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【東京オートサロン2010】「痛車」も登場!


車体にアニメやゲームのキャラクター(特に女の子)を描いたクルマを「痛車」と呼ぶことはご存じの方も多いだろう。東京オートサロンでも何台かその姿を見ることが出来た。
こちらは「すたじおあ~る」の「たっちカマロ」だ。

4代目シボレー・カマロはご覧のようにガルウイングに改造され、西又葵氏がデザインしたキャラクー「立川たっち」のイラストが全面に描かれている。トランクルームを開けると内蔵されたオーディオアンプやスピーカーにまで「萌え」は及んでおり、見る人を飽きさせない(呆れさせるかも知れないが)。

この痛車、どのようにして作るのか「東洋インキ製造株式会社」の方に訊いてみた。

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【東京オートサロン2010】ホンダエンジンを積むロータス・エキシージ


一見、何の変哲もないロータス・エキシージ。だがエンジンルームを覗いてびっくり。そこにはなんとHONDAの文字が!しかも赤いヘッドカバーは「タイプR」の印ではないか!

兵庫県にある「有限会社ハーフウェイ」が手がけたエキシージは、標準で搭載されているトヨタの1.8リッターエンジンに替わってホンダのインテグラ・タイプR用2.0リッターエンジンを積んでいた。
先に手がけたのはエキシージではなくMR-Sだったという。トヨタの1ZZ-FE型エンジンをホンダのK20A型VTECエンジンに積み換え、4年で数十台のコンプリートカーを製作して来た。そんなある日、ロータス・オーナーから「MR-Sが出来るのならエキシージのエンジンもホンダに積み換えてよ」というオーダーがあったそうだ。

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【東京オートサロン2010】公道を走るF1を作りたい!「DragStar F1」


福島県のバリュー・プログレスが製作した「DragStar F1」は "公道を走るF1" をイメージしたという。
ベース車は、内装とウインドウフレーム以外まったく痕跡はないが、トヨタMR-S。フレームに対しサブフレームを前に延ばしてボルト止めすることでロングノーズを実現している。
こちらのバリュー・プログレス、実はマーチをベースとした6輪カスタムカーを市販した実績があり、車体を延長する技術に関しては自信があるそうだ。

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【東京オートサロン2010】ドリフト! D1デモラン & HPIシルビア


全日本プロドリフト選手権、通称「D1グランプリ」は今年で10周年を迎え、今回の東京オートサロンでも競技車両の展示や参加ドライバーのトークショーなど多数のイベントが開催された。中でも最も人気を集めたのは、やはり「デモラン」だろう。

幕張メッセの西駐車場に特設会場「D1スクェア」が作られ、現役D1選手によるドリフトのデモンストレーション走行が行われた。

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【東京オートサロン2010】R35GT-Rをベースに 新生「トミーカイラR」


会場には多くのGT-Rが展示されており、各々のチューナーがその技術とセンスを競い合う恰好の素材となっているようだ。
チューニングだけでなくコンプリートカーの製作で有名なトミーカイラのGT-Rは、カーボンファイバーを贅沢に使用した内外装で、独特の存在感を漂わせていた。
ボディには「トミーカイラ・レーシング・スタイル・キット」を装着。リアのオーバーフェンダーはKPGC10型 "ハコスカ" GT-Rへのオマージュか。サスペンションはQUANTAMをベースにトミーカイラが開発したスーパー・スポーツ・サスペンション。20インチのYOKOHAMA AVS MODEL F15(プラチナブラック)にフロント255/40ZR20 リア285/35ZR20のピレリP-ZEROを履く。

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【東京オートサロン2010】RE雨宮 風林火山 with SGC VII


ロータリーエンジンのチューニングで有名なRE雨宮は7台ものカスタムカーを展示。オリジナルパーツの販売も行われ、非常に盛況だった。
その多くはもとからロータリーエンジンを搭載しているクルマ、つまりマツダRX-7やRX-8をベースしているわけだが、中でも最も目立っていたのがこの「雨宮 風林火山 with SGC VII」だ。
どこのクルマがベースだかお分かりだろうか?

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【東京オートサロン2010】日産GT-R "NISMOクラブスポーツパッケージ"


日産ブースに展示されているGT-Rは「NISMOクラブスポーツパッケージ」装着車。これはニスモと日産が共同開発したグレードアップメニューで、日産の車両保証が継続される。
内容は専用サスペンション、専用タイヤ&アルミホイール、カーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステム、それにNISMOのエンブレム。取付工賃とセットアップ工賃を含めて500万円を超える金額となる。
担当の方に話を聞くと、このパッケージは性能的にも価格的にも、ノーマルのGT-RとGT-RスペックVの間に位置するとのこと。含まれるパーツの中にはスペックV開発の中で生まれたものもあり、例えばホイールはスペックVと色が違うだけ、シートは表皮が違うだけ、マフラーは出口の形状が違うだけだという。

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最強のスバル!インプレッサR205が登場!


「R205」の画像は下記をクリック

スバルはラリーで培った技術を活かし、低重心をキーポイントとする水平対向エンジンや高性能なAWDシステムを採用するなど、エンスージアスト好みのクルマを作るメーカーとして世界中に熱狂的なファンを持つメーカーである。 そんなスバルがファン待望となる、現在最強のスバルコンプリートカーであるインプレッサR205を発売した。

チューニングを手掛けたのは、IRCにインプレッサで参戦するスバルテクニカインターナショナル。 最高出力235kW(320PS)、最大トルク431N・m(44.0kg・m)に高められたエンジンは、 アクセルペダルに足を乗せた瞬間から、自分のイメージに対して一瞬のズレもなく加速するらしい。 そして、フロント6ポット・リヤ4ポットのbrembo製ブレーキは踏んだときに、 自分の思い通りの速度に、思い通りの質感を伴って減速していく贅沢を実現するという。
先代モデルまでは、S201S202S203S204という名前でSTIのSの頭文字が付いていたが、 今回の頭文字は、一転してR。このRはRoad、そしてRunという「ロードスポーツ」を意味する。 今までのサーキット走行を主眼に置いた走りから、「ロードスポーツ」としての一般道における気持ちよい走りを実現するため、 世界の一般道の特徴のすべてが集約されていると言われるドイツのニュルブルクリンクオールドコースで各部をセッティング。 ちなみにベースとなる車両は、シリーズの中で最もスポーツ性の高いWRX STI spec C。

Gallery: Subaru Impreza WRX STI R205



主なR205専用装備は下記の通り。

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ルノーから「ゴルディーニ」の名前が復活!


ルノーは、フレンチ・モータースポーツ・ファンにはたまらない「ゴルディーニ」の名前を復活させると発表した
まずは小型車トゥインゴをベースにした「トゥインゴ・ゴルディーニRS」を25日に公開、2010年に発売する。その後「クリオ(日本名ルーテシア)・ゴルディーニRS」が続く予定だ。 フィアットをチューンした「アバルト」やミニでお馴染み「クーパー」は日本でも超有名だが、ではゴルディーニとは何者だろうか?

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ハーマンがチューンしたフィアット500は265馬力!


南ドイツのラウブハイムに本拠地を置くチューナー・ブランド、Hamann(ハーマン)からフィアット500をベースにしたHamann Largo(ハーマン・ラルゴ)が発表された。

フィアット500というよりも、そのエンジンからみてアバルト500がベースになっていると言うべきだろうが、このラルゴはアバルトをさらにチューンしたリトル・モンスターに仕上がっている。
足回りはハーマン・コイルオーバー・サスペンションによって車高が60mm下げられ、マット・ブラックに塗られた18インチホイールを装着。タイヤは215/35または225/35。乗り心地がちょっと心配だ。

一番注目すべきはその心臓部。1.4リッターのターボ・エンジンはなんと265馬力、最大トルク35.5kgmにまで引き上げられている。ちなみにアバル ト500は「たったの」135馬力だ。向上した動力性能に合わせてブレーキも、280mm通気式フロントディスクと赤く塗られた4ピストン・キャリパーを 備えてぬかりなし。
これなら(アバルト695トリビュート・フェラーリと勝負しても決して負けないだろ う。

それにしてもLargoとは音楽用語で「ゆるやかに」という意味だと思っていたのだが、「幅が広い」という意味もあるそうだ。

Gallery: ハーマン・ラルゴ



[画像元:HAMANN]

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