
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 1st 2009 1:05AM
カテゴリー: フランクフルト自動車ショー, チューナ, フィアット

南ドイツのラウブハイムに本拠地を置くチューナー・ブランド、
Hamann(ハーマン)からフィアット500をベースにした
Hamann Largo(ハーマン・ラルゴ)が発表された。
フィアット500というよりも、そのエンジンからみてアバルト500がベースになっていると言うべきだろうが、このラルゴはアバルトをさらにチューンしたリトル・モンスターに仕上がっている。
足回りはハーマン・コイルオーバー・サスペンションによって車高が60mm下げられ、マット・ブラックに塗られた18インチホイールを装着。タイヤは215/35または225/35。乗り心地がちょっと心配だ。
一番注目すべきはその心臓部。1.4リッターのターボ・エンジンはなんと265馬力、最大トルク35.5kgmにまで引き上げられている。ちなみにアバル ト500は「たったの」135馬力だ。向上した動力性能に合わせてブレーキも、280mm通気式フロントディスクと赤く塗られた4ピストン・キャリパーを 備えてぬかりなし。
これなら
(アバルト695トリビュート・フェラーリと勝負しても決して負けないだろ う。
それにしてもLargoとは音楽用語で「ゆるやかに」という意味だと思っていたのだが、「幅が広い」という意味もあるそうだ。
[画像元:
HAMANN]
続きを読むハーマンがチューンしたフィアット500は265馬力!
投稿者: Autoblog Japan Staff Jul 9th 2009 2:30AM
カテゴリー: SUVs, グリーン, チューナ, ポルシェ, アフターマーケット

テックアートのポルシェ カイエンディーゼルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
あなたがポルシェの人気SUV、カイエンにパワーと速さを求めているなら、間違いなく557psのパワーを誇るカイエンターボSを選ぶだろう。ところがディーラーに出向き、カイエンターボSのパワーとスピードには満足したものの、「燃費はいい?」などと聞いてしまったら、他の車を検討するようにアドバイスを受けるのは間違いない。結局のところ、大型SUV車は理想の車ではないということだ。しかしポルシェを専門に扱う有名チューナーメーカー、テックアートの手にかかると、カイエンが見事に理想の車に生まれ変わる。それがこのテックアート ポルシェ カイエンディーゼル(日米ともに未発売)だ。
続きを読むパワーとエコを実現したカイエンディーゼルのチューンアップモデル!
投稿者: Autoblog Japan Staff Jul 2nd 2009 4:51AM
カテゴリー: スーパーカー, オープンカー, チューナ, フェラーリ, アフターマーケット

Novitec Rossoフェラーリ・スクーデリア・スパイダー16Mの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フェラーリという優れた作品に手を加えようという発想は、一体どこから来るのだろうか。460スパイダーは、そのままでも十分に素晴らしい車だが、ドイツのチューニングメーカーNovitec Rossoは、何のためらいもなく、460を自社の好みに作り変えてしまった。Novitecの最新作は、ツイン・スーパーチャージャー搭載のスクーデリア・スパイダー16M。その出力は8400rpmで約705PS、トルクは6300rpmで約69kgmにもなる。3.5秒で時速約96kmに達し、最高速度が約330kmにもなるこの車は、Novitecの手によって世界で最も早いコンバーチブルの1つとなった。スクーデリア・スパイダー16Mは、オリジナルモデルより大型のホイールが採用され、油圧リフター付きのスポーツスプリング、黒のテールランプ、サイドマーカーとリフレクター、レザーとカーボンファイバー製のハンドル、そしてカーボンファイバー製のパドルシフトが装備されている。詳細は
プレスリリース(英語)で確認してほしい。
続きを読むツイン・スーパーチャージャー搭載で700PSの460スパイダーが登場!
投稿者: Autoblog Japan Staff Jun 19th 2009 2:24AM
カテゴリー: スーパーカー, オープンカー, ユーロ, チューナ, フェラーリ, スポーツ/GTs, アフターマーケット
フェラーリ カリフォルニアの高解像度ギャラリーは下をクリック
フェラーリの中では比較的お買い得な(!?)モデルであるカリフォルニアだが、その魅力的な"走り"は感動的ですらある。しかし一方では、力強さに欠けていてフェラーリの伝統的なモデルらしくないなどの声も聞こえてくるのは事実だ。反論するのもくだらないと思っていたが、そんな声を払拭するような素晴らしいカリフォルニアを紹介しよう。
その"素晴らしいカリフォルニア"とは、ドイツのチューニングメーカー、エド・コンペティションがチューニングし終わったばかりの車だ。漆黒のフェラーリ カリフォルニアは、エド・コンペティションの手によって、ECUの調整や調整可能なエキゾースト・システムが装備され、4.3リッター、V8エンジンの出力が500psにチューニングされている(ベースエンジンより40psアップ)。トルクは、最大で51kgm(5200rpm)とそれほど変わってはいないが、エド・コンペティションによると、0-100kmを3.9秒、最大時速は315kmを期待できるとのことだ。しかし、以前にフェラーリが「カリフォルニアは0-100kmに4秒以下で到達する」と言っていたから、たぶんそれほど大きな違いはないのだろう。それでもエド・コンペティションは、トップスピードは最低でも時速5kmは速くなっていると話している。
ありがたいことに、エド・コンペティションは、外観に関して、これみよがしに手を加えていない。フェラーリ社も、35mm下げた車高やスポーツ・サスペンション・システムのダンピングを調整、20インチと21インチから選べるホイールといったチューニングを気に入っているようだ。ちなみにエド・コンペティションでは、注文があれば、内装に手を加えることも可能とのこと。しかし我々としては、スタンダードのフェラーリで充分素晴らしいと思っているので、余計なチューンをせずそのまま楽しむことをお勧めしたい。
フェラーリ カリフォルニアの写真はギャラリーをクリック、
プレスリリース(英語)もあるので、もっと詳しく知りたい方は読んでほしい。
続きを読むフェラーリ カリフォルニアを500psにパワーアップ
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