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ルノーから「ゴルディーニ」の名前が復活!


ルノーは、フレンチ・モータースポーツ・ファンにはたまらない「ゴルディーニ」の名前を復活させると発表した
まずは小型車トゥインゴをベースにした「トゥインゴ・ゴルディーニRS」を25日に公開、2010年に発売する。その後「クリオ(日本名ルーテシア)・ゴルディーニRS」が続く予定だ。 フィアットをチューンした「アバルト」やミニでお馴染み「クーパー」は日本でも超有名だが、ではゴルディーニとは何者だろうか?

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ハーマンがチューンしたフィアット500は265馬力!


南ドイツのラウブハイムに本拠地を置くチューナー・ブランド、Hamann(ハーマン)からフィアット500をベースにしたHamann Largo(ハーマン・ラルゴ)が発表された。

フィアット500というよりも、そのエンジンからみてアバルト500がベースになっていると言うべきだろうが、このラルゴはアバルトをさらにチューンしたリトル・モンスターに仕上がっている。
足回りはハーマン・コイルオーバー・サスペンションによって車高が60mm下げられ、マット・ブラックに塗られた18インチホイールを装着。タイヤは215/35または225/35。乗り心地がちょっと心配だ。

一番注目すべきはその心臓部。1.4リッターのターボ・エンジンはなんと265馬力、最大トルク35.5kgmにまで引き上げられている。ちなみにアバル ト500は「たったの」135馬力だ。向上した動力性能に合わせてブレーキも、280mm通気式フロントディスクと赤く塗られた4ピストン・キャリパーを 備えてぬかりなし。
これなら(アバルト695トリビュート・フェラーリと勝負しても決して負けないだろ う。

それにしてもLargoとは音楽用語で「ゆるやかに」という意味だと思っていたのだが、「幅が広い」という意味もあるそうだ。

Gallery: ハーマン・ラルゴ



[画像元:HAMANN]

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【ビデオ】改造費は1億円!ブガッティ・ヴェイロンのカスタム車マンソリー・ヴィンチェロ


マンソリー・ヴィンチェロの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ブガッティはヴェイロンの高級感をより高めることを常に考え、立て続けに特別モデルを世に送り出している。しかしながら、ブガッティ愛好家たちを満足させることは容易ではないようだ。ところが、お金に糸目をつけないブガッティ愛好家たちをも、あっと驚かす車が発表された。ドレスアップ・チューニングを手掛けるマンソリーの手によってカスタムされたヴェイロンことヴィンチェロだ。



Gallery: Mansory Bugatti Veyron Vincero

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ABTが2010年型Golf GTI用チューンアップキットを発表


ABT フォルクスワーゲン GTI MkVIの高解像度ギャラリーは下をクリック

30年以上の歴史を持つGolf GTIの6代目モデルが来年2010年に発売される。これにさきがけ、フォルクスワーゲンの世界ナンバーワンチューナー、ABT SPORTSLINEがバラエティー豊かな次世代GTIモデル対応のチューニングパーツを発表した。パーツのラインナップを飾るのは、性能面のみならず外観に彩りを添えるフロントパネル、フロントグリル、サイドスカート、そしてリアスカートにリアスポイラー。足回りには、18インチか19インチのホイール、もしくはそれらにスポーツタイヤも付けたセットが用意されている。またホイールのインチアップにともない、345mmか380mmという大口径のブレーキディスクも選べる。さらに車高を低めに保ちながらも、スポーティーで滑らかな走りを実現するサスペンションキットも用意されている。

Gallery: Abt GTI MkVI



Gallery: Abt Golf VI

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パワーとエコを実現したカイエンディーゼルのチューンアップモデル!


テックアートのポルシェ カイエンディーゼルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

あなたがポルシェの人気SUV、カイエンにパワーと速さを求めているなら、間違いなく557psのパワーを誇るカイエンターボSを選ぶだろう。ところがディーラーに出向き、カイエンターボSのパワーとスピードには満足したものの、「燃費はいい?」などと聞いてしまったら、他の車を検討するようにアドバイスを受けるのは間違いない。結局のところ、大型SUV車は理想の車ではないということだ。しかしポルシェを専門に扱う有名チューナーメーカー、テックアートの手にかかると、カイエンが見事に理想の車に生まれ変わる。それがこのテックアート ポルシェ カイエンディーゼル(日米ともに未発売)だ。

Gallery: Techart Porsche Cayenne Diesel

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ツイン・スーパーチャージャー搭載で700PSの460スパイダーが登場!


Novitec Rossoフェラーリ・スクーデリア・スパイダー16Mの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フェラーリという優れた作品に手を加えようという発想は、一体どこから来るのだろうか。460スパイダーは、そのままでも十分に素晴らしい車だが、ドイツのチューニングメーカーNovitec Rossoは、何のためらいもなく、460を自社の好みに作り変えてしまった。Novitecの最新作は、ツイン・スーパーチャージャー搭載のスクーデリア・スパイダー16M。その出力は8400rpmで約705PS、トルクは6300rpmで約69kgmにもなる。3.5秒で時速約96kmに達し、最高速度が約330kmにもなるこの車は、Novitecの手によって世界で最も早いコンバーチブルの1つとなった。スクーデリア・スパイダー16Mは、オリジナルモデルより大型のホイールが採用され、油圧リフター付きのスポーツスプリング、黒のテールランプ、サイドマーカーとリフレクター、レザーとカーボンファイバー製のハンドル、そしてカーボンファイバー製のパドルシフトが装備されている。詳細はプレスリリース(英語)で確認してほしい。

Gallery: Novitec Rosso Ferrari Scuderia Spider 16M

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名ファクトリーが手がけるチューニングが米で密かな人気に!


ヘミ・チャレンジャーの製作工程の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

昨年のSEMAショーでは、伝説のチューニングメーカー、ハーストが手掛けたビッグパワーのヘミ・チャレンジャーが大きな話題になった。我々はその後もハーストの動きをチェックし続け、先日はハーストがチューニングしたプロトタイプ・カーの試乗にも成功した。
そして今度は、市販のダッジ・チャレンジャーを"マッスルカー"に改造する工程を見ることができたので報告しよう。場所は、カリフォルニア州アーヴァインにあるハーストの本社だ。

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【ビデオ】無限がチューニングしたシビック タイプR でホンダは栄光を取り戻せるか?


無限のホンダ シビック タイプR ハッチバックの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

米ではそれほど成功しているとは言えない現行シビック だが、それをテコ入れする手段の一つとして、ハッチバックの欧州向けシビック タイプR を導入することにしたようだ。
外観は過去のタイプRに比べるとあまりエキサイティングな感じはしないが、チューニングメーカー「無限」の手によってチューニングが施されているだけに、以前のモデルより、さらに良い走りが期待できるだろう。

Gallery: Mugen Civic Type R Hatch

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710ps!ツインターボ搭載のReed Speedフォード マスタング発売!!


Reed Speedフォード マスタングの高解像度フォトは上の画像をクリック

マスタングのチューナーは星の数ほどこの世にあるが、アメリカのフォード専門ディーラー、
Randall Reed社は自社の店舗とその他、いくつかのディーラーからフォード マスタングGTをベースにした「オリジナル特別バージョン」を発売することになった。

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フェラーリ カリフォルニアを500psにパワーアップ



フェラーリ カリフォルニアの高解像度ギャラリーは下をクリック

フェラーリの中では比較的お買い得な(!?)モデルであるカリフォルニアだが、その魅力的な"走り"は感動的ですらある。しかし一方では、力強さに欠けていてフェラーリの伝統的なモデルらしくないなどの声も聞こえてくるのは事実だ。反論するのもくだらないと思っていたが、そんな声を払拭するような素晴らしいカリフォルニアを紹介しよう。

その"素晴らしいカリフォルニア"とは、ドイツのチューニングメーカー、エド・コンペティションがチューニングし終わったばかりの車だ。漆黒のフェラーリ カリフォルニアは、エド・コンペティションの手によって、ECUの調整や調整可能なエキゾースト・システムが装備され、4.3リッター、V8エンジンの出力が500psにチューニングされている(ベースエンジンより40psアップ)。トルクは、最大で51kgm(5200rpm)とそれほど変わってはいないが、エド・コンペティションによると、0-100kmを3.9秒、最大時速は315kmを期待できるとのことだ。しかし、以前にフェラーリが「カリフォルニアは0-100kmに4秒以下で到達する」と言っていたから、たぶんそれほど大きな違いはないのだろう。それでもエド・コンペティションは、トップスピードは最低でも時速5kmは速くなっていると話している。

ありがたいことに、エド・コンペティションは、外観に関して、これみよがしに手を加えていない。フェラーリ社も、35mm下げた車高やスポーツ・サスペンション・システムのダンピングを調整、20インチと21インチから選べるホイールといったチューニングを気に入っているようだ。ちなみにエド・コンペティションでは、注文があれば、内装に手を加えることも可能とのこと。しかし我々としては、スタンダードのフェラーリで充分素晴らしいと思っているので、余計なチューンをせずそのまま楽しむことをお勧めしたい。

フェラーリ カリフォルニアの写真はギャラリーをクリック、プレスリリース(英語)もあるので、もっと詳しく知りたい方は読んでほしい。

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