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ベントレーが1000万円前後の低価格帯モデルを開発中!?



ベントレー・コンチネンタル・スーパースポーツの高解像度キャラリーは下の画像をクリック

ベントレーは"化石"とでも言うべき長い歴史を持つアルナージに代わり、新型ミュルザンヌを発表したばかりだが、それだけに飽き足らず、ブルックランズとアズールの新型モデルの開発に力を注いでいる。また、コンチネンタルの新型モデルのラインアップも近い将来、発表する予定だ。

ところが、自動車雑誌『Automobile Magazine』によると、英国にあるベントレー本社の工場スタッフたちは、現行車のモデルチェンジだけではダメだと考えているようだ。彼らは、自社の高級車が既に頭打ちの状態であることを踏まえ、もう少し価格を抑えた2タイプの新型モデルを生産しようとしているらしい。

Gallery: Bentley Continental Supersports

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【ビデオ】アウディS4 はドリフトに最適な車!


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アウディS4の2010年モデルを試乗した際、我々は後輪の駆動力を可変配分する電子式リアディファレンシャルを絶賛した。その高い旋回性能は、オーバーステアする(実際にはしないが)のではないかと思わせるほどだった。しかし、残念なことに、我々が試乗したのはデフの付いていないデフレスモデルで、走行したのがオートクロスのコースなどだったため、その性能を最大限引き出すことはできなかったのだ。ところが、今回スペイン人サッカー選手のイグナシオ・ペレスが新型S4に乗り、スペインのハラマサーキットで、その優れたコーナリング性能を披露する映像を入手できた。

ビデオをクリックすると、ペレスが助手席に不安げな同乗者と後席にカメラマンを乗せて新型S4でサーキットをドリフト走行している様子が見られる。S4の場合、ハンドルを切るのは、さほど難しくないのだが(我々も標準モデルで数回試している)、ビデオを見ているとコーナーの立ち上がりでスピードが急激に落ちているのが分かる。それはともかく、進化したアウディは、もはや今までのような単にパワーを重視した車ではない。ペレスもS4 アバントの出来栄えに満足しているようだ。早速ビデオをチェックしてみよう。

Gallery: Review: 2010 Audi S4

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【レポート】プリウスのワゴンタイプを発売か?!

REPORT: Toyota Prius wagon, SUV in the works

トヨタ「ハイブリッドX」コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

読売新聞が報じたところによると、トヨタは2010年末に、プリウスの名を付けたワゴンを発売するという。搭載される電池は、リチウムイオンになる模様だ。

この件に関して、トヨタ側の正式コメントはまだない。しかし、2007年にジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトモデル、ハイブリッドXをあらためて見ると、確かにプリウスのワゴンを髣髴とさせる。

また、同社のワゴンについては、アメリカのエコカー情報サイト『Green Car Advisor』で、北米専用クロスオーバー「ヴェンザ」(日本未発売)がワゴンとして発売される可能性があることも報じられている。

なお、プリウスのSUVを待ちわびている方には情報がなくて残念だが、とりあえずレクサスRX400h(日本名、ハリアーハイブリッド)を堪能しながら気長に朗報を待とうではないか。

Gallery: Geneva Motor Show: Toyota Hybrid-X concept

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【スパイショット】新型BMW 5シリーズツーリングを発見!

Spy Shots: BMW 5 Series Touring caught testing... but will it come to America?

2011年型BMW5シリーズツーリングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

エッシャーのだまし絵のような模様でカモフラージュされたドイツの新型車。気になるのは、どこのメーカーの何のモデルかということだ。A6なのかA8なのかはっきりしないアウディの新型モデルとは異なり、我々はこの車が2011年型BMW 5シリーズツーリングであることを自信を持って断言する。

この5シリーズツーリングはヨーロッパでは「Bimmerステーションワゴン」、または「Kombi」とも呼ばれており、滑らかで力強い走りをする上に外観もカッコイイとされている。もちろん、M Sports パッケージも存在する。ただ我々にとって気がかりなのは、この5シリーズツーリングが、アメリカで販売されないのではないかということだ。

というのも、BMWは5シリーズグランツーリスモ(GT)を発表したばかり。同じ5ドアで外観も似ている2つの車種を同時期に販売すると、パイの奪い合いになる恐れがある。それにアメリカ人はステーションワゴンをあまり好まないためか、BMWのワゴン車はあまり売れないのだ。GTがヒットすると踏んでいるBMWがわざわざツーリングも販売して、競合させることは考えにくい。

それでも、我々は新型5シリーズツーリングをアメリカで販売することを望んでいる。ツーリング(約1814kg)の方が、GT(約2177kg)よりも400kg近く軽いので、燃費やハンドリングにおいて、より高いパフォーマンスが期待できるからだ。

それ以上に、GTの外観がクライスラーのSUV車「パシフィカ」に似た雰囲気を持っていることから、よりクールなツーリングを求める声は多いはずだ。5シリーズGTが登場したときから、自動車関連の記者たちは、「より低価格でより優れた走りやハンドリングの性能を持つ5シリーズツーリングがあるのに、SUVっぽいGTを買う人などいるのか」と口々に言っていた。果たして、BMWはこのツーリングをアメリカで販売してくれるのだろうか。

Gallery: Spy Shots: 2011 BMW 5 Series Touring

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ドイツのチューナーが3シリーズツーリングにV10エンジンを搭載

German tuner builds V10-powered BMW M3 wagon

Manhart Racingが手がけたBMW M3 E91 V10 SMGの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

以前、BMW M3クーペにV10 エンジンを搭載させたチューンアップの記事を紹介したが、今度はV10エンジンを3シリーズツーリングに搭載させたチューナーが現れた。ドイツのチューナー、Manhart Racingがそれだ。BMWの3シリーズ ツーリング(E91)をベースに、外見をM3風に改造し、M5のV10エンジンを搭載させるという荒業をやってのけた。

フロントエプロンやフロントフェンダー、サイドスカート、ボンネットはM3のものを使用。リアは、オリジナルのホイール・アーチとエプロンに取り替え、ステンレス製のデュアル・エキゾースト・テールパイプを取り付けている。肝心のエンジンは、M5の5リッターV10エンジンと7速SMGのトランスミッションを流用し、リミテッド・スリップ・ディファレンシャルも装備している。

Manhart Racingによれば、0-100km/h は4.3秒で、最高速度は時速324kmとなっている。気になる価格は、総額約1600万円。手持ちの3シリーズ ツーリングを持ち込んでチューンアップしてもらうことも可能だ。

Gallery: Manhart Racing BMW M3 E91 5.0 V10 SMG

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【ビデオ】これが未来のカーコンフィギュレーター!

VIDEO: The future of car configurators, brought to you on Microsoft Surface

Neue Digital/Razorfishが開発したカーコンフィギュレーターのビデオは下をクリック

マイクロソフト社の「Microsoft Surface」は、シンプルさを極めたテーブル型のタッチパネルコンピュータ。キーボードなどは付いておらず、パネルにタッチするだけで操作を行う。現状では、限られた場所でしか使用されておらず、使い方や用途に関する詳しい情報もあまり出回っていないため、一般的にはまだあまり馴染みのないPCだ。

その「Microsoft Surface」用に、デジタル産業界で最先端を行く、Neue Digitale/ Razorfish 社(以下、ND/R)が、新たなカーコンフィギュレーターを開発したという。このシステムでは、キーボードなどを使わずに手でスクリーンに触れて操作しながら車をカスタマイズできる。

下のビデオでは、アウディをカスタマイズする様子が映し出されている。実際に見てもらえば分かるが、操作は指先の感覚的な動きだけで行える。車の角度を変えたい場合は指先をその方向へ移動させればいい。ズームや内装と外装の切り替えも簡単だ。

最も画期的なのは、タッチパネルと同時に使用する小型のツール。置き型のダイヤルのようなもので、スクリーンの上に置くと項目別のメニューが出てくる。それを回せば、何通りもの色やパーツのカスタマイズを試すことができる。

すでに昨年、アストンマーティンがタッチパネルコンピュータを使用して「DBS」を紹介しているが、その時はあまり話題にはならなかった。おそらく当時は、「Microsoft Surface」の現物があまりなかったせいだろう。しかしこの先、「Microsoft Surface」による車のカスタマイズが普及する日は、そう遠くはないかもしれない。下のビデオをクリックして、ND/R社の開発した新しいカーコンフィギュレーターをチェックしてみよう。

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アウトドア指向のフィアット・クーボ・トレッキング


フィアットは、自然を愛しアウトドアを好む人たちに向けたモデル「QUBO Trekking(クーボ・トレッキング)」を発表した。
クーボは商用車であるフィオリーノから派生した「フリースペース」と呼ばれる種類のクルマで、コンパクトな車体の左右にはスライド式の後部ドアを備えてい る。荷室は通常時では330リッターに過ぎないが、パーセルシェルフを外せば650リッター、さらに後部座席と助手席をたためばクラス最大の2500リッ ターとなる。
今回発表された「トレッキング」は普通のクーボよりアウトドア指向ということで、アンダーガードを備えた特製のフロント・バンパーを装備し、車高を20mm上げてある。

機能の面で注目なのは「トラクション+」というシステムだ。これはESPの進化したもので、滑りやすい路面や悪路で適切にブレーキを制御することでセルフ ロッキング・デフの代わりになり、走破性を高めるというもの。四輪駆動システムに比べて安く、また重量増加にならないので燃費もいい。

リアハッチこそ観音開きではないが、要するにこれはルノー・カングーみたいなクルマである。
新型になってかなり大きくなってしまったカングーだけれど、旧型は日本でもかなり売れていたようなので、クーボも日本に輸入すれば成功するのではないだろうか。
普通のクーボでは魅力が乏しいのも事実だが、このトレッキングなら、RAV4もCR-Vも大きくなっしまった今、コンパクトなライト・クロカンを求めている人たちにもアピールしそうだ。普段の街乗りから休日のちょっとしたアウトドア・レジャーにまで幅広く使えるだろう。

Gallery: フィアット・クーボ・トレッキング

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【フランクフルトモーターショー2009】スーパースポーツワゴン「E63 AMGワゴン」

Frankfurt 2009: Lust-worthy Mercedes E63 AMG wagon makes us beg for E63 AMG coupe

2010 年型メルセデス・ベンツE63 AMGワゴンの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

メルセデス・ベンツはフランクフルトモーターショーで、2010年型E63 AMGステーションワゴンを発表した。AMGが誇る自然吸気6.3リッター V8エンジンを搭載し、532psというパワーと64kgmのトルクを誇り、美しいボディラインを保ちながらも、車内には十分なスペースがあるなど、スーパースポーツワゴンの名に恥じない設計となっている。インテリアも洗練され、カーボンファイバーのトリムが内装にアクセントを加えている。

しかし、申し分ないE63 AMGワゴンをこうして眺めていると、ある感情がフツフツと込み上げてくる。この場をかりてメルセデスにお願いしたい。「どうかE63 AMGクーペもつくってください!」 もし、AMGのEクラスのワゴンとクーペを1台ずつ所有すれば、残る人生の全てのシーンをエンジョイできるに違いない。今はワゴンだけで満足するが、近い将来、クーペが登場することを切望してやまない。

Gallery: Frankfurt 2009: 2010 Mercedes-Benz E63 AMG wagon

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【フランクフルトモーターショー2009】米ではヒット確実?!新型Eクラス ワゴン

Frankfurt 2009: 2011 Mercedes-Benz E-Class Wagon

2011年型メルセデス・ベンツEクラス ステーションワゴンの高解像度ギャラリーは下をクリック

「もっと新しいステーションワゴンを出してくれ! もっとカッコいいステーションワゴンが欲しい!」と、心の中で繰り返し唱えているアメリカのオートジャーナリストは大勢いるはずだ。15日からフランクフルトモーターショーが開催されているが、町中で10台以上のアルファロメオ 156スポーツワゴンを目にすると、そんな心の声が否応なしに高まってくるのだ。残念なことに、欧州の自動車メーカーの多くは、米国市場のステーションワゴンへの渇望を完全に無視し、我々に肩透かしを食らわせるのを楽しんでいるような気がする。だが、そんな大方の欧州メーカーを尻目に、メルセデスだけは我々の意を汲み、かなり魅力的な新型Eクラス ステーションワゴンを発表してくれたのだ。

現時点では、この新型ステーションワゴンは、出力261psの3.5リッターV6エンジンを搭載した現行のE 350 4MATICの改良モデルに過ぎない。しかし、500ps以上を誇るAMG6.2リッターV8エンジンを搭載し、一段と速さを追及したEクラスワゴンが登場する日もそう遠くないはずだ。そして、その多くは裕福な家庭のファミリーカーとして購入され、小学校へ子供の送り迎えをするお母さんたちが運転するようになるだろう。とりあえず今のところは、メルセデスが新型ステーションワゴンの開発に力を注いでいるという事実を素直に喜ぶとしよう。

Gallery: Frankfurt 2009: 2011 Mercedes-Benz E-Class Wagon

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【フランクフルトモーターショー2009】5シリーズGTの実車は素晴らしい出来栄え!

Frankfurt 2009: 2010 BMW 5 Series GT is almost schön in person

BMW5シリーズグランツーリスモの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMWの新型モデル「5シリーズグランツーリスモ」がついに公開された。実際に実物を見てみると、いい出来栄えであることを認めざるを得ない。美しい5シリーズのワゴンが、グランツーリスモにその座を取って代わられるのではないかという不安をすっかり忘れてしまったぐらいなのだ。しかしそれも2段階で開閉できるハッチゲートを見て、 "ガジェットのようだ"という言葉が頭を過ぎるまでの話だが・・・。

とはいえ、決して悪い車ではない。おそらく実際に道路で走らせたら、さらに評価は上がるだろう。長いプレスリリース(英語)にもあるように、この車には7シリーズに匹敵するレッグルームと、Ⅹ5にほぼ等しいヘッドスペースが確保されている。ラゲッジルームは最大1700リッターまで拡張可能だ。エンジンは3タイプ用意。直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載する530dは、最高出力が248psで、燃費はリッターあたり15キロ。V8ツインターボエンジンを搭載した550iは、最高出力412psで、0-100km/hの加速は5.5秒を誇る。詳細は高解像度ギャラリーでチェックしてほしい。

Gallery: Frankfurt 2009: 2010 BMW 5 Series GT

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