投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 16th 2009 12:10AM カテゴリー: SUVs , ハイブリッド/オルタナティブ , スパイフォト , デトロイトオートショー , フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン「トゥアレグ」2011年モデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
来年1月の北米国際オートショー(デトロイトオートショー)で、フォルクスワーゲンから第3世代のSUV、新型「トゥアレグ」が発表されるらしい。同車は2008年モデルとして北米に導入された第2世代のトゥアレグをフェイスリフトしたもの。詳細はまだ明らかにされていないが、噂によると新型トゥアレグはエンジンのバリエーションが豊富に用意され、ハイブリッドモデルも含まれるということだ。
トゥアレグのハイブリッド車はアウディS4と同様の3.0リッター直噴V6スーパーチャージャーを搭載。さらに38kWのモーターが取り付けられ、トータル出力は379ps、最大トルクは56kgmとなっている。さらに、最新の8速オートマチックトランスミッションが採用されている。全輪駆動でありながら、0-100km/hが7秒を切り、燃費は約11km/Lという、まさしく動力性能と環境性能を両立したモデルだ。
2カ月後には正式デビューを飾る新型トゥアレグだが、ショールームにお目見えするのは2010年後半までお預けとのこと。楽しみに待っていよう。
続きを読む【レポート】VW新型「トゥアレグ」がデトロイトオートショーに登場
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 29th 2009 3:25AM カテゴリー: ビデオ , フォルクスワーゲン , テクノロジー
VAILが開発中の自立駐車を可能にするシステムを搭載した車のデモンストレーションのビデオは下をクリック
フォルクスワーゲンとスタンフォード大学が共同で設立した、未来のモビリティを研究開発する機関「VWオートモーティブイノベーションラボ」(以下、VAIL)は、スタンフォード大学に新たに建設した研究施設で、我々の生活に身近で便利な"あるシステム"を開発中だ。その内容は、駐車にともなう全ての操作を自動で行うという完全な自動駐車システムだ。なんと、空いている駐車スペースまで、システムが見つけてくれるという。
デモンストレーションに使われた車はフォルクスワーゲン・パサートワゴン。駐車スペースは、トランクに搭載されたコンピューターと車のサイドについているレーザーセンサーで見つけるそうだ。
歩行者などといった障害物を感知することは、まだ完全にはできないそうだが、ビデオにはパサートがパーキングスペースを見つけ、バックで駐車する映像が納められている。ぜひ、ビデオでVAILが開発中の近未来型システムを見てほしい。
続きを読む【ビデオ】空きスペース探しから駐車まで行ってくれる完全自動駐車システム!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 26th 2009 1:29AM カテゴリー: ハッチバック , マーケティング/広告 , トイズ , フォルクスワーゲン , パフォーマンス
賞品となる2010年型フォルクスワーゲンGTI Mark VIの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォルクスワーゲンは以前にiPhoneやiPod Touch用のゲームアプリにレーシングゲームを宣伝として提供していたが、ゲームそのものは大して面白くなかった。
そのフォルクスワーゲンが、今度はアップル社の人気ゲーム「リアルレーシング」を手がけたFiremint社と提携し、「リアルレーシングGTI」を発表した。これは新型GTIのプロモーションの一環で、登場するのはGTIのみだがアプリ代は無料となっている。ちなみに有料版もあり、そちらは約650円だ。
ゲームの中身を見せる前に、ぜひお知らせしたいことがある。フォルクスワーゲンはGTI の宣伝にかなり力を入れており、このアプリを使ったコンテストを開催するそうだ。なんと賞品にはGTIの限定モデルが6台用意されている。ありがたいことにゲームの腕前や勝敗は関係ない。レースに参加登録して完走するだけで、GTIの新車をゲット出来るかもしれないのだ。ルール説明は
こちら(英文) 。しかも1日1回参戦出来て、向こう6週間にわたり毎週チャンピオンが選ばれるという。賞品の車はナンバリングされたプレート付きで、インテリアとエクステリアのトリム、18インチのブラックホイールは特別仕様となっている。
「リアルレーシングGTI」アプリの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
さて肝心のゲームだが、クオリティはかなり高い。マシンはGTIのみでコースも限定されているが、内容はすべて有料版「リアルレーシング」と同じだ。操作は端末の加速度センサーかスクリーンのハンドルを使う。オートマかマニュアルの選択も可能だ。しかし、ゲームの対戦相手はかなり弱い。グリッド後方からスタートしても最初のコーナーにさしかかる前に追い抜くことができ、その後抜き返されることはない。
結論からいうと、読者諸氏には「リアルレーシングGTI」のダウンロードはお勧めしない。コンテストにエントリーしてGTIの限定車をゲットしようなどもってのほかだ。どうか我々の当選を邪魔しないでくれ!
続きを読むIPhoneの「リアルレーシングゲーム GTI版」に参加して本物のGTIを手に入れよう!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 14th 2009 12:38AM カテゴリー: ハッチバック , フォルクスワーゲン , バジェット
2009年型フォルクスワーゲン ニュービートルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォルクスワーゲンが誇るニュービートルは、1998年にデビューするやいなや大ヒットを記録し、翌年にはあっという間に8万3434台の売り上げを記録した驚くべき車だ。それから10年あまりの間、フォルクスワーゲンはニュービートルの本格的なフルモデルチェンジに乗り出すことはなかった。
だが、車専門雑誌のウェブサイト「Autoweek」によると、VW・オブ・アメリカのCEO、ステファン・ジャコビー氏は、ドイツで行われた報道機関向けのイベントで、前々からの懸案である新しいデザインのニュービートルを、2012年に発表することを正式に認めたようだ。
現在のニュービートルは後部座席が狭すぎるため、使い勝手が悪いという問題を抱えている。しかしジャコビー氏によれば、新しいニュービートルは、今の車体サイズをそれほど変えずに後部座席を広げ、より優れたパッケージングになるという。さらに、「低価格で国民のための車という、ビートル本来のブランド理念に立ち戻ったことを示すプライスになるだろう」と語った。
フォルクスワーゲンが、ついに次世代ニュービートルの生産に取り掛かったことは非常に喜ばしい。だが、デビューから14年ものブランクを経てのフルモデルチェンジ。もう一度、フォルクスワーゲンが消費者層の心を捕らえるには、我々をあっと言わせるほどの"チェンジ"が必要になるだろう。
続きを読む次世代ニュービートルは後部座席が広くなる!?
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 13th 2009 2:57AM カテゴリー: アウディ , モータースポーツ , Rumormill , ポルシェ , フォルクスワーゲン
フォーミュラ3で走行中のダラーラ・フォルクスワーゲン
このところ、自動車メーカーのF1撤退が相次いでいる。フォードグループのジャガーはすでに数年前に撤退し、ホンダは前シーズン終了後に撤退を発表。BMWも今期を最後にピットから姿を消す。トヨタとルノーが撤退を検討しているというウワサもある。だがそんな中、ある大手自動車メーカーがF1参戦を検討しているらしいとの情報が入ってきた。
そう、フォルクスワーゲンだ。
大手自動車メーカーとして世界に名の知れたフォルクスワーゲンだが、これまでF1にチームとして参加した経験はない。確かに、VWグループであるアウディの前身アウトウニオンは戦前のグランプリに出走していたし、60年代には短期間だがポルシェも参戦している。ランボルギーニも数十年前まで、いくつかのチームにエンジンを供給していた。しかし、その程度でしかなかったのだ。
とはいえ、同社の極東地域の責任者によると、フォルクスワーゲンはチームとしてのF1参戦を検討してはいるものの、グループの財政状態を改善するための予算削減は今後さらに進むだろうとのこと。とすれば、「エンジン供給のみ」になるかもしれないが、VWグループのF1参戦が実現すれば「フォルクスワーゲン」、「アウディ」、もしくは「ポルシェ」の名を冠する可能性があるという。
続きを読むフォルクスワーゲングループ F1参戦を検討か?
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 6th 2009 1:09AM カテゴリー: ハッチバック , フォルクスワーゲン , ディーゼル
フォルクスワーゲン2010年型ゴルフの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
数週間ほど前、あるAutoblogの読者が、フォルクスワーゲンの公式サイトに2010年型「ゴルフ」に関する外部サイトの記事がリンクされていると教えてくれた。今回アップデートされたリンクには、米国向け新型ゴルフの価格やオプション、アメリカ環境保護局による燃費の数値などの詳細が記載されていた。フォルクスワーゲン側がこの記事を公式サイトにリンクさせているのだから、オフィシャルな情報と見なしていいだろう。
第6世代の米国向け2010年型ゴルフは、エンジンが2種類から選べる。先の第5世代のモデルと同じ2.5リッターV型5気筒エンジン、もしくは昨年お目見えした「ジェッタTDI」(日本未発売)に搭載されている2リッターのクリーンディーゼルエンジン「TDI」のいずれかだ。価格は、ガソリンエンジン仕様が約160万円からで、TDI仕様は約200万円からとなる。
すべてのTDI仕様のゴルフには、タッチパネルによる新型オーディオシステムが搭載される。米の衛星ラジオ『シリウス』のサービスを利用したり、モバイル機器を接続したりすることも可能だ。さらに、特殊なスポーツサスペンションが標準装備されており、車高は低め。2009年型のジェッタTDIと異なる点は、DSG車にパドルシフトが装備されていることだ。
また、新型ゴルフは、アメリカ環境保護局による燃費の数値も上がっている。TDI搭載のDSG車では、リッター約13~18キロとなり、2009年型ジェッタTDIよりも最大で約1キロも向上している。ちなみにマニュアルトランスミッション車では、ガソリンエンジンの場合は1リットルあたり約9~13キロ、TDIの場合は約13~17キロだ。
続きを読む米国向け2010年型ゴルフは、エンジンが2種類から選べる!!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 30th 2009 5:24AM カテゴリー: ビデオ , SUVs , ミニバン/ MPVs , 特別/限定版 , ポルシェ , フォルクスワーゲン , パフォーマンス
フォルクスワーゲンの「トランスポーター」をベースにTH Automobileが手がけた「TH2」と、ポルシェ「カイエンターボS」の対決は下のビデオで
大型のバンを見て、"スポーツカーみたいに乗りこなしてやる"と思う人はあまりいないだろう。大手自動車メーカーも同様で、速さを備えた大型SUVを生み出すことには壮大な夢を抱いているが、バンに関してはそうではないのだ。
スピードがあり、泥を横に跳ね飛ばしながら軽快なハンドル操作ができるSUVと言えばポルシェ「カイエンターボS」があるが、同じように速さを売りにしたバンは思いつかない。しかし、それももう過去の話。このたび、ドイツのTH Automobile社がフォルクスワーゲンの「T5」シリーズ、「トランスポーター」をチューニングし、スピードを備えたバンを作り上げた。
トランスポーターにハイパワーエンジンを搭載させ、ハンドリングの微調整を施したのちに完成したバンが「TH2」だ。ハイパワーエンジンは、996型のポルシェ「911GT2」に搭載された出力約568psとも言われる3.6リッター水平対向6気筒ツインターボ。下のビデオを実際に視聴してもらいたいが、カイエンターボSとの勝負では、互角以上のスピードを見せた。ビデオはドイツの車情報番組『Grip』が放送したもので、言語はすべてドイツ語だが、言葉が分からなくても十分楽しめる。強烈なエンジン音も堪能できるので、音声は消さずに観てほしい。
TH2のスピードはカイエンターボSと同じく、0-100km/hは4.8秒、最高時速は280km/hに達する。価格は、約1480万円とポルシェより値は下がるものの、かなりの高額だ。興味のある人は下の映像とともに、
TH Automobileのウェブサイト でオプションや内装をチェックしてみよう。
続きを読む【ビデオ】フォルクスワーゲンのバンがポルシェの高速SUVをスピードで上回る?!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 16th 2009 3:39AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , ハッチバック , フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン ゴルフ R20の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
アメリカでは、少ないながらもフォルクスワーゲン「ゴルフ R32」の根強いファンがおり、最大出力約253ps、全輪駆動の力強い走りに魅せられてきた。だが、時代はRシリーズに別のアプローチを求めているようだ。そこで独フォルクスワーゲンは、フランクフルトモーターショーで2010年型 R20を発表する様子だ。
このRシリーズの最新モデルは、シリンダーを2つ減らし、代わりにターボチャージャーを搭載している。パワーがフルに活かせるよう、全輪駆動はそのままだ。搭載される2リッターエンジンは、最大出力約269ps、最大トルク約36kgmのパフォーマンスを見せる。仕様はシロッコ R20とまったく同じだ。
車専門のウェブサイト『World Car Fans』によると、新しいパワートレインは6速マニュアル時で0-100km/hが6.5秒、ダブル・クラッチのギア・ボックスで6.4秒と決して速いとは言えず、GTIのスタンダードモデルとほぼ似たようなタイムだ。しかし、これはおそらくフォルクスワーゲンは、ライバル社を欺くために、わざと遅いデータをリークしているのものと思われる。
R20は、フロントグリルやLEDデイタイム ランニングライト(DRL)などが改良され、美しいデザインに仕上がっている。18インチのゴージャスなホイール、ツートーンでまとめられた上品な内装なども、新たに採用されたポイントだ。フォルクスワーゲンからの公式発表があり次第、20Rの全貌を報告することにしよう。とりあえずは下のギャラリーをぜひチェックして欲しい。
続きを読む新型ゴルフのRシリーズ「R20」の姿がフランクフルトで明らかに
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 15th 2009 12:50AM カテゴリー: フランクフルト自動車ショー , コンセプトカー , フォルクスワーゲン , テクノロジー
フォルクスワーゲンは、15日から開催されるフランクフルトモーターショーで、数多くの車をお披露目する予定だ。その中の1つが最新の「1リッターカー」コンセプトモデル。車のネーミングは、1リッターで100キロ走行できるという燃費に由来している。しかしこのネーミングは若干大げさであり、誇張していることが分かる。というのは、実際のところ100キロ走行するのに1.49リッターの燃料が必要であり、燃費はリッターあたり67キロという計算になるからだ。とはいえ、ここまで低燃費を可能にしたのだから問題視はされないだろう。
「1リッターカー」のコンセプトモデルが発表されたのは2002年で、価格はかなりの高額だと言われていた。今回発表されたモデルは、そのコンセプトカーを踏襲しつつ、いくつかの変更が施されている。ハイブリッドになるかは定かでないが、エンジンは当初の単気筒ディーゼルから36psの2気筒ディーゼルに。トランスミッションは6速セミオートマチックから7速DSGに変更することで、究極のエコカーを実現した。さらに、カーボンファイバーを多く取り入れたことにより、重量は500キロという軽さになっている。またコンセプトカー同様、縦に2人乗りのタンデム2シーターにすることで、前面部の設計は最小限となり、空気抵抗を抑えることにも成功した。以前、フォルクスワーゲンは「1リッターカー」の製造を2010年までに始めたいとしていたが、現在の進行状況については明らかになっていない。
続きを読む究極のエコカーを目指すVWの「1リッターカー」は燃費67キロを実現
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 3rd 2009 1:22AM カテゴリー: スパイフォト , セダン/サロン , フォルクスワーゲン
2011年型フォルクスワーゲン ジェッタの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォルクスワーゲンのセダン「ジェッタ」については、昨年掲載した
試乗リポート(英語) でお伝えしたとおり、乗り心地は申し分ない。デザインも、実用車としては消費者に十分にアピールできるレベルだろう。そうはいっても、デザインのトレンドは絶えず変化するもの。フォルクスワーゲンは、2004年から手つかずのままだったジェットエクステリアを一新し、2011年にニューモデルをデビューさせることになった。
アリゾナ州で行われたテスト走行でキャッチされたジェッタのスパイショットは、カモフラージュがやや目障りだが、高い気温と風のせいでカバーが剥がれ、ボディが所々見え隠れする。浮かび上がるフォルムは、従来に比べてすっきりし、流麗なルーフトップも際立っている。リアサイドウィンドウの角度はシャープで、テールランプも非常にいい感じだ。
フォルクスワーゲンは、今回の最新モデルを「次世代コンパクトセダン」と位置づけるが、ジェッタの名は市場に馴染んでいるため、引き続き使用するという。シビックやカローラに対抗すべく、かなり手ごろな値段になるらしいこのニューモデル、発売は来年末の予定だという。
続きを読む【スパイショット】VW 新型ジェッタセダンを発見!
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