ワゴン 関連ニュース - Autoblog 日本版

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  • Etc: 1980年代に人気を博した頑丈なステーションワゴン、ボルボ「240 エステート」を廃車置場で発見
    2017年03月19日 19時00分

    筆者がこの連載記事を書くために訪れる廃車置場の大半はカリフォルニア州とコロラド州にあり、"在庫"の入れ替わりが激しい。そして、どちらの地域も40年間、ボルボ「240」シリーズの温床となっている。だが、ここ15年の間に、この角ばったボディのスウェーデン車が廃車置場に持ち込まれることが増えており、その理由は「製造されてから長い年月が経って古くなり過ぎた」のと、「ボルボ 240を偏愛していた顧客が、忠誠の対象をモダンなハイブリッド車に乗り換えた」からだ。...

  • Video: 【ビデオ】フェリー・ポルシェの誕生日に贈られた特別な「928」
    2017年03月19日 10時00分

    ポルシェが今年のジュネーブ・モーターショーで発表した「パナメーラ スポーツツーリスモ」のような、クーペとワゴンを融合した自動車の形は「シューティング・ブレーク」と呼ばれる。その語源は19世紀に作られた狩猟用の馬車にまで遡るが、1960年代にはスポーツカーの後部を拡張して猟犬や猟銃を載せる荷室とハッチゲートを備えたスタイルをこう呼ぶようになった。最近ではその用途も狩猟に限らず拡大解釈され、後部座席や荷室の実用性を高めたハッチバック付きのクーペを、メーカーがシューティング・ブレークと称することも多い。例えば、メルセデス・ベンツの「CLA シューティングブレーク」などがこれに当てはまる。ポルシェによれば、パナメーラ スポーツツーリスモは同社初の"量産"シューティング・ブレークであるという。 ...

  • First Drive: 【試乗記】ボルボS90&V90、デキスギ君がジャイアンとケンカ!? 待ってろビーエムメルセデス! 北欧のロールスはドイツ勢を駆逐できるか??:小沢コージ
    2017年03月15日 17時00分

    ●時代と価値観が刻々と変わっていきます  いやはや時代も変わるもんですなぁ。まさか、北欧の地味&イイ人ブランドのボルボが本気でメルセデス、BMWに対抗してくる日が来るとは。言わばドラえもんで言うのび太じゃなくって、デキスギ君が本気でジャイアンに挑むかのような時代変革!! それがこの新型ボルボV90&S90のプレミアムラージセダン&ワゴンの本質ですよ。  SUV以外の90シリーズとしては久々の復活で正確には今から20年近く前の1998年以来。ぶっちゃけ言うとこのクラスはメルセデス・ベンツEクラス、BMW5シリーズの独壇場でボルボみたいな控えめ系は遠慮し、ガチなバトルをほぼ諦めていたんです。セダンではなくハズシのワゴンで趣味人を狙おうみたいな。 <XC90>  ところが! ボルボも不況に苦しみ、存続危機の憂き目に会い、親会社も変わって心機一転。攻めの姿勢に出たわけで、それが去年日本に出るなり1000台以上をあっさり完売、去年世界で過去最高の53万台強を売り切った新世代ボルボの看板メニュー、XC90。 <SPAプラットフォーム XC90>  そしてそのXC90と同じ新世代SPAプラットフォームと高効率パワートレインDRIVE-Eを使ったセダン&ワゴンがこの新型S90&V90。いやはや長生きすると面白いことあるわ(笑)。 ●このエレガントさ、今までのボルボと別次元!  さてS90&V90がどれだけ本気かっつーとまずはそのビッグサイズに表れてます。全長×全幅×全高はS90が4965×1890(Rデザインは1880mm)×1445mm、V90が4935×1890×1475mmとどちらもボルボ初の4.9m台。それでいて全幅は前と変わらず、さらに面白いのはワゴンよりセダンの方が長く、ライバルのEクラスや5シリーズよりも微妙ながら長いこと! かなり張り合ってる感、出してます。  サイズ以上にスゴいのはデザインのクオリティ! 本気で新世代プレミアム性を狙っていて、小手先のディテールにこだわったものではなく、根本的にドイツ勢に負けないノーブルさを狙ってます。  圧倒的なのはプロポーションで、骨格はエンジン横置きのFFプラット...

  • Featured: ボルボ、高い安全性とスカンジナビア・デザインが魅力的な新型「S90」「V90」「V90 クロスカントリー」を日本に導入
    2017年02月26日 20時00分

    ボルボ・カー・ジャパンは22日、新型フラッグシップ・セダン「S90」とステーションワゴン「V90」、そのクロスオーバー「V90 クロスカントリー」の日本導入を発表。同日より販売開始した。 昨年発売された「XC90」に続き、ボルボの新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)」と新世代パワートレイン「DRIVE-E」を採用するこれら3車種の90シリーズは、それぞれ従来の「S80」「V70」「V70 クロスカントリー」の後継となる。ボルボでは、2020年までに同社のクルマによる交通事故の死亡者や重傷者をゼロにする「Vision 2020」という目標を掲げているが、ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長によれば、今回発売された90シリーズは、まさにその2020年になっても継続生産されるモデルであるという。つまり、"交通事故の死亡者と重傷者ゼロ"に向けた先進的な安全性を備えているというわけだ。 そのために、S90とV90では、XC90よりさらに進んだ安全機能が搭載された。その1つは、世界初となる大型動物検知機能だ。これは従来の歩行者・サイクリスト検知機能に加え、走行中に前方に大型動物を検知すると、警告を発したり自動的にブレーキを作動させる。日本でも北海道ではエゾジカによる交通事故が毎年2,000件前後発生しており、10年前に比べると増える傾向にあるという。ボルボ・カー・ジャパンは独自にエゾジカの剥製を使ってこの機能を検証。衝突事故を避ける効果が認められたそうだ(現在はボルボ・カー本社による承認待ち)。北海道で新型ボルボが普及すれば、これらの事故がそれだけ減ることになる。 そしてもう1つ、世界で初めて採用された安全機能が、走行中に道路から逸脱しそうになるとステアリングおよびブレーキを自動的に制御して、道路逸脱事故の回避を支援する「ランオフロード・ミティゲーション」だ(こちらはXC90にも追加採用された)。この機能は車載カメラが車線境界線や側線を認識し、65km/hから140km/hの速度で作動する。もちろん、ドライバーが方向指示器を使用するなど自発的に車線を変更しようとしている場合は介入しない。 また、新型90シリーズには自動運転の「レベル2」に分類される「パイロット・アシスト」が全車に標準で装備される。...

  • Official: ルノー、青い海をイメージした日本限定車「ルノー カングー クルール」を3月2日発売
    2017年02月23日 19時30分

     ルノー・ジャポン (所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、 南フランスの地中海に面した港町マルセイユから見渡す、多くの芸術家をも魅了した青い海をイメージした限定車「ルノー カングー クルール」を、3月2日から販売する。  ルノー カングーは、広い室内空間と高い機能性から、欧州では LUDOSPACE(遊びの空間)と呼ばれて親しまれている。随所に散りばめられた遊び心のあるデザインや、機能的で使い勝手に優れたユーティリティー、広くて高い開放的な室内空間、大容量のラゲッジ スペースなど、ルノー カングーにはたくさんの工夫が凝らされている。  フランス語で色を意味する「クルール」を車名に持つルノー カングー クルールは、 ルノー カングーを日本オリジナルのボディカラーで彩った限定車。第6弾となる今回は、温暖な気候と豊かな食文化、そして多くの芸術家を魅了してきたフランスでもっとも有名な港町マルセイユから見渡す、青く広がる地中海の色をイメージした。  「ルノー カングー クルール」のベースグレードは、ゼンのEDC・6MT、 ボディカラー名は、「ブルー マルセイユ M」。販売台数は、エフィシエント デュアル クラッチ(EDC)モデルが 70 台、(6MT)モデルが 30 台の限定。希望小売価格(消費税込み)は、EDCモデル 2,590,000円、6MTモデル 2,470,000円。 ...

  • Official: マツダ、商用車「ファミリアバン」をマイナーチェンジ 各種安全機能が標準装備に
    2017年02月09日 17時00分

    マツダは9日、商用車「ファミリアバン』に一部改良を施し、同日より発売すると発表した。 マツダの歴史ある名前を受け継ぐものの、1994年以降のファミリアバンは日産自動車からOEM供給を受けている。昨年12月にベースとなる日産「AD」が10年振りにマイナーチェンジされ「NV150AD」となったことを受け、やや遅れてマツダのファミリアバンにも同様の改良が施された。...

  • Official: メルセデス・ベンツ、Cクラスに「C 200 4MATIC アバンギャルド」、Cクラスクーペに「C 180 クーペ」を追加
    2017年02月06日 15時00分

    メルセデス・ベンツ日本(社長:上野金太郎、本社: 東京都品川区)は、Cクラス(セダン/ステーションワゴン)に「C 200 4MATIC アバンギャルド」、Cクラスクーペに「C 180 クーペ」を追加、「Cクラス(セダン/ステーションワゴン/クーペ)」の装備を一部変更し、希望小売価格とオプション価格を改定した。 Cクラスセダンおよびステーションワゴンに、これまで6気筒モデルだけに設定されていた全天候型フルタイム四輪駆動システム「4MATIC」を4気筒ガソリンモデルにも設定した「C 200 4MATIC アバンギャルド」をラインアップに追加した。Cクラスクーペには、500万円を切るエントリーモデルとして「C 180 クーペ」を追加した。...

  • Official: キャラウェイが製作したシボレー「コルベット エアロワゴン」の姿が明らかに!
    2017年02月06日 05時00分

    2013年、シボレーが「C7」と呼ばれる新型「コルベット」を発表すると、アフターマーケット市場は色めき立った。キャラウェイはこのC7を美しいシューティングブレイクに改造した「エアロワゴン」のレンダリング画像を公開し、我々は楽しみにその登場を待った。そして2016年になると、同社は年内に、しかも当初の計画より安い価格で発売できそうだと発表したが、その後は音沙汰がなく、新年を迎えてしまった。...

  • Geneva: 【ビデオ】BMW、新型「5シリーズ ツーリング」の画像と動画を公開
    2017年02月05日 05時00分

    BMWは、3月のジュネーブ・モーターショーで発表する新型「5シリーズ ツーリング」の画像と動画を公開した。外観は予想どおり、大きくなったヘッドライトやフロントフェンダー下部のベントなど、「5シリーズ セダン」と共通する部分が多い。全体的に見れば従来の進化型と言えるが、傾斜がきつくなったリアウィンドウは、より低くワイドな印象を与えている。アルミニウム製のテールゲートはリアウィンドウを個別に開けることができ、荷室容量は先代から10リッター拡大されて570リッターとなった。...

  • Official: スバル、「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」を東京オートサロン 2017に出展!!
    2017年01月02日 09時00分

    スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(以下略称:STI)と共同で、2017年1月13日~15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」に「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」等を出展すると発表した。...

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