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ダイハツ

大阪府池田市に本社を持つ日本の量産車メーカー。歴史は古く1907年に「發動機製造株式会社」として創立。高度成長期にはオート3輪でマツダと、現在では軽自動車でスズキと、激しい市場争いを繰り広げる。60年代には多くの電気自動車も手掛けていた。1967年にトヨタと業務提携が始まり98年に同社の連結子会社となる。トヨタが販売する小型車や商用車の中にはダイハツが開発に係わったり生産を受託しているものもある。また2009年より軽自動車の生産から撤退したスバルにOEMとして車両を供給している。

ダイハツ 車種名:

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  • Featured: 【東京オートサロン2017】ダイハツはデザイナーが「反響を後押しに製品化したい」クルマを出展
    2017年01月28日 19時30分

    ダイハツは今年の東京オートサロンに、4種類のテーマでカスタマイズした全11台もの現行モデルを一挙出展。自社の小型車を使って多様な楽しみ方を提案する展示だが、これらは全て1つのデザイン・チームが手掛けているという。 かつての「シャレード デトマソ」や「ミラ TR-XX」を思い出させる「SPORZA」は、ダイハツ伝統のホットハッチを現代に甦らせようと、実はデザイナーから社に働き掛ける意味が込められている。赤と黒に塗り分けたボディには、エアロパーツ一体型のバンパーやボンネットのダクトなど、機能的なスポーツ・モデルの記号が随所に見られる。 中でも注目したいのは「ブーン」のSPORZAバージョンだ。ボンネットに開けられたエア・アウトレットは、その下に"ホット"なエンジンの搭載を想起させるが、ご存じのように現行のブーンには最高出力69psの1.0リッター自然吸気直列3気筒エンジンしか用意されていない。しかし、コンポーネントを共有する「トール」では、98psを発生するターボ付きエンジンも採用されており、実はダイハツ社内で、このターボ・エンジンをブーンにも搭載することが検討されているという。その際、単なる上級グレードとして設定するのではなく、折角だからもっとスポーティなモデルとして登場させたい、とダイハツの若いデザイナーたちは考えた。だがそれには、内外装や足回りにもそれなりにコストを掛けてまで、スポーツ仕様を作る意義があるのか、と思案する社内上層部を説得しなければならない。そこでこの機会に、そんなモデルを想定したカスタムカーを先に製作し、もし来場者から好評を得られたら、それをダイハツが得意とする「お客様の声」として社内でアピールすることで、ホットなブーンを誕生させる後押しとしたい、という目論見があるようなのだ。 「本当は、できればそこでマニュアル・トランスミッションも復活させたいと個人的には思っています。今、ウチのクルマはほとんどCVTになってしまったので」と、このSPORZAシリーズをほとんど1人でまとめたというダイハツ デザイン部の土井泰三氏は仰る。ついでに4WDも組み合わせれば、初代ブーンのモータースポーツ用車でカルト的な人気を誇った「X4」の復活もあるかもしれない。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ダイハツが漫画家井上三太氏とコラボしたグッズの販売を開始!!
    2017年01月15日 09時00分

    ダイハツは、東京オートサロン 2017で漫画家の井上三太氏とコラボレーションして作ったグッズの販売を開始した。 井上三太氏は、TOKYO TRIBEシリーズなどを代表作に持つ人気漫画家。これまでもアディダスやNEW ERA等と数々のコラボレーションをしてきた実績もある。 ...

  • Official: ダイハツ、4つの方向性でカスタマイズした現行モデル計11台を東京オートサロンと大阪オートメッセに出展
    2017年01月02日 20時00分

    日本のクルマ好きにとって、新年最初の大きなイベントといえば、やっぱり東京オートサロン。これまでにご紹介したホンダと無限、フォルクスワーゲン、マツダ、スバルなどに続き、ダイハツの出展車両についてもお伝えしておこう。...

  • First Drive: 【試乗記】トヨタ「タンク&ルーミー」、ダイハツ「トール&トール カスタム」。突貫工事で投入されたソリオ・キラーの実力はいかに?:島下泰久
    2016年12月25日 17時00分

     これほど露骨なのは久しぶりだ。いわゆる姉妹車となるトヨタ「タンク&ルーミー」、ダイハツ「トール」は、誰がどう見てもスズキ「ソリオ」の独壇場となっている市場に入り込もうとしたモデルである。  もちろん、競争の世界だからそれ自体はいい、というよりむしろ歓迎すべきことだ。しかし見ての通り、全長差たった10mmという寸法やパッケージングには、オリジナリティは非常に希薄だ。チーフエンジニアは、「ソリオ」は検証はしたが、決してそれを見て作ったわけではなく、市場のニーズに応えただけだと言うのだが・・・・・・。開発期間1年半。突貫工事で投入されたソリオ・キラーの実力はいかに?  「ソリオ」より10mm短い3700mmの全長に対してホイールベースは10mm長い2490mmに。そして全幅は1670mmと、45mm広くなっている。この全幅、こちらもデザイナーの要望に応えて当初の予定より10mm増やしたのだという。前後席間の距離は「ソリオ」より大きく、後席のスライド幅は実に240mmを確保。リクライニング角度は70度に達し、前席のヘッドレストを外して背もたれを倒せば、ほぼフルフラットに近いスペースを生み出すことができる。ちなみに「ソリオ」の後席リクライニング角度は56度。よく研究されている。  室内幅は寸法上は広いはずだが、左右席間の距離にはほとんど差が無く、しかもセンターフロアトレイが備わるおかげで、ウォークスルーはむしろしにくい。  一方でLの紙パックにまで対応したカップホルダー、乗り込みしやすい大型のアシストグリップ、空いている隙間すべてを活用したかのような細かな収納の数々など、日常的な使い勝手への配慮は行き届いている。後席用のヒーターダクトの装備も重宝されるに違いない。  運転環境を見ると、センターメーターナセル内にはTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイがセットされている。時計やシフトインジケーター、オド&トリップメーターに燃費などの情報の他に、ナビ無しの車両ではパノラミックビュー(ルーミー&タンク)、パノラマモニター(トール)と呼ばれるクルマを真上から見たような映像の表示もここで行われる。それだけじゃない、オープニング画面ではここにキャラクターのアニメーションまで表示されるのだ。「子どもが乗る機会も多いので」ということだが・・・・・・。  荷室の広さも、やはりソリオ以上。床面が低く抑えられていて、積み込みも容易になっている。自転車などを積み込む際に汚れを気にしないで済む防汚シートも備わる。このセグメント、雨の際などに塾帰りの子どもを自転車ごとピックアップできるのが、とても重要な性能になっているのだ。 ...

  • Featured: 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型「スバル インプレッサ」が輝く!
    2016年12月09日 18時00分

    今年1年を代表するクルマとして最も相応しい1台を選考委員による投票で決定する2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会および表彰式が9日、東京国際交流館で行われた。 この日の"イヤーカー"決定に向け、最終候補として選ばれた「10ベストカー」は以下の10台。 スバル インプレッサスポーツ/G4 トヨタ プリウス ホンダ フリード/フリード+ 日産 セレナ BMW M2 クーペ アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro) ジャガー F-PACE アバルト124スパイダー メルセデス・ベンツ Eクラス ボルボ XC90 これらの中から、各媒体の推薦を受けた59名の選考委員が、それぞれ25点の持ち点を投票し、最も多くの点を獲得したクルマが今年のカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。なお、投票の際には必ず最上位のクルマ1台に10点を入れ、残り15点を4台のクルマに振り分けることが義務づけられている。 今年は開票が始まるとすぐに、スバル インプレッサとトヨタ プリウスによる一騎打ちの様相を呈してきた。多くの選考委員が、この2台のどちらかに10点を投じている。しかし、開票が進むに連れ、徐々にインプレッサがリードを拡げて行き、最終的には2位のプリウスに51点の差を付けて今年のカー・オブ・ザ・イヤーに決まった。プリウスは1997年の初代、2009年の3代目に続く3度目の栄冠を逃した。スバルは2003年にそのプリウスの2代目モデルを抑えた「レガシィ」以来となる栄誉に輝いた。...

  • Featured: ダイハツ「トール」とトヨタ「ルーミー」「タンク」の発表会場からリポート 軽の技術によって軽ではないから出来たクルマ
    2016年11月10日 18時30分

    ダイハツとトヨタは9日、コンパクトでルーフが高めのボディにパワースライドドアを備える新型車、ダイハツ「トール」とトヨタ「ルーミー」および「タンク」を発表。スバルにOEM供給される「ジャスティ」と合わせて3社から発売されたこの"ミニミニバン"は、企画から開発、設計、デザイン、製造に至るまで、全てダイハツが担当したという。 ダイハツが「軽自動車で培った技術」によって作り上げたこのトール/ルーミー・タンク/ジャスティは、生活の変化に伴い軽自動車からもう少し大きめのクルマに乗り換えたいと思うようなユーザーを主に想定して開発された。軽より少しだけ大きな全長3,700mm × 全幅1,670mmというサイズのお陰で、車内には5人乗りが可能となり、荷室はダイハツの方によれば「機内持ち込み可能サイズの荷物が5人分積める」ようになった。軽自動車枠の中で無理に"背伸び"する必要も薄まり、全高は1,735mmと「タント」より低いので、走りの安定性も向上しているはずだ。直接のライバルとして比較を避けられないスズキの「ソリオ」と比べると、45mmもワイドな車幅の違いが目立つ。それでも軽自動車から乗り換えるドライバーが困らないようにと、最小回転半径4.6mという数値はライバルの4.8mを凌ぐ。 エンジンは、最高出力69ps/6,000rpm、最大トルク9.4kgm/4,400rpmを発生する自然吸気の1.0リッター直列3気筒「1KR-FE」型に加え、ターボチャージャーとインタークーラーを装備することで98ps/6,000rpmと14.3kgm/2,400〜4,000rpmを発揮する新開発の「1KR-VET」型を設定。それぞれギア比が最適化されたCVTとの組み合わせで前輪を駆動する。自然吸気モデルでは4輪駆動も選べる。JC08モード燃費は自然吸気の前輪駆動車で24.6km/L、ターボ車は21.8km/Lと、より排気量が大きくて「マイルドハイブリッド」を採用するライバルには敵わない。代わりにターボによる動力性能と自動車税の安さで勝負といったところか。シャシーはダイハツ「ブーン」およびトヨタ「パッソ」のものをベースに、両側スライドドアを採用するため、軽トールワゴンの開発で得られた知見を元に補強を施したという。 ...

  • First Drive: 【試乗記】ダイハツ、ムーヴ キャンバス。新軽自動車サブリミナル!? いま俺にはコイツがワーゲンバスにしか見えない!!:小沢コージ
    2016年11月02日 18時30分

    ●妙な自動車病に罹ってしまったのかも?  不躾小沢も年のせいか目も頭も少しおかしくなってきたんでありましょうか? 今このダイハツの意外なる伏兵、ムーヴキャンバスが、懐かしの"ヒッピーバス"こと60年代のワーゲンバスにしか見えないのでございます。  コイツの本質はダイハツが自らのいいところを寄せ集めたニッチ商品で、まずは使い勝手が予想以上にナイスなのと、同時にフォルムが可愛く絶妙にクラシカル。ところが良く見るとディテールはワーゲンバスとはかなり違ってて、サイズはかたや全長4.2m台、こなた約3.4mとまるで小さいし、なによりワーゲンはリアエンジン!   よって本物がフロントギリギリまでノーズのないリアル食パンシェイプなのに対し、ムーヴキャンバスはイマドキの軽FFプラットフォームでノーズは付いててサイズも短い。でも不思議と漂うムードは割と似通ってるんですわ。  ちなみにワーゲンバスとは60年代から北米を中心に流行った元祖ワンボックスカーで、骨格はあのVWタイプⅠこと初代ビートル。空冷フラット4をリアでバタバタかき鳴らしながら、ロン毛でラッパズボン履いたアメリカンニューシネマなデニス・ホッパーやピーター・フォンダがスモークしながら乗ってたイメージ。まさにLOVE&PEACEな走るヒッピームーブメントなワケよ。  いまのギチギチな日本とは違い、素敵に荒っぽく自由を求めた時代ですが、そのふっくら食パンマンのようなフォルムは今だ愛され、良品だと400万円以上で取引されてる実用クラシックカーなのであります。 ●軽サブリミナルの正体とはいったい?  しかしなぜムーヴキャンバスがワーゲンバスっぽく見えるかって、秘密は全体に散りばめられたサブリミナルのようなディテールでありましょう。  まずは売りの1つであるツートンカラーがキモ。目立つところではイマドキハデ目なピンクや水色をベース色に上半分は必ずホワイト系。コイツはワーゲンバスの定番セレクトで、良く見ると本物はフロントにV字で白がドカンと入っててムーヴキャンバスはそれほどでもない。でもその牧歌的なムードは共通。  そのほか上半分のホワイト系がルーフはもちろんノーズまでグルリと横一周に塗られていて、ピラーはすべてブラックアウト。結果、タテの長さとリアの丸さが極端に強調され、全体としてバスっぽく見えるというシクミ。  さらにムーヴキャンバスの最大にして最強の個性は業界初の全高1.6m台の両側スライドドア付きの軽であること。今まで1.6m台のムーヴは前後スイングドアでさほど使い勝手は良くなく、かたや実用性を突き詰めた両側スライドドアの軽はダイハツ・タントやホンダNBOXのような全高1.7m台のみ。結果、リアに子供が立ったまま着替えられるほどのスペースが得られましたが、そうするとガラス部分がデカくなり過ぎて頭でっかちに見えちゃう。  要はギリギリまで室内の広さ、高さを追究するとカッコ悪くなってしまう。それが過去のスライドドア付きの最大の欠点だったんですね。 ...

  • Report: ダイハツ、ムーヴ キャンバス発表に高畑充希さんが登場。「育自ウーマン」がターゲット!?
    2016年09月08日 13時00分

    「私、見た目だけで好きになるほど、子どもじゃないのよ。」 と、9月7日に発売が開始された、ダイハツの新型軽乗用車「MOVE CANBUS」のCMで、男性に言い放つのは、女優の高畑充希さん。 この台詞が表す通り、「ムーヴ キャンバス」のこだわりは、愛らしさのあるデザインに加え、見た目だけじゃなく、気の利いた機能が搭載されているところ。見た目だけで恋していた十代とは違い、オトナになると、やっぱり性格=性能も重要な"胸キュン"ポイントになってくる。そう、なんだかんだ言って歳と共に欲張りにもなってくるモノなんですよね。 ということで、「ムーヴ キャンバス」の「CANBUS」はナチュラルで丈夫な帆布の意味もあるが、それとは別に「出来る=CAN、ミニバス=BUS」を掛け合わせた言葉を持ち、自身のライフスタイルを楽しんでいる女性をターゲットに、企画、開発されたのことだ。そんな、欲張りな女性をターゲットにした、「ムーヴ キャンバス」の発表会が、9月7日に東京国際フォーラムにて開催された。 まず最初に登壇したのは、マーケティングライターで、トレンド評論家の牛窪恵さん。「おひとりさまマーケット」や、「草食男子」という言葉を生み出したその人だ。ムーヴ キャンバスは、近年の女性の行動特性に着目し開発されたということにちなみ、多様化する女性の生き方と、ライフスタイルについて解説。ターゲットである、30代前後の未婚の女性であり、親と同居をしている世代を紐解いた。 女性の社会進出によって増加した、結婚しない女性、さらには結婚しても仕事を続ける女性たちは、さまざまな局面で「葛藤」と「自分磨き」を繰り返し、自分というモノを確立している。自分磨きとは、未来の自分への自己投資であり、自分の生き方に前向きであり、成長への投資を怠らない、いわゆる「意識が高い」女性たちが多いとのこと。 自分の生き方やセンス、欲望に素直で、オンラインとオフの情報を上手く使い分け、さらには、自分磨きや自己投資を怠らす、アクティブに新しい何かを追い求める...そんな自分の成長に前向きな女性たちを、牛窪さんは育児ならぬ「育自ウーマン」と命名。 欲望に素直な「育自ウーマン」が満足する軽自動車。たとえば、荷物の積み込みだったり、ちょっとしたモノを置くスペースであったり、移動のしやすさであったり...。さらには、XグレードとGグレードには「メイクアップ」と称したカスタマイズアイテムがオプションで用意されている。自分にも人にもワガママな女性でも満足出来る、見た目でも充分に選べるラインナップとなっているのだ。 ...

  • Official: ダイハツ、両側スライドドアを採用した新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を発売
    2016年09月07日 18時30分

    ダイハツは9月7日、新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を発売した。 軽自動車ユーザーの中で多くを占める女性の中でも、特に「普段の暮らしに少しの変化を与えることで、自身のライフスタイルを楽しむ女性」をターゲットに、このムーヴ キャンバスの企画・開発は行われたという。 「ミラ」と「ミラ ココア」がボディの形状からしてまったく異なるように、このムーヴ キャンバスも、単なる「ムーヴ」のバリエーションには留まらない。最大の特徴は全高1,700mm以下の軽乗用車としては初となる両側スライドドアの採用だ。箱形のパッケージを丸みのある線でソフトにまとめたボディのサイズは、全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,655mm。ムーヴより25mm高く「ムーヴ コンテ」と同寸だが、2,455mmのホイールベースはムーヴ コンテより35mm短くこちらはムーヴと同一。最小回転半径もムーヴと同じ4.4mとなる(ムーヴ コンテは4.5m)。ただし両側スライドドアを装備するため、車両重量はムーヴより90kgほど重く、むしろ「タント」に近い。 ボディ・カラーは、「ストライプスカラー」と呼ばれる2トーン8色と、モノトーンカラー9色の全17色から選択可能。ファインミントメタリック、スムースグレーマイカメタリック、ナチュラルベージュマイカメタリックの3色は、このクルマのために用意された新色だ。「X」グレードと「G」グレードに設定された「メイクアップ」仕様では、内外装の各部にメッキ加飾が施され、シートもパイピング付きの専用ファブリックとなる。 ...

  • Official: コンパクトながら7人乗り!! ダイハツのMPV「シグラ」がインドネシアで発売開始!!
    2016年08月03日 12時00分

    ダイハツは、2016年8月2日よりインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モ ーターを通じて、インドネシアで新型多目的乗用車「シグラ( SIGRA )」の発売を開始することを発表した。 シグラは軽自動車の技術、ノウハウを展開して開発された インドネシア専用のMPV。インドネシアのエコカー政策であるLCGC政策適合第2弾となるモデルだ。 シグラは、インドネシア専用車として多人数乗車や多くの荷物を積む点など、現地で求められるニーズを最大限に反映し開発された本格7人乗りAセグメントMPVとなっている。 ちなみに、名前のシグラは、サンスクリット語で「反応がすばやい」といった意味とのこと。なお、このモデルは、親会社であるトヨタへOEM供給も実施される予定となっている。...