投稿者: Hirokazu Kusakabe Dec 8th 2009 1:49PM カテゴリー: 東京モーターショー , 車の購入 , オープンカー , トイズ , スポーツ/GTs , ロータス
東京モーターショーで公開された「 ロータス・エリーゼ・クラブレーサー」が、いよいよ日本でも発売となった。価格は498万円。わずか36台の限定となる。
幕張で展示されていたエリート・イエローの他、カーボングレー、スカイブルー、オールドイングリッシュホワイトの4色が用意され、内装も同色でコーディネートされる。このカラーはいずれも'60年代にロータスの名車、エリートやエランで使われていた色合いがモチーフとなっており、現行モデルでは通常は選ぶことができない。
カラーリング以外の特別装備としては、6スポークのアロイホイールやシフトレバー、サイドブレーキグリップが、アンスラサイト仕上げと呼ばれるダークグレーの表面処理を施したものになる。
また、標準型エリーゼのシートを軽量マイクロファイバーのクッションパッドでカバーし、ヘッドレストにはクラブレーサー「CR」のロゴが手刺繍された専用シートが付く。
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投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 10:52PM カテゴリー: 東京モーターショー , アルファロメオ , Etc. , トイズ , ランボルギーニ , ロータス
「マーニドーロのランボルギーニ」
何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか?
実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。
カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうな勢いです。
「人が乗れるチョロQ」
タカラトミーのブースでは所ジョージデザインの運転できるチョロQ「PON-ICHI(ポンイチ)」の特大サイズモデルが展示。ガソリンはもちろん電気も使わない「超エコカー」だそうです。 ゼンマイ式で走るようですが、内部機構や動かし方等の仕掛けは番組放送後公開とのこと。
続きを読む東京モーターショー:その他 レプリカなど
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 12:27PM カテゴリー: 東京モーターショー , ホンダ , 日本 , ハッチバック
日本導入が待たれるシビック・タイプRユーロがホンダ・ブースに登場。
気になる日本での価格と販売台数は11月に正式に発表する予定の模様。
ファンには蛇足かもしれませんが、シビック・タイプRユーロはヨーロッパ仕様なだけに日本国内では限定車の扱いになります。グローバル・スモールプラットフォームを採用する欧州仕様のシビックは3ドアハッチバックなんだから4ドアセダンの日本仕様シビック・タイプRより安いと思われると正直困るというのが担当者のお話でした。 そもそもなんでユーロ?とならないように、おさらいしておくと、現行のシビックは複雑で同一名称ながらアメリカ大陸、日本、欧州で異なる車種。
つまり販売される地域によってシビックを指す車両が異なります。
日本のシビックは北米ではAcura CSX(内装は若干異なる)として販売されているクルマで4ドアセダン。 アメリカ大陸仕様のシビックは日本仕様と同一プラットホームであるものの外観が異なる全く別の4ドアセダン(2ドア仕様有)。
シビック・タイプRユーロのベースとなったのは欧州仕様はフィットなどと共通のプラットホームを使用するハッチバック車。
価格の話に戻すと「イギリスで生産したものを日本に持って来るには輸送費をはじめ日本製にはかからないコストを(価格に)乗せなければならない」そうです。要約すると日本仕様シビック・タイプRの価格、283万5千円よりは高くなりそう。
続きを読む東京モーターショー:シビック・タイプRユーロ
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 10:32AM カテゴリー: 東京モーターショー , 日本 , ハッチバック , スバル
スバルのブースに置かれた白いインプレッサは一味違います。
この「スバル・インプレッサ WRX STI CARBON」は、ルーフがカーボンファイバー製なのです。
ベースになっているのは「インプレッサ WRX STI A-Line」。2.5リッターターボ・エンジンにスポーツシフトE-5ATの組み合わせで、オートマ限定免許で乗れる最速インプレッサです。カーボンルーフにしたことで軽減された重量は4kg。「たったの4kgですか!?」と思わず担当の方に訊いてしまいました。「でも重心が下がるんです、3mm」
たったの3mmですか、 とは今度は声に出して言いませんでしたが、やはり察せられたようで、「数値だけみるとたいしたことないように思われるでしょう。でもこれが走りには効くんです」とのこと。
例えば車高を3mm落としても重心が同じように下がるのでは?
「それじゃあコーナーリング時の横揺れは変わらない。だから結局脚を固めなければならなくなる」
なるほど。走りを磨くということは、このような一見細かい改善の積み重ねなのですね。
続きを読む東京モーターショー:スバル・インプレッサ WRX STI CARBONはルーフが違う
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 5:00AM カテゴリー: 東京モーターショー , 日本 , スーパーカー
株式会社 鈴商が開発中のスパッセ-V(仮称)の実車が初公開となりました。事前に公表していた2Dレンダリング画像の影響で海外でも話題となっていたマシンです。
車体は全長3873mm、全幅1953mm、全高1160mmのショート&ワイドかつローハイトのボディスタイル。構造はアルミ製ツインチューブ・モノコックとスチール製チューブ・サブフレームを組み合わせたシャシーに、FRP製ボディパネルを採用。エンジンはマツダスピード・アクセラに搭載されている2.3リッター直列4気筒のターボエンジン。トランスミッションは6速、車重は約850kgとなっています。 似たような車種のロータスエリーゼやヴィーマック RD200などが採用するスペースフレームではなく、モノコックを採用しているが特徴的。
車重は、マツダスピード・アクセラより600kgも軽いので加速は期待できそうです。
鈴商の鈴木敏夫社長は元F3レーサーという経歴をお持ちの方。 余談ですが鈴木亜久里氏、鈴木利男氏と共に「鈴木トリオ」として同じエントリーリストに名前が載ったこともあります。
以下、Autoblog Japanによるインタビュー。率直すぎるんじゃ・・というほど率直に答えていただけました。
続きを読む東京モーターショー:和製スーパーカー、スパッセ-V
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