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ミツオカ「オロチ」と「ヒミコ」が、有名ギター・ブランドとコラボレーション


日本のカロッツェリアとも言える「ミツオカ」と、アメリカの老舗ギターメーカー「リッケンバッカー」のコラボレーションが実現した。

光岡自動車は「大蛇(オロチ)」と「卑弥呼(ヒミコ)」のリッケンバッカー特別仕様車を各限定5台で発売することを発表。12月10日から予約受付を開始した。

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東京モーターショー : ヤマハとの共同開発で生まれたレクサスLFA



レクサス・ブースでは大人気で人だかりの絶えないLFAですが、こちらヤマハのブースにはニュルブルクリンク24時間レースに出場したレースカーが展示されています。空力関係のモディファイが顕著なフロント周りなどはだいぶ印象が違いますが、エンジンは無改造で市販バージョンと同じ4.8リッターV10。
これ、実はヤマハとの共同開発なのです。2T-Gの昔から最近ではレクサスIS-Fに積まれる2UR-GSE型V8に至るまで、トヨタのスポーツエンジンにヤマハが関与している事実は有名ですが、LFAに関してはそれだけではないようです。

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東京モーターショー:和製スーパーカー、スパッセ-V


株式会社 鈴商が開発中のスパッセ-V(仮称)の実車が初公開となりました。事前に公表していた2Dレンダリング画像の影響で海外でも話題となっていたマシンです。
車体は全長3873mm、全幅1953mm、全高1160mmのショート&ワイドかつローハイトのボディスタイル。構造はアルミ製ツインチューブ・モノコックとスチール製チューブ・サブフレームを組み合わせたシャシーに、FRP製ボディパネルを採用。エンジンはマツダスピード・アクセラに搭載されている2.3リッター直列4気筒のターボエンジン。トランスミッションは6速、車重は約850kgとなっています。 似たような車種のロータスエリーゼやヴィーマック RD200などが採用するスペースフレームではなく、モノコックを採用しているが特徴的。
車重は、マツダスピード・アクセラより600kgも軽いので加速は期待できそうです。

Gallery: Tokyo 2009 Suzusho Supasse-V



鈴商の鈴木敏夫社長は元F3レーサーという経歴をお持ちの方。 余談ですが鈴木亜久里氏、鈴木利男氏と共に「鈴木トリオ」として同じエントリーリストに名前が載ったこともあります。
以下、Autoblog Japanによるインタビュー。率直すぎるんじゃ・・というほど率直に答えていただけました。

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マクラーレンMP4-12Cは安い!?


マクラーレンといえば1993年当時、約1億円という価格が話題になった(実際には当時のレートで8000万円程度)マクラーレンF1や、2003年メルセデス・ベンツSLRマクラーレンの5775万円という数字が頭に浮かぶせいか、マクラーレンMP4-12Cの12万5000ポンド~17万5000ポンド(約1900万円~2650万円)という価格が発表されたとき、思わず「安い!」と感じてしまった人もいるのではないだろうか。

最近話題になった他のスーパーカーを見ても、ブガッティ・ヴェイロンの1億6300万円(発売当初。その後何度か価格改訂されすぐに1億9900万円となった)をはじめ、アストンマーチンone-77の100万ボンド(約1億5000万円)ランボルギーニ・レヴェントンの100万ユーロ(約1億3000万円)など、いずれも超高額だ。
それらに比べるとMP4-12Cは確かに手ごろな価格(もちろんある種の人たちにとってのみ)のような気もするが...。

マクラーレンは、現在の高性能スポーツカー市場を、3つの階層に区分することができると言う。

Gallery: McLaren MP4-12C

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大蛇、卑弥呼レンタル開始!!


オロチ、ヒミコの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

光岡自動車は、日本が生んだスーパーカーの大蛇(オロチ)卑弥呼(ヒミコ)を10月15日よりレンタル開始する。 しかも当日返却ではあるが、オロチは25,000円、ヒミコは、20,000円でレンタルできてしまうのだ。 ちなみに、オロチはレクサス・RX330に使われている3MZ-FE型3.3リッターV6エンジンと、 アイシンAW製5速ATのパワートレインが採用されているスーパーカーである。
GT-RにしてもNS-Xにしてもスポーツカーと呼ばれるが、オロチは223馬力しかない。そのためスポーツカーではない。 ある意味コスプレに近いクルマであるので、メーカー側もスポーツカーではなく、ファッションスーパーカーと呼んでいる。 ヒミコは、マツダ ロードスターベースのクラシック系仮装車である。

2台とも、とにかく目立つ車なので、どんなシチュエーションで乗るのが良いか考えるだけでわくわくしてしまう。 それこそ、東京モーターショーに行くときにオロチで乗りつければ、駐車場で人だかりができるのは必至だし、箱根にドライブに行っても注目の的になるだろう。

面白いのがレンタルの条件として、 ペットの同乗及びチャイルドシートの使用が不可である点。そして、車輌には車輌位置情報装置を装着している点である。
レンタカーで子供の乗車が不可というのは聞いたことがない。ペット同様に子供にクルマを汚されてしまうということを 懸念しているのだろうか? 子供に小さいころからこういうクルマに触れさせておけば、スーパーカーブームのように クルマにあこがれを持った少年が増えるであろうに、残念である。
車両位置情報装置とはココセコムのようなものと想定できる。おそらく盗難防止目的であると思われるが、 ただでさえ目立つ車で"こそこそ"はできないはずであるが、光岡自動車にその行き先も監視されてしまうとは、ちょっと微妙な感じである。

とにかくこのようなクルマをレンタカーにしてしまう、光岡自動車の英断には拍手を送りたい。
詳しくは光岡自動車HPを参照のこと。

Gallery: 大蛇



Gallery: 卑弥呼

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R35指定のレンタカーに最新モデル登場!!


あこがれのクルマを次々とレンタカー化してくれるオリックスレンタカーから、GT-R Black edition最新モデルのレンタルキャンペーンが開始された。(画像は同じくGT-Rの赤)

従来からGT-Rのレンタカーの取り扱いがあったが、今回は、2009年08月生産の最新モデルのレンタルを開始するのである。
そのスペックは
最高出力4kW(5PS)アップ!★353kW(480PS)⇒357kW(485PS)
最大トルク69N・m(7kgf・m)アップ!★392N・m(40kgf・m)⇒461N・m(47kgf・m) ★(2008年7月モデルと比較)
と非常にわくわくしてしまうスペックである。

ちなみに気になるレンタル料金は、(免責補償料金・消費税込み) 日帰り(9:00~19:00) 35,000円キャンペーン期間は、2009年9月4日(金)ご出発~2009年11月4日(水)ご出発分となっている。

ただし、キャンペーン利用条件として年齢35歳以上という条件が含まれている。
R35型GT-Rだけに R35指定とはなかなかユーモアのあるキャンペーンである。詳細はオリックスレンタカーHPを参照のこと。

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ランボルギーニ の新型、ガヤルドLP550-2バレンティーノ・バルボーニ


ランボルギーニ ガヤルド バレンティーノ・バルボーニの高解像度ギャラリーは下をクリック

Autoblog読者であり、戦闘機模様でカモフラージュした「Tramontana」の画像を提供してくれたこともあるデビッド・カイザーが、今度はランボルギーニの新車、ガヤルドLP550-2バレンティーノ・バルボーニの姿をチューリッヒから届けてくれた。デビッドによればランボルギーニは、LP550-2バレンティーノ・バルボーニのお披露目ツアーをヨーロッパ各国で行っており、フランスのパリ、リヨンに続き、スイスのチューリッヒでショーを開催したそうだ。次はイギリス各地を回る予定らしい。

ご存じない方のために付け加えておくが、新車の名前はランボルギーニの有名なテスト・ドライバーにあやかってつけたもの。LP550-2バレンティーノ・バルボーニはガヤルドと同じくV10エンジンを搭載し、最高出力は550ps。重量は約1380Kgと、このタイプの車にしては比較的軽い。0-100Km/h加速は3.9秒で、最高スピードは約320Km/h。特に、車体の真ん中を走る、白と黒のストライプがクールだ。ホイールから透けて見えるのは、まぶしいイエローのブレーキ・キャリパーと透明なエンジンカバー。デビッド、情報ありがとう!

Gallery: Lamborghini Gallardo LP550-2 Valentino Balboni Zurich unveil

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【ビデオ】改造費は1億円!ブガッティ・ヴェイロンのカスタム車マンソリー・ヴィンチェロ


マンソリー・ヴィンチェロの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ブガッティはヴェイロンの高級感をより高めることを常に考え、立て続けに特別モデルを世に送り出している。しかしながら、ブガッティ愛好家たちを満足させることは容易ではないようだ。ところが、お金に糸目をつけないブガッティ愛好家たちをも、あっと驚かす車が発表された。ドレスアップ・チューニングを手掛けるマンソリーの手によってカスタムされたヴェイロンことヴィンチェロだ。



Gallery: Mansory Bugatti Veyron Vincero

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【噂】メルセデスSLS、2015年にエコなEVスポーツカーへ変身?


メルセデス・ベンツSLS AMGの高解像度ギャラリーは下をクリック

スポーツカーの生産に情熱を傾けるメルセデス・ベンツAMGが、2年以上の歳月をかけて開発に取り組んでいる新型スポーツカー、メルセデス・ベンツ「AMG SLS」。この新型モデルの発売を待ち望みながら、なおかつエコロジーを重視するカーマニアにとって耳寄りな情報がある。なんと、ガルウィングドアが特徴的な新型SLSにプラグインハイブリッド車(PHV)が登場し、2015年に限定発売されるという噂が飛び交っているのだ。ずいぶん先の話に聞こえるって? だけど、これから発売になるガソリンエンジンの新型SLSにかかる生産準備期間も考慮すれば、これくらいの時間は必要だろう。

Gallery: Spy Shots: Mercedes-Benz AMG SLS

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スペインのスーパーカー、トラモンターナがジェット戦闘機を思わせる迷彩柄で登場!


迷彩柄が施されたトラモンターナF1の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

オートブログの読者、デヴィッド・カイザーが驚きの画像を送ってくれた。それはスペインのユニークなスーパーカー、トラモンターナF1が迷彩柄に塗装され、スイスのアルプスで開催されたSt. Moritz Automobile Club主催のイベントに登場した姿だ。標高1707メートルというヨーロッパで一番、標高の高い場所にあるエンガディン空港で7月3日から5日に行われたそのイベントには、およそ50台の車と20機ほどの飛行機が登場し、マウンテンリゾートの町サン・モリッツを彩った。

デヴィッドの写真を見れば分かるように、大空をバックにしたトラモンターナはこの上なくカッコいい。V12エンジンにツインターボを搭載したトラモンターナF1だが、我々が今まで目にしたのはオートショーでの展示車のみで、走行する様子をとらえたことはなかった。しかし、写真からは、いかにも豪快なスピードが出そうな性能がうかがえる。

Gallery: Tramontana in fighter plane regalia

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