ケータハム

イギリス・サリー州ケータハムにて1950年代よりロータスの販売店「ケータハム・カーズ」を営むグラハム・ニアーンが、1973年に「ロータス・セブン」の製造権と生産設備一式を買い取り、自社ブランドのスポーツカーとして製造・販売を始める。当初はロータス・セブンの再生産に過ぎなかったが、徐々に独自の改良を加え、現在では形こそロータス・セブンに似ているものの中身はほぼ別物。性能はケタ違いに進化を遂げている。2005年に会社はニアーン家から投資会社に売却され、元ロータスのゼネラル・マネージャー、アンサー・アリが経営の指揮を執っていたが、2011年にはマレーシア人の実業家でエアアジアのCEOであり、F1チームも所有するトニー・フェルナンデスが買収。現在のオーナーとなる。

ケータハム 車種名:

Indicates a Reviewed Model