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北米国際オートショー

  • Report: 日産 Vmotion2.0、近い将来今回のデザインを取り入れたプロダクトが登場するに違いない:斎藤聡
    2017年02月21日 17時30分

     2017年1月のデトロイトモーターショーで、日産から、日産の今後のセダンのデザインの方向性を示すとともに、ニッサン・インテリジェント・モビリティの技術を搭載した新コンセプトカー『Vmotion2.0』が発表された。  Vmotion2.0はハイセンスなスタイルと、エモーショナルなデザイン、広い室内空間、快適な乗り心地を実現するクルマで、移動の多いビジネスパーソンに向け、広々とした室内と快適な乗り心地を実現する、(近)未来のモビリティを提案したもの。  Vmotionは、デザインフォームのキーワードとして日産デザインの紋章となるエモーショナルジオメトリーを設定。「Vmotionグリル」「ブーメランヘッドランプ」「ブーメランテールランプ」「フローティンググリル」「キックアップウエストライン」の5つをシンボルとした。 <Resonance(レゾナンス)・スポーツセダンコンセプト> <Friend-ME(フレンド・ミー)>  起点になるのは、2013年に北米自動車ショーで発表した「Resonance レゾナンス(=ムラーノ)」、翌年に発表した「スポーツセダンコンセプト(=マキシマ)」、それに中国上海で発表した「Friend-ME フレンドミー」。これら3つのショーカーを日産ではニッサン・トリロジーと呼んでおり、これを皮切りにVmotionの第一世代が始まった。 <Sway(スウェィ)・Nissan Gripz Concept(ニッサン グリップス コンセプト)>  その後ボディタイプの小さな、ブラジルで発表した「Kicks Concept キックスコンセプト」やジュネーブで出した「Sway スウェィ(=マイクラ)」、フランクフルトショーで発表した「Nissan Gripz Concept ニッサン グリップス コンセプト」。これが第一世代のショーカー群であり、順次プロダクトモデルに移っている。...

  • Report: LEXUS LS 世界トップの優雅な走りと高い安全性を備えていることは想像できた:木下隆之
    2017年02月15日 12時00分

     2017年1月8日、北米デトロイトモーターショーで、ひときわ衆目を集めたのがレクサス世界初披露の新型「LS」だったと思う。  レクサスは、メイン会場にわざわざ巨大な発表披露会場を設営した。これは他メーカーにはない、レクサス/トヨタだけの華やかさである。しかも、多くの関係者が見守る中、観客席の後方から花道を自走しながらステージにおさまるというサプライズで我々を歓迎してくれたのだ。  溜息のような歓声のようなどよめきが沸き起こり、それは次第に割れるばかりの拍手に変わった。日本人だけでなく世界の人々が待ち焦がれていたのだ。  それもそのはず、フラッグシップとなる新型 LSは、11年ぶりのフルモデルチェンジである。1989年に初代が発表されるやいなや、圧倒的な静粛性と乗り心地と、そしてレクサスならではの信頼性が瞬く間に評価され、世界の超高級車に名乗りを上げた。それ以来、世界の市場で評価されつづけ、ついに5代目が姿を現したからである。  どよめきを誘ったのは、予想だにしなかったスタイリッシュな6ライトキャビンを纏っていたことにもあるだろう。あるいは一部では、すでにコンセプトモデルとして発表されていた「LF-FC」を熟成させて登場させるのだと予想する関係者もいた。だが、新型LSのデザインはそれとは異なっていた。6ライトキャビンであり、流れるようなシルエットを特徴とするクーペスタイルだったのである。高級プレミアムセダンの定番だったスクエアなシルエットからの脱却である。  そこには保守性も没個性もない。LSの伝統を意識させつつも、新しい一歩を踏み出そうとしているのだろうと僕は想像した。デザインの力は凄い。  インテリアの造形も、ハッと息をのむほどに美しかった。水平基調を主体にサイドに流れるインパネは、その流れをドアトリムまで回り込ませることコクピット全体に心地よい一体感を残すことに成功しているように思った。独特の広がりを感じさせるのだ。それでいて、適度に乗員を包み込むことで、ドライバーズカーとしての資質を予感させる、パッセンジャーカーとしての広がりが両立しているのだ。  コクピットに群がる関係者はまったく減る気配がなかったが、長々と順番を待って室内に潜り込んだ瞬間の言葉はこれ。「美しい」である。実際...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】米国版Autoblog編集者が選ぶ「デトロイトでデビューしたクルマ」ベスト5
    2017年01月21日 10時00分

    今年の北米国際オートショーはいつもと違っていた。一般向けの公開は2週間に及ぶが、今年のプレスレビューは1日しかなく、その日に各メーカーがクルマを一挙に発表したのだ。とは言え、今年の同ショーの内容が薄かったというわけではない。現地からお届けした記事をご覧になれば分かるように、今年も数々の新型車やコンセプトカーがデトロイトのコボセンターで披露された。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】VLFオートモーティブ、またしてもヤリ過ぎ感が否めない「Xシリーズ」を発表
    2017年01月18日 20時00分

    クルマを改造する長い過程において、どの時点で「もう十分」と認知するか。そこには、多くの人々が気付かずに通り過ぎてしまう、あいまいな境界線がある。そしてその線を超えてから、手掛けたクルマが金属やプラスチック、そしてもっと良いクルマから拝借した部品を乱雑にまとめた、ただ大きいだけの代物だということに遅ればせながら気付く。どうやら、VLFオートモーティブは排気ガスがいざなう白昼夢からまだ目覚めていないようだ。それは同社の最新作「Xシリーズ」を見れば一目瞭然だろう。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】中国企業のGAC、米国市場向けに3台の新型車を発表
    2017年01月18日 11時00分

    中国の国有企業である広州汽車集団(GAC)は、米国市場参入への意欲を示しており、北米国際オートショーで自社ブランド「Trumpchi」から3台の新型車を発表した。3台とも全て現在の米国におけるトレンドを押さえている(偶然にも中国でも大きなトレンドとなっている)。さらに同社は、研究開発のための施設を北米に設置する意向も明らかにした。詳細については、数ヵ月後に発表するという。...

  • Exclusive: メルセデス・ベンツ「Xクラス」、米国での発売は期待薄
    2017年01月18日 07時00分

    ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは先週、メルセデス・ベンツのミッドサイズ・ピックアップトラック「Xクラス」を米国で発売することはないだろうと、同社の以前からの見解を繰り返した。...

  • Featured: 【北米国際オーショー2017】シボレー、レゴで作られた実物大バットモービルを公開
    2017年01月17日 11時00分

    この地球上で、レゴのように長く愛され続けている物は少ない。同様に、バットモービルほど広く親しまれ記憶に残るポップカルチャーのアイコンも多くはないだろう。1960年代の実車を大袈裟に改造したマシンから、最近の映画で見られる軍用タンク風のマシンまで、悪と戦うバットマンの相棒は、時と共にその姿を変えてきた。シボレーは今回、映画『レゴバットマン ザ・ムービー』の公開に先駆け、デトロイトのコーディ・ルージュ・コミュニティの生徒たちや教育プログラム「ワールド・イン・モーション」、そしてレゴ及びNPO法人FIRSTが主催する国際的なロボット競技会「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)」の協力の下、実物大のレゴ製バットモービルを製作した。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】起亜、公約通りに市販化されたスポーツ・セダン「スティンガー」を発表
    2017年01月17日 10時00分

    起亜がスポーティな野心を表現した「GTコンセプト」を発表したのは2011年、つまり5年余り前のことだ。そして、今年の北米国際オートショー開幕前日に、同ブランドはこのコンセプトカーを市販化した「スティンガー」を発表した。起亜モーターズアメリカは「スティンガーは我々にとってドリーム・カーなのです」と言うが、刺激的なコンセプト・モデルとそれが大幅に薄められた市販モデルとの差に、エンスージアストは酔いが醒めたような気分だろう。それでも、この新型スティンガーは起亜の中では最もスポーティなクルマなのだ。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】メルセデス・ベンツ「GLAクラス」、AMGモデルも含めスタイリングや機能がアップデート!
    2017年01月16日 19時00分

    「メルセデスAMG GT」のアップデートほどエキサイティングなニュースではないかもしれないが、コンパクトSUVの「GLAクラス」にも改良が施されたのでお知らせしよう。現在開催中の北米国際自動車ショーで、新しくなった「GLA 250」「GLA 250 4MATIC」「メルセデスAMG GLA 45 」の全3モデルが出展されている。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】フォードが「ブロンコ」と「レンジャー」の復活を正式に発表
    2017年01月16日 11時00分

    (編集者注:掲載している画像は公式のものではありません。過去の記事でもご紹介した通り、『Bronco6.com』に掲載されたファン作成の想像図です) 期待されていたことがついに現実となった。今年の北米国際オートショーのプレスカンファレンスの場で、フォードはSUV「ブロンコ」とピックアップトラック「レンジャー」を、早い時期に北米市場へ復活させることを正式発表したのだ。ただし、両モデルとも詳細についてはまだ明らかにされていない。...

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