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フォード車に、環境にも優しい便利なシステムが登場! 2011年から全車標準装備へ


フォードは、自社の乗用車やピックアップトラックに、リモートスタートシステムとステアリングヒーターを標準装備したモデルを加えることを発表した。

リモートスタートシステムとは、約300メートル離れた場所から車のエンジンを作動させたり、エアコンの調整ができるシステムのこと。ステアリングヒーターは、ハンドルが温かくなる冬に役立つ機能だ。

リモートスタートシステムは2011年モデルのFシリーズ スーパーデューティに、ステアリングヒーターは2011年モデルのリンカーン MKXに初搭載される予定。この2モデルを皮切りに、フォードは二つの装備をフォードリンカーンマーキュリーの全ラインアップに浸透させるようだ。

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マツダのアイドリング・ストップ技術が、日本燃焼学会「技術賞」を受賞


マツダのアイドリング・ストップ・システム「i-stop」が、その燃焼技術開発において平成21年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞した。この賞は、燃焼応用技術の研究・開発に顕著な功績を残した個人またはグループに対して贈呈される。

クルマが停車したときにエンジンを停止させる「アイドリング・ストップ」は、都市部では約14%の燃費改善(財団法人省エネルギーセンターによると10分間あたり90gのCO2排出量削減(環境省作成データ))が期待できる。
現在では多くのメーカー・車種に採用されているアイドリング・ストップ機能だが、エンジン始動時にスターターが作動することで乗っている人が振動や作動音を煩わしく感じることや、頻繁な停止・始動によるバッテリーとセルモーターへの負担、エンジン再始動にかかる時間によって発進が遅れ渋滞の一因となることの懸念などの問題があった。

マツダのi-stopは、停止しているエンジンのシリンダー内に直接燃料を噴射して着火、爆発させることでピストンを押し下げ、エンジンを再始動させる「燃焼始動方式」を採用することで、これらの問題を改善している。

Gallery: 2010 Mazda3 i-Stop

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【ビデオ】『GT5』でトップタイムを出せば、本物のフェアレディZでレースに出られる!


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来年の発売が待ち遠しいプレイステーション3専用のレーシングゲーム『グランツーリスモ5』。どうやら、その人気ソフトのデモ版でタイムアタックコンテストが実施されるという情報が入ってきた。

デモ版は12月17日にリリースされる予定で、欧州と北米のプレイステーション・ネットワーク(PSN)からダウンロードすることができる。タイムアタックコンテストへの参加は、2010年の1月24日までに自分のベストタイムをPSNにアップロードするだけだ。

あと2週間でGT5が体験できるというだけでもエキサイティングなニュースだが、このコンテストにはすばらしい賞品が用意されている。それも、北米と欧州で異なる賞品が用意されているのだ。 アメリカとカナダの優勝者に贈られるのは、なんと「インディアナポリス500」の観戦ツアー。ゲームに勝つだけで、こんな豪華な賞品がもらえるのかと感激したが、ヨーロッパはさらにすごい。

Gallery: Gran Turismo 5 screen shots



Gallery: Gran Turismo 5

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手軽に装着できる、スマートなドライブレコーダー登場!


ITベンチャーの株式会社パイ・アールが、携帯電話(スマートフォン)で走行中の画像を常時撮影し、 メールでデータ転送できるドライブレコーダーシステムReco-der(レコダ)を発表した。 ちなみに携帯電話のカメラと送信機能を活用したドライブレコーダーは世界初だという。

Gallery: Reco-der

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日産がハイスペックナビを3万円で市場に投入



高級車にカーナビが搭載され始めた当初、価格は15万円を超しており、高嶺の花だった。今ではかなり多くの車にカーナビが搭載されてはいるが、まだまだ値が張るものも多い。

そんな中、日産は来年から約3万円のハイ・スペックのカーナビを自社の車に搭載する模様だ。このカーナビは、日産と自動車部品を手がけるボッシュが共同開発したもので、USBやAUX端子を接続して音楽を楽しむこともできる。また、Bluetoothを搭載しており、ハンズフリー通話も可能だ。さらに、ガソリンを一番節約できるルートを教えるエコ機能などもあるようだ。

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日産が開発した傷を復元する塗料「スクラッチシールド」が携帯電話に


通常の塗装 / スクラッチシールド / 復元前  復元後
洗車機連続50回相当(日産テスト結果)

日産は、自社の車両に採用している車のボディ用塗料「スクラッチシールド」の技術、を、携帯電話の日本最大手であるNTTドコモにライセンスすることを決めた。

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【ビデオ】米でも問題化! 「シボレー・ボルト」が走行音をテスト



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日本でもハイブリッド車やEV車の走行音が問題になっているが、米でも同じ問題が持ち上がっている。米の視覚障害者の擁護団体が、ハイブリッド車の走行音に対する危険性を訴えているのだ。

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【ビデオ】超高級車がボロボロ 「SLS AMG」の激しいクラッシュテスト!

VIDEO: Mercedes-Benz SLS AMG crash-test video shows off exploding door hinges

メルセデス・ベンツSLS AMG衝突テストのビデオは下をクリック

あこがれの高級車が大破する様子は見るに忍びない。しかし、ちょっとした快感を覚えることも事実だ。今回の衝突実験で犠牲となったのはメルセデス・ベンツ「SLS AMG」。

ご紹介するビデオでは、メルセデス・ベンツが約1800万円のSLS AMGをクラッシュさせ、同車の安全性をアピールしている。部分的にクラッシュさせるオフセット衝突実験を見ると、長いボンネット部分が衝撃を吸収しており、車内の損傷を軽減させている。

ビデオの実験映像はそれだけではない。アメリカでは、車の転覆事故の際に車のドアを外せることが安全基準で義務づけられている。そのため、メルセデス・ベンツではヒンジピンに火薬を内蔵し、転覆してもドアが開けられるようにしているのだ。ビデオではその実験の模様も流しており、見事に成功している。

今回の実験では、外部からリモコンスイッチを押すことで、火薬が爆発してドアが外れる仕組みになっているが、実際の事故の場合は、車が転覆し、一定の時間が過ぎてから、ドアノブを引くと火薬が爆発し、ドアが外れる仕組みになっているようだ。

ぜひ、高級車が壊れていくビデオを見てほしい。最初はやや退屈だが、中盤からは情け容赦ない衝突実験が楽しめるだろう。

Gallery: First Drive: 2010 Mercedes-Benz SLS AMG



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メルセデス・ベンツがiPhoneなどを使った新しい情報提供サービスを開始!

Mercedes-Benz and Hughes release app-based

メルセデス・ベンツはHughes Telematics社と共同で、iPhoneやブラックベリーなどから接続できる、新しいテレマティクスサービス(自動車向けの情報提供サービス)を開始した。

「mbrace」と呼ばれるこのサービスは、ドアの施錠・開錠のリモート操作をはじめ、ロードサービスへの連絡や、駐車場に置かれた自分の車の位置を教えてくれるといった数多くの機能とサービスを備えている。さらに将来的には、ウェブ音楽のストリーミングやビデオのアップロード、パソコンへの接続機能なども追加できるという。

今後、このシステムはメルセデス・ベンツの新しい車両すべてに搭載されることになるということだ。ちなみに、これまで同社が提供していたテレマティクスシステム「Tele Aid」のサービスを受けているオーナーは、「mbrace」と交換することができる。現在の利用料は年間約2万5000円となっている。詳細はプレスリリース(英語)を確認してほしい。

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TT-S アウディが無人走行車で世界最大のヒルクライムレースに参戦?

Audi drops more photos and info on

無人走行車「アウディTT‐S Shelley」のギャラリーは下の画像をクリック

スタンフォード大学とフォルクスワーゲン・グループ(VWG)が共同開発している最新型無人走行車のプロジェクトについて情報が入ったのは数週間前のこと。そして、今回、フォルクスワーゲン傘下のアウディから、TT-Sクーペの無人走行車の詳細が公表された。

これまでもStanleyやJuniorといった無人走行車を開発してきた同社は、このTT-Sクーペを"Shelley"と命名。Shelleyは無人走行車ながら、毎年7月にコロラド州で開催される世界最大のヒルクライムレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」への参戦を計画している。ちなみに、StanleyとJuniorは、DARPA(米国防総省国防高等研究事業局)が主催する無人自動車レース、「グランド・チャレンジ」と「アーバン・チャレンジ」に出場した実績を持っている。

アウディとスタンフォード大学によるDynamics Design Labが開発したのは、周囲の状況を感知し、無人でも最適な運転が出来るというコントロールシステム。加えて、パーツのサイズを大幅に縮小することにも成功し、TT-Sクーペのボディにコンパクトに収まっている。また、屋根から出ているセンサーも3つのみと以前の車と較べると、かなり進化を遂げている。

Dynamics Design Labは今年の目標に、砂利道でのドリフト走行などを挙げており、プロのラリー・ドライバーの運転レベルにまでシステムの技術を高めていきたいとのことだ。

ちなみに、「Shelley」は、史上最も成功した女性ラリー・ドライバーと称されるミシェル・ムートンのニックネームから名付けられている。ムートンは、1985年にアウディの名車スポーツクワトロで、パイクスピークで最初に優勝した女性ドライバーでもある。

最新の写真とプレスリリース(英文)もあるので、興味のある方はぜひ!

Gallery: Audi autonomous TTS - "Shelley"

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