テクノロジー 関連ニュース - Autoblog 日本版

テクノロジー

  • Etc: 2017年は、クルマと様々なモノがインターネットを通じてつながる「コネクティビティ」に注目
    2017年01月20日 07時00分

    2016年は自動運転についての話題に溢れた1年だった。しかし、各自動車メーカーから相次ぐ発表も、未来的かつ非現実的なコンセプトカーの域を出るものは少なかったと言っていいだろう。そして2017年は、今月初旬に開催されたCES(国際家電ショー)から察すると、 "コネクティビティ(Connectivity)"に焦点が当たる年となりそうだ。さらにはテクノロジーが世界的に、あるいはオープンソースとして共有化されていき、自動車メーカー間に昔から存在していた障壁が崩壊しつつあることが示唆されていた。これは消費者にとっても、開発者にとっても有益となるはずだ。...

  • Report: ルノー、小型EV「トゥイージー」のプラットフォームをオープンソース化
    2017年01月18日 06時00分

    2014年にテスラモーターズは、同社が保有する全ての特許を開放すると宣言し、自社の電気自動車(EV)の技術を事実上オープンソース化したことで、イーロン・マスクCEOは世界中の技術者たちのアイドルとなった。それから2年以上が経った今、フランスを本拠地とするルノーが、軽量EVの関連技術に関して同様の行動に出たようだと、環境問題専門サイト『Treehugger』が伝えている。ルノーが開放する技術は「トゥイージー」のベースとなっているもので、テスラ「モデルS」とはクルマのレベルが違うが、特許開放という点では同じである。...

  • Official: スバルの最新インフォテインメント・システムに、バード・ウォッチャーに嬉しい機能など新たに8種類のアプリが追加
    2017年01月12日 11時00分

    犬を主役にしたCMや慈善活動などでも分かるように、スバルは確かに顧客の心を理解している。だから、同社の最新インフォテインメント・システムは、ドライバーが運転しながら鳥を発見しやすくなるように改良されたと聞いても驚きはしなかったが、いくらか興味が湧いた。この「eBird」と呼ばれる機能は、スバルの2017年モデル用マルチメディア・システム「SUBARU STARLINK」に新たに加えられた8種類のクラウドベース・アプリの1つである。...

  • Opinion: 【論説】アキュラは「NSX」の技術を用いてハイブリッドの新型「インテグラ」を開発するべき!
    2017年01月10日 19時00分

    本記事の見出しで述べたことは、確かに異論のある提案だろう。ホンダ「CR-Z」は、優れたハイブリッド・スポーツカーではなかった。北米市場ではアキュラ「RSX」がホンダ「インテグラ」の後を継いだ(日本ではそのままホンダ「インテグラ」として販売されていた)ことも知っている。だが、筆者は頭がおかしくなったわけではない。いや、多少はおかしいかもしれないが、まあとにかく、最後まで話を聞いていただきたい。...

  • Video: 【ビデオ】フランスのNavyaが開発した自動運転シャトルバス「Arma」に試乗!
    2017年01月10日 18時00分

    フランス企業のNavyaが開発した自動運転シャトルバス「Arma」は、車輪の付いた小さな待合室のようなものだ。乗り込んで座るだけで、行き先まで自動的に連れて行ってくれる。米国ネバダ州ラスベガスで開催されたCES(国際家電ショー)で我々が試乗した時の様子を動画でご紹介しよう。 ...

  • Official: アウディ、NVIDIAと提携し人工知能技術を搭載した自動運転車を開発
    2017年01月10日 11時00分

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。...

  • Official: AmazonのAI音声アシスタント「Alexa」に対応するクルマが今後は増加する見込み
    2017年01月10日 07時00分

    AmazonのAI(人工知能)音声アシスタント「Alexa」は、既に一部のクルマで対応が始まっているが、その会話はちょっと一方的だ。出発する前に、家の中で音声認識デバイス「Echo」に話しかけて、凍える日にヒュンダイの車内を暖めたり、BMWに行き先を指示したりできるものの、家を出てクルマに乗れば全て自分で操作しなければならない。しかし、今年後半になれば、自動車メーカー各社はAlexaを"助手席に乗せる"ことができるようになるという。つまり、自分が運転している間、バーチャルアシスタントが音楽をかけたり、オーディオブックを追加したり、様々なタスクを遂行してくれるのだ。...

  • First Drive: 【試乗記】Honda NSX。エンジン始動で火が入れば、背後から勇ましい低音が響く:木下隆之
    2017年01月09日 17時00分

     今年一番の、過激マシンの誕生である。  ホンダのフラックジップスポーツ、いや、日本に現存する超本格的ミッドシップスーパーマシンがついに誕生したのだ。  外観を眺めるだけで、ただならぬオーラに身構えることだろう。低くワイドなボディシルエットてからして、こいつが超絶の高性能を得ていることは誰もが想像するに違いない。このマシンを見て鈍感でいられるわけはない。  搭載するエンジンはV型6気筒3.5リッターDOHCツインターボ。Vバンクは75°だ。潤滑形式はドライサンプ。なかなか華やかな文言がならぶ。それだけで最大出力507ps/6500rpm〜7500rpm、最大トルク550Nm/2000rpm〜6000rpmを絞り出す。  それでいて、さらには3つの電気モーターを搭載する。48psモーターはエンジンに直結され、そのままミッションを経由して後輪に伝達される。もう二基はフロント左右に組み合わせられる。プラス37ps。新型NSXは、ホンダの伝家の宝刀「SH-AWD」とハイブリッドを合体させたミッドシップスポーツなのである。ミッションはデュアルクラッチの9速MTである。  このマシンの華やかな機構を紹介していたら、いくらページがあってもたりないだろう。足回りは電子制御磁性流液式のダンパーを採用し、減衰力はモードによって切り替えられるように設定されているし、オプションながらカーボンブレーキも選択可能だ。  ボディはアルミ材を主体にした軽量素材で固められ、サウンドチューニングも行き届いている。これでもほんのわずかなのだ。つまり、2016年の今、考えられるすべての機能を押し込んだと言っていい。したがって広報資料は、数十ベージもの分厚さになっていた。  『さて、走ろう。』 ...

  • Official: ボーズ社が滑らかな乗り心地を提供する自動運転車向けシートをCESで発表
    2017年01月09日 11時00分

    音響機器で有名なボーズ社だが、実は様々な自動車関係の技術も手掛けている。中でも最も意外なのが、滑らかな乗り心地を実現するトラック用シート・サスペンション・システムだろう。同社は今月8日まで米国ラスベガスで開催されたCES(国際家電ショー)において、自動運転車向けに開発した同様の技術を実演した。これは「Bose Ride」と呼ばれるサスペンション・シーティング・システムを搭載した自動運転車のシミュレーションによるデモで、このシートが「路面から受ける振動や揺れ、不快な動きから乗員を解き放つ」と説明されている。...

  • Video: 【ビデオ】女性につきまとうバイクの正体は!? ホンダが倒れないライディングアシスト付きバイクの動画を公開!!
    2017年01月08日 11時00分

    ホンダは、今年のCES(国際家電ショー)で発表された「ホンダライディングアシスト」の動画を公開した。 一見すると、女性の後をつきまとう怪しい人影ならぬバイクのように思えるこの動画は、ホンダライディングアシストを搭載したバイクが自動追尾しているデモンストレーション動画なのだ。 飼い主についている愛らしい犬のようにも見えるこの光景は、人間がいないとダメなバイク君が、一人でどこでも行けちゃうという斬新な未来を思い浮かべることもできる。 行きはバイクで、帰りはお酒を飲んだから、歩いて帰るからついてきてね。という使い方もできそうだ。 こちらは、停車している状態でスタンドも使わず自立した状態を保っているというデモンストレーション。 フロントタイヤを左右に小刻みに振ることで、上手にバランスをとっている。倒れない2輪車ロボと言えば村田製作所のムラタセイサク君を思い浮かべるが、ムラタセイサク君の場合、ムラタセイサク君自身がバランスをとっているが、ホンダライディングアシストの場合は、バイク自体でバランスをとっている点が大きく違う。 この技術は、ASIMOに代表されるヒューマノイドロボット研究で培ったホンダ独自のバランス制御技術を二輪車に応用したとのことだ。...

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