ヴィクトリー 関連ニュース - Autoblog 日本版

ヴィクトリー

  • Two Wheels: ポラリス、ヴィクトリー・モーターサイクルズのブランド廃止を発表
    2017年01月13日 07時00分

    ポラリスは、米国で18年間クルーザーを販売してきた傘下のヴィクトリー・モーターサイクルズのブランド廃止を決定し、廃止に向けてブランドを徐々に縮小していくと発表した。この決定は、成功と失敗の両方による結果である。2016年第1四半期のオートバイのセールスは前年同期比で18%増と好調な時も多少あったものの、まるで怪物のようなハーレーダビッドソンとの一騎打ちに苦戦し、売り上げは2012年がピークで、ここ5年のうち3年は赤字だったという。...

  • Two Wheels: ヴィクトリー・モーターサイクルズ、新型電動バイク「ヴィクトリーRR」でマン島TTゼロ参戦を発表!
    2016年05月23日 20時30分

    これは予期せぬ展開だ。米国のヴィクトリー・モーターサイクルズが、6月に開催されるマン島TTレースの「TTゼロ」クラス(CO2を排出しない動力を持つバイクのみ参加可)に参戦すると発表したのだ。新開発の電動バイクを駆るのは、ウィリアム・ダンロップ選手。ミネソタ州に本社を置くヴィクトリー社は先月、公式Twitterに投稿された質問への返信として、電動バイク・レースへの参加を今年はパイクスピークに限ると回答したばかりだった。...

  • Featured: ​気になるモデルはどれ? キーワードで見る「第43回東京モーターサイクルショー」その2
    2016年04月21日 20時00分

    ■カスタムが前提? 懐かしさと最新技術が融合した"ネオ・クラシック" 昨今のネオクラシック・ブームはどこから来ているんだろう。そもそもネオ・クラシックとジャンル分けされるバイクたちはどんなモノかと言うと......。60〜70年代のモデルをイメージとした、クラシカルなフォルムに最新の技術を搭載したモデルのこと。ざっくりといったらこんな感じなのだが、フルカウルがなかった時代のスピードを追求したフォルム、ベーシックなカウルを纏わないロードバイク=ネイキッドモデルに分類される。 例えば、ずっと変わらない永遠のスタイルを持ち、不動の人気を誇るYAMAHAの「SR400」やトライアンフの「ボンネビル」や「スラクストン」、KAWASAKIの「W800」などは、以前からそのスタイルを貫いている代表的なモデルといってもいいだろう。 そして、昨年頃から、BMW motorradの「R nine T」、DUCATIの「スクランブラー」など、ネオ・クラシックといわれる新しいモデルが海外メーカーから登場しはじめ、その波がどんどん広がっていきそうな様相を見せている。 まず、Hondaからコンセプトモデルとして大阪モーターサイクルショーにて世界初公開した「Concept CB Type Ⅱ」。空冷のCBの新たな方向性を提案するモデルとしての展示となり、レーシングストライプや、ハンドルマウントのミラー、シングルシートカウルなどをあしらったカフェレーサースタイル。 そして、市販予定として参考出品された「CB1100 <ABS> Special Edition」(4月18日に発売開始)。 黒に白のストライプやチェッカーフラッグのような格子柄などをタンクにあしらって、こちらもクラシカルな雰囲気を表している。伝統の空冷CBをクラシカルにカスタマイズすることによって、また新しいスタイルを楽しんでみようということなのかもしれない。また、前回紹介した「VTR Customized Concept」もネオ・クラシックなスタイル! YAMAHAからは "Neo Retro" ロードスポーツとして「XSR900」が国内初お披露目。 YAMAHAでは、ネオ・クラシックではなく、ネオ・レトロと謳っているところが興味深い。「MT-09」がベースとなったレトロなスタイ...

  • Video: 【ビデオ】ヴィクトリー、新型「オクテイン」でオートバイによる最長バーンアウトのギネス世界記録を達成!
    2016年03月12日 19時00分

    ヴィクトリー・モーターサイクルズのスタント・チームに属するジョー・ドライデンが、オートバイでバーンアウトしたまま走行する最長記録に挑戦し、見事にギネス世界記録として認定された。激しく白煙を上げながら走行に耐えた新型バイク「オクテイン」の後輪はバースト寸前だったものの、世界記録更新に十分な2.23マイル(約3.588km)という距離を走り切った。...

  • Two Wheels: ヴィクトリー・モーターサイクルズ、未来のアメリカン・クルーザーを表すコンセプト「コンバスチョン」を発表
    2015年12月16日 12時00分

    アメリカン・クルーザーをモダナイズしてきた、ヴィクトリー・モーターサイクルズ。今回ご紹介するのは、次のステップを象徴する1台だ。「コンバスチョン(Combustion:「燃焼」という意味)」と呼ばれるこのコンセプトは、ヴィクトリーが今後アイオワ州の工場から登場する次世代バイクを表現したシリーズの3作目となる。クルーザー愛好家にとっては、最高に気になるコンセプトバイクだろう。...

  • Two Wheels: ヴィクトリーとローランド・サンズがコラボしたパイクスピーク参戦バイク「プロジェクト156」
    2015年06月08日 19時00分

    米国コロラド州ロッキー山脈東端のパイクスピークで行われる「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」には、毎年たくさんの途方もないクルマたちが集まってくる。標高4,301mの頂上を目指し、20kmの距離を一気に駆け上がってタイムを競うことから"雲へ向かうレース"と呼ばれるこの過酷なヒルクライムに挑むのは、しかしクルマだけではない。ピックアップや巨大なトラックにATV、そして今回ご紹介するヴィクトリー・モーターサイクルズの最新マシンのようなオートバイも多数出場する。...

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