
投稿者: Hirokazu Kusakabe Jan 16th 2010 6:38AM
カテゴリー: チューナ, 東京オートサロン, スポーツ/GTs, 日産, パフォーマンス

日産ブースに展示されているGT-Rは「NISMOクラブスポーツパッケージ」装着車。これはニスモと日産が共同開発したグレードアップメニューで、日産の車両保証が継続される。
内容は専用サスペンション、専用タイヤ&アルミホイール、カーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステム、それにNISMOのエンブレム。取付工賃とセットアップ工賃を含めて500万円を超える金額となる。
担当の方に話を聞くと、このパッケージは性能的にも価格的にも、ノーマルのGT-RとGT-RスペックVの間に位置するとのこと。含まれるパーツの中にはスペックV開発の中で生まれたものもあり、例えばホイールはスペックVと色が違うだけ、シートは表皮が違うだけ、マフラーは出口の形状が違うだけだという。
続きを読む【東京オートサロン2010】日産GT-R "NISMOクラブスポーツパッケージ"
投稿者: Yokohama Jan 14th 2010 8:11PM
カテゴリー: 日本, ハッチバック, チューナ, 特別/限定版, スポーツ/GTs, スバル
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「R205」の画像は下記をクリック
スバルはラリーで培った技術を活かし、低重心をキーポイントとする水平対向エンジンや高性能なAWDシステムを採用するなど、エンスージアスト好みのクルマを作るメーカーとして世界中に熱狂的なファンを持つメーカーである。 そんなスバルがファン待望となる、現在最強のスバルコンプリートカーであるインプレッサR205を発売した。
チューニングを手掛けたのは、IRCにインプレッサで参戦するスバルテクニカインターナショナル。 最高出力235kW(320PS)、最大トルク431N・m(44.0kg・m)に高められたエンジンは、 アクセルペダルに足を乗せた瞬間から、自分のイメージに対して一瞬のズレもなく加速するらしい。 そして、フロント6ポット・リヤ4ポットのbrembo製ブレーキは踏んだときに、 自分の思い通りの速度に、思い通りの質感を伴って減速していく贅沢を実現するという。
先代モデルまでは、
S201、
S202、
S203、
S204という名前でSTIのSの頭文字が付いていたが、 今回の頭文字は、一転してR。このRはRoad、そしてRunという「ロードスポーツ」を意味する。 今までのサーキット走行を主眼に置いた走りから、「ロードスポーツ」としての一般道における気持ちよい走りを実現するため、 世界の一般道の特徴のすべてが集約されていると言われるドイツのニュルブルクリンクオールドコースで各部をセッティング。 ちなみにベースとなる車両は、シリーズの中で最もスポーツ性の高いWRX STI spec C。
主なR205専用装備は下記の通り。
続きを読む最強のスバル!インプレッサR205が登場!
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 1st 2009 1:05AM
カテゴリー: フランクフルト自動車ショー, チューナ, フィアット

南ドイツのラウブハイムに本拠地を置くチューナー・ブランド、
Hamann(ハーマン)からフィアット500をベースにした
Hamann Largo(ハーマン・ラルゴ)が発表された。
フィアット500というよりも、そのエンジンからみてアバルト500がベースになっていると言うべきだろうが、このラルゴはアバルトをさらにチューンしたリトル・モンスターに仕上がっている。
足回りはハーマン・コイルオーバー・サスペンションによって車高が60mm下げられ、マット・ブラックに塗られた18インチホイールを装着。タイヤは215/35または225/35。乗り心地がちょっと心配だ。
一番注目すべきはその心臓部。1.4リッターのターボ・エンジンはなんと265馬力、最大トルク35.5kgmにまで引き上げられている。ちなみにアバル ト500は「たったの」135馬力だ。向上した動力性能に合わせてブレーキも、280mm通気式フロントディスクと赤く塗られた4ピストン・キャリパーを 備えてぬかりなし。
これなら
(アバルト695トリビュート・フェラーリと勝負しても決して負けないだろ う。
それにしてもLargoとは音楽用語で「ゆるやかに」という意味だと思っていたのだが、「幅が広い」という意味もあるそうだ。
[画像元:
HAMANN]
続きを読むハーマンがチューンしたフィアット500は265馬力!
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