トライアンフ 関連ニュース - Autoblog 日本版

トライアンフ

  • Official: トライアンフ史上最高にパワフルで俊敏、直感的! 新型『ストリートトリプル』を発表
    2017年01月18日 17時30分

     トライアンフモーターサイクルズジャパンから、トライアンフ史上最高にパワフルで俊敏、直感的なパフォーマンスを誇るストリートバイク、『ストリートトリプル』シリーズの新型3モデルが発表された。 ...

  • Report: 【2017年バイク予想図ーその1】ますますネオクラシックが拡大の傾向!?:サトウマキ
    2017年01月05日 20時00分

    バイクの見本市「Intermot2016」と「EICMA2016」が終わり、2017年モデルのバイクがだいたい出そろい、来年の様子が見えてきた。これらはヨーロッパ市場向けのため、発表された中からどれが日本に入ってくるかはまだまだ未定だが、あれこれ妄想するだけでも楽しいラインナップとなっている。そんな2大見本市をまとめて見ると・・・、今年も昨年からの流れに引き続き、ネオクラシックなスタイルを持つ、既存の派生モデルの登場や、冒険好きにはたまらないアドベンチャーモデルが多数登場している。ということで、見本市にて気になったモデルをアレコレ振り返ってみたいと思う。 ...

  • Report: 【EICMA2016】トライアンフモーターサイクルズ「Street Scrambler」登場!
    2016年11月10日 09時30分

    EICMAで発表されたのは、900ccストリートツインのエンジンを積んだスクランブラー! トライアンフのスクランブラーが「Street Scrambler​」​​​​​​として帰ってきた。 ...

  • Official: トライアンフモーターサイクルズ、NEW MODEL『ボンネビル ボバー』を発表。
    2016年10月20日 21時00分

    10月19日 ロンドンにある"The PRINTWORKS VENUE" にて行われた、スペシャルローチンイベントで、水冷ボンネビルのNEW MODELとなる『BONNEVILLE BOBBER ボンネビル ボバー』を発表した。 ...

  • Report: 【レポート】トライアンフが水冷エンジン搭載のボンネビルT100/ブラック&ストリートカップを本邦初披露:青木タカオ
    2016年10月14日 18時00分

    トライアンフモーターサイクルズジャパンは2016年10月13日、ニューモデル『ボンネビルT100』および『ボンネビルT100ブラック』、『ストリートカップ』のメディア向け国内発表会をシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにて開催した。 これら新機種は10月上旬にドイツ・ケルンにておこなわれたインターモト(ケルンショー)で発表されたばかりで、日本での公開はこれが初めて。同社の野田一夫 代表取締役社長は、「ボンネビルT100は販売の中核を担う最重要モデル」「ストリートカップはスポーティなビジュアル、走りが魅力です」と力を込め、報道陣に紹介した。 ボンネビルT100/ブラックは、性能のみならずデザイン性も追求した水冷900ccSOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載する新たなスタンダードモデル。スタイリングは伝説の1959年式ボンネビルにインスパイアされたもので、当時のフォルムや強烈な個性を継承している。 野田氏は言う。「本物を知っている人、そしてスタイリッシュな女性にも乗っていただきたい。ペイントもクロームメッキにも高級感があり、歴史を感じるモデルです。じつはトライアンフ社のオーナーが旧いモデルを探し出して購入し、デザインチームにこれを研究してつくりなさいと言って今回の完成に至りました」 専用設計された車体は、乗り手を選ばないハンドリング性能を実現。790mmという低いシート高と肉厚のクッションによる抜群の足着きと快適性を実現した。 容量14Lの燃料タンクには、上質なブラシ仕上げのアルミ製カバーとボルト式のクラシカルなエンブレムバッチを装着。これはボンネビルT100/ブラックだけのものだ。 フェンダーやハンドルバー、ヘッドライトベゼルやミラーには深みのあるクロームが施され、高級感あふれる仕上がり。野田氏は「オリジナルを昇華させ、美しく進化したスタイリング」と説明する。 ピーシューターサイレンサーは専用設計。ピーシューターとは豆鉄砲のこと。左右2本出しのマフラーはシンメトリーで、これもまたトライアンフのパラレルツインらしさを感じるポイント。 水冷エンジンでありながらも、直立するシリンダーには美しい冷却フィンが刻まれ、ルックスにもこだわりを感じる。もちろん吸気系はフューエルインジェクション式だ...

  • Official: 【インターモト2016】トライアンフ、 BONNEVILLE T100/T100 Black、STREET CUPを発表
    2016年10月05日 17時30分

    トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社では、ドイツ、ケルンで開催されている 「INTERMOT」において、10月4日、フルモデルチェンジした水冷ボンネビルシリーズの新たなるNEW MODELとして『BONNEVILLE T100/T100Black』 と『STREET CUP』を発表した。 ...

  • First Drive: 【試乗記】伝統を打ち破る革新。ボルボ XC90&トライアンフ ボンネビルT120:今井優杏
    2016年08月16日 18時00分

    この夏は個人的なテーマとして、ブレイクスルーということをよく考えている。次なる新しい自分に出会うために、どうしたら過去の殻を打ち破れるのか。どうしたらより良き未来を構築出来るのか。もちろん明確な答えなんて得られてなくて、自問自答は堂々巡りなのだけれども、まあ、色々迷える子羊なわけです。 そんなちっぽけな個人レベルですら至難を極めるブレイクスルーを、しかし華麗に成し遂げたメーカーが存在する。 そう、今回ご紹介する二つのモビリティーに共通するキーワードは『伝統を打ち破る革新』。 ボルボ XC90とトライアンフ ボンネビルT120だ。 ここのところのボルボの快進撃は凄まじい。厳密に言えば日本には2014年に導入されたモデル以降を指したいが、試乗したモデルすべてに唸らされるほど走りの質感が洗練されているうえに、北欧ならではの個性的なデザインと高い居住性を併せ持ち、プロダクトとしての魅力に溢れていると感じている。 そのボルボが行った"革新"は「ドライブeパワートレーン戦略」と「SPA(Scalable Product Architecture)」という新世代プラットフォーム戦略だ。それらには総額110億USドル(約1兆3,000億円!!)という、え、それってちょっとした小国の国家予算?みたいな、巨額の投資がなされていることからも、競合に打って出ようとするボルボの本気が伺えるものとなっている。 それぞれをちょっと説明すると、フォード傘下に入った時代の遺産として、無駄に(!いやもうホントに混乱するくらい!)散在していた雑多なパワートレーンを整理し、今後のエンジンを2リッター直4以下に抑え、しかも電動化を見据えて開発を行うというのが「ドライブeパワートレーン戦略」、そしてこの「ドライブe」を採用し、さらに電動化(PHV=プラグインハイブリッド)にも対応しながら、さらにボルボの誇る安全性と先進をも実現したのが「SPAプラットフォーム」という、モジュール化である。 この双方が整い、最初に生産されたのがまさに今回ご紹介する7シーターSUV、XC90シリーズなのだ。 中でも今回は個人的にも大注目していた、PHVのXC90 T8 Twin Engine AWD Inscriptionをチョイスしてみた。国内においてはなんと年内...

  • Report: トライアンフとガイ・マーティン、ボンネビルで2輪の最速記録更新に挑戦 目標は400mph(約644km/h)超え!
    2016年08月06日 07時00分

    路面の塩がコンディション不良だったため、2013年から開催が見合されていたボンネビル・スピードウィークが今月、3年ぶりに開催される。地上最速記録の樹立を目指して、このソルトフラッツに繰り出そうとしているチームの1つがトライアンフ・モーターサイクルズだ。...

  • First Drive: 【試乗記】充実の足まわりと元気なエンジンに夢中!「TRIUMPH THRUXTON 1200 R」:青木タカオ
    2016年07月15日 18時00分

    どの回転域からでも強烈なダッシュが味わえるパラレルツインエンジンが、なんともパワフルで気持ちいいことか。鋭いスロットルレスポンスと軽快な車体の動きで、時間を忘れるほどにスポーツライディングに没頭してしまう。"R"の称号は伊達じゃない、じつにスリリングな走りが味わえる! フルモデルチェンジしたばかりのスラクストンRは、60年代の名車のネーミングを受け継ぐ由緒正しきモデル。 昨秋登場したばかりのボンネビルT120をベースに、スーパースポーツも顔負けのショーワ製BPF(ビッグピストンフロントフォーク)やオーリンズ・ツインショックといったフルアジャスタブル・サスペンションを備え、さらにブレンボ製ラジアルマウント・モノブロック4ピストンキャリパー+マスターシリンダー、前後17インチ・ワイドラジアルタイヤという強力な足まわりを持つ。 スパルタンなシングルシートにクリップオンハンドルという前傾となるライディングポジションが物語るとおり、走りもまたアグレシッブなもの。 水冷化された新しい1200cc並列2気筒エンジンは、ピストンやクランクシャフト、エアクリーナーボックスやエキゾーストシステムをスラクストンR 専用設計とし、ボンネビルT120の最高出力80PS/6550rpm、最大トルク105Nm/3100rpmを大きく凌ぐ97PS/6750rpm、112Nm/4950rpmを発揮。低速からアクセルをワイドオープンすればフロントが浮くほどの力強さがある。 薄っぺらいラジエターを目立たぬよう配置し、冷却フィンを刻んだ270度クランクのバーチカルツインは鼓動感やパルスにしっかりとしたものがあり、高めのギヤを使ってノンビリ走っても心地良いし、高回転まで引っ張り上げてもストレスを感じさせないシャープな吹け上がりを満喫できた。 フューエルインジェクションはアマル製時代のキャブレターを模したカバーに覆われ、トライアンフのバーチカルツインらしいトラディショナルなムードを演出しているのもお見事。 ...

  • Featured: ​気になるモデルはどれ? キーワードで見る「第43回東京モーターサイクルショー」その2
    2016年04月21日 20時00分

    ■カスタムが前提? 懐かしさと最新技術が融合した"ネオ・クラシック" 昨今のネオクラシック・ブームはどこから来ているんだろう。そもそもネオ・クラシックとジャンル分けされるバイクたちはどんなモノかと言うと......。60〜70年代のモデルをイメージとした、クラシカルなフォルムに最新の技術を搭載したモデルのこと。ざっくりといったらこんな感じなのだが、フルカウルがなかった時代のスピードを追求したフォルム、ベーシックなカウルを纏わないロードバイク=ネイキッドモデルに分類される。 例えば、ずっと変わらない永遠のスタイルを持ち、不動の人気を誇るYAMAHAの「SR400」やトライアンフの「ボンネビル」や「スラクストン」、KAWASAKIの「W800」などは、以前からそのスタイルを貫いている代表的なモデルといってもいいだろう。 そして、昨年頃から、BMW motorradの「R nine T」、DUCATIの「スクランブラー」など、ネオ・クラシックといわれる新しいモデルが海外メーカーから登場しはじめ、その波がどんどん広がっていきそうな様相を見せている。 まず、Hondaからコンセプトモデルとして大阪モーターサイクルショーにて世界初公開した「Concept CB Type Ⅱ」。空冷のCBの新たな方向性を提案するモデルとしての展示となり、レーシングストライプや、ハンドルマウントのミラー、シングルシートカウルなどをあしらったカフェレーサースタイル。 そして、市販予定として参考出品された「CB1100 <ABS> Special Edition」(4月18日に発売開始)。 黒に白のストライプやチェッカーフラッグのような格子柄などをタンクにあしらって、こちらもクラシカルな雰囲気を表している。伝統の空冷CBをクラシカルにカスタマイズすることによって、また新しいスタイルを楽しんでみようということなのかもしれない。また、前回紹介した「VTR Customized Concept」もネオ・クラシックなスタイル! YAMAHAからは "Neo Retro" ロードスポーツとして「XSR900」が国内初お披露目。 YAMAHAでは、ネオ・クラシックではなく、ネオ・レトロと謳っているところが興味深い。「MT-09」がベースとなったレトロなスタイ...

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