ヤマハ 関連ニュース - Autoblog 日本版

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  • Official: YAMAHA「YZF-R3 ABS」&「YZF-R25/ABS」のグラフィックとカラーを変更して3月15日発売!
    2017年02月23日 18時00分

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷直列2気筒320ccエンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」と、水冷直列2気筒249ccエンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」と「YZF-R25」のカラーリングとグラフィックを変更し、3月15日より発売する。...

  • Official: ヤマハ発動機、先行デザイン研究拠点「ヤマハモーター イノベーションセンター」の落成式を実施
    2017年02月22日 21時00分

     ヤマハ発動機は、グループにおけるデザイン司令塔として、製品デザイン開発と新たなイノベーションを生み出す先行デザイン研究拠点「ヤマハモーター イノベーションセンター」の落成式を22日実施した。  「ヤマハモーター イノベーションセンター」は、2016年12月に竣工、5階建て、延床面積8,634平方メートルの建屋で、オープンイノベーションを推進する開放的な空間レイアウトを採用、開発面では、原寸モデルを用いたリアルなデザインとデジタルを活用したバーチャルなデザインを可能にするインフラとソフトを整備している。  施設は、さまざまなデザイン創作に対応する広いクレイ(粘土による造形デザイン)ルームやターンテーブル2基を配した屋内プレゼンテーションルーム、自然光の下でデザイン評価を行う屋外プレゼンテーションスペース、バーチャルデザインを可能にするデジタル設備など、最新のデザイン環境を備えた。 ...

  • Motorsports: YAMAHA Motor Europe N.V.、2017ヤマハオフィシャルレーシングチーム体制発表会を開催
    2017年02月08日 18時00分

     ヤマハ発動機の欧州現地法人Yamaha Motor Europe N.V.は、イタリアのジェルノ・ディ・レズモにあるMovistar Yamaha MotoGPの本拠地で、2017シーズン ヤマハオフィシャルレーシングチーム体制発表会を開催した。  会場では、欧州におけるロード、オフロードの各種レースに参戦する15チーム、41人のライダーを発表し、参戦マシンを披露した。  世界耐久選手権は、2つのオフィシャルチームが参戦。過去、2度のチャンピオンに輝き、昨年は僅差でランキング2位となった「GMT94 Yamaha Official EWC Team」は、長年エースとしてチームを牽引してきたデビット・チェカに加え、2008年ロードレース世界選手権GP125チャンピオンのマイク・ディ・メリオ、スーパーストック 1000チャンピオンで、MotoGPなどへの参戦経験を持つニッコロ・カネパが、「YZF-R1」で3度目のチャンピオンをめざす。 注目は、2016年鈴鹿8耐で世界耐久選手権のレギュラーチームとして最高の4位を獲得するなどランキング6位となった拠点をオーストリアに置く「YART Yamaha Official EWC Team」。 ライダーは、ブロック・パークスとマックス・ノイキルヒナーに加え、日本から2016 JSB1000のランキング5位の野左根航汰、ドイツ人の若手、マービン・フリッツを加えた新体制となる。「YART Yamaha Official EWC Team」は、新体制で世界耐久選手権2度目のチャンピオン獲得をめざす。...

  • Official: ヤマハ発動機、アフリカ向け戦略車 「CRUX Rev」発売
    2017年02月02日 20時00分

     ヤマハ発動機は、空冷4 ストロークの"BLUE CORE"110ccエンジンを搭載したアフリカ向け戦略モデルの新製品「CRUX Rev(クラックス レヴ)」を2017年4月からアフリカ諸国で発売、以降、中米・カリブ諸国へ順次導入する。  「CRUX Rev」は、徹底した現地調査のもと、アフリカ向けに初めて開発した戦略車で、各国の交通環境や業務用途を配慮した設計を織り込んだ次世代ベーシックストリートモデル。主な特徴は、"BLUE CORE"エンジン(従来機種比約18%向上)、タンデム時でも快適なフラットシートやボード型タンデムフットレスト、積載性に優れたリアキャリアや高荷重に対応するサスペンションなど高い実用性。キックスタート式のスポークホイール仕様とセルフスターター付キャストホイール仕様の2仕様を設定した。  アフリカおよび中米・カリブ諸国の二輪車市場は総じて360万台規模(2016年実績/ヤマハ発動機調べ)で推移し、その約半数がバイクタクシーで使われる100~150ccモーターサイクル。現行「CRUX」(110cc)はもともとインド向けに開発したモデルで、2000年代初頭からアフリカや中米・カリブ諸国に導入、アフリカではバイクタクシー用途、中米・カリブ諸国ではエントリーコミューターやデリバリー用途で高い支持を得ている。近年はマイクロファイナンスなど様々な資金援助システムの普及を背景に、バイクタクシーやデリバリー需要のさらなる伸長が見込まれ、「燃費性」「価格」「品質・耐久性」を満たすモデルの登場が期待されていた。  生産は主にインドの生産拠点IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)で行い、ナイジェリアでの生産拠点、CFAO Yamaha Motor Nigeria Ltd.(セファオ・ヤマハ・モーター・ナイジェリア/CYMNG)においても、同モデルの現地生産を2017年内に予定している。...

  • Official: ヤマハ発動機、新型ストリートモデル「FZ25」をインドで発売
    2017年01月26日 15時00分

     ヤマハ発動機は、250cc新エンジンを搭載したストリートモデルの新製品「FZ25」を2017年2月からインド市場で発売する。  「FZ25」の主な特徴は、FI(Fuel Injection)搭載単気筒エンジン、148kg軽量ボディ、LEDヘッドライト、LCDメーターなど。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとした。製造・販売はグループ会社 IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行う。  インドの二輪車市場は年間1,800万台と世界最大規模で、そのうちの6割が100cc~150ccの二輪車。ヤマハ発動機が、2008年に導入した「FZ」(150cc)や2014年導入の「FZ‐FI」(150cc)などのFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリーの製品だが、発売以来の累計販売が130万台を超える人気モデルとなっている。インド二輪車市場は近年、所得水準の向上に伴い高価格帯が拡大傾向。こうした背景を踏まえ、「FZ25」の導入によりFZシリーズのラインアップを充実させ、ハイエンドカテゴリーでさらなる販売拡大を目指す。...

  • Motorsports: ヤマハ、Movistar Yamaha MotoGP、マドリードおいて2017シーズン体制発表
    2017年01月24日 22時00分

     Movistar Yamaha MotoGPは、スペインのマドリードにあるTelefónica本社で、2017シーズンの新しいチーム・カラーを発表した。  1月30日からのセパンテストでは、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスがマシンのさらなるチューンアップを進め、MotoGP世界選手権のチャンピオン奪還を目指す。  世界選手権で9度のタイトルを獲得したロッシは、2014〜2016年の3シーズンにわたりランキング2位となり、今年こそは10度目頂点を狙う。  Movistar Yamaha MotoGPのニュー・フェイス、ビニャーレスは最高峰クラスをスズキで2年間経験ししヤマハ・ファクトリーに今年から加入。昨シーズンは第12戦イギリスGPで見事、優勝を飾り、フランス、日本、オーストラリアで3位表彰台を獲得、ランキング4位となった。シーズン終了後にバレンシア・テストで初めてヤマハ「YZR-M1」に乗り、2日間ともにトップタイムをマークした。...

  • Report: 【EICMA2016】会場内のエトセトラ。ライダーやヘルメットやウエアなど・・・。気になった物をpicup!:サトウマキ
    2017年01月11日 21時00分

     海外のモーターサイクルショーは豪華絢爛! というのも、ヨーロッパということで現役のライダーたちがプレスカンファレンスに登場し、さらには会場内のそこかしこを歩いているという・・・。レース好きにとっては夢のような場所だったのだ。こーんな間近でレースモードではない、MotoGPで活躍中のヴァレンティーノ・ロッシが見られてしまったりするのだ。さらには、こんなにあるのか、ヘルメットメーカー! というほどの知らないメーカーが・・・。  そんな、会場内で気になった物、人、コトをピックアップしてお届けする。 ...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその3】最先端技術の結晶。スーパースポーツとコンセプトモデル、etc...:サトウマキ
    2017年01月10日 20時00分

     EICMAにて発表された、メーカーの夢を詰め込んだスーパースポーツとコンセプトモデル、さらにはまだまだ人気のネイキッドモデルをピックアップ! ...

  • Report: 【2017年予想図ーその2】使い勝手を求めたUNDER400とシティコミューター:サトウマキ
    2017年01月06日 20時00分

     気軽に扱える400cc以下のラインナップが多数登場している。それも、スーパースポーツから、ネイキッドタイプ、さらにはアドベンチャーともいえるデュアルパーパスにまで広がりを見せている。気軽だけど装備はしっかり。使い切れる、とことん遊びつくせる機能が詰まっている、多彩な魅力が詰まったラインナップだ。 ...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその1】ますますネオクラシックが拡大の傾向!?:サトウマキ
    2017年01月05日 20時00分

    バイクの見本市「Intermot2016」と「EICMA2016」が終わり、2017年モデルのバイクがだいたい出そろい、来年の様子が見えてきた。これらはヨーロッパ市場向けのため、発表された中からどれが日本に入ってくるかはまだまだ未定だが、あれこれ妄想するだけでも楽しいラインナップとなっている。そんな2大見本市をまとめて見ると・・・、今年も昨年からの流れに引き続き、ネオクラシックなスタイルを持つ、既存の派生モデルの登場や、冒険好きにはたまらないアドベンチャーモデルが多数登場している。ということで、見本市にて気になったモデルをアレコレ振り返ってみたいと思う。 ...

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