fisker 関連ニュース - Autoblog 日本版

フィスカー

フィスカー(正式名称はフィスカー・オートモーティブ)は高級プラグイン・ハイブリッドカー「カルマ」を製造する米の自動車メーカー。2007年に高級車の設計を行うフィスカー・コーチビルドとハイブリッド車の技術を持つクアンタム・テクノロジーズが共同で設立した。カルマはリチウムイオン・バッテリーの電気だけで約80kmの走行が可能で、電力の残量が少なくなると、発電専用エンジン(GM製)を稼働させ、バッテリーに充電する。 ■公式サイト:http://www.fiskerautomotive.com/

フィスカー 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Report: 万向集団が中国でEV生産許可を取得、フィスカー「カルマ」の後継モデルなど年間5万台の生産を目指す
    2016年12月30日 18時00分

    中国自動車部品大手の万向集団は、2014年に経営破綻したフィスカー・オートモーティブを買収して以来、中国での新型車生産計画を進めてきた。そして今月、同社は中国で電気自動車(EV)の生産許可を取得。その計画実現に一歩近づいたようだ。許可を出した中華人民共和国国家友展和改革委員会(NDRC)によると、同社は中国の新工場で年間5万台のEV生産が可能だという。...

  • Teased: ヘンリック・フィスカー氏、新型モデルの"顔"を公開
    2016年10月27日 07時00分

    ヘンリック・フィスカー氏が、航続距離400マイル(約640km)を達成する新型電気自動車のティーザー画像を再びTwitterに公開した。今回はこのクルマの正面の姿が確認できる。...

  • Teased: ヘンリック・フィスカー氏、4枚のバタフライドアを持つ新型モデルのティーザーを公開
    2016年10月25日 20時00分

    今月のはじめ、ヘンリック・フィスカー氏は失敗に終わってしまったフィスカー「カルマ」の後継となる、航続距離400マイル(約640km)を達成する電気自動車の計画を発表した。同氏は先日、自身のTwitterにディヘドラルドア(バタフライドアとも呼ばれる)を持つミステリアスなクルマの写真を投稿。これがフィスカーから間もなく登場する電気自動車の初ティーザーとなる。この画像を見た限りでは、なかなか良さそうなクルマだ。...

  • Green: ヘンリック・フィスカー氏、秘密裏に電気自動車を開発中と明かす
    2016年09月05日 19時00分

    VLFオートモーティブは今年初め、同社にとって第2号モデルとなるスポーツカー「フォース1」をラインナップに追加した。このフォース1が大排気量の内燃エンジンを引き続き搭載する一方で、同社の創業パートナーであるヘンリック・フィスカー氏は電気自動車(EV)の開発をあきらめたわけではないと、米国紙『The Detroit News』が報じている。...

  • Official: カルマ、新型「レヴェーロ」の新情報を公開! 駆動に十分な電力をソーラールーフから供給
    2016年08月14日 16時30分

    カルマ「レヴェーロ」の全体的なデザインがフィスカー「カルマ」をベースにしていることは既に分かっているが、その詳細は未だ謎に包まれている。しかし今回、嬉しいことにカルマ・オートモーティブのウェブサイトに、生まれ変わったプラグインハイブリッド車についての新情報がアップデートされた。...

  • Report: フィスカー「カルマ」の後継車、カルマ「レヴェーロ」が今夏中にも発表へ
    2016年07月10日 16時00分

    『ロサンゼルス・タイムズ』によると、今年の夏にフィスカー「カルマ」の後継車となるレンジエクステンダー付き高級プラグインハイブリッド車、カルマ「レヴェーロ」のプロトタイプが公開され、同時に販売価格も発表されるという。カルマ・オートモーティブは南カリフォルニアの新工場で、同車を年間3,000台製造する予定とのこと。チーフ・マーケティング・オフィサーのジェイムズ・テイラー氏が明かしたところによると、中国の万向集団(Wanxiang Group)の傘下となった同社は、電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズと同じく、販売代理店を介さずにメーカーが自動車を直接顧客に販売するという流通モデルを追及する可能性があるという。...

  • Report: 「カルマ」に「コルベット」のV8エンジンを搭載する「デスティノ」の第1号車が遂に納車!
    2016年06月16日 19時00分

    販売は失敗したがデザインの素晴らしい電気自動車「カルマ」に強力なV8エンジンを載せて復活させるという「デスティノ」のアイデアは、しばらくの間、元ゼネラル・モーターズ副会長のボブ・ラッツ氏の頭の中で駆け巡っていただけだった。しかし、今年の1月にラッツ氏と、カルマのデザイナーであるヘンリック・フィスカー氏、実業家のギルバート・ヴィラリアル氏が、共同で現在のVLFオートモーティブ社を立ち上げたことによって、ようやくそれが実現することとなった。それから数ヶ月が経った今、ラッツ氏が「デスティノの第1号車が顧客の元に届けられる」と語ったと、米国紙『デトロイト・ニュース』が報じている。...

  • Official: カルマ・オートモーティブ、BMWからのパワートレイン供給を発表
    2015年11月16日 12時00分

    会社がフィスカーと呼ばれていた時期の経営破綻から立ち上がろうと、新たに改名したカルマ・オートモーティブは、BMWとパワートレインにおける技術提携に合意したことを発表した。カルマがBMWに技術を供給するのではなく(テスラがダイムラーやトヨタに供給したように)、BMWがカルマに最新のパワートレイン部品を供給していくのだ。...

  • Official: 米フィスカーが「カルマ・オートモーティブ」へ社名を変更
    2015年10月04日 17時00分

    英国のロック・バンド、ザ・フーの「無法の世界(Won't Get Fooled Again )」という曲の歌詞に、「Meet the new boss, same as the old boss(新しいボスに会ってみな、これまでのボスと何も変わらない)」という一節があるが、2014年に経営破綻するも中国自動車部品大手の万向集団に買収されて復活した米フィスカー・オートモーティブは、その社名を「カルマ・オートモーティブ」に変更すると発表した。...

  • Report: 【レポート】新生フィスカー、「カルマ」の生産再開は2016年中頃になる見込み
    2015年07月13日 20時00分

    ゆっくりとだが、一歩ずつ着実に再出発の準備を進めているフィスカー。本社を置く米カリフォルニア州コスタメサと新工場の建設が予定されている同州モレノバレーが、にわかに騒がしくなってきた。同社は新型カルマの発売時期について今まで口を閉ざしていたが、ここに来てようやく先が見えてきたのだ。フィスカーのチーフ・マーケティング・オフィサー、ジェイムズ・テイラー氏が地元紙『The Orange County Register』のインタビューに答えたところによると、新生フィスカーは2016年のおそらく中頃に生産の再開を計画しているという。残念ながら、テイラー氏はこれ以上の具体的な時期については言及しておらず、「再開する日付は明言しないが、待っていて欲しい」と同紙に語っている。...