東京オートサロン 関連ニュース - Autoblog 日本版

東京オートサロン

  • Official: 次期型日産「セレナ」のデザインは1年以上前に公開されていた!? オーテックジャパンが「ライダー」のデザインを初公開!!
    2016年07月17日 18時00分

    日産の関連会社でカスタマイズカーなどを手掛けるオーテックジャパンは2016年7月13日、次期型「セレナ ライダー」のエクステリアデザインを、同社のウェブサイトで初公開した。 ライダーは、トータルコーディネートされたデザインと確かな品質で熱烈なファンをもつ、同社製カスタムカーの代表的なブランドとして多くの車種に展開されている。 セレナをベースにしたライダーは2000年の発売以来、家族のクルマでありながら人とは違った個性を表現できるミニバンとして、人気があるとのことだ。 新しいライダーは、画像ではわかりにくいが、従来のライダーシリーズと比較すると、グリル周りのラインが細くなっており、より繊細で上質な印象に仕上げられているようだ。 驚いたのは、2014年12月の記事でご紹介した画像の「Rider Advance Study」のヘッドライト周りが次期型セレナに酷似している点だ。現行セレナのヘッドライトのデザインとはあきらかに違い、ボンネットへ食い込む形状のウインカーランプやストレートなバンパー部との境のラインなどが、まさに次期型セレナのデザインにかなり近い。 つまり、東京オートサロン2015では、次期型セレナのヘッドライトなどフロント周りのデザインが一般のユーザーの目に触れられていたということだ。おそらく、デザインリサーチなどがそこで行われ、次期型のデザイン開発の参考にしていたのだろう。...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】開発中のトミカ&グッズをご紹介!!
    2016年02月12日 10時00分

    タカラトミーが、「東京オートサロン 2016」で、​開発中のトミカやグッズ、発売予定の新製品などを同社ブース内に展示していたのでご紹介しよう。 画像は、2016年4月に発売予定のトミカプレミアム スバル「インプレッサ」だ。未塗装のモックアップ状態の模型を見る機会はあまりないので、展示ブースに来ていた来場者の熱い視線を浴びていた。 2016年発売のモデルとしては、左から、東京モーターショー2015でデビューした日産 IDSコンセプト、トヨタ S-FR、スバル インプレッサ 22B STI Version、トヨタ 86が展示された。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】こちらも魅力的!! 「コペン」の準グランプリ受賞デザインをご紹介!!
    2016年02月11日 09時00分

    ダイハツは、「東京オートサロン 2016」で「コペン アドベンチャー」の実車コンセプトカーを初披露したほか、準グランプリ作品をパネル展示した。 ダイハツは軽オープンカー「コペン」のDRESS-FOMATIONデザインを公募し、市販化へ繋げるというオープンイノベーションの取組みである「DRESS-FOMATION AWARD」を実施。そして、コペン アドベンチャーはグランプリを獲得し、先日ご紹介した通り実車化されたが、準グランプリも魅力的な提案が多数あったのでご紹介しよう。 画像のモデルは「コペン ネコ」というもの。猫足と言われる足回りが有名なメーカーもあるが、こちらはスタイルがまさに猫。実現すれば、猫バスのように子供達に大人気に違いない。 こちらは正統派の「クラシックスピーダーM」。メッキポイントと柔らかいふくらみがクラシカルな雰囲気をうまく表現している。...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】まるで戦闘機!? フォーミュラドリフトの「GT-R」が出展!!
    2016年02月10日 18時00分

    自動車部品の開発、製造販売などを手掛けるプレミアムジャパンは、「東京オートサロン 2016」に、2015年FORMULA DRIFT JAPANを戦い抜いてきた日産「GT-R」のレーシングカーを出展した。 ドリフト競技としては、国内ではD1が有名だが、FORMULA DRIFT JAPANは、アメリカで圧倒的な人気を誇るFORMULA DRIFTが日本で開催されているドリフトイベントなのだ。 なお、FORMULA DRIFTはアメリカ国内のみならず、FORMULA DRIFT ASIAとしてシンガポールやタイなどでも開催されている。 艶消しのグリーンに日の丸を思わせるレッドの配色がまるで戦闘機のようだ。エアロパーツとしては、LB-WORKSのフルエアロが装着されており、特にフェンダーがリベット止めのようなデザインになっている点など、戦闘の雰囲気をさらに醸し出している。...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】ホシノインパルが日産「セレナ」と「デイズ」用カスタマイズパーツを初公開!!
    2016年02月10日 09時00分

    日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン 2016で、以前開発中のイラスト画をご紹介した日産「セレナ」のカスタマイズカーなどを初公開した。 エルグランドクラスの押し出し感と表現したカスタマイズパーツは、まさに大迫力。セレナとは思えない迫力を備えている。 トヨタ系ミニバンが、これでもかというぐらい押し出し感を強調してきているが、このエアロパーツを装着すれば、それらに匹敵するパワフルなフェイスに仕上げることができそうだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】今年一番イケてるカスタムセダンは!? 
    2016年02月09日 18時00分

    今回は「東京オートサロン 2016」で開催された東京国際カスタムカーコンテスト2016のセダン部門で最優秀賞を受賞した車両をご紹介しよう。 最近はセダン人気が低下し、トヨタ「クラウン」も昔ほど販売ランキング上位に入ってこなくなったが、やはりカスタマイズカーベースとなればクラウンベースの車両が多い。 画像は、今回最優秀賞を受賞したクラウンをベースにしたカスタマイズカー、HYPER CROWN CROSS BONEだ。 この車両は、​カスタマイズカーを手掛ける兵庫県のブラックパールコンプリートが製作した車両。コンセプトは、現行車両をさらに進化させる「未来的」デザインを取り入れると共に、機能美を追求したフェンダーデザイン、前方から後方へと流れるスムーズなラインを意識するメカニカルデザインとのこと。 カスタマイズカーと言えば、グリルを含めて大幅に変えるものが多い中、クラウンのグリルを活かしつつカスタマイズしている点が、素材としてのクラウンブランドの強さ、個性を感じられた。 カスタマイズの注目点は、まるでガンダムのようなメカニカルな立体造形が複雑に組みあわされたデザインが決して繊細ではなく太いラインで表現されている点だろう。 流行の丸形のデイライトなどに加え、ライン状のLEDランプがガンダムのような世界観を想起させる。...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】最新のトヨタ「プリウス」のカスタマイズを一挙ご紹介!!
    2016年02月09日 10時00分

    2016年に注目される車両の1台は、間違いなくトヨタ「プリウス」だろう。2月5日現在での新規受注の納期めどは、S/Sツーリングで2~3ヶ月 、A/Aツーリング、Eで5~6ヶ月 、Aプレミアム、Aプレミアムツーリングとなると、なんと7~8ヶ月となっている。 そうなると、オートサロンでのカスタマイズカーの盛り上がりの期待も高まるところだが、車両が12月の発売というカスタマイズメーカーにとっては最悪のタイミングでプリウスが発売されたため、TRDやモデリスタのようなメーカー系カスタマイズメーカーしか車両をしっかり作り上げることができなかったようだ。 そうした中でも頑張って​「東京オートサロン 2016」出展されたプリウスのカスタマイズカーをご紹介しよう。 画像は、LYZERのプリウス。フルにカスタマイズされているように見えるが、エアロキットは、モデリスタのものとのこと。カラーリングのピンクはもちろんオリジナル。 ピンククラウンの流れを汲む!? プリウスがもう一台。こちらはMONZA JAPANのプリウス。エンブレムやホイールだけではなくインテリアもピンク。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】EVスポーツカー「トミーカイラZZ」にオートバックスで試乗できる!! 販売モデルを展示!
    2016年02月08日 18時00分

    カー用品販売大手のオートバックスセブンは、「東京オートサロン 2016」にEVスポーツカーの「トミーカイラZZ」を出展した。 これまでトミーカイラZZは、GLMのWebサイトを通じた販売のみが行われていたが、オートバックスセブンとGLMとの間で販売強化のための業務提携が行われ、オートバックスセブンが展開するスーパーオートバックス東京ベイ東雲店で2016年1月18日より、トミーカイラZZの取り扱いを開始することになったのだ。 今回出展されたモデルは、2016年モデル。 ボディサイズは、全長3,865mm × 全幅1,735mm × 全高1,140mm、ホイールベース2,370mm。パワートレインは、最高出力225Kw(305PS)、最大トルク415Nm(42.3kgm)を発生し、0~100㎞/h加速3.9秒とのことだ。 価格は864万円(消費税込)だが、条件次第で平成26年度のクリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金が適応になった場合は、政府より85万円が交付される。 トミーカイラZZは完全受注生産のため、多彩なオプションパーツを組み合わせて自分仕様にすることが可能だ。なお、パッケージオプションとしては、216,000円、648,000円、1,296,000円の3種類のパッケージが用意されている。(消費税込)...

  • Motorsports: ニュルブルクリンク24時間に参戦を続ける「GAZOORacing」、ドライバー木下隆之が参戦史を振り返り今年新たな挑戦へ
    2016年02月06日 17時00分

    「あれから10年が経過したのか・・・」  GAZOORacingが2007年にニュルブルクリンクにやってきた時、世界のトヨタが僕の愛するステージに興味を示したというのに、歓迎する気持ちではまったくなかった。  その時、僕はすでに10数年のニュルブルクリンク参戦経験があったし、特にその年は、ヨーロッパホンダのドライバーとして、ドイツ人に囲まれながら孤独に戦っていた。にもかかわらず、トヨタが物見遊山で場を荒らすのではないかと想像して、眉をしかめたのである。  当時、副社長だった豊田章男さんに僕は、不遜なことばを投げかけた。 「僕が人生を駆けて挑んでいるニュルを観光気分で荒らさないでほしい」  すると豊田章男社長は、僕の目をまっすぐ見てこう言ったのだ。 「そんな気持ちではない。ニュルを走ることで人を鍛え、クルマを鍛えるためにここに通うつもりです」  その時の顛末は、自書「豊田章男の人間力」(学研ハプリッシング刊)に綴っている。  僕はその翌年、GAZOORacingのドライバーに招き入れられた。あれから10年が経過したのである。  今年の東京オートサロンのGAZOORacing ブースを華やかに飾ったマシン群は、今年で10年目の参戦となるGAZOORacingの歴史そのものである。  2008年、GAZOORacing ドライバーとなった僕に与えられたマシンは「レクサスLF—A」だった。まずその時点では市販されておらず、開発のための参戦だった。  色香のないマッドブラックのボディは開発車だからであり、レギュレーションで定められたステッカー以外にロゴらしいロゴはないことも、宣伝目的の参戦ではないことの証明だ。もっと言えば、プログラムに記されていた車名は「レクサスLFーA」。正式名称は「レクサスLFA」だ。音引きで「A」を結びつけているのは、トヨタ社内で開発中の車両であることを意味する。 それ以来、GAZOORacingは開発のための参戦を続けていくことになる。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】クルマいじりを楽しむ人必見!! エーモンがDIYサポート用品を出展!!
    2016年02月05日 10時00分

    自動の電装部品や補修用品などを手掛けるエーモンは、「東京オートサロン 2016」に、便利で快適に使えるDIYサポート用品の新製品を出展した。 エーモンは電装部品を自分なりに組み合わせてカスタマイズできるような小部品をメインに販売している。今回のオートサロンではそれらを使う際に便利に使える用品が出展された。そこで、その便利グッズの一部をご紹介しよう。 左側のゴム製の紐のようなものは、DIYシリコングリップという製品で、自分の工具に巻き付けるだけでその工具の持ち手のグリップ力を高めることができるというものだ。 繰り返し巻き付けて色々な工具に付け替えて使うことができるので、愛用の工具を買い替えることなく、都度巻き付けて使うことができる便利用品なのだ。 右側の眼鏡は作業時に目を守る保護メガネでありながら、LEDライトが装着されているので、夜間の作業でも明るく作業ポイントを照らすことができる優れものだ。 ...

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