投稿者: Yokohama Dec 8th 2009 2:22AM カテゴリー: ライフスタイル , 日本 , スバル , アフターマーケット
富士重工業は、スバルブランドの天体望遠鏡「SUBARUメローぺ80A」を発売した。
この望遠鏡は、スバル車のユーザーにスバルブランドを通じて生活を楽しんでもらおうという企画で 開発されたという。 富士重工業は、自動車ブランドでプレアデス星団を意味する「スバル」を使用し、「六連星マーク」を社章として使用しており、 星とゆかりが深いメーカーであるが、スバルブランドの天体望遠鏡までプロデュースしてしまうとは何とも粋な企画である。
もちろん、本体のカラーはWRC等でもおなじみのスバルブルーだ。
商品特徴は下記へ 。
続きを読むスバリスト必見!スバルブランドの望遠鏡登場!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 3rd 2009 11:38PM カテゴリー: トヨタ , 日本 , オープンカー , Rumormill , スバル , パフォーマンス
トヨタ FT-86の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
すでに噂されていたことだが、トヨタは需要さえあれば、リアドライブ方式の新型FT-86にオープンカーを加えると発表した。同社はまだ、この手頃な価格の新型スポーツカーの名を決めかねているようだが、オープンカーまで決定されたとなると、セリカの名が復活するのではとの説も信憑性を帯びてくる。
さて、セリカのコンバーチブルが出ても、さして驚きはしない。だが、スバル製のオープンカーが出るとしたら驚きだ。スバルはこれまで、わずかなワンオフカーや、まず日の目を見ることのないようなコンセプトカー以外に、オープンカーを手掛けたことがなかったからだ。ということは今後、300ps強のパワーと、40kgm以上のトルクを持った6速MTでAWDのスバル版ロードスターが、実際に誕生する可能性も高いのではないだろうか。情報提供者に感謝。
続きを読む東京モーターショーで話題をさらったFT-86のオープンカーが発売決定?!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 29th 2009 3:45AM カテゴリー: オートバイ , コンセプトカー , スバル , デザイン/スタイル
コンセプトバイクKickBoxerの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
オートバイに水平対向ボクサーエンジンを搭載する例は、BMWに限らず古くからあった。ロシアの「ウラル」やホンダの「ゴールドウィング」などもボクサーエンジンが使われている。となれば、スバル・インプレッサの水平対向4気筒エンジンをバイクに取り付けたらどうなるのかを考えてみるのもいいだろう。
そんなアイデアをコンピューター上で実践したのがイアン・マッケルロイだ。バイク専門ウェブマガジン「Kneeslider」に紹介されたコンセプトバイク「KickBoxer」は、前後片持ちのスイングアームで、ハブセンターステアリング構造のシャシーにスバルの水冷水平対向ボクサーエンジンを組み合わせた近未来的なスタイルとなっている。
すべてが納得できる作りとは言えないが発想力はすばらしい。バーチャルの世界であれば、WRXエンジン搭載の改造車でも、車重を気にしないで加速性能も意のままにできる。
今のところコンピューター上の図案でしかないが、マッケルロイは少規模でも生産化を期待している。我々もまったく同感である。写真も複数あるのでぜひチェックしてほしい。
続きを読むインプレッサWRXのエンジンを搭載したバイク!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 29th 2009 2:59AM カテゴリー: 日本 , クーペ , Rumormill , スバル , パフォーマンス
車雑誌の『ベストカー』にスバルバージョンの「FT-86」の写真と記事が載っていた。ただし、外観はトヨタのFT-86をベースに編集部がオリジナルで加工した画像のようなので、あまり信憑性はないと思われる。
記事によると、情報元は明らかにされていないものの、ある専門筋の情報とされており、スバルバージョンのFT-86(コードネームは216A)はAWDであるようだ。また、エンジンは、253psの水平対向4気筒2.0リッターEJ20エンジンか、インプレッサWRX STIに使われている304psのEJ20エンジンが選べるとのこと。
車高、幅、ホイールベースはトヨタバージョンより長くなっており、全体的に大きい印象だ。重量もAWDであることを考えるとトヨタ版より増すことになるだろう。
スバルバージョンのFT-86が北米で発売されるかどうかは分からないが、もし発売されるのであれば、2011年の日本発売以降になるだろう。もしこの記事が本当ならば、北米での値段は270万円くらいになるのではないだろうか。
続きを読む【噂】スバルバージョンの「FT-86」はターボエンジン搭載のAWDか?
投稿者: Hirokazu Kusakabe Oct 26th 2009 10:32AM カテゴリー: 東京モーターショー , 日本 , ハッチバック , スバル
スバルのブースに置かれた白いインプレッサは一味違います。
この「スバル・インプレッサ WRX STI CARBON」は、ルーフがカーボンファイバー製なのです。
ベースになっているのは「インプレッサ WRX STI A-Line」。2.5リッターターボ・エンジンにスポーツシフトE-5ATの組み合わせで、オートマ限定免許で乗れる最速インプレッサです。カーボンルーフにしたことで軽減された重量は4kg。「たったの4kgですか!?」と思わず担当の方に訊いてしまいました。「でも重心が下がるんです、3mm」
たったの3mmですか、 とは今度は声に出して言いませんでしたが、やはり察せられたようで、「数値だけみるとたいしたことないように思われるでしょう。でもこれが走りには効くんです」とのこと。
例えば車高を3mm落としても重心が同じように下がるのでは?
「それじゃあコーナーリング時の横揺れは変わらない。だから結局脚を固めなければならなくなる」
なるほど。走りを磨くということは、このような一見細かい改善の積み重ねなのですね。
続きを読む東京モーターショー:スバル・インプレッサ WRX STI CARBONはルーフが違う
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 20th 2009 1:38AM カテゴリー: SUVs , クロスオーバー/ CUVs , スバル
2010年型スバル「アウトバック」の高解像度ギャラリーは下をクリック
先日、『モータートレンド』誌が選ぶ、2010年SUVオブザイヤーのノミネート車をご紹介した。今回、その結果が発表され、2010年型スバル「アウトバック」(日本名「レガシィ・アウトバック」)が見事に賞に輝いた。スバルは、昨年もスバル・フォレスターで同賞を受賞しており、史上初の2年連続受賞。この2010年型スバル「アウトバック」は、フォレスターより総合的に優れたパッケージングとなっており、受賞したのも十分納得できる。
レガシィ・アウトバックのライバルには、アウディ「Q5」、Volvoボルボ「XC60」、リンカーン「MKT」(北米モデル)、メルセデス・ベンツ「GLK」など手ごわい相手がいたが、これらはすべて高級車。一方、アウトバックは価格が手ごろであることに加え、旧モデルより後部座席が少し広くなるなど、用途が広がったことが魅力となり、受賞の決め手となったのだろう。詳細については、
プレスリリース(英語) と
過去に掲載したアウトバックについてのレビュー(英語) をチェックしてほしい。
続きを読むレガシィ・アウトバックが史上初の2年連続SUVオブザイヤーを獲得
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 15th 2009 12:48AM カテゴリー: トヨタ , クーペ , スパイフォト , スバル
サーキットでテスト走行するトヨタとスバル共同開発コンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
来週末から始まる東京モーターショーでお披露目となるトヨタFT-86 conceptは、美しい後輪駆動車である。このモデルには、トヨタのラインアップを活性化すべく、スバルの水平対向ボクサーエンジンが搭載されている。このハチロクのようにトヨタとスバルが共同開発したクーペがいずれ登場するのではないかと我々は心待ちにしているのだ。
先週、我々はこの共同プロジェクトについての最新情報とイギリスの自動車雑誌『オートカー』による
スケッチ を紹介した。今回紹介するのは、ニュルブルクリンクでテスト走行をするある試作車の写真だ。これがスバル独自の開発車なのか、トヨタと共同開発した車なのかは分からない。だが、現在生産に向けて準備中のFT-86をベースにしたものと思われる。
ドイツのカメラマンが送ってくれたカモフラージュ入りの写真を見ると、スバル車のデザインの特徴が見られるので、富士重工業が大きく関わっているプロジェクトなのだろう。大きく膨らんだフロントフェンダーは、インプレッサWRX STIのデザインを継承している。スバル車の特徴であるフードスクープはなさそうだが、大きなボンネットはアグレッシブな印象だ。リア部分もカモフラージュされているが、大きなリアウィングが付いたインプレッサのハッチバックにも似ている。写真の車が生産モデルに近いボディかはまだ分からないが、スバルはトヨタ車よりがっしりとしたデザインを主張しているようだ。
2+2シーターの座席がリアアクスル寄りに配されていることから、後輪駆動のレイアウトであることもうかがえる。スバルはこのクーペにも、2000ccの水平対向ボクサーエンジンを採用する気だろう。もしこのエンジンが203ps近いパワーを生むとしたら、かなり魅力的な車になるだろう。写真を見る限り、この試作車も小さく、軽量に仕上げていることがうかがえるからだ。今後ターボチャージャーが加えられるとすれば、チューニングショップも大きなターボを搭載できる喜びを味わえるだろう。
現状、スバルはトヨタの後輪駆動用プラットフォームを使用しないというウワサもある。もしそうであれば、スバル独自のシンメトリカルAWDも採用されるか分からない。このコンセプトカーが本当にトヨタとスバルの共同開発だとしたら、こんなことはあり得ないのではないだろうか。スバルが、同社を象徴するようなドライブトレインを搭載できるかどうか不確かな状況で開発を進めるというのは考えにくい。とはいえ、我々はスバルの関係者からもこの情報を得ている。このプロジェクトの進捗を見守っていくとしよう。
高解像度ギャラリーでこのコンセプトカーをチェックしてほしい。
続きを読むトヨタとスバルが共同開発(!?)したクーペがサーキットを疾走
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