アメリカ 関連ニュース - Autoblog 日本版

アメリカ

  • Official: 北米マツダ、「グローバル MX-5 カップ」仕様車のために専用ハードトップを発売
    2017年03月23日 19時00分

    マツダの「MX-5(日本名:ロードスター)」をベースにした世界同一仕様の車両で、世界統一規定のもとに行われる国際的なワンメイクレース「グローバル MX-5 カップ」。日本より一足先にシリーズ戦が開催されている米国では、北米マツダのマツダ・モータースポーツから、その競技車両のために純正ハードトップが発売された。...

  • Official: 米国トヨタ、「86」の特別仕様車「860 スペシャル・エディション」を発表
    2017年03月16日 10時00分

    米国仕様のトヨタ「86」には快適装備が不足していた。双子に近い兄弟車、スバル「BRZ」には用意されているシートヒーターやオートエアコンなどを装備するグレードがなかったのだ。だが、今回発表された「860 スペシャル・エディション」でこれらの問題が解決された。様々な装備が追加される上、素敵なレーシング・ストライブまで入る。その分、価格は高くなるが、86の魅力が引き上げられること請け合いだ。 ...

  • Official: ハーレーダビッドソン、2017年ニューモデル「STREET ROD」の予約販売を開始
    2017年03月13日 15時00分

     ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は 、「STREET」のプラットフォームをベースに、街頭のストリートを爽快に駆け抜けられるよう設計された、アーバンスタイルのニューモデル「STREET ROD®」を、2017年3月9日(木)より全国の正規ディーラー にて店頭予約販売を開始した。...

  • Study: 2017年の「米国自動車耐久品質調査」で、日本とドイツのブランドが同率1位に
    2017年03月12日 10時00分

    米国の調査会社J.D. パワーが2017年の「米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)」を発表した。しかし、調査結果によれば、年々クルマの信頼性が全体的に低くなっているようだ。この調査は、すべての自動車メーカーにおける100台当たりの不具合指摘件数を点数化するもので、数値が小さいほど品質が高いことを示す。2017年の自動車業界全体における平均は156件だったが、2016年は152件、2015年は147件だった。...

  • Official: TRI、自動運転実験車を 米国カリフォルニア州での「プリウス・チャレンジ」イベントにレクサスLS600hL 展示
    2017年03月06日 20時00分

     トヨタの子会社で、米国において人工知能等の研究開発を行うToyota Research Institute, Inc.は、米国カリフォルニア州ソノマでTRIが開催したイベント「プリウス・チャレンジ」において、TRIが手がけた新たな自動運転実験車を展示・公表した。この実験車は、日本での技術開発に加えて米国でもトヨタが12年間にわたって取り組んできた自動運転技術の研究開発をさらに推し進めるもので、今後、自動運転の様々な可能性を模索するべく、TRIでの実証研究に使用される。  実験車は、2013年の米国家電見本市「CES」で公表した自動運転実験車を改良し、ベース車両であるレクサスLS600hLのドライブ・バイ・ワイヤ技術のインターフェースを実装。センサーの付け替えなど柔軟に改良を加えることが可能な実験車両とした。高い演算能力を備え、マシンビジョン(ソフトウェアも含めた機械による周辺認識システム)や機械学習能力も強化。当面は高精度の地図情報が存在しないエリアでも自動運転を使用することも想定されるため、高精度地図に過度に依存しないシステムも構築するために今回の実験車ではライダー(光検出・測距)、レーダー、カメラなどのセンサー能力を拡充した。  今後TRIは、実験車の走行試験から得られる技術データを蓄積し、「ショーファー」(完全自動運転)と「ガーディアン」(高度運転支援)の研究開発に役立てる。 TRI CEO ギル・プラットは、「TRIが手がけた初の自動運転実験車のプラットフォームとして、これまでの自動運転研究の成果を織り込んだ。この実験車は、ドライバーの運転習慣を学ぶだけでなく、データ収集やコネクティッド技術の進展に応じて他の車両から共有される情報を活用するなどして、徐々に賢くなっていく。ガーディアンは、交通事故死傷者低減に貢献できる高度運転支援技術として、ショーファーよりも早期に幅広く展開されていくと考えている」と語った。...

  • Motorsports: スーパーバイク世界選手権が開幕! ジョナサン・レイがダブルウイン、今年もKAWASAKIがイケイケか?
    2017年02月27日 21時00分

     スーパーバイク世界選手権(以下SBK)が先週末開幕した。第一戦が行われたのは、オーストラリアのフィリップアイランド。結果を先に言ってしまうと、昨年、一昨年前のチャンピオンである、カワサキのジョナサン・レイが1、2レース共に制覇するダブルウィンという結果となった(写真は2016年シーズンより)。  SBKとは、市販車をベースに、レース用に規定内でモディファイして参戦する、各メーカーのフラッグシップ機が鎬を削り合っている世界最高峰のプロダクションレースだ。ヨーロッパを中心に、今年は13レースが行われ、毎レース土曜日と日曜日に決勝が行われる2ヒート性となっている。  参戦マシンのレギュレーションは、4ストローク2気筒1200cc以下、または3&4気筒1000cc以下のエンジンを搭載した市販車ベースが基本。HondaのCBR1000RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのXZ-10R、BMWのS1000RR、アプリリアのRSV4 RF、 MVアグスタの1000 F42、ドゥカティのPANIGALE Rが参戦をしている。こんなことから、レースに使用されているマシンのオーナーたちは、見逃せない胸熱のバイクレースでヨーロッパでは大人気! なのだが残念ながら現在のところ、日本では開催されていない...。かつてはランキング2位にまでなり、欧州では絶大な人気を誇る芳賀紀行や加賀山就臣など、2012年までは日本人選手も活躍をしていたが、MotoGPと同じく、現在最高峰クラスで活躍している日本人選手が居ない、というのも悲しい事実なのだが...。 2017年度、主なワークス参戦チームとライダーはこちら。 ■KAWASAKI RACING TEAM(ZX-10R) #1 ジョナサン・レイ(Jonathan Rea)、#66 トム・サイクス(TOM SYKES) ■ARUBA.IT RACING – DUCATI(PANIGALE R) #7 チャズ・デイビス(CHAZ DAVIES)、#33 マルコ・メランドリ(Marco Melandri) ■PATA YAMAHA OFFICIAL WORLDSBK TEAM(YZF-R1) #22 アレックス・ローズ(ALEX LOWES)、#60 マイケル・ファン・デル・マー...

  • Official: アキュラ、新型「NSX」購入者のために工場見学ツアーを開催
    2017年02月25日 09時00分

    アキュラは20日、新型「NSX」の購入者を対象に、オハイオ州メアリズビルにある「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(PMC)」で同車の製造過程を見学できる「NSX インサイダー・エクスペリエンス」を提供すると発表した。参加料は2,787ドル(約31万円)からとなっており、PMCの見学ツアーに加え、ホンダ・ヘリテージ・センター・ミュージアムも訪ねることができる。こちらでは小型ビジネスジェット機「Hondajet」や、ホンダの有名な人型ロボット「ASIMO」が展示されているほか、ホンダの歴史を紹介している。見学ツアーの参加者は製造ラインの従業員と組み立ての工程について会話する機会があり、自分が購入したNSXにアキュラのエンブレムを装着することもできるという。...

  • Official: トヨタとシェルが共同で水素ステーションを建設
    2017年02月22日 19時00分

     トヨタとシェルは、燃料電池自動車の普及に向け、米国カリフォルニア州における水素ステーション網の拡充で協力する。現地2月17日、カリフォルニアエネルギー委員会(California Energy Commission)が、補助金交付先提案書(NOPA)を公表。シェルは既存ガソリンスタンド7か所への水素充填設備導入を進め、カリフォルニア州エネルギー委員会は、州が現在の25か所から2024年までに100の水素ステーションの目標に達するのを助けるため、合計16,362,500米ドルの補助金が正式承認に向け提案された。今回のNOPAは、低炭素燃料・技術の更なる普及に向けた同州での様々な取り組みにおける、重要な一歩となる。トヨタは今回の協力において、当該水素充填設備の運営に対し資金面での支援を行う。  北米トヨタの先進技術車担当シニアマネジャー クレイグ・スコットは「FCVが主流のクルマとして普及するには、信頼性・利便性の高い水素充填設備をアクセスの良い場所に整えることが重要である。シェルとの協力により、同州の水素ステーション整備の取り組みにおいて、エネルギー会社の専門性や経営資源を活用できるようになる。両社で力を合わせ、水素社会の実現にまた一歩近づいていきたい」と語った。  トヨタはかねてより協業を通じ、米国における水素ステーション網拡充に向けた取り組みを支援している。カリフォルニア州では2014年に、ファーストエレメント・フューエル(FirstElement Fuel)社との間で、同社による19基のステーション運営を資金的に支援することで合意。2016年には、エア・リキード(Air Liquide)社との間で、ニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツ、コネチカット、ロードアイランドの5州における計12基のステーション運営で協力していくことを合意・公表した。  シェル水素担当ゼネラルマネジャー オリバー・ビショップは、「FCVは利便性と大気環境改善の両立において、重要な役割を担う可能性を秘めている。水素社会の実現には、今回のような政府・業界間の協力がカギとなる。FCVの普及を進め、カリフォルニア州政府のCO2削減目標達成を支援するための、またとない機会を得ることができた」と語った。...

  • Official: スバル 2017年型インプレッサ、米国IIHSの2017年安全評価で最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得
    2017年02月22日 17時00分

     北米地区で現在販売されているスバルの2017年型インプレッサ(アイサイト装着車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価において、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得した。全面改良モデルとなる2017年型インプレッサはセダン・5ドアモデルともに、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。新規導入されたヘッドライト性能試験においても最高評価「Good」を獲得し、チャイルドシート取り付け性評価においても最高評価「Good+」を獲得、小型車として唯一、IIHSの全評価項目で最高評価を獲得した車種として認定された。  IIHSは2017年安全評価からヘッドライト性能評価を新たに導入し、その安全評価の受賞要件を強化した。「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得、前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求される。「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要となる。  アイサイトを装着したインプレッサは、IIHSが実施した衝突予防性能試験において、時速12マイル・時速25マイルいずれの速度域においても衝突を未然に回避し、最高評価「Superior」を獲得。また、ヘッドライト性能試験においては、ハイビームアシスト機能付LEDヘッドライト装着車が最高評価「Good」を、LEDヘッドライト装着車が「Acceptable」を獲得した。...

  • Video: 【ビデオ】強風に煽られた大型トレーラーが高速道路で横転 警察車両を押し潰す!
    2017年02月20日 09時00分

    米国ワイオミング州の高速道路で、一台の大型トレーラーが強風にあおられ横転し、路肩に停車していたパトカーの上に倒れ込むという事故が起こった。...

読み込み中

Loading