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【噂】スバル版FT-86は、何から何までトヨタ版より魅力的?!


トヨタFT-86コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

スポーツカーをこよなく愛する人々の多くは、今年の東京モーターショーに出展されたトヨタFT-86の発売を心待ちにしているだろう。それでは、スバルバージョンのFT-86はどうなっているのだろうか? 

我々はどちらかというと、このスバルバージョンに期待している。なぜならば、トヨタFT-86は後輪駆動で馬力は203ps。小型で軽量と、小さくまとまってしまった感が否めないが、スバルバージョンは全輪駆動を採用するという。もちろん、後輪駆動のスポーツカーも魅力的ではあるが、スピードを上げて砂利道を下ったり、土ぼこりを巻き上げながら山道を疾走したりする楽しみを味わいたいなら、何といっても全輪駆動が一番だ。それに、雨の日でも安定した走りを約束してくれる。

Gallery: Tokyo 2009 Toyota FT-86 Concept

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【レポート】プリウスのワゴンタイプを発売か?!

REPORT: Toyota Prius wagon, SUV in the works

トヨタ「ハイブリッドX」コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

読売新聞が報じたところによると、トヨタは2010年末に、プリウスの名を付けたワゴンを発売するという。搭載される電池は、リチウムイオンになる模様だ。

この件に関して、トヨタ側の正式コメントはまだない。しかし、2007年にジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトモデル、ハイブリッドXをあらためて見ると、確かにプリウスのワゴンを髣髴とさせる。

また、同社のワゴンについては、アメリカのエコカー情報サイト『Green Car Advisor』で、北米専用クロスオーバー「ヴェンザ」(日本未発売)がワゴンとして発売される可能性があることも報じられている。

なお、プリウスのSUVを待ちわびている方には情報がなくて残念だが、とりあえずレクサスRX400h(日本名、ハリアーハイブリッド)を堪能しながら気長に朗報を待とうではないか。

Gallery: Geneva Motor Show: Toyota Hybrid-X concept

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トヨタがF1マシンの設計図を売却か?


トヨタは数週間前にF1からの撤退を決定したが、ケルンにあるF1ファクトリーではすでに、2010年型のマシンの設計が完成しており、いつでも製造に入れる状態にあるという。

トヨタは現在のところ、F1チームやファクトリーは手放さない意向だが、不思議なことに、2010年に向けて開発したF1マシンのデザインについては、売却を検討しているという。売却先は具体的には決まっていないが、来季からF1に新規参入する4チームの中にはトヨタのCAD設計図(コンピュータを使い3次元で設計された図面)が欲しいチームもあるかもしれない。
参戦の初年度に一からマシンを設計するよりは、トヨタからデザインを買う方が安くつくからだ。 だが、多額の資金を投じたものの、トヨタが一度も優勝できなかったことを考えると、買い手が付くかどうかは定かでない。新チームやトヨタの動向も含めて、ますます気になるところだ。

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【調査報告】米国の「助成金制度」は日本車のため?!


オバマ大統領が導入した制度の一つに、「Cash for Clunkers」という制度がある。
これは日本の「エコカー減税」に当たるもので、古い車を下取りに出すと、低燃費の新車を購入する際に、助成金が出る制度だ。

この制度の施行により、アメリカではこの夏、車の販売台数が急激に伸びた。ところが、ミシガン大学交通研究所(以下、UMTRI)が発表した調査結果によれば、この制度の恩恵を受けているのは、米自動車メーカーのビッグ3ではなく、日本車メーカーだというのだ。

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【ビデオ】F1撤退後のトヨタはル・マンやラリーに注力?

VIDEO: With F1 program scrapped, where will Toyota Motorsports land next?

トヨタGT-Oneの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

トヨタの豊田章男社長は、今季限りでF1から撤退することを表明した。しかし、豊田社長は今後もトヨタがモータースポーツに取り組んでいくことを繰り返し約束。これがリップサービスだとしても、レースの世界で長い歴史を持つトヨタだけに、次にどこのレースに力を入れていくのかという憶測は、世界中のレース関係者の間を飛び交っている。以下は豊田氏の言葉。

「モータースポーツは、お客様にクルマをより身近に感じていただける大切な手段であり、また我々の人材の育成と研究開発においても大切な手段であることには変わりありません。我々は経済的な現実を見つつ、利益を最大限に引き出すことを念頭においてモータースポーツの活動を見直します」。

F1撤退を表明したが、トヨタはフォーミュラ・ニッポン、NHRA(ナショナル・ホットロッド・アソシエーション)、Grand Am、Super GT、NASCARといったさまざまなレースで勝ち続けており、今後もこうしたレースには的を絞って活動を続けていくと思われる。だが、財務状況によっては、これらのレースまでも撤退しないとは言い切れない。

また一方で、トヨタがル・マンのプログラムや新しいFIA GT1世界選手権、さらに世界ラリー選手権へと重点をシフトさせていくとも考えられている。こうした分野はトヨタの販売するクルマとより直接的な結びつきをもたらすからだ。

いずれにしても、最終的な判断は大企業トヨタの今後の課題ということだろう。ここでは、トヨタの歴史とモーターレースへの関わりのハイライトビデオを楽しんでもらいたい。

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東京モーターショーで話題をさらったFT-86のオープンカーが発売決定?!

REPORT: Convertible Toyobaru FT-86 in the works

トヨタ FT-86の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

すでに噂されていたことだが、トヨタは需要さえあれば、リアドライブ方式の新型FT-86にオープンカーを加えると発表した。同社はまだ、この手頃な価格の新型スポーツカーの名を決めかねているようだが、オープンカーまで決定されたとなると、セリカの名が復活するのではとの説も信憑性を帯びてくる。

さて、セリカのコンバーチブルが出ても、さして驚きはしない。だが、スバル製のオープンカーが出るとしたら驚きだ。スバルはこれまで、わずかなワンオフカーや、まず日の目を見ることのないようなコンセプトカー以外に、オープンカーを手掛けたことがなかったからだ。ということは今後、300ps強のパワーと、40kgm以上のトルクを持った6速MTでAWDのスバル版ロードスターが、実際に誕生する可能性も高いのではないだろうか。情報提供者に感謝。

Gallery: Tokyo 2009: Toyota FT-86 Concept

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【ビデオ】ハイブリットを人の動きで表現したユニークな豪国版トヨタCM

VIDEO: New Toyota Prius ad channels Vishnu to explain hybrid tech

オーストラリアで放映されたトヨタ「プリウス」のCMは下のビデオをクリック

両手がふさがって、どうしようもない時に「もし手が4本あったら便利なのに」と思ったことはないだろうか。トヨタは、「車のドライブトレインも一つより二つある方がいい」という主旨のユニークなCMを制作している。このCMでは、4本の腕を同時に操るビジネスマンが効率よく働く姿が描かれている。

もちろん、二つのドライブトレインとは2010年型「プリウス」に搭載されたトヨタ独自のハイブリッドシステム「ハイブリッドシナジードライブ」のこと。プリウスは、車の発進や走行が可能な電気モーターと、小型化と燃費の向上を図った1.8リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載している。

トヨタ側の思いをうまく表現したインパクトのあるCMをぜひ見てほしい。ちなみに、このCMはオーストラリアで放送されている。

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イタリア警察が「MR2」をベースにした偽フェラーリを押収

Outraged Italian police set to crush fake Ferrari

ブーツの形をしたイタリアのかかと部分に位置するプーリア州の町、オストゥーニ。この街の警官がイタリアの商標法に基づき、フェラーリ「355 ベルリネッタ」に非常によく似たトヨタ「MR2」を押収したと報じられた。

この偽造フェラーリは英国で改造され、本物の355 ベルリネッタとして高値で売りつけられたものだと言う。明らかな詐欺行為であると判断した当局は、この偽造フェラーリを粉砕して処分する意向を示している。

事件を担当した地元警官は「よくできてはいますが、ニセモノはニセモノです。フェラーリはイタリアを代表する芸術作品の一つであり、このようなニセモノを見過ごすわけにはいきません」と語っている。

この話がすべて本当かどうかは分からないが、警官に他人の車を勝手にスクラップにしてしまう権限があるのだろうか? 高値で購入した上に、愛車をスクラップにされてしまうとは持ち主があまりにも気の毒だ。

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トヨタがHS250hをベースにしたハイブリッドカー「SAI」を発表!

aunches HS-based SAI hybrid in Japan

トヨタSAIの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

最近のトヨタはアメリカ市場に関心がないのではないかと、少し複雑な気持ちになる。昨日紹介した、後輪駆動セダンの2代目マークXは、アメリカ人にもぴったりの車だが、アメリカで発売される予定はない。マークXだけならまだしも、今回トヨタが発表した新型ハイブリッドモデル「SAI」もアメリカでの発売を予定していないのだ。

SAIは、プリウスよりも高級感を味わえるレクサスのハイブリッドモデル「HS250h」をベースにしており、プリウスとHS250hの中間モデルとして開発されたようだ。フロントやリア、内装デザインはHS250hと異なり、車全体のラグジュアリー感はやや劣る。

エンジンはHS250hと同じ2.4リッター4気筒DOHCアトキンソンサイクルエンジンが採用されており、最高出力は150psだが、ニッケル水素バッテリーを組み合わせると190psとなる。0-100km/h加速は8.4秒で、燃費は23.0 km/Lを実現。これはHS250hの燃費(市内で14.8km/L、高速で14.5 km/L)を大きく上回る数値だ。パワーが増し、デザインがよりシンプルになったプリウス、もしくはレクサスブランドに手が届かない人にとってのHS250hと表現すれば分かりやすいだろうか。

Gallery: 2010 Toyota Sai Hybrid

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フルモデルチェンジした2代目「トヨタ マークX」公開

Tokyo Preview: Toyota Mark X enters second generation

2010年型「トヨタ マークX」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アメリカでトヨタの後輪駆動のセダンが欲しいなら、レクサスを買うしかないが、日本にはマークXという選択肢がある。このマークXの2代目が今週10月19日、フルモデルチェンジされ公開された。

新しいマークXは、レクサスGSと同じ後輪駆動のプラットフォームをベースに外観と内装を刷新。新型はキャビンが広くなっているのが大きなポイントだ。エンジンは約206psの2.5リッターV6エンジンと約319psの3.5リッターV6が用意されている。どちらのモデルも6速オートマとパドルシフトを採用。2.5リッターとAWDとなっている。


北米で買えるトヨタの大型セダン「アバロン」と比べると、新型マークXはかなりスポーティー。クライスラー300CやかつてのポンティアックG8、さらにはトーラスのライバルとしてふさわしい車だ。しかし残念ながら、北米でマークXを提供する時間やお金をかけるより、大型セダンを望むアメリカ人にレクサスGSを売ればいいというのがトヨタの思惑のようだ。

ニュースリリースはこちら

Gallery: 2010 Toyota Mark X

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