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そろそろ常識?充電スタンドの使い方 


「充電スタンド」の高解像度ギャラリーは下をクリック

 欧米でレンタカーを借りると利用するのが、ほとんどセルフ式ガソリンスタンドだ。
国内でセルフ式がなかった時代は、海外に行くたびにお店やさんごっこさながらわくわくしながら給油したものだ。 今となっては国内でもセルフ式も当たり前となってきているが出始めの頃は皆、そのやり方に 戸惑ったものである。 来年以降電気自動車が爆発的に普及する兆しがあるが、そんな中レンタカーを借りる時、 もしかしたら電気自動車で電気スタンドを利用することになるかもしれない。

先日ビックサイトで開催されたグッドデザインエクスポにはスタイリッシュな給油機の他、 充電スタンドも展示されており、その使い方も詳しく展示れていたので紹介したい。
豊田自動織機製の場合
1:カバーを開け、PUSHUボタンを押してドアを開ける。 2:コネクターを車に差し込む。3:充電中のランプを確認し、ドアとカバーを閉め施錠する。
TAKAOKA製の場合
1:充電器からリリースレバーを押しながら、コネクターを取り外す。
2:リリースレバーを押しながらコネクターを車両に差し込む。3:STARTボタンを押す。 

いずれの場合も、そんなには難しくはなさそうであるが、やり方がメーカーによって多少違うようである。 ドライブで恥をかかないように、今からマスターしておくことをお勧めする。

Gallery: 充電スタンド

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みらいのクルマはこれだ!?



「グッドデザインエクスポ2009 クルマ出展関係」の高解像度ギャラリーは下をクリック

グッドデザインエクスポ2009が8月28日~30日に 東京ビックサイトで開催されたのでリポートする。 グッドデザインエキスポとは、グッドデザイン賞2次審査会後の会場を一般公開するアジア最大規模のデザインイベントだ。

身近な生活用品から乗用車や建築まで、私たちのくらしと社会をとりまく、デザイン2,000点以上が展示されている。 その中で自動車関係は、クルマの展示から、用品、部品の展示まで多数展示されていた。 洗練されたデザイン製品の中で、クルマの展示コーナーは今一つ人気がない。

混雑した会場内でもクルマの展示部分は閑散としている。

若者のクルマ離れがとりただされている昨今、確かにその面もあるだろうが、会場にいて感じたのは 最近の国産車は現実的なデザインが多く、みらい的なわくわく感のあるデザインのクルマがないということであった。

そんな中、人々の注目を集めていたのは、芸術系大学の出展ブースだ。 ブース内には意欲的なクルマのデザインが多数展示されており、 こんなクルマが売られていたら欲しいのにというものが多数あった。

将来、若きデザイナーが巣立って、みらいのクルマとしてこれらを実現するのを期待する。

Gallery: G-Mark Expo - Cars of the Future

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苦戦するトールワゴン/ハッチバックの分野にホンダの新型車


クライスラーのパシフィカは、4年間販売されたが、経営不振の影響からか、ラインナップからあっさりと切り捨てられてしまった。フォードのフリースタイルは、モデルイヤーという名前で3年間売り出された後、トーラスXと名前を変えたが、販売はたったの2年間。キャデラック SRXは、6年間トールワゴンとしてセールスされたが、新AWDシステムを搭載した高級SUVになってしまった。そして、メルセデス・ベンツのRクラスは、スライディング式ドアのない高級ミニバンとして、2006年に米で発売されたが、売れ行きはあまりパッとしていない。

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【レポート】米高級車市場のナンバー1はレクサスからBMWへ?


2010年モデルのBMW 5シリーズGTの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

トップであり続けるのは大変なことだ。それが自動車市場全体の、しかも高級車市場ならなおさらだろう。トヨタの高級車ブランドで、米でのラグジュアリー・カー売り上げナンバー1のレクサスは、2000年以降、BMWを万年2位に従えてトップの座に君臨してきた。だが、今年はついにBMWがその座を奪うことになるかもしれない。

Gallery: 2010 BMW 5 Series Gran Turismo

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【ビデオ】68年の五輪誘致映像から見えてくるデトロイトの衰退


ビデオは下をクリック

デトロイトの全盛期といえば1950年代だが、世界をリードしていた自動車産業のおかげで、その繁栄は60年代中ごろまで続いた。

この映像は、1968年夏のオリンピック誘致を目指して制作されたと思われる(68年の開催国はメキシコに決定)。 
65年頃に撮影された"Detroit – City on the Moves(発展し続ける街―デトロイト)"に映し出されるのは、絶頂期にあった同市の様子。
わずか44年ですっかり衰退してしまった現在とは、あまりにも対象的な姿である。

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VWの新ピックアップトラックは"狼"のようにタフでワイルド?!


2008年型フォルクスワーゲン ピックアップトラック宣伝用モデルの高解像度ギャラリーは下をクリック

フォルクスワーゲンの車は、その多くが"風"にちなんだ車名が名づけられていることはご存知だろうか? 
シロッコ、ジェッタ、コラード、サンタナなど、例え名前の由来を知らなくても、これらの車名にはどことなくクリーンで精錬されたイメージがある。最近の車名は更に進化し、トゥアレグ(サハラ砂漠の遊牧民)、ティグアン(タイガー+イグアナ)など、ますます謎めいた車名が登場している。

そして今回、その車名リストに追加されるのがAmarok(アマロック)だ。

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次世代マツダ ミアータ(ロードスター)は、小さなエンジンに電動式パワステで軽くなる?



ロータスの設立者、コーリン・チャップマンと同じく、スポーツカーに最も大事なことは「軽量」がモットーの人以外、軽くて燃費が良いということはスポーツカーの魅力的なセールスポイントとは言い難いだろう。だが、小さいことはいいことだと信じる熱心なミアータファンのおかげで、マツダはMX-5ミアータの小型化に取り組んできた。ウェブサイト『Go Auto』によれば、現在マツダはミアータのより一層の軽量化を目指しているらしい。より小さなエンジンと圧送式潤滑システムを取り入れ、重量を軽くすることだけを念頭に次世代のオープンカー作りを進めていると言うのだ。

MX-5ミアータにロータリーエンジンが搭載されるという噂はずっとあったが、これはあり得ない話だろう。最近のRX-7(日本名RX-8)を見れば、ロータリーエンジンにはまだまだ改良すべき点が必要だからだ。そのため、MX-5ミアータには新しく開発された過給システムのついた4気筒直噴射エンジンが、搭載されるのではないだろうか(待ちに待った!)。さらにマツダが力を注ぐこの新車は、例えばMazdaSpeed3(日本名アクセラ)のデザインを生かした、現代版MGBのようなシリーズ史上ベストのルックスを持った車になることも予想されている。

しかし、カーファンが顔をしかめかねない言葉が新型のミアータには付きまとっている。それは「電動式パワーステアリング」だ。電動式のパワステが燃費の良さに一役買っていることは我々も認めるところだが、マツダにはトヨタカローラのような車にありがちな、運転しても人を無感動にさせるような平凡な車を作るよりも、運転する楽しみを優先してもらいたい。

現時点ではシャシーについての詳細は憶測の範囲を出ていないのだが、マツダにはミアータの大幅なリファインをお願いしたい。外観も現在のMX-5の無難なルックスよりも、もっと印象に残るものを期待している。マツダのデザイン本部長、ローレンス・ジー・ヴァンデンアッカー氏はこのモデルチェンジ計画により、MX-5ミアータは一層素晴らしく、楽しい車になると語ったらしい。

Gallery: Chicago 2009: Twenty Years of the Mazda Miata

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ドイツの自動車メーカーも東京モーターショーに不参加か!?

ボルボは、今年の10月に開催される東京モーターショーに参加しない意向を表明していたが、ドイツの自動車メーカーにも、その動きがあるようだ。ただ、各社とも、不参加を表明する最初の1社にはなりたくないため、どのメーカーも公式発表に消極的になっているとか。アメリカの信頼できる車情報誌「Automotive News」の記事によると、BMWとメルセデス・ベンツは経費削減の目的もあって"参加しない方向"で、フォルクスワーゲンと自動車機器サプライヤーのボッシュは、まだ決めかねている状態だそうだ。

ドイツの車情報誌「Automobilwoche」(上記「Automotive News」のドイツの姉妹出版社)が伝えるところでは、"どこも1番に不参加を表明して評判を落としたくない"とのこと。しかし、ボルボも参加せず、アメリカのビッグ3(GM、クライスラー、フォード)も早々に不参加を表明したとあっては、東京モーターショーの規模縮小は避けられないだろう。ドイツの自動車メーカーも結局、この流れに続くことになるのだろうか?

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ブガッティ100周年を記念した1350馬力のヴェイロンがジュネーブショーにお目見え?



ブガッティがフォルクスワーゲン・グループで復活を遂げてから約10年しか経っていないが、実は今年で100周年を迎える歴史ある名門ブランドであることは周知の事実だ。100年という歴史の間にはブランド名が何度か消えてしまった期間はあったが、創始者のエットーレ・ブガッティが会社を立ち上げてから2009年はちょうど100年目にあたる。噂によると、3月に開催されるジュネーブモーターショーで、フォルクスワーゲン・グループはブガッティの創立100周年を記念して、何か特別な催しを企画しているということだ。

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レーシングゲームは車の購買欲を刺激する!?



家庭用ゲーム機でレーシングゲームをする時、過去に所有していた車種やブランドを選ぶことはないだろうか?多くの方は心当たりがあるに違いない。そして、このロジックは逆にも働くようだ。人気ゲームのグランツーリスモやプロジェクトゴッサム・ワールドストリートレーサーなどを愛するプレイヤーたちは、ゲーム中に登場する車の実車にも親近感を抱くらしい。ということは、スバル・インプレッサWRX STIやMitsubishiランサーエボリューションXにも愛情がわくということか?

カナダのフィナンシャル・ポスト紙が、被験者を2グループに分けてある実験を行った。Aグループの人たちはゲーム機の前で実際にゲームをプレイしてもらい、Bグループは別の部屋で、プレイはしないがAグループがプレイする様子をモニターで見るというもの。実験終了後、両グループに、ゲームの中に登場する車種を買いたいかどうかアンケートを取ったところ、なかなか面白い結果が出た。実際にゲームをしたグループは見ていただけのグループに比べ、車を買いたい気持ちが強いというのだ。

Gallery: Gran Turismo 5 Prologue


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