
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 25th 2009 2:12AM
カテゴリー: ビデオ, Etc., トイズ

ビデオは
下をクリック今回紹介するビデオは、ミニカーを爆破させ、それをスローモーションで再生させたもの。こんな映像を何のために作ったのかと聞かれれば、答えは簡単。「面白いから」だ。僕らも幼い頃、同じようなイタズラをして遊んでいたので、その気持ちは良く分かる。もっとも当時はハイスピードカメラなどない時代。G.I.ジョーの車を爆竹で飛ばす程度のものだった。
だが、今は爆破の模様を、毎秒600コマで撮影してスローモーションで見ることができる。さらにYouTubeでその映像を世界中の人たちと楽しめるのだから、いい時代になったものだ。
ビデオには、ど派手な爆発でミニカーが空高く吹き上げられる様子が映っている。遊びとはいえ、決してバカにはできない映像だ。さらに、通常の1/20の速さ見ると、一つひとつの動きがはっきりと捕らえられるので、すこぶる面白い。
さらに、BGMがベートーベンの『歓喜の歌』になっており、映像を見ていると不思議と気分が高揚し、より楽しく感じるのだ。とにかく、ぜひこちらのビデオをチェックしてみてほしい。ただし、ふざけ半分で真似をすると怪我する危険性があるので、見て楽しむだけにしておこう!
続きを読む【ビデオ】ミニカー爆破をスローモーションで楽しむ!
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 10:52PM
カテゴリー: 東京モーターショー, アルファロメオ, Etc., トイズ, ランボルギーニ, ロータス
「マーニドーロのランボルギーニ」

何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか?
実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。
カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうな勢いです。
「人が乗れるチョロQ」

タカラトミーのブースでは所ジョージデザインの運転できるチョロQ「PON-ICHI(ポンイチ)」の特大サイズモデルが展示。ガソリンはもちろん電気も使わない「超エコカー」だそうです。 ゼンマイ式で走るようですが、内部機構や動かし方等の仕掛けは番組放送後公開とのこと。
続きを読む東京モーターショー:その他 レプリカなど
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 26th 2009 2:06AM
カテゴリー: ビデオ, 日本, トイズ

PSP版「グランツーリスモ」のCMは下のビデオをクリック
先日PSP版「グランツーリスモ」のCMが日本で公開された。しかしその映像は目を覆いたくなるほど衝撃的で、何年か前にクリント・イーストウッド主演のカーアクション映画「ピンク・キャデラック」を見た時のことを思い出した。映画の中では1959年式キャデラックがカーチェイスでボコボコになっていく。当時、たまたまアメ車を修理していた友達の父親と一緒に見たのだが、当然、友達の父親は車がへこんだり傷ついたりするたびに身をすくませ、「なんて奴らだ! なんでこんな素晴らしい車をメチャクチャにするんだ!?」とテレビに向かって何度も悲鳴をあげていたものだ。
ところが現在、我々は車が壊れていくさまを楽しんでいる。自動車のあらゆる実験を行うイギリスのテレビ番組「トップ・ギア」は絶大な人気を博し、500ドル以下の車しか参加できないという、オンボロ車の24時間耐久レース「LeMon(レ・モン)」に注目が集まっている。我々は煙を上げるエンジン、変形したボディ、アスファルトに流れ出るオイルに魅力を感じているのだ。とはいえ、やはりこのCMは少し胃が痛くなる。ダメージの様子をもう少し説明しようかと思ったが、とりあえず下のビデオをクリック!
続きを読む【ビデオ】PSP版「グランツーリスモ」の衝撃CM!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 26th 2009 1:29AM
カテゴリー: ハッチバック, マーケティング/広告, トイズ, フォルクスワーゲン, パフォーマンス

賞品となる2010年型フォルクスワーゲンGTI Mark VIの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォルクスワーゲンは以前にiPhoneやiPod Touch用のゲームアプリにレーシングゲームを宣伝として提供していたが、ゲームそのものは大して面白くなかった。
そのフォルクスワーゲンが、今度はアップル社の人気ゲーム「リアルレーシング」を手がけたFiremint社と提携し、「リアルレーシングGTI」を発表した。これは新型GTIのプロモーションの一環で、登場するのはGTIのみだがアプリ代は無料となっている。ちなみに有料版もあり、そちらは約650円だ。
ゲームの中身を見せる前に、ぜひお知らせしたいことがある。フォルクスワーゲンはGTI の宣伝にかなり力を入れており、このアプリを使ったコンテストを開催するそうだ。なんと賞品にはGTIの限定モデルが6台用意されている。ありがたいことにゲームの腕前や勝敗は関係ない。レースに参加登録して完走するだけで、GTIの新車をゲット出来るかもしれないのだ。ルール説明は
こちら(英文)。しかも1日1回参戦出来て、向こう6週間にわたり毎週チャンピオンが選ばれるという。賞品の車はナンバリングされたプレート付きで、インテリアとエクステリアのトリム、18インチのブラックホイールは特別仕様となっている。


「リアルレーシングGTI」アプリの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
さて肝心のゲームだが、クオリティはかなり高い。マシンはGTIのみでコースも限定されているが、内容はすべて有料版「リアルレーシング」と同じだ。操作は端末の加速度センサーかスクリーンのハンドルを使う。オートマかマニュアルの選択も可能だ。しかし、ゲームの対戦相手はかなり弱い。グリッド後方からスタートしても最初のコーナーにさしかかる前に追い抜くことができ、その後抜き返されることはない。
結論からいうと、読者諸氏には「リアルレーシングGTI」のダウンロードはお勧めしない。コンテストにエントリーしてGTIの限定車をゲットしようなどもってのほかだ。どうか我々の当選を邪魔しないでくれ!
続きを読むIPhoneの「リアルレーシングゲーム GTI版」に参加して本物のGTIを手に入れよう!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 21st 2009 6:10AM
カテゴリー: トイズ, SEMA

11月3日から6日までラスベガスで開催される「SEMA ショー」は、世界最大規模の"カスタムカー&パーツの祭典"。毎年、世界的に著名な車雑誌の選び抜かれた編集者やライターが会場内を回り、ホットロッド(特徴的なスタイルをしたカスタムカー)や日本車、ヨーロッパ車、アメリカ車、SUVなどの各カテゴリーにおいて、優れたカスタムカー&チューニングカーを選んで賞を授与する。
さらに、部門賞に輝いた車の中から最高のマシンが1台選ばれる。その1台を選ぶ のは、世界中で人気を博すゲーム「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典氏。彼によって選ばれた表彰車には「グランツーリスモ・アワード」が贈られる。
今年で7回目となる「グランツーリスモ・アワード」。この賞に選ばれたマシンは山内氏の率いる天才的なプログラマーたちの手によって、「グランツーリスモ」の新作に登場する予定だ。授賞式は11月4日にパームス・カジノ・リゾートで行われる。
続きを読む「SEMAショー」で最優秀賞に輝けば、「グランツーリスモ」に愛車が収録される!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 6th 2009 12:34AM
カテゴリー: 有名人, Etc., トイズ

『トランスフォーマー/リベンジ』の高解像度ギャラリーは下をクリック
以前、この夏にヒットした映画『トランスフォーマー/リベンジ』を、中身のないCGアクション頼みの作品と評したことがあるが、当ブログはトランスフォーマー・シリーズを見捨てたわけではない。CGはやはり見事だし、そもそもトランスフォーマーで育った世代の我々が、この映画シリーズを無視するわけがないのだ。加えて、あの艶めかしいミーガン・フォクスが第三弾にも出るとなれば、なおさらだ。
マイケル・ベイ監督の公式サイトによると、うれしいことに製作予定の続編「トランスフォーマー3」の劇場公開日が2011年7月1日に決まったという。まだ先の話だが、ミーガン・フォックスとはもう出演契約を済ませている様で、1作目と2作目で主役を務めたシャイア・ラブーフもキャストに加わる見込みだ。ベイ監督はすでに、トランスフォーマーの販売元ハズブロ社との打ち合わせに入り、新しい登場キャラクターの検討を始めたという。となると、変身するコンセプトカーの顔ぶれも新しくなるのだから、期待が高まってくる。
製作期間もたっぷりあることだし、ここはなんとかCGの出来ばえに見合う脚本を書いてもらいたいものだ。
続きを読む映画『トランスフォーマー3』が2011年7月1日に全米公開!!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 5th 2009 6:37AM
カテゴリー: ビデオ, フォード, トイズ, シボレー, 日産, パフォーマンス

PSP用グランツーリスモのCMメイキング映像は下のビデオをクリック
PSP(プレイステーション・ポータブル)用の人気レーシングゲーム「グランツーリスモ」のCMをまだ見たことがないという方は、記事を読む前に、まずは
こちらを見てほしい。
ご覧いただいたCMは、共にフォーミュラDの元チャンピオンであるタナー・フォーストとライズ・ミレンが、カリフォルニア州モントレーにあるサーキット、ラグナ・セカを疾走している様子だ。ミレンが実際のコルベットZR1を運転し、助手席に同乗しているフォーストがPSPを操作するという、カッコいいCMに仕上がっている。
そして先日、ミレンがこのCMのメイキング映像を我々に提供してくれた。ドライバーのフォーストやミレンの他に、自身がラリードライバーの経歴を持つCM監督、ジェフ・ツワートや、ライズ・ミレンの父親で、同じくラリードライバーであるロッド・ミレンも登場している。もちろん、このメイキング映像にはCM中で使われているGT-RやフォードGT、BMW M5なども登場し、撮影用カメラを搭載した車と共に、抜きつ抜かれつの走行シーンも楽しめる内容になっている。グランツーリスモのCMメイキング映像は、下のビデオをチェック!
続きを読む【ビデオ】新「グランツーリスモ」のCMメイキング映像
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 5th 2009 5:32AM
カテゴリー: マーケティング/広告, モータースポーツ, トイズ

「グランツーリスモ」PSP版のCMは下をクリック
世界中に数あるサーキットの中で、メディアの注目度が1番高いのはニュルブルクリンクだが、次を挙げるとすればマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカではないだろうか。ラグナ・セカの良さは、コース自体が美しく、起伏に富んでいるので、見応えのあるレースが楽しめるということだ。特に最大の難所であるS字シケイン「コークスクリュー」では今までにも波乱に満ちた数々のドラマが生み出されている。加えて、ラグナ・セカがあるカリフォルニア州モントレーは、ポストカードにしたいくらい鮮やかな写真が撮れ、1年の大半がすばらしい天候に恵まれている。
ラグナ・セカは、ソニー・コンピュータエンタテインメントの大人気ドライビング・シュミレーションゲーム「グランツーリスモ」にも登場する。新発売のPSP版「グランツーリスモ」のCMは、世に数あるCMの中でも貴重なくらい「もっと長く見たい!」と思わせる出来栄えだ。
内容は、ラグナ・セカを舞台にコルベットZR1がフォードGTとNissan GT-Rを追いかけ、疾走を繰り広げるもの。しかもCMに出演しているのは、ラリーやドリフトで名高いレーサーであるタナー・ファウストかと思われる。見事なCM全編を下のビデオでチェックしてほしい!
続きを読む【ビデオ】ラグナを舞台にした「グランツーリスモ」PSP版のCMは最高!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 29th 2009 1:35AM
カテゴリー: ビデオ, クーペ, トイズ, メルセデスベンツ, パフォーマンス

グランツーリスモ5のメルセデスベンツSLS AMGの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
Forza3対グランツーリスモ5のゲーム対決が、Autoblog読者によってネットで熱く繰り広げられているが、話題は車種対決に及んでいるようだ。我々も、この話題には頻繁にコメントを入れている。普段は温厚なAutoblogのチーフエディターもForzaのこととなるとがぜん熱くなったり、Xbox Liveを褒めちぎってはPS3をさかんにこき下ろしている。
前置きはさておき、おおかたの意見ではForza3とGT5、どちらのゲームも面白すぎて車種はさして気にならないようだ。とはいうものの、GT5の車種にガルウィングドアのメルセデスベンツSLS AMGが追加されるらしいと数日前から話題になっており、今日ようやくGT5用SLSのデザインが発表された。デザインの方は完璧だが、熱烈なGTファンがこのゲームを手にできるのはなんと少なくとも半年先だそうだ。まずは、ギャラリーの画像やビデオをぜひチェックしてもらいたい。
続きを読む【ビデオ】SLS AMGはグランツーリスモ5でもやっぱり格好いい!
投稿者: Autoblog Japan Staff Sep 15th 2009 12:59AM
カテゴリー: ビデオ, トイズ

ドリームキャスト用ゲームソフト「Rush Rush Rally Racing」のビデオは下をクリック
もし仮に、3Dのリアルなカーゲームにも、限りないチューニングオプション満載のレーシングゲームにもすっかり嫌気がさしてきたとしたら? そんなとき一番プレイしたいと思うのは、きっと昔懐かしいラリーゲームじゃないだろうか。それもカラフルで昆虫みたいなレトロなデザインの車を操作し、しかも、視点は上から見るトップビュータイプのものがいい。新作ゲーム「Rush Rush Rally Racing」はまさにソレ。しかもこのゲーム、すでに製造販売が中止されているセガのドリームキャスト用に作られているのだから驚く。
開発者のおススメは、「本物の自動車メーカーの車も登場せず、背景にもリアリティーがないシンプルな作り」とのこと。ゲームには、4つのレベルがあるシングルプレーヤーグランプリモードと4人まで同時に楽しめる3種類のマルチプレーヤーモードがある。選べるレースカーは5台。 グランプリ用に10本のレーストラックとマルチプレーヤー用にはさらに9本のレーストラックが用意されている。さらに、BGMにも力を入れているようだ。価格は約2000円とお手頃で、来月からAmazonやeBayで販売が開始される。下のビデオをクリックしてゲームの予告編を見てみよう。
続きを読む注目のレーシングゲームはなんと製造中止のドリームキャスト用!?
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