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スウェーデン

  • Official: スウェーデン警察も絶賛!! 最高評価を受けたボルボ「V90」をポリスカーに採用!!
    2016年12月12日 11時00分

    スウェーデン警察はボルボ「V90」をポリスカーに採用決定したことを発表した。なお、最初の車両は2017年初頭に納車される予定となっている。 V90の導入にあたっては厳しい走行試験が実施され、その結果、これまでに試験を受けた車両の中で最高の評価を受けているとのことだ。 一般的な乗用車と比べ、毎日頻繁に使われるポリスカーなどの緊急車両に対するスペック要求は非常に高いものとなっている。特にスウェーデンでは、ポリスカー自体を"職場"と位置付ける傾向が強く、車両性能のみならず、快適性、品質、そして人間工学の面でも、非常に厳しい要求が課されるのだ。 実は、ボルボ・カーズはポリスカーの開発と提供において、長い歴史がある。1929年には、すでにスウェーデン警察がボルボに乗って犯罪を取り締まっており、その後の数十年では、「アマゾン」や「144」といった、ボルボを代表する名車がポリスカーとしての役目を果たしている。 また、近年では、「XC70」や「V70」がポリスカーに採用されており、XC70も、当時スウェーデン警察が行ったテストで過去最高の評価を獲得しているのだ。 V90導入にあたって、スウェーデン警察が実施したテストは、5つの分野に重点が置かれている。それは、ブレーキテスト、障害物コースでのテスト、ブレーキング、ブレーキングなしの回避行動テスト、そしてハイスピードでの緊急走行だ。 この結果、V90の総合得点は10点満点中9.2点を獲得し、これまでテストを受けたあらゆる車の中で最高得点をマークしたとのことだ。 なお、スウェーデン警察のテストドライバーが作成した試験プロトコルでは、「(V90は)全体的に欠点を見いだすことが難しい。シャシー、ステアリング、サスペンション、 トラクション・コントロール、パワートレインはどれも模範的なパフォーマンスを発揮した。ハイスピードでの素早い車線変更はとても簡単なことのように感じられるほど。車は思い通りに反応し、挙動の変化に素直に対応してくれる」と評価している。...

  • Featured: 【試乗記】ボルボV60&S60ポールスター、心優しき格闘家はコイツに乗るベシ!:小沢コージ
    2016年11月24日 17時00分

    ●同じ野獣は野獣でも、北欧風なだけに愛が...(笑)    実家が先祖代々の造り酒屋とか庄屋とか名家だったりすると、その息子もどっか鷹揚だったり、お人好しムード漂わせてたりしますけど、ヒトもクルマもやっぱ氏素性であり、育ちが出ちゃうもんですなぁ。ボルボV60&S60ポールスター! 直訳すると「走る激速北極星!!」ってな感じですか。  今回小沢が乗ったのは、主にワゴンのV60ですけど、簡単に言うとコイツはメルセデス・ベンツの「AMG」でありBMWの「Mシリーズ」、あるいはアウディ「Sモデル」のボルボバージョン。ナイスな性能とお値段でお金持ちをビンビンにくすぐるハイパフォーマンスバージョンで、ある意味、ブランド内選りすぐりブランドですな。  安いものばっか売ってる日本ブランドには逆立ちになっても思いつかない商品群で、メルセデスなんかはボディが基本同じでもエンジンが直4ターボからV8ツインターボになっただけで時にお値段2.3倍! 具体的には2リッター直4ターボのC200アバンギャルドが545万円で、4リッターV8ツインターボのメルセデスAMG C63が1219万円というエゲツない価格設定。そのほか同じAクラスのA250スポーツが534万円で、メルセデスAMG A45が720万円。出力こそ違えどどっちも2リッターターボで一体チューニング代いくらする? って感じだわさ。  もちろんエンジンに合わせてブレーキもミッションも足回りも、ことによったらボディも補強され、インテリアもナッパーレザーやらカーボンパネルなんかも付いてる「作り直し」で要はトータルコーディネート代。その市場にボルボもより本格参入してきてると。ポールスターモデルは2014年に初登場して当初年100台だったのが16年に750台で、来年は1500台生産を計画してるとか。順調に伸びてます。 ●まさにボルボ版AMGって感じですか?  つまり新型XC90を見てもわかるように、それだけ新生ボルボも近年ブランドビジネスに目覚めてきたわけで、そこで必要になるのが伝説なのよ。AMGがそもそも70年代のスパ24時間や80年代のDTM(ドイツツーリングカー選手権)で勝ちまくってたチューナー兼レーシングチームであったように、ポールスターもそうで、そもそもはボルボベースでレ...

  • First Drive: 【試乗記】VOLVO V40、熟成が進み今が最高の買い時だと言うことができる:島下泰久
    2016年11月16日 17時00分

    登場からまだたったの3年なのに、すっかりこのセグメントに於ける主要プレイヤーのうちの1台としての地位を確立しているのが、ボルボの新しいエントリーモデルとして2013年に発売されたV40である。何しろデザインが魅力的だし、走りだって従来のボルボのイメージを覆すほど快活。ボルボ自慢のセーフティ性能にしても、上級モデルにまったく遜色ないというだけでなく、万一の接触事故の際、車外に向かって展開して歩行者の頭部損傷を防ぐ世界初の歩行者用エアバッグを搭載するなど、アピール度の高いものになっていたから、これほどの人気を得たのも当然だろう。 そんなV40がこの夏、フェイスリフトを受けた。変更点は、決して多くはない。しかしながら確実に鮮度は高まり、ますます魅力を増している。では、その内容は? まず目をひくのは、新型XC90に続く採用となるT字型のポジショニングライトを使ったLEDヘッドライトだ。これは北欧神話に登場するトール神が持つハンマーにインスピレーションを得た、北欧生まれであることを強調するモチーフ。新世代ボルボの象徴的な要素が、早速採り入れられたのだ。 本音を言えば、従来からとてもよくまとまったデザインだったこともあり、写真で見た時には、うーん、どうなのかな......と思っていたのだが、実車で見るとコレが想像以上に良かった。ちゃんと溶け込んでいるし、しっかりと新しい。その時だけオレンジに発光するターンシグナルとしても機能させることで、顔つきをすっきりまとめることにも貢献している。併せて、ラジエーターグリルも新デザインのアイアンマークを採用するなどリデザインされて、フロントマスクはフレッシュなものとなった。 ボディカラーも、新色5色が設定された。中でも注目は、やはりアマゾンブルーだろう。往年の名車アマゾンこと120シリーズのイメージを再現したソリッドの薄いブルーは、ちょっとクラシカルな匂いが意外なほど最新のV40に似合っている。 ...

  • Official: スウェーデンのUnitiが、クラウドファンディングで3輪電気自動車の開発資金を調達中!
    2016年10月17日 19時00分

    クラウドファンディングを活用した電気自動車(EV)メーカーの仲間入りを果たしたスウェーデンを拠点とするスタートアップのUnitiが、どうやら人々の共感を集めているようだ。50万ユーロ(約5,700万円)という目標金額を設定して3輪電気自動車の開発資金を募り、その数字をすんなり達成した。...

  • Motorsports: 今年からWTCCへ参戦のポールスター・シアン・レーシング 中国ラウンドで初勝利
    2016年09月26日 22時30分

    9月25日上海インターナショナルサーキットで決行われた、FIA世界ツーリングカー選手権第10戦 中国ラウンド決勝オープニングレースで、ポールスター・シアン・レーシングチームのテッド・ビョークがチーム初となる勝利をもたらした。 2016年シーズンより、ボルボS60 Polestar TC1を駆り、WTCCに参戦しているポールスター・シアン・レーシングは、参戦1年目の今年を知識や技能の習得、2年目がレースでの優勝、 そして3年目が世界タイトルの獲得を目標としていた。チームのエース・ドライバーであるテッド・ビョークの今回の勝利は、計画を大幅に上回る結果となった。 中国ラウンドのオープニングレースでテッド・ビョークは6番手からスタートし、ファステストラップを記録。残り3周で、ノルベルト・ホンダのミケリスに追い付き、熾烈なトップ争いを繰り広げ、最終ラップでトップに立ち、そのままトップでゴールした。 ...

  • Etc: 安全なクルマという評判を築いた1967年型ボルボ「アマゾン」を、廃車置場で発見!
    2016年09月16日 20時00分

    1956年から1970年まで生産されたボルボの「アマゾン」は世界的に大成功を収め、安全性と信頼性の高いクルマを造るという同社の評判を築き上げた。多くのアマゾンが(P122Sという名前で)米国で売られ、今でもその熱狂的なファンは多い。とはいえ、全てのアマゾンが素晴らしい"終の住み処"を得られたわけではないようだ。筆者が見付けた2ドアのアマゾンは、米国コロラド州デンバーにあるセルフサービスの廃車置き場でその生涯を終えることとなった。 ...

  • Official: ボルボ、公道実証実験プロジェクト用XC90自動運転車をラインオフ
    2016年09月14日 16時30分

    9月9日朝、スウェーデンのトースランダ工場で、自動運転テクノロジーを搭載したボルボXC90をラインオフした。ボルボXC90は、スウェーデンのイェーテボリの一般ユーザーに提供され、「Drive Me プロジェクト」として、公道での走行実験を行うことになる。 ...

  • Featured: スウェーデンの自動車が右側通行へ移行した日「ダゲン・H」
    2016年09月03日 08時00分

    スウェーデンでは、1967年9月3日は「ダゲン・H」と呼ばれている。スウェーデン語でダゲン(Dagen)は「日」、Hは「Högertrafikomläggningen」の頭文字で「右側通行への転換」を意味する。スウェーデンではこの日、国全体の自動車の交通が一夜にして左側通行から右側通行に変更されたのだ。...

  • Motorsports: ポールスター・シアン・レーシングが新テストカーを導入
    2016年09月02日 17時30分

    FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)に参戦するポールスター・シアン・レーシングは、2017年以降のレースマシン開発を加速させるため、新しいテス トカーを導入した。 ポールスター・シアン・レーシングのCEO、クリスチャン・ダールは「2017年以降の私たちのレース計画を実践していくうえで、新たなテストカーを導入することは重要な意味を持っています。これまでのチーム体制では、レース用車両は4月のWTCC初戦がスタートすると、開発拠点であるスウェーデンを離れざるを得ませ んでした。これは開発作業がストップすることを意味しています。しかし、新たなテストカーの完成によって状況が変わりました。私達はレース実戦で得るノウハウと共に、今後実施するテストで得たデータを用いて、レ ースマシンの開発を加速できると期待しています」と語った。 ポールスター・シアン・レーシングはWTCC参戦に関する複数年プログラムを計画し、2016年シーズンがその1年目にあたる。チームの目標は、1年目が知識や技能の習得、2年目がレースでの優勝、3年目が世界タイトルの獲得。 プログラムを実現するため、チームドライバーのテッド・ビョークとロバート・ダールグレンは、新たなテストカーを用い、スウェーデンのマントープパークで実施した初めてのテストを成功させた。今後数ヶ月に渡り、WTCCのレース開催スケジュールを考慮し、さらなるテストが計画されている。 ポールスターのモータースポーツ部門の責任者、アレクサンダー・ムルドゼフスキー・シェドビンは、「今年はトップ5とトップ10という結果をそれぞれ複数回獲得しており、期待を上回る結果となっています。これはボルボS60 Polestar TC1という強力なベースカーの存在と、チームの周到な準備作業によるものです。私達の次の課題は、レースの日程に合わせて最適なテストプログラムを実施することです。これにより、次シーズン のタイムとリザルトをさらに引き上げるために最適な環境を得ることになります」と語った。 ポールスター・シアン・レーシングは、9月3日、4日に「第9戦 ツインリンクもてぎ」で、開催されるWTCCに3台のマシンで参戦する。...

  • Official: ボルボ、「XC60 D4 Classic」「XC60 T5 AWD Classic」を発売
    2016年08月30日 23時00分

    ボルボ・カー・ジャパン (代表取締役社長:木村隆之)は、クロスオーバーSUV 「XC60」に新たなラインナップ「XC60 D4 Classic」「XC60 T5 AWD Classic」 を設定し販売を開始した。 ...

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