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【レポート】プリウスのワゴンタイプを発売か?!

REPORT: Toyota Prius wagon, SUV in the works

トヨタ「ハイブリッドX」コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

読売新聞が報じたところによると、トヨタは2010年末に、プリウスの名を付けたワゴンを発売するという。搭載される電池は、リチウムイオンになる模様だ。

この件に関して、トヨタ側の正式コメントはまだない。しかし、2007年にジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトモデル、ハイブリッドXをあらためて見ると、確かにプリウスのワゴンを髣髴とさせる。

また、同社のワゴンについては、アメリカのエコカー情報サイト『Green Car Advisor』で、北米専用クロスオーバー「ヴェンザ」(日本未発売)がワゴンとして発売される可能性があることも報じられている。

なお、プリウスのSUVを待ちわびている方には情報がなくて残念だが、とりあえずレクサスRX400h(日本名、ハリアーハイブリッド)を堪能しながら気長に朗報を待とうではないか。

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メルセデス・ベンツ「ML450ハイブリッド」は、リース販売のみ!

Mercedes-Benz ML450 Hybrid 4Matic not for sale, lease only

2010年型メルセデス・ベンツML450ハイブリッドの高解像度ギャラリーは、下の画像をクリック

今週、メルセデス・ベンツは「ML450ハイブリッド」の全米での販売を発表した。ML450ハイブリッドは、ゼネラルモーターズ、ダイムラー、BMW、そしてクライスラーが共同で開発した「2モードハイブリッド」システムを搭載している。

これは、低速域と高速域で2種類の電気モーターを使い分けるという画期的なシステムだ。このML450ハイブリッドは、先に発売されているBMW のアクティブハイブリッドX6と競合する形になる。どちらも「2モードハイブリッド」を搭載したドイツブランドの車ではあるが、生産はアメリカ国内の工場で行われている。

ML450ハイブリッドの優れた点は、何と言っても燃費だろう。ライバルのハイブリッドX6よりML450の方が燃費は上回っているのだ。

ツインターボ4.4リッターV8エンジンを搭載したX6の燃費が7.24~8.09km/Lであるのに対し、アトキンソンサイクル化した3.5リッターV6エンジン搭載のML450は、市街地8.93km/L、高速10.2km/Lとなっている。

さらに、最高出力は335ps、トルクは52.7kgmとパワーも十分兼ね備えている上に、クリーンディーゼルガソリンを採用するML350ブルーテックの燃費(7.66~10.64km/L)とも肩を並べているのだ。

面白いことに、メルセデスはこのML450をリース方式でのみ販売するそうだ。3年契約なら月額約5万9000円、5年契約なら約4万9000円になるようだ。メルセデス・ベンツUSAの広報担当者は「今回リース販売のみとしたのは、ニッケル水素バッテリーの供給量に限りがあるためです。このリース方式はお客様にとって最高のオプションとなるでしょう」と話している。

Gallery: 2010 Mercedes-Benz ML450 hybrid

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【スパイショット】2011年型「グランドチェロキー」をデトロイトで目撃!

Spy Shots: 2011 Jeep Grand Cherokee out testing in Detroit

2011年型ジープ・グランドチェロキーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

クライスラーはダイムラーとの訴訟問題をものともせず、2011年型のジープ・グランドチェロキー発売に向け、着々と準備を進めている。このファミリーサイズの新型ジープが、さっそくデトロイトの公道でキャッチされたので紹介しよう。

マットな黒い塗装がシックだが、サイドから見る限りは、チェロキーに少し手を加えただけといった印象だ。しかし、改良されたリアとフロント、さらにその風貌は、従来のジープにないヨーロッパ的なテイストを漂わせている。また、後方から見ると、「BMW X5」を強く意識していることもよく分かる。

もし、インテリアを贅沢なヨーロッパテイストで整えたならば、2011年型グランドチェロキーは従来よりもワンランクアップした車になること間違いなしだ。ギャラリーで写真をよくチェックしてもらいたい。

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【レポート】VW新型「トゥアレグ」がデトロイトオートショーに登場



フォルクスワーゲン「トゥアレグ」2011年モデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

来年1月の北米国際オートショー(デトロイトオートショー)で、フォルクスワーゲンから第3世代のSUV、新型「トゥアレグ」が発表されるらしい。同車は2008年モデルとして北米に導入された第2世代のトゥアレグをフェイスリフトしたもの。詳細はまだ明らかにされていないが、噂によると新型トゥアレグはエンジンのバリエーションが豊富に用意され、ハイブリッドモデルも含まれるということだ。

トゥアレグのハイブリッド車はアウディS4と同様の3.0リッター直噴V6スーパーチャージャーを搭載。さらに38kWのモーターが取り付けられ、トータル出力は379ps、最大トルクは56kgmとなっている。さらに、最新の8速オートマチックトランスミッションが採用されている。全輪駆動でありながら、0-100km/hが7秒を切り、燃費は約11km/Lという、まさしく動力性能と環境性能を両立したモデルだ。

2カ月後には正式デビューを飾る新型トゥアレグだが、ショールームにお目見えするのは2010年後半までお預けとのこと。楽しみに待っていよう。

Gallery: Spy Shots 2011 Volkswagen Touareg

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ベルギーのチューナーが手がけたML63 AMGワイドボディが登場

Introducing the Expression Motorsport Mercedes-Benz ML63 AMG Widebody

エクスプレッション・モータースポーツ社のML63 AMGの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ゲーム「Halo(ヘイロー)」には、ワートホグと呼ばれる四輪駆動車が出てくる。あれをちょっと高級にしたような車が実際に欲しいと思っている人に、ぴったりの大型SUVが登場した。エクスプレッション・モータースポーツ社がチューニングしたメルセデス・ベンツML63 AMGだ。ベルギーのこのチューナーは、「従来のSUVとは一線を画したチューニングを施した」と語っているが、確かにユニークなSUVが出来上がった。

フロントのエアダムは、雪の中にでも入っていけそうな形状で、フロントホイール周辺は同じくメルセデスのチューニングをしているロリンザー社風の仕上がりとなっている。重厚感のあるすっきりしたフロントと対照的に、リアには遊び心が見えているのも特徴。ホイールもすばらしいの一言だ。高解像度ギャラリーで他の部分もじっくり見て欲しい。

Gallery: Expression Motorsport Mercedes ML63 AMG

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東京モーターショー : スポーツカーとオフローダーの融合・日産カザーナ


日産カザーナは、スポーツカーとオフローダーの融合を目指したコンセプトカー。
発表されているスペックは潔く車体サイズのみ。 低いルーフ、観音開きの小さな後部ドアが非常に特徴的。 パール・ホワイトのボディとバーガンディの内装色はスポーツカーの文法通り。しかし外観は間違いなくSUV。 ボディと同色のセンターコンソールは二輪車のタンクから、ブーメラン型のテールランプはフェアレディZからのインスパイア。 悪路走破性よりオンロードでの性能を重視しているものの、かと言って本当のスポーツカーをカモれるような性能が与えられるのかと思えば、それは考えていないらしい。

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レガシィ・アウトバックが史上初の2年連続SUVオブザイヤーを獲得

Subaru a historic two-timer as Outback wins Motor Trend SUV of the Year award

2010年型スバル「アウトバック」の高解像度ギャラリーは下をクリック

先日、『モータートレンド』誌が選ぶ、2010年SUVオブザイヤーのノミネート車をご紹介した。今回、その結果が発表され、2010年型スバル「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)が見事に賞に輝いた。スバルは、昨年もスバル・フォレスターで同賞を受賞しており、史上初の2年連続受賞。この2010年型スバル「アウトバック」は、フォレスターより総合的に優れたパッケージングとなっており、受賞したのも十分納得できる。

レガシィ・アウトバックのライバルには、アウディ「Q5」、Volvoボルボ「XC60」、リンカーン「MKT」(北米モデル)、メルセデス・ベンツ「GLK」など手ごわい相手がいたが、これらはすべて高級車。一方、アウトバックは価格が手ごろであることに加え、旧モデルより後部座席が少し広くなるなど、用途が広がったことが魅力となり、受賞の決め手となったのだろう。詳細については、プレスリリース(英語)過去に掲載したアウトバックについてのレビュー(英語)をチェックしてほしい。

Gallery: First Drive: 2010 Subaru Outback

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人気自動車雑誌『モータートレンド』が、今年のSUVオブザイヤー候補を発表!

Motor Trend announces SUV of the Year contenders

『モータートレンド』誌による「SUVオブザイヤー」ノミネート車の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アメリカの人気自動車雑誌『モータートレンド』が選ぶ北米の「SUVカーオブザイヤー」。受賞したメーカーは、この名誉を大々的に宣伝に利用するため、我々はあらゆる媒体で「カーオブイヤー受賞」という文字を目にする。

ノミネートされた車の評価の中身については議論の余地があるものの、今年も11台が候補に挙がった。基本中の基本と言えるフレーム構造を採用したSUVから、利便性の高いファミリータイプ、そしてラグジュアリーなクロスオーバーSUVまで幅広い車がノミネートされている。

『モータートレンド』誌の編集長、アンガス・マッケンジー氏は、ブログ上で今年のSUVオブザイヤーの特徴に触れており、「従来のSUVスタイルでノミネートされたのは、トヨタ「4Runner」(日本名「ハイラックスサーフ」)のみ。ほかはクロスオーバーSUVで、うち7台がスポーツラグジュアリータイプだ」としている。メーカー単位で見ると、3台がゼネラルモータース製で、昨年の覇者スバルからは「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)が選ばれている。選定のポイントについては、「仕様」「装備」「機能」のほか、「デザイン性」や「パフォーマンス性」を挙げている。


ギャラリーをクリックすれば、ノミネートされた全車種を見ることができる。詳細は、モータートレンド誌のブログ(英文)で。

『モータートレンド』誌が選ぶ「2009年SUVオブザイヤー」ノミネート全車

トヨタ「4ランナー」(日本名「ハイラックスサーフ」)
レクサス「RX」
リンカーン「MKT」(北米モデル)
アキュラ「ZDX」(北米モデル)
メルセデス・ベンツ「GLK」
キャデラック「SRX」
GMC「テレーン」(北米モデル)
アウディ「Q5」
スバル「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)
シボレー「エクイノックス」(北米モデル)
ボルボ「XC60」

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【ビデオ】2010年型VS 2009年型 レンジローバー対決の勝者は?

VIDEO: Year Over Year: 2010 Range Rover Sport destroys 2009 model in 0-100-0 dash

2010年型レンジローバースポーツSuperchargedと2009年モデル対決のビデオは下の画像をクリック

2010年型「レンジローバースポーツSupercharged」は旧モデルから大幅に改良されている。内部のデザイン変更のみならず、新たなブレーキングシステムとして6ピストンキャリパーをフロントに装備。出力は旧型より約129psアップの約524psとなり、トルクも2009年型より約7kgmアップした。加速性能、制動性能ともにより優れたSUVとなったのだ。

これだけ大きな改良が実際のパフォーマンスにどう反映されるのか? ビデオでは、2010年モデルと2009年モデルが同時にスタートし、時速約160kmまで加速した後、ブレーキを踏んで停止するまでの差が撮影されている。ぜひ見てもらいたい。

Gallery: 2010 Range Rover Sport




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【ビデオ】フォルクスワーゲンのバンがポルシェの高速SUVをスピードで上回る?!

VIDEO: Hot Box - TH Automobiles' Volkswagen Multivan takes on Porsche Cayenne Turbo S

フォルクスワーゲンの「トランスポーター」をベースにTH Automobileが手がけた「TH2」と、ポルシェ「カイエンターボS」の対決は下のビデオで

大型のバンを見て、"スポーツカーみたいに乗りこなしてやる"と思う人はあまりいないだろう。大手自動車メーカーも同様で、速さを備えた大型SUVを生み出すことには壮大な夢を抱いているが、バンに関してはそうではないのだ。

スピードがあり、泥を横に跳ね飛ばしながら軽快なハンドル操作ができるSUVと言えばポルシェ「カイエンターボS」があるが、同じように速さを売りにしたバンは思いつかない。しかし、それももう過去の話。このたび、ドイツのTH Automobile社がフォルクスワーゲンの「T5」シリーズ、「トランスポーター」をチューニングし、スピードを備えたバンを作り上げた。

トランスポーターにハイパワーエンジンを搭載させ、ハンドリングの微調整を施したのちに完成したバンが「TH2」だ。ハイパワーエンジンは、996型のポルシェ「911GT2」に搭載された出力約568psとも言われる3.6リッター水平対向6気筒ツインターボ。下のビデオを実際に視聴してもらいたいが、カイエンターボSとの勝負では、互角以上のスピードを見せた。ビデオはドイツの車情報番組『Grip』が放送したもので、言語はすべてドイツ語だが、言葉が分からなくても十分楽しめる。強烈なエンジン音も堪能できるので、音声は消さずに観てほしい。

TH2のスピードはカイエンターボSと同じく、0-100km/hは4.8秒、最高時速は280km/hに達する。価格は、約1480万円とポルシェより値は下がるものの、かなりの高額だ。興味のある人は下の映像とともに、TH Automobileのウェブサイトでオプションや内装をチェックしてみよう。


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