ハイテク 関連ニュース - Autoblog 日本版

ハイテク

  • Video: 【ビデオ】フランスのNavyaが開発した自動運転シャトルバス「Arma」に試乗!
    2017年01月10日 18時00分

    フランス企業のNavyaが開発した自動運転シャトルバス「Arma」は、車輪の付いた小さな待合室のようなものだ。乗り込んで座るだけで、行き先まで自動的に連れて行ってくれる。米国ネバダ州ラスベガスで開催されたCES(国際家電ショー)で我々が試乗した時の様子を動画でご紹介しよう。 ...

  • Official: AmazonのAI音声アシスタント「Alexa」に対応するクルマが今後は増加する見込み
    2017年01月10日 07時00分

    AmazonのAI(人工知能)音声アシスタント「Alexa」は、既に一部のクルマで対応が始まっているが、その会話はちょっと一方的だ。出発する前に、家の中で音声認識デバイス「Echo」に話しかけて、凍える日にヒュンダイの車内を暖めたり、BMWに行き先を指示したりできるものの、家を出てクルマに乗れば全て自分で操作しなければならない。しかし、今年後半になれば、自動車メーカー各社はAlexaを"助手席に乗せる"ことができるようになるという。つまり、自分が運転している間、バーチャルアシスタントが音楽をかけたり、オーディオブックを追加したり、様々なタスクを遂行してくれるのだ。...

  • Video: 【ビデオ】まるでガンダムの世界! 韓国のロボット・メーカーが有人二足歩行ロボットを開発
    2017年01月07日 10時00分

    これがロボット工学の未来の姿だ。韓国のロボットメーカー、Hankook Mirae Technologyは、同社初のパイロット搭乗型ロボットのプロトタイプ「Method v2」を昨年末に発表した。...

  • First Drive: 【試乗記】誕生したばかりの新型『 NSX 』、新しい世界観に挑んだことを評価したい:山田弘樹
    2017年01月02日 18時30分

     とうとう新型NSXへの試乗が叶った。しかもこれを許された場所は、ホンダの聖地である鈴鹿サーキット。天候が危ぶまれたなかでの試乗ではあったが、午前中は図らずもドライ。そして午後はウェット路面と、短い時間ながら超濃密に、その性能を確かめることができた。 新型NSXの美点は数あれど、その中で最も光るのはハンドリングだ。 こう聞くと、初代NSXのカミソリのような挙動を思い起こす人も多いだろうが、レベルがまったく違う。ボクがいうハンドリングとは、ハンドルを切って感じるフロントタイヤのゲインや、リアの不安定さではなくて、クルマ全体の身のこなし。これが新型NSXは、抜群に素晴らしい。それはポルシェ911ターボSや、ランボルギーニ・ウラカンといった直接のライバルたちにもまったく負けない。フェラーリやマクラーレンを持ち出すと、そこにはレーシングの世界観が絡んで来るし、それは真剣勝負として"ガチ"に比べねばならないから、"R"が出るまでひとまず置いておきたい。 NSXが人間でいうところの、優れた"体幹"を持つ理由は、そのエンジンが車体の一番低いところに搭載されているからだ。いわゆる重心位置が、極めて低い。間違いなく国産スポーツの中では、一番だと思う。 これを実現するために、ホンダは一番の重量物であるエンジンを磨き上げた。 3.5リッターの直噴ツインターボは、汎用性のある60度ではなく、75度のバンク角で新設計。そしてヘッドは、少しでもその慣性重量を減らす為に、かつての代名詞であるV-TECを捨て去り、スイングアーム式のバルブトレインを採用した連続可変バルタイ機構(VTC)に変更した。 極めつけは、ドライサンプユニットの採用だ。これはオイルの潤滑システムで、エンジンブロックの下にオイルパンを持たないことから、高いコーナリングG領域でも常時オイルを吸い上げることが可能になる。そして何より、オイルパンが無くなった分だけ、エンジンの搭載位置が60mmも下がったのだ。 ドライサンプユニットはコストが掛かり、「市販車ではとても採用できない」という声をメーカーエンジニアからはよく耳にする。しかし世界のスーパースポーツは、みなこの形式を採用している。NSXは、ようやくここにたどり着けた。 こうしてできあがったエンジンを、ホンダは縦置きに配置...

  • Report: BMW、盗難に遭った「5シリーズ」を遠隔操作して泥棒を車内に閉じ込める
    2016年12月08日 19時00分

    先月末、米国シアトルの自動車泥棒が、盗んだクルマであっという間に自身が"囚われの身"となるという事件が起こった。自動車メーカーのBMWが、盗難車を遠隔操作して容疑者を車内に閉じ込めることに成功したのだ。...

  • Official: 【ビデオ】アウディ、人工知能によって自動的に駐車を行うモデルカーを公開
    2016年12月08日 11時00分

    アウディは12月5日、スペインのバルセロナで開催中の「神経情報処理システム(NIPS)」に関する国際会議で、「Q2 ディープ ラーニング コンセプト」とその人工知能技術を初公開した。同社の開発したこの特別なアウディ Q2は、駐車スペースを見つけてそこへ移動し、外部の助けなしに自動的に駐車を完了できる機能を搭載している。しかし、このクルマは小さすぎるため人が乗ることはできない。実はこのQ2は、実車の8分の1スケールの電動モデルなのだ。しかし、その内部に搭載されたテクノロジーは、将来スケールアップしていくに違いない。...

  • Official: ホンダ、「感情エンジン」が搭載されたコンセプト「NeuV(ニューヴィー)」をCES 2017に出展
    2016年12月08日 07時00分

    エンスージアストの人たちは、まるでクルマが性格や感情を持っているかのように話すことがあるが、もちろん実際にはそんなことはない。しかし、ホンダは最新のコンセプトカーでそれを変えようとしている。同社によると、この「NeuV(ニューヴィー)」と呼ばれる自動運転機能を備えたEVコミューターには、「擬似的な感情を生成する機能」が搭載されているという。...

  • Featured: 【試乗記】テスラ P90D Ludicrous 、そろそろしゃべっても良い気がする(笑):山田弘樹
    2016年11月30日 17時00分

    遠く開けた北陸自動車道の合流。ここぞとばかりにアクセルを強く踏み込むと、不思議な加速感に体中の細胞がじわっと昂揚した。 EVといえば、良く言われるのはその圧倒的なトルク感。内燃機関とは違い、ゼロからいきなりマックストルクを出力できるモーターの特性により、駆動伝達系のロスはあるものの、カタパルト発進のような加速感が得られることをよく取り上げられている。 しかし今回乗った最新版のモデルS「P90D Ludicrous」は、そのアウトプットが洗練されており、相変わらずの圧倒的なトルク感を内包しつつも、その加速が穏やかさに包まれる。聞けばこのモデルはフロントにもマックスパワー262PSのモーターを配置した4WDらしい。 それはまるでリニアモーターカーを自分で運転しているかのような、不思議な加速感なのだ。エンジンがなく、静かな室内環境もそれに拍車を掛けているのだろう。 ちなみに"Ludicrous"という言葉は"ありえない!"みたいな言葉で、映画なんかでよく「ルーディクラス!(馬鹿げてるぜ!)」と役者が叫んでいたりする。その加速感をしてLudicrous!ということなのだろうが、ボクはそこに意外や包容力を感じた。 またこのテスラSというセダンは、速さだけでなく走りのバランスもいい。これは多くのEVにも言えることだが、一番の重量物であり動力の源となるバッテリーを床下配置することで、ロールやピッチングモーメントによる重心移動が最小限に抑えられるからだ。ロールしないでスムーズに曲がってくれる感覚は、やっぱり独特。 またテスラはそのバッテリーセル自体も剛性部材として利用している。遮音性や防振性が高いのか、軽量化を目指したシャシーはアルミ特有の反発や共振が押さえ込まれており、その若々しい軽快さが表に出ている。ここにエアサスの乗り心地が加わると、近未来的な"魔法の絨毯フィール"が味わえる。 ただその柔和な乗り心地に対して、ステアリングのゲインは高い。しかしそれは、EPSだけのせいではないだろう。その車重を支えるべきタイヤとして、普通なら格式的に同じミシュランでもプライマシーLCあたりのコンフォート性を与えそうなはずが、その足下にはスポーツモデルの最上級グレードであるパイロット・スーパースポーツの21インチ!を履かせている。だから無造作にステア...

  • Video: 【ビデオ】米国のハッカー・チームが、脳波を使ってテスラ「モデルS」を動かすことに成功!
    2016年11月28日 18時00分

    近い将来、テレパシーならぬ"テスラパシー"という言葉がグリーンカーの用語集に追加されるかもしれない。カリフォルニア大学バークレー校が主催する、大学生もしくは大学院生なら誰でも参加可能なハッキング・イベント「Cal Hacks 3.0」において、参加していた4人組のチームが、テスラの電気自動車「モデルS」を脳波によって直進/停止させるシステムを作り上げたと、ハッキング・ソフトウェア開発専門サイト『Deypost』が伝えている。これが果たしてなのか、それとも科学者フランケンシュタインの生み出した怪物のように危険な存在となるか、解釈は分かれるところだろう。...

  • Official: マエだけではなく、ヨコからの事故も記録できる!! 業界初衝撃センサー付360度カメラ「ダクション360」が登場!!
    2016年11月24日 11時00分

    カー用品メーカーのカーメイトは、ドライブレコーダー機能付きの全天周360度カメラ「d'Action 360(ダクション 360)」を2017年1月下旬(予定)に発売すると発表した。 "クルマでもっと遊びに行きたくなる、ドライブアクションレコーダー"がコンセプトのこの商品は、 前方だけでなく側方なども撮影できるので、車内の同乗者や自分の運転が記録でき、万が一の際はドライブレコーダーになる新カテゴリーのドライブアクションレコーダーとなっている。 映像は、4K相当の高画質で360度撮影ができ、また、車載対応ならではの通常のアクションカメラでは故障要因となる劣悪な車内環境でも使えるような高い耐熱性能を実現している。 駐車監視オプションに接続すると、駐車中のマイカーを360度監視することもできるので、 隣に駐車したクルマがドアをぶつけた際の画像なども撮影できそうだ。 ちなみに、このオプション接続時は、ドライブ・アクション・駐車監視の各モードをオートで切り替え(特許出願中)可能とのこと。...

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