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ロータス・エリーゼ・クラブレーサーが発売!限定36台


東京モーターショーで公開された「ロータス・エリーゼ・クラブレーサー」が、いよいよ日本でも発売となった。価格は498万円。わずか36台の限定となる。

幕張で展示されていたエリート・イエローの他、カーボングレー、スカイブルー、オールドイングリッシュホワイトの4色が用意され、内装も同色でコーディネートされる。このカラーはいずれも'60年代にロータスの名車、エリートやエランで使われていた色合いがモチーフとなっており、現行モデルでは通常は選ぶことができない。
カラーリング以外の特別装備としては、6スポークのアロイホイールやシフトレバー、サイドブレーキグリップが、アンスラサイト仕上げと呼ばれるダークグレーの表面処理を施したものになる。
また、標準型エリーゼのシートを軽量マイクロファイバーのクッションパッドでカバーし、ヘッドレストにはクラブレーサー「CR」のロゴが手刺繍された専用シートが付く。


Gallery: ロータス・エリーゼ・クラブレーサー

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【噂】スバル版FT-86は、何から何までトヨタ版より魅力的?!


トヨタFT-86コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

スポーツカーをこよなく愛する人々の多くは、今年の東京モーターショーに出展されたトヨタFT-86の発売を心待ちにしているだろう。それでは、スバルバージョンのFT-86はどうなっているのだろうか? 

我々はどちらかというと、このスバルバージョンに期待している。なぜならば、トヨタFT-86は後輪駆動で馬力は203ps。小型で軽量と、小さくまとまってしまった感が否めないが、スバルバージョンは全輪駆動を採用するという。もちろん、後輪駆動のスポーツカーも魅力的ではあるが、スピードを上げて砂利道を下ったり、土ぼこりを巻き上げながら山道を疾走したりする楽しみを味わいたいなら、何といっても全輪駆動が一番だ。それに、雨の日でも安定した走りを約束してくれる。

Gallery: Tokyo 2009 Toyota FT-86 Concept

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東京モーターショーの徹底したエコ・アピール


東京モーターショー特別招待日に、ホンダ ステップワゴンの電気自動車(EV)仕様車が、突如レクサスブースに登場した。
ホンダは、『当面は電気自動車ではなく、ハイブリッドを推進していく』という方針を打ち出した矢先に、いきなりEVを持ち出す裏技を披露。 しかもライバルのレクサス&トヨタブースに戦線布告しているかのように登場し、より一層シュールな光景を演出・・・だろうか?

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東京モーターショー開催中

終了しました。


東京モーターショーが開幕中。


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東京モーターショー : ヤマハとの共同開発で生まれたレクサスLFA



レクサス・ブースでは大人気で人だかりの絶えないLFAですが、こちらヤマハのブースにはニュルブルクリンク24時間レースに出場したレースカーが展示されています。空力関係のモディファイが顕著なフロント周りなどはだいぶ印象が違いますが、エンジンは無改造で市販バージョンと同じ4.8リッターV10。
これ、実はヤマハとの共同開発なのです。2T-Gの昔から最近ではレクサスIS-Fに積まれる2UR-GSE型V8に至るまで、トヨタのスポーツエンジンにヤマハが関与している事実は有名ですが、LFAに関してはそれだけではないようです。

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東京モーターショー:その他 レプリカなど


「マーニドーロのランボルギーニ」

何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか?
実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。
カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうな勢いです。

「人が乗れるチョロQ」

タカラトミーのブースでは所ジョージデザインの運転できるチョロQ「PON-ICHI(ポンイチ)」の特大サイズモデルが展示。ガソリンはもちろん電気も使わない「超エコカー」だそうです。 ゼンマイ式で走るようですが、内部機構や動かし方等の仕掛けは番組放送後公開とのこと。

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東京モーターショー:シビック・タイプRユーロ


日本導入が待たれるシビック・タイプRユーロがホンダ・ブースに登場。
気になる日本での価格と販売台数は11月に正式に発表する予定の模様。


ファンには蛇足かもしれませんが、シビック・タイプRユーロはヨーロッパ仕様なだけに日本国内では限定車の扱いになります。グローバル・スモールプラットフォームを採用する欧州仕様のシビックは3ドアハッチバックなんだから4ドアセダンの日本仕様シビック・タイプRより安いと思われると正直困るというのが担当者のお話でした。 そもそもなんでユーロ?とならないように、おさらいしておくと、現行のシビックは複雑で同一名称ながらアメリカ大陸、日本、欧州で異なる車種。
つまり販売される地域によってシビックを指す車両が異なります。
日本のシビックは北米ではAcura CSX(内装は若干異なる)として販売されているクルマで4ドアセダン。 アメリカ大陸仕様のシビックは日本仕様と同一プラットホームであるものの外観が異なる全く別の4ドアセダン(2ドア仕様有)。
シビック・タイプRユーロのベースとなったのは欧州仕様はフィットなどと共通のプラットホームを使用するハッチバック車。

価格の話に戻すと「イギリスで生産したものを日本に持って来るには輸送費をはじめ日本製にはかからないコストを(価格に)乗せなければならない」そうです。要約すると日本仕様シビック・タイプRの価格、283万5千円よりは高くなりそう。

Gallery: Honda Civic Type-R

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東京モーターショー:エンジンを積んだ電気自動車スズキ・スイフト プラグインハイブリッド



とっても怪しいタイトルですが、スズキ・スイフト プラグインハイブリッドは、正真正銘バッテリーとモーターの力で走行する電気自動車です。
ではボンネットに積まれた軽自動車用エンジンは何なのか?という疑問が湧くのは当然でしょう。
その正体は発電専用エンジン。つまりエンジンを動力源とした走行は一切できない仕様です。

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東京モーターショー:スバル・インプレッサ WRX STI CARBONはルーフが違う


スバルのブースに置かれた白いインプレッサは一味違います。
この「スバル・インプレッサ WRX STI CARBON」は、ルーフがカーボンファイバー製なのです。

ベースになっているのは「インプレッサ WRX STI A-Line」。2.5リッターターボ・エンジンにスポーツシフトE-5ATの組み合わせで、オートマ限定免許で乗れる最速インプレッサです。カーボンルーフにしたことで軽減された重量は4kg。「たったの4kgですか!?」と思わず担当の方に訊いてしまいました。「でも重心が下がるんです、3mm」

たったの3mmですか、 とは今度は声に出して言いませんでしたが、やはり察せられたようで、「数値だけみるとたいしたことないように思われるでしょう。でもこれが走りには効くんです」とのこと。
例えば車高を3mm落としても重心が同じように下がるのでは?
「それじゃあコーナーリング時の横揺れは変わらない。だから結局脚を固めなければならなくなる」
なるほど。走りを磨くということは、このような一見細かい改善の積み重ねなのですね。

Gallery: Tokyo 2009: Subaru WRX STi Carbon

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東京モーターショー:和製スーパーカー、スパッセ-V


株式会社 鈴商が開発中のスパッセ-V(仮称)の実車が初公開となりました。事前に公表していた2Dレンダリング画像の影響で海外でも話題となっていたマシンです。
車体は全長3873mm、全幅1953mm、全高1160mmのショート&ワイドかつローハイトのボディスタイル。構造はアルミ製ツインチューブ・モノコックとスチール製チューブ・サブフレームを組み合わせたシャシーに、FRP製ボディパネルを採用。エンジンはマツダスピード・アクセラに搭載されている2.3リッター直列4気筒のターボエンジン。トランスミッションは6速、車重は約850kgとなっています。 似たような車種のロータスエリーゼやヴィーマック RD200などが採用するスペースフレームではなく、モノコックを採用しているが特徴的。
車重は、マツダスピード・アクセラより600kgも軽いので加速は期待できそうです。

Gallery: Tokyo 2009 Suzusho Supasse-V



鈴商の鈴木敏夫社長は元F3レーサーという経歴をお持ちの方。 余談ですが鈴木亜久里氏、鈴木利男氏と共に「鈴木トリオ」として同じエントリーリストに名前が載ったこともあります。
以下、Autoblog Japanによるインタビュー。率直すぎるんじゃ・・というほど率直に答えていただけました。

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