投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 3rd 2009 11:30PM カテゴリー: ビデオ , ユーモア , モータースポーツ , シボレー , トラック/ピックアップ
「グレイヴディッガー」で巨大カボチャを粉砕!―ビデオは下をクリック
ハロウィーンの夜に、近所の家の植木やら置物を片っ端からトイレットペーパーでぐるぐる巻きにしたり、カボチャをたたき割る!なんていういたずらをした悪ガキたちよ。そんなのはまだまだ甘い。大人たちはもっと派手にハロウィーンを祝ったのだ!
米の人気司会者、コナン・オブライエンは彼がホストを務める深夜のトーク番組 "The Tonight Show"で巨大かぼちゃ割りを行った。その"粉砕ショー"のために、オブライエンが調達したモノとはなんと、巨大なオフロードトラック、「グレイヴディッガー」だったのだ!
結末は誰でも見当がつくだろうが、そのクレージーなショーをぜひビデオでご覧あれ。
情報提供者に感謝!
続きを読む【ビデオ】大人のハロウィーンはド派手に決める!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 29th 2009 12:48AM カテゴリー: フォード , ミスク 自動車ショー , トラック/ピックアップ
フォード「Super Duty」2011年モデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォードは「F‐150」のフルモデルチェンジを最後に、ここ数年ピックアップトラックに対してはマイナーチェンジしか行っていない。しかし、フォードはついに2011年モデルの「Super Duty」 をテキサス州のオートショーで披露した。新型Super Dutyはボディの変化はもちろん、"Scorpion"と呼ばれる6.7リッターパワーストロークV8ディーゼルや6.2リッターV8といった新型エンジンを搭載しての登場となる(注意:このV8は「F-150 SVTラプター」にも搭載予定)。エンジンの詳細な性能はまだ明らかにされていないが、パワーストロークディーゼルエンジンはバイオディーゼル20%混合油(B20)を使用することも可能だ。
トランスミッションには、マニュアルに切り換え可能な「SelectShift」や、排気ブレーキを活用する「Tow/Haulモード」が特徴的な6速ATのオフロード用「TorqShift」を新たに装備している。さらに農耕機用として開発された「Live Drive PTO(パワーテイクオフ)」もオプションで追加できる。「Live Drive PTO」とは、除雪機やコンクリートミキサー、レッカー車などへ補助的な動力を供給する際、Super Dutyのエンジンを作動させていても直接トランスミッションを通じてパワーを供給することを可能にした機能だ。
もちろん、この新型Super Dutyは、けん引力も同等クラスのモデルの中で最強を誇る。そうでなければフォードの新型トラックの名にふさわしくないだろう。現行Super Dutyがすでにピックアップの王者に君臨していながら、フォードは新型車を他のヘビーデューティートラックの追随を許さない、さらなるモデルへと進化させている。何度も言うが、この新型Super Dutyはどんなに動かし難いものでも移動させることができる圧倒的なパワーを持っている。
さらに新型Super Dutyにはフォードの最新技術が詰め込まれている。例えば、坂道発進補助装置(HSA)や坂道を下る時にブレーキを自動制御するヒル・ディセント・コントロール(HDC)、連結しているトレーラーの揺れを感知するトレーラー・スウェイ・コントロール(TSC)、トレーラーの突き上げを防ぐトレーラー・ブレーキ・コントロール(TBC)、車両の横転リスクを軽減するロール・スタビリティ・コントロール付アドバンストラックなど。そしてフォードの技術の粋を集めた「Ford Works Solutions」が組み込まれ、インパネのメーター間に配置された4.2インチ液晶ディスプレーによって、車の機能を管理できるのだ。
2011年型Super Dutyは、外観についても大きな変化を遂げている。これまでのモデルに比べて、運転席と荷台の統一感といい、前方部分の大胆なスタイリングといい、フォードの歴代ピックアップに新たな方向性を打ち出したデザインとなっている。上下に並べられたヘッドライト、フロントグリルにあしらわれた2本の太い水平バー、何km先からでも読めそうな大きさの「Ford」のロゴなどが特徴的だ。詳細は高解像度ギャラリーと
プレスリリース(英語) でチェックしよう。
続きを読むフォード が最上級の新型ピックアップをお披露目
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 3rd 2009 1:06AM カテゴリー: フォード , Etc. , トラック/ピックアップ
2009年型Dunkel Industries製RV車の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
Dunkel Industriesの社員たちは腰を下ろして地平線を眺めながら、自分たちの夢が現実となったことを実感していた。彼らは乗り心地よい車で、誰にも邪魔されずリラックスして自然を満喫できる場所にたどり着くことができたのだ。彼らの旅が特別なものとなったのは、Dunkelの社員たちが自ら手がけた「
Dunkel Industries Luxury 4x4 」に乗って出かけたからた。
今や"ラグジュアリー4x4"と言えば、ランドローバーやポルシェ カイエンを思い浮かべる人もいるだろう。同じラグジュアリー4x4でも、「Dunkel Industries Luxury 4x4」は格段にデカい。大きすぎてカメラのファインダーに収めるのもやっとなほどだ。しかし、Dunkel Industriesのラグジュアリー4x4は、フォード「F-650」の市販シャーシをベースとした究極のオフロードRV車に仕上がっている。
Dunkel Industriesのウェブサイトにもあるように、彼らは子供の頃から抱き続けてきた夢を現実にした。Dunkel Industriesのラグジュアリー4x4なら、RV車が行けない場所へも行ける。Fabco社製ミリタリーグレードの4x4システムを採用しているため、乗り心地も快適だ。さらには内装に使用された木目やレザー、グラスファイバーが高級感を醸し出す。荷台はダンプカーのように角度が変えられるようになっており、ダートバイクや四輪バギーをルーフに積み込むこともできる。トレーラーを牽引する必要がないので、時速24.6キロという米の速度制限とも無縁だ。
「Dunkel Industries Luxury 4x4」が"究極の多目的車"である理由はまだ他にもある。特に注目すべきは、たき木の収納スペースやシャワー、ドア下の踏み段に設置された備え付けのキャンプシートだ。下の写真では、ルーフに四輪バギーが載っているのがチラッと見えるだろう。この究極のRV車は、現在のところ市販は決まっていないが、もし発売されたらオートブログの"移動型本部"にしたいところだ。ペブルビーチはもちろんBaja(バハ)1000などのイベントだって、どこへでも行ける。詳細は下のギャラリーや
車の機能(英語) をチェックしよう。
Dunkel Industriesのウェブサイト に行けばさらに詳しい写真や情報を確認することができる。
続きを読むこれぞ究極のオフロードRV車
投稿者: Autoblog Japan Staff Jul 16th 2009 4:07AM カテゴリー: ビデオ , トヨタ , モータースポーツ , イギリス , ミスク 自動車ショー , トラック/ピックアップ
ロッド・ミレンがトヨタ・タコマでグッドウッドを走る姿は下のビデオで
ベテランレーサーのロッド・ミレンが、コロラド州で行われる歴史あるレース、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出場するために製作し、活躍したマシンがトヨタ・タコマ・パイクスピーク。当時のマシンを引っ提げて、ミレンが英国のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参戦したのは一昨年のことだ。
今年のパイクスピークを目前に、グッドウッドでのロッド・ミレンによるタコマの走りをとらえたビデオを入手したのでご紹介しよう。
ビデオを見ればお分かりだが、まるでタコマとは思えない外観やエンジン音、ハンドリングである。そして画面のテロップによれば、このタコマは小型のツインターボチャージャー付4気筒エンジンを備えているとのこと。コースを突進して駆け上がる際、エンジンが始終ガタガタと音を立てていて、まるで狂ったシマリスがエンジンに詰め込まれているみたいだ。なんとかそのマシンをコントロールし路上脇の干草の塀をすり抜けるように走るミレンだったが、最後は先を走っていた
Bowler Nemesis と見られる車のペースに巻き込まれてしまう。できればフィニッシュラインの後に流して走る姿も見たかったのに残念だ。しかし、Autoblogでは珍しい日本語のナレーションが入ったビデオなので、特に日本のユーザーは楽しめるはずだ。
続きを読む【ビデオ】日本語ナレーションで!ロッド・ミレンによるトヨタ・タコマの華麗な走行映像
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