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CES

  • Video: 【ビデオ】フランスのNavyaが開発した自動運転シャトルバス「Arma」に試乗!
    2017年01月10日 18時00分

    フランス企業のNavyaが開発した自動運転シャトルバス「Arma」は、車輪の付いた小さな待合室のようなものだ。乗り込んで座るだけで、行き先まで自動的に連れて行ってくれる。米国ネバダ州ラスベガスで開催されたCES(国際家電ショー)で我々が試乗した時の様子を動画でご紹介しよう。 ...

  • Official: アウディ、NVIDIAと提携し人工知能技術を搭載した自動運転車を開発
    2017年01月10日 11時00分

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。...

  • Official: AmazonのAI音声アシスタント「Alexa」に対応するクルマが今後は増加する見込み
    2017年01月10日 07時00分

    AmazonのAI(人工知能)音声アシスタント「Alexa」は、既に一部のクルマで対応が始まっているが、その会話はちょっと一方的だ。出発する前に、家の中で音声認識デバイス「Echo」に話しかけて、凍える日にヒュンダイの車内を暖めたり、BMWに行き先を指示したりできるものの、家を出てクルマに乗れば全て自分で操作しなければならない。しかし、今年後半になれば、自動車メーカー各社はAlexaを"助手席に乗せる"ことができるようになるという。つまり、自分が運転している間、バーチャルアシスタントが音楽をかけたり、オーディオブックを追加したり、様々なタスクを遂行してくれるのだ。...

  • Official: ボーズ社が滑らかな乗り心地を提供する自動運転車向けシートをCESで発表
    2017年01月09日 11時00分

    音響機器で有名なボーズ社だが、実は様々な自動車関係の技術も手掛けている。中でも最も意外なのが、滑らかな乗り心地を実現するトラック用シート・サスペンション・システムだろう。同社は今月8日まで米国ラスベガスで開催されたCES(国際家電ショー)において、自動運転車向けに開発した同様の技術を実演した。これは「Bose Ride」と呼ばれるサスペンション・シーティング・システムを搭載した自動運転車のシミュレーションによるデモで、このシートが「路面から受ける振動や揺れ、不快な動きから乗員を解き放つ」と説明されている。...

  • Video: 【ビデオ】女性につきまとうバイクの正体は!? ホンダが倒れないライディングアシスト付きバイクの動画を公開!!
    2017年01月08日 11時00分

    ホンダは、今年のCES(国際家電ショー)で発表された「ホンダライディングアシスト」の動画を公開した。 一見すると、女性の後をつきまとう怪しい人影ならぬバイクのように思えるこの動画は、ホンダライディングアシストを搭載したバイクが自動追尾しているデモンストレーション動画なのだ。 飼い主についている愛らしい犬のようにも見えるこの光景は、人間がいないとダメなバイク君が、一人でどこでも行けちゃうという斬新な未来を思い浮かべることもできる。 行きはバイクで、帰りはお酒を飲んだから、歩いて帰るからついてきてね。という使い方もできそうだ。 こちらは、停車している状態でスタンドも使わず自立した状態を保っているというデモンストレーション。 フロントタイヤを左右に小刻みに振ることで、上手にバランスをとっている。倒れない2輪車ロボと言えば村田製作所のムラタセイサク君を思い浮かべるが、ムラタセイサク君の場合、ムラタセイサク君自身がバランスをとっているが、ホンダライディングアシストの場合は、バイク自体でバランスをとっている点が大きく違う。 この技術は、ASIMOに代表されるヒューマノイドロボット研究で培ったホンダ独自のバランス制御技術を二輪車に応用したとのことだ。...

  • Official: ルノー・日産アライアンス、自動運転とコネクティビティに関する複数のパートナーシップを発表
    2017年01月08日 10時00分

    ルノー・日産アライアンスは5日、いくつかの最新プロジェクトに関する複数の会社とのパートナーシップをCES(国際家電ショー)で発表した。そのプロジェクトとは、自動運転車、電気自動車(EV)、インフラ、そしてインフォテインメントの開発に関するものだ。そしてこれらのパートナー会社として、都市の課題解決を支援する組織である100レジリエンス都市(100RC)、多様なインターネットサービスを展開する日本企業のディー・エヌ・エー(DeNA)、そして説明不要なマイクロソフトの名が挙げられた。...

  • Official: ホンダ、2017CESに「Honda NeuV」「Honda Riding Assist ASIMO」など出展
    2017年01月06日 11時30分

     ホンダは米国ネバダ州ラスベガス市で開催されているCES2017にて、「Cooperative Mobility Ecosystem(考える・つながる・楽しいモビリティのある世界)」をテーマとし、人々の生活の質を高める新価値提供に向け、人工知能(AI)、ビッグデータ、ロボティクス技術を活用したオープンイノベーションを加速させると発表した。人とのコミュニケーションを行うAIを搭載したEVコミューターのコンセプトカー「Honda NeuV(ニューヴィー)」や、他社とのオープンイノベーションにより実現したさまざまな技術を公開した。 ...

  • Official: ファラデー・フューチャー、初の市販モデルとなる1050馬力の電気自動車「FF91」を遂に公開!
    2017年01月06日 10時00分

    米国の新興電気自動車(EV)メーカーとして設立されたファラデー・フューチャーの開発計画は、当初から大袈裟に作り込まれた大河ドラマのようだった。EV市場を独占するテスラに立ち向かう新興企業。資産を使い果たした億万長者。速くて美しいコンセプトカー。財政難による重役解雇など、まるで映画のようなストーリー設定だ。だが、ここまではこの会社にとって序章に過ぎない。ラスベガスで現在開催中のCES(国際家電ショー)において、ついに同社初の市販車となる「FF91」が公開され、壮大なドラマは第2章の幕を開けた。...

  • Official: トヨタ、「Concept-愛i 」を2017 International CESに出展
    2017年01月05日 16時00分

     トヨタは、米国ネバダ州ラスベガスで開催中の2017 International CESにおいて、人工知能技術を搭載することで人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i」を出展した。  Concept-愛iは、今後数年内に公道実証実験を計画しており、今回の出展内容の一部を搭載した実験車両が日本の都市を走行する予定。 ...

  • Official: フォードとトヨタ、スマートフォンとクルマをつなぐ「スマートデバイスリンク」の業界標準化に向けたコンソーシアムを設立 スバル、マツダ、スズキも参画
    2017年01月04日 18時00分

    フォードとトヨタは4日、スマートフォンとクルマをつなげ、車内でアプリを利用するためのオープンソース「スマートデバイスリンク(SDL)」を管理する非営利団体「スマートデバイスリンク コンソーシアム」の設立を発表した。2社の他にも富士重工業、マツダ、スズキ、PSAグループ(プジョーやシトロエン)が参画し、多数の企業、サプライヤー、アプリ開発者が協調することで、業界標準化を目指すという。...

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