。それでは次のページへ移動して、今年のフランクフルト・モーターショーで我々が最も気に入った5台をご覧いただこう。 ...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】航続距離650km超! 台湾のサンダーパワー社が個性的な新型EVセダンを発表
    2015年09月24日 11時30分

    今年のフランクフルト・モーターショーでデビューしたクルマを見ると、これから数年後の高級電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)の市場は激戦になることが予感される。中でもポルシェ「ミッションE」あたりはテスラ「モデルS」のライバルになりそうだが、同じくフランクフルトでサンダーパワー社が発表した風変わりなEV「サンダーパワー セダン」に関しては、テスラCEOのイーロン・マスク氏は恐らくまだ心配する必要はないだろう。台湾の電動工具メーカーである同社は、この一風変わったEVを2017年にヨーロッパで発売する予定だという。...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】半世紀ぶりに復活を果たした独ボルクヴァルトが、新型車「BX7」を初公開
    2015年09月23日 18時30分

    ボルクヴァルトは、現在開催中のフランクフルト・モーターショーで実に55年ぶりとなる新型モデル「BX7」を発表し、数カ月にわたる"カムバック・ツアー"を締め括った。この大型クロスオーバーには、よりスポーティに仕立てられた「BX7 TS」(上の写真)も同時に発表され、今後は「BX7 PHEV」という名称のプラグイン・ハイブリッドも登場予定であるという。...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】起亜、コンパクトSUV「スポーテージ」のデザインを一新
    2015年09月23日 17時00分

    これまでに起亜から発表されたコンセプトカーのデザインを受け継ぐ新型「スポーテージ」が、フランクフルト・モーターショー 2015で華々しくデビューした。最初にこの新モデルについてお伝えした時は、外観の画像を3枚しか紹介できなかったが、今回はデザインを一新したキャビンの写真もご用意した。...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】オペル、新型「アストラ」を発表
    2015年09月23日 07時30分

    我々(米国のAutoblog編集者たち)は、ゼネラルモーターズ(GM)が現行のビュイック「ベラーノ」の替わりに、GM傘下のオペル「アストラ」にビュイックのバッジを付けて売ってくれたらいいのに、とずっと思っていた。今回、フランクフルト・モーターショー2015で盛大にお披露目された新型「アストラ」を見ても、その気持ちは変わらない。...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】開放的な街乗りにぴったりの新型スマート「フォーツー カブリオ」が登場!
    2015年09月22日 18時00分

    街乗り用のスマートなコンパクトカーが欲しいけれど頭上のルーフはない方がいいという人には、現在開催中のフランクフルト・モーターショー 2015で正式デビューを飾ったばかりの3代目となる新型スマート「フォーツー カブリオ」がお薦めだ。ご覧の写真はホワイトのボディパネルにシルバーの「トリディオン・セーフティ・セル」を合わせたモデルだが、カラーはもちろん各自の好みに合わせて様々な組み合わせが可能だ。...

  • Frankfurt: 【フランクフルトモーターショー2015】ル・マン挑戦の意志表明? ヒュンダイが「N 2025 ビジョン グランツーリスモ」を公開
    2015年09月22日 17時00分

    ブガッティに対抗するのは...ヒュンダイ!? 現在開催中のフランクフルト・モーターショー 2015で、畏敬を集めるハイパーカー・メーカーは、韓国の大衆車ブランドから挑戦を受けた。というのも、両社とも人気レース・ゲーム『グランツーリスモ6』のためにデザインした「ビジョン グランツーリスモ」コンセプトを公開する場として、このフランクフルトを選んだのである。...

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