SUV 関連ニュース - Autoblog 日本版

SUV

  • Official: マツダ、「マツダ CX-3」タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2016に選出
    2017年03月28日 15時30分

     マツダは、コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-3」がタイ自動車ジャーナリスト協会(Thai Automotive Journalists Association、略称TAJA)が主催する「タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞した。  「タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2016」の選考対象は、2015年10月1日から2016年9月30日までにタイ国内で生産・発売された自動車です。40名以上の自動車ジャーナリストによる採点の結果、10車種の最終候補の中から、「CX-3」が栄えある「タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2016」に選出された。  「CX-3」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第5弾となるモデル。受賞した「CX-3」は、2015年10月にマツダの現地車両生産拠点である「オートアライアンス(タイランド)Co.,Ltd.」で生産を開始し、2016年にはタイ国内で年間4,787台の販売台数を記録している。...

  • First Drive: 【海外試乗記】Audi Q2、お薦めはベーシックグレード、ライバルはズバリMINI:山田弘樹
    2017年03月27日 17時00分

    アウディはいま、静かに変革の時を迎えている。  大げさに聞こえるかもしれないが、チューリッヒでの2日間の試乗を終え、ボクはそう感じた。 Audi Q2はアウディが次世代に問うコンパクトSUV。アウディらしからぬポップ&キュートなルックスからもわかる通り、Qシリーズ(アウディのSUVグレード)の中でもその立ち位置は、「Q2のヤンチャな弟」というキャラクターなのだという。  スリーサイズは全長×全幅×全高が4190×1790×1510mm。コンパクトなボディはA3がベースというよりも、A3やAudi TTと共用する最新のFWD用モジュール(MQB)をベースに構成されている。VWグループは早くからこのモジュール構造を採用しており、これによってインパネ周りのサイズは決まってしまうらしいが、それぞれのキャラクターに合わせたボディメイクが可能となっている。  ちなみにその生産は、本拠地であるインゴルシュタット。A3やTTと同じ、最新の生産ラインで作られている。  エンジンはガソリンが1.0/1.4/2.0TSFIの3種類、ディーゼルが1.6/2.0TDIの2種類。その中でも今回ボクは、1.0/2.0TSFIと1.6TDIに試乗できた。参考までに日本に一番最初に導入されるのは来年で、グレードは1.4TSFIのSトロニックモデル。2リッターは現在検討中で、ディーゼルはまだちょっと先の話になりそうな気配であった。...

  • Report: ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍が、オフィシャルカー契約を締結し、車両70台を監督やコーチ、選手等に提供
    2017年03月24日 18時00分

     ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍は、オフィシャルカー契約を締結し、読売巨人軍の監督、コーチ、選手等を対象に、ジャガー車およびランドローバー車をオフィシャルカーとして計70台提供する。  初めて読売巨人軍が、自動車ブランドとオフィシャルカー契約を締結した。読売巨人軍は、1934年に大日本東京野球倶楽部として創立されたプロ野球球団で、「巨人軍は常に強くあれ、巨人軍は常に紳士たれ、巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」という正力松太郎遺訓に象徴されるように、未来を見据えた新たな野球文化を創造し続けている。  ジャガーは"THE ART OF PERFORMANCE"、ランドローバーは"ABOVE & BEYOND"というブランド・タグラインを活用し、それぞれの世界観をもった製品をグローバルで展開している。読売巨人軍は、自らの限界を設けず高みを目指し常にNo.1に挑戦する姿勢が、ジャガーおよびランドローバーのブランド精神と共通することから、今回の契約締結が実現した。 ■ジャガー・ランドローバー・ジャパン マグナス・ハンソン 社長コメント 「この度、歴史と格式ある読売巨人軍と、創設以来初めてとなるオフィシャルカー契約を締結することができ、大変光栄に思います。読売巨人軍の皆様が試合で素晴らしいパフォーマンスが発揮できるよう、安全で楽しく、そしてリラックスできるジャガーおよびランドローバー車両を提供し、グランドの外からサポートしてまいります。移動時間が最高のドライビング・エクスペリエンスになることを願っています」 ■読売巨人軍 久保博 社長コメント 「英国を代表するトップブランドのジャガー・ランドローバー様に"オフィシャルカー"としてサポートして頂けることになり大変感激しております。伝統を守りながら革新を追求する企業とチームのコラボレーションでお互いのブランド価値が一層高まっていくことを期待しています」 ■読売巨人軍 高橋由伸 監督コメント 「この度こうしてスポンサー契約をして頂く事となり、大変嬉しく思います。私自身も今レンジローバーで球場に通勤させて頂き快適な時間を過ごさせて頂いています。この契約を励みにそして期待に応えられる様に今シーズン精一杯頑張りたいと思います」 ■阿部慎之...

  • Official: 横浜ゴム、低燃費で雨に強いミニバン専用タイヤ「BluEarth RV-02」にハイト系コンパクトカー・軽自動車向け新製品とSUV向けサイズを追加
    2017年03月22日 19時30分

    横浜ゴムは3月22日、低燃費性能と濡れた路面におけるグリップ性能を両立させたミニバン専用タイヤ「BluEarth RV-02」に、新たにハイト系コンパクトカーおよび軽自動車向け専用タイヤとなる「BluEarth RV-02CK」を発売。同時にSUVクロスオーバー向け新サイズも追加した。...

  • Official: アクセントカラーでデザイン性がUP!! スバル「フォレスター」の人気グレード「X-BREAK」に「カラーアクセント仕様」が追加
    2017年03月17日 18時00分

    富士重工業は、スバル「フォレスター」に改良モデルを、2017年4月3日より発売すると発表した。 スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」には、今回新たに、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加した。 ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格というお買い得なモデルとなっている。 ...

  • Featured: 【試乗記】マツダ CX-5、引き算の美学で生み出されたデザイン、人車一体の感覚を盛り込んだハンドリング:木下隆之
    2017年03月17日 17時00分

     このところ強烈にブランド力を高めているマツダの最新作品が「CX-5」である。全てのモデルを、光沢と深みのあるソウルレッドでイメージ統一するなど、斬新な手法で存在感を得ているマツダの主力車種がこれ。試乗した印象からすると、これから街に溢れるであろう予感が強くするのだ。これは間違いなく売れる、そう思わせてくれた。  デザインがまず整っている。どこにも破綻がないのだ。マツダの最新アイデンティティとなる顔つきだから、正面から眺めればそれがマツダのモデルだと誰もが気づく。だがそれだけではない。全体的なシルエットも最近のマツダに統一した造形なのだ。  新型CX-5はライト類を横長に細め、眼光を鋭くした。だが、強烈な印象を残すのはそこだけだ。ボディ全体には派手な突起やこれ見よがしの隆起や、あるいはアイキャッチとなるようなポイントがない。 「引き算の美学」   マツダのデザイナーは自らのコンセプトをこう呼ぶ。最近は各社、押し出しの強いデザインが好みのようだが、それとは背を向ける。一つの塊からシルエットをつくりだしてから、一筆二筆を足していく手法が目立つ。それは飽きのこないデザインだというのだが、マツダの引き算の美学で生み出されたCX-5こそ、シンプルがゆえに長く付き合えるような気がした。 <先代 / 現行>  それでも、先代に比較してAピラーポストを35mm後退させるなどで、ノーズが長く見えるようになった。SUV特有の、ともすればずんぐりと凡庸に見えるシルエットから脱却している。車格感が高まったような印象を受けるのだ。  ちなみに、マツダがイメージ戦略上統一していたソウルレッドは、CX-5になって微妙に変化させている。光や角度によって表情を変えるそれは、CX-5になってよりクリスタル度が高まっている。  大人になった印象は、コクピットにも表れていた。これまでのような、どこか大衆車的な香りが薄らいでいる。インテリアも引き算の美学でデザインされているようで、派手な凹凸は少ない。ここもシンプルなのだ。  だが、シート素材や細部のデザインには手が加えられているし、ダブルステッチの縫い合わせを採用するなど、高級感が加わったと思える。...

  • Official: ジャガーの「F-PACE」に3種類のルーフアクセサリーから選べる特別仕様車が登場
    2017年03月14日 18時30分

    ジャガー・ランドローバー・ジャパンは14日、ジャガー初のパフォーマンスSUV「F-PACE」に特別仕様車「F-PACE ACTIVE EDITION PACKAGE」を設定し、同日より36台限定で受注開始すると発表した。 ...

  • First Drive: 【試乗記】VW ティグワン、世界の大衆車としての平凡なイメージではなく、堂々たる強い存在感を意識した:木下隆之
    2017年03月12日 16時00分

     VWに対して超保守的でかつ生真面目なイメージを抱いている方は多いと思う。何を隠そうこの僕も同様で、VWに対しては、華やかさや躍動感といったこととはやや距離を置いた、正統派の匂いを感じている。  ただし、新型ティグアンからは、そんなこれまで抱いてきたイメージとはちょっと異質な、堂々たる存在感を意識したのである。  ボディを眺めてみる。いたずらに掘ったり盛ったり、あるいはうねらせたりしていないから、独特の安心感がある。だが、ボディは前後に70mmも長くなり、幅も広くなった。それでいて低い。  フロントの横桟グリルはビシッとサイドに伸び、鋭い眼光のライトにつながる。これまでのような優しさ一辺倒ではなく、やや攻撃的な顔つきになった。佇まいは世界の大衆車としての平凡なイメージではなく、強い存在感をともない、高級感が漂っていると思えた。  シャシーはVWが先駆けて開発した効率的生産モジュールの「MQB」をはじめてSUVに採用したという。搭載するエンジンは今のところ一種類。直列4気筒直噴1.4リッターターボエンジンだけである。  最高出力は150ps/5000rpm~6000rpm、最大トルクは250Nm/1500rpm~3500rpm。気筒休止システムを採用し、アイドリングストップやブレーキエネルギー回生システムをおごる。環境性能にも抜かりはない。組み合わさせるミッションは、得意の6速DSGだ。...

  • Official: ランドローバーの新型「ディスカバリー」が、 ユーロNCAPの安全評価で最高の5つ星を獲得
    2017年03月10日 05時00分

    ランドローバーは、2016年のパリ・モーターショーでデビューした新型「ディスカバリー」が、世界に認められた自動車安全性試験機関であるユーロNCAP(European New Car Assessment Programme:欧州における新車アセスメント・プログラム)において、最高評価である5つ星を獲得したことを発表した。...

  • Geneva: アウディ、ジュネーブ国際モーターショーで、「Audi Q8 sport concept」を発表
    2017年03月08日 17時00分

    Audi Q8 sport conceptは、世界で初めてマイルドハイブリッドシステムと電動式コンプレッサーを採用した331kW(450hp)の6気筒3.0 TFSIエンジンを搭載した。エンジンと電気モーターが同時に働く間は、電気モーターにより20kWのパワーと170Nmのトルクが加算され、エンジンパワーと併せ、350kW(476hp)のパワーと700Nmのトルクにより、0-100km 4.7秒、275km/hまで加速する。 マイルドハイブリッドシステムを持たない6気筒TFSIエンジン搭載モデルと比較すると、 Q8 sport conceptは、100km走行あたりの燃料消費を1ℓあまり削減し、1,200kmを超える航続距離も実現、ロングドライブにも適したSUVに仕上がっている。 全長5.02メートルのAudi Q8 sport conceptは、ラグジュアリークラスに大きなインパクトを与えるクーペのような傾斜したルーフラインを採用し、リヤシートの乗員にも十分な室内空間が確保された。 Audi Q8 sport conceptは、サイドシルエットも引き締まったものになり、ドアにはウインドーフレームがなく、ルーフラインの低い印象がさらに強調された。 コクピットは、大型タッチスクリーンを用いた新しい操作方式が採用され、拡張したアウディバーチャルコクピットやコンタクトアナログ式のヘッドアップディスプレイなどが搭載されている。 インテリアは、4人の乗員を乗せ、ラゲージは630ℓの容量を確保した。 Audi Q8 sport conceptをフロントから見ると、圧倒的な迫力を感じる。八角形のシングルフレームグリルは、立体的な造形が施され、既存の生産モデルより幅が広く、グリルの表面には、ハニカムの格子パターンにアルミが配され、周囲は対照的なカラーでペイントされた。 ...

読み込み中

Loading