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【スパイショット】2011年型「グランドチェロキー」をデトロイトで目撃!

Spy Shots: 2011 Jeep Grand Cherokee out testing in Detroit

2011年型ジープ・グランドチェロキーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

クライスラーはダイムラーとの訴訟問題をものともせず、2011年型のジープ・グランドチェロキー発売に向け、着々と準備を進めている。このファミリーサイズの新型ジープが、さっそくデトロイトの公道でキャッチされたので紹介しよう。

マットな黒い塗装がシックだが、サイドから見る限りは、チェロキーに少し手を加えただけといった印象だ。しかし、改良されたリアとフロント、さらにその風貌は、従来のジープにないヨーロッパ的なテイストを漂わせている。また、後方から見ると、「BMW X5」を強く意識していることもよく分かる。

もし、インテリアを贅沢なヨーロッパテイストで整えたならば、2011年型グランドチェロキーは従来よりもワンランクアップした車になること間違いなしだ。ギャラリーで写真をよくチェックしてもらいたい。

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【レポート】VW新型「トゥアレグ」がデトロイトオートショーに登場



フォルクスワーゲン「トゥアレグ」2011年モデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

来年1月の北米国際オートショー(デトロイトオートショー)で、フォルクスワーゲンから第3世代のSUV、新型「トゥアレグ」が発表されるらしい。同車は2008年モデルとして北米に導入された第2世代のトゥアレグをフェイスリフトしたもの。詳細はまだ明らかにされていないが、噂によると新型トゥアレグはエンジンのバリエーションが豊富に用意され、ハイブリッドモデルも含まれるということだ。

トゥアレグのハイブリッド車はアウディS4と同様の3.0リッター直噴V6スーパーチャージャーを搭載。さらに38kWのモーターが取り付けられ、トータル出力は379ps、最大トルクは56kgmとなっている。さらに、最新の8速オートマチックトランスミッションが採用されている。全輪駆動でありながら、0-100km/hが7秒を切り、燃費は約11km/Lという、まさしく動力性能と環境性能を両立したモデルだ。

2カ月後には正式デビューを飾る新型トゥアレグだが、ショールームにお目見えするのは2010年後半までお預けとのこと。楽しみに待っていよう。

Gallery: Spy Shots 2011 Volkswagen Touareg

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【ビデオ】これは新型「アウディ A8」? それとも「A6」?

VIDEO: Are you the 2011 Audi A8? Ore are you the 2011 Audi A6?

2011年型アウディA8、もしくはA6のビデオは下をクリック

そろそろアウディの新型A8とA6が我々の前に姿を現す頃だ。早ければ、どちらか一方は南フロリダ国際自動車ショーで、もう一方はジュネーブモーターショーで正式発表されるだろう。

そこで、今回入手した下のビデオを見てほしい。ここに映っているアウディの試作車は、以前の記事でお伝えしたBMWとも言えそうなスタイルのセダンで、A8かA6ではないかと思われる。だが、車体の大きさを周囲の車と見比べてみると、A8ほどの大きさがあるとは思えない。

となると、これは2011年型アウディA6なのだろうか? しかし、A6と考えてみてもボディが小さい。車高を見ても、一緒に走るハッチバックや大衆車と同じくらいなのである。

おそらくこの黒塗りの車は、我々を悩ますための策略の一つであろう。そうでなければ、(あくまで推測だが)新型アウディA6は、現行モデルよりもコンパクトになるのかもしれない。

謎はいくつも残るが、すべては時が来れば明らかになるだろう。

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【スパイショット】新型BMW 5シリーズツーリングを発見!

Spy Shots: BMW 5 Series Touring caught testing... but will it come to America?

2011年型BMW5シリーズツーリングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

エッシャーのだまし絵のような模様でカモフラージュされたドイツの新型車。気になるのは、どこのメーカーの何のモデルかということだ。A6なのかA8なのかはっきりしないアウディの新型モデルとは異なり、我々はこの車が2011年型BMW 5シリーズツーリングであることを自信を持って断言する。

この5シリーズツーリングはヨーロッパでは「Bimmerステーションワゴン」、または「Kombi」とも呼ばれており、滑らかで力強い走りをする上に外観もカッコイイとされている。もちろん、M Sports パッケージも存在する。ただ我々にとって気がかりなのは、この5シリーズツーリングが、アメリカで販売されないのではないかということだ。

というのも、BMWは5シリーズグランツーリスモ(GT)を発表したばかり。同じ5ドアで外観も似ている2つの車種を同時期に販売すると、パイの奪い合いになる恐れがある。それにアメリカ人はステーションワゴンをあまり好まないためか、BMWのワゴン車はあまり売れないのだ。GTがヒットすると踏んでいるBMWがわざわざツーリングも販売して、競合させることは考えにくい。

それでも、我々は新型5シリーズツーリングをアメリカで販売することを望んでいる。ツーリング(約1814kg)の方が、GT(約2177kg)よりも400kg近く軽いので、燃費やハンドリングにおいて、より高いパフォーマンスが期待できるからだ。

それ以上に、GTの外観がクライスラーのSUV車「パシフィカ」に似た雰囲気を持っていることから、よりクールなツーリングを求める声は多いはずだ。5シリーズGTが登場したときから、自動車関連の記者たちは、「より低価格でより優れた走りやハンドリングの性能を持つ5シリーズツーリングがあるのに、SUVっぽいGTを買う人などいるのか」と口々に言っていた。果たして、BMWはこのツーリングをアメリカで販売してくれるのだろうか。

Gallery: Spy Shots: 2011 BMW 5 Series Touring

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【スパイショット】2012年型BMW 3シリーズの写真が流出

Spy Shots: Next generation BMW 3 Series pops up swathed in swirlies

2012年型BMW 3シリーズコンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

新型BMW 3シリーズのスパイショットを初めて入手したのでお見せしよう。カモフラージュされたこの車体は、ドイツ内でトレーラーに乗せられているところをキャッチされたもの。現状、BMWの主力である3シリーズのニューモデルは、2012年型として2011年に発表される予定だ。

写真を見る限り、サイズの変更はほとんど見られないが、おそらく燃費向上と排出ガス規制基準を満たすため、車重は軽くされているはずだ。

サイドからの写真を見ると、従来よりもフロントグリルの立ち上がりがシャープになり、新型Z4や5シリ-ズGTに近いものとなっている。

次世代3シリーズは、新型の直噴3気筒ターボエンジンを搭載するなど、新しいパワートレインを導入。米国市場向けのラインナップには、久々に4気筒エンジンのモデルを復活させ、燃費向上を図るという。

Gallery: Spy Shots: 2012 BMW 3 Series

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【スパイショット】ホイールベースが長くなった新型フェラーリ612スカリエッティ!

Spy Shots: First longer-wheelbase Ferrari 612 Scaglietti replacement spotted

フェラーリ612スカリエッティのテストモデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フェラーリは現在、V12エンジン搭載の612スカリエッティ、599、Enzo(エンツォ)の3モデルの新モデルを開発中らしい。その中でも612スカリエッティの新モデルの登場が一番早く、2012年初頭になるとの話だ。そのためか、開発中の612の姿がカメラに収められた。写真を見ると、ボンネットのエアスクープや「カリフォルニア」によく似たマフラーが外観上の変更点になりそうだが、どうやらホイールベースも現行モデルより長くなるようだ。

ウワサによれば、搭載されるV12エンジンは、現行の5.7リッターV12エンジンに比べ、有害物質の排出が40パーセント抑えられている。また、燃費は40パーセントも向上しリッター25キロとなっている。出力が現在の547psから554psにアップすることを考えると、これはすごい数字だ。時速100キロに達する時間は約4.5秒となっている。ちなみに高解像度ギャラリーの中のステアリングに"Betrieb nur mit geschlossener Motorhaube"と書かれているステッカーが貼られている画像があるが、これは「ボンネットが閉じている時だけエンジンがかかります」という意味である。ご参考までに。

Gallery: Spy Shots: Ferrari 612 Scaglietti replacement mule

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【スパイショット】伝説のスポーツクーペBMW「M3 CSL」が復活?

Spy Shots: BMW resurrecting the M3 CSL?

約1年前、BMWがMシリーズE90モデルをベースにした「M3 CSL」の後継車を開発しているという情報が我々の元に飛び込んできた。伝説のスポーツクーペで公道を走れるというファン待望のニュースだったが、1カ月も経たないうちにBMWが開発の打ち切りを発表し、我々は落胆した。

ところが今回、我々はある写真を発見した。それは、ニュルブルクリンクでテスト走行をしているM3のプロトタイプ車だ。カモフラージュはほとんど施されておらず、大幅に改良されていることが分かる。

問題の車は、実にスポーツカーらしい装いで、大きなフロントスプリッターとリアウイングを装備。大きなホイールに溝の浅いセミスリックタイヤを履いている。入手した情報によると、このBMWは4.0リッターのV8エンジンを搭載し、最大出力は477psらしい。

「M3 CSL」モデルの一つなのか、M3をレース仕様にした「M3 GT4」の公道走行可能モデルと呼ぶべきかは分からないが、アウディから「RS5」が発売されることを考えると、市販の可能性は高いはずだ。

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2010年型メルセデスベンツ Eクラスカブリオレの写真を極秘入手!!

Spy Shots: 2010 Mercedes-Benz E-Class cabrio leaks out courtesy EU bureaucracy

2010年型メルセデスベンツ Eクラスコンバーチブル商標登録用写真は下の画像をクリック

カーマニアからみると、ヨーロッパのお役人は石頭の集まりだ。環境のためとはいえ、魅力的なスポーツカーの使用をやめて、2人乗りの「スマート」に乗るよう奨励するセンスの持ち主なのだから。しかし、そうではない面もまだ残っているようだ。今回、ベルギーのお役所から、商標登録用に提出されるある車のデザインショットが、リークされた。

それは、新型メルセデスベンツ Eクラスカブリオレのショットだ。予定より遅れ気味ではあるが、新型カブリオレが発売されることは周知の事実。スパイショットもかなり出まわっており、"いよいよ来た"といった感じだ。

CLKカブリオレの後継車となる新型カブリオレは、新型Eクラスクーペをオープンカー仕立てにしたもの。ハードトップに移行したBMWやレクサス、インフィニティ、ボルボなどのオープンカーと異なり、布製のソフトトップを採用している。それ以外の部分では、Eクラスクーペの構造を踏襲するようだ。

また、AMGパッケージをオプション設定するかどうかは、まだ協議中の模様。とりあえず、新型カブリオレが発売される来年まで、我々はこのモノクロ画像を眺めるしかなさそうだ。

Gallery: 2010 Mercedes-Benz E-Class convertible trademark filing images

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トヨタとスバルが共同開発(!?)したクーペがサーキットを疾走

Spy Shots: Toyota-Subaru coupe prototype caught ringin' der Nürburg

サーキットでテスト走行するトヨタとスバル共同開発コンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

来週末から始まる東京モーターショーでお披露目となるトヨタFT-86 conceptは、美しい後輪駆動車である。このモデルには、トヨタのラインアップを活性化すべく、スバルの水平対向ボクサーエンジンが搭載されている。このハチロクのようにトヨタとスバルが共同開発したクーペがいずれ登場するのではないかと我々は心待ちにしているのだ。

先週、我々はこの共同プロジェクトについての最新情報とイギリスの自動車雑誌『オートカー』によるスケッチを紹介した。今回紹介するのは、ニュルブルクリンクでテスト走行をするある試作車の写真だ。これがスバル独自の開発車なのか、トヨタと共同開発した車なのかは分からない。だが、現在生産に向けて準備中のFT-86をベースにしたものと思われる。

ドイツのカメラマンが送ってくれたカモフラージュ入りの写真を見ると、スバル車のデザインの特徴が見られるので、富士重工業が大きく関わっているプロジェクトなのだろう。大きく膨らんだフロントフェンダーは、インプレッサWRX STIのデザインを継承している。スバル車の特徴であるフードスクープはなさそうだが、大きなボンネットはアグレッシブな印象だ。リア部分もカモフラージュされているが、大きなリアウィングが付いたインプレッサのハッチバックにも似ている。写真の車が生産モデルに近いボディかはまだ分からないが、スバルはトヨタ車よりがっしりとしたデザインを主張しているようだ。

2+2シーターの座席がリアアクスル寄りに配されていることから、後輪駆動のレイアウトであることもうかがえる。スバルはこのクーペにも、2000ccの水平対向ボクサーエンジンを採用する気だろう。もしこのエンジンが203ps近いパワーを生むとしたら、かなり魅力的な車になるだろう。写真を見る限り、この試作車も小さく、軽量に仕上げていることがうかがえるからだ。今後ターボチャージャーが加えられるとすれば、チューニングショップも大きなターボを搭載できる喜びを味わえるだろう。

現状、スバルはトヨタの後輪駆動用プラットフォームを使用しないというウワサもある。もしそうであれば、スバル独自のシンメトリカルAWDも採用されるか分からない。このコンセプトカーが本当にトヨタとスバルの共同開発だとしたら、こんなことはあり得ないのではないだろうか。スバルが、同社を象徴するようなドライブトレインを搭載できるかどうか不確かな状況で開発を進めるというのは考えにくい。とはいえ、我々はスバルの関係者からもこの情報を得ている。このプロジェクトの進捗を見守っていくとしよう。

高解像度ギャラリーでこのコンセプトカーをチェックしてほしい。

Gallery: Toyobaru Testing on the 'Ring

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【ビデオ】BMW の新型M5がサーキットを疾走

SPY VIDEO: 2011 BMW M5 prototype whines its way 'round the Nordschleife

BMW M5のスパイビデオを見るには、下のビデオをクリック

BMWのM5に搭載されているV10エンジンは、"インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー"の大賞を過去に2年連続(05年と06年)で受賞した経歴もある、同社が誇るハイパワーエンジンだ。現行のM5を最後に、V10エンジンからV8ツインターボエンジンへと変更されることが明らかになった時には、誰もががっかりしたことだろう。

だからと言って、M5が廃れるわけではない。現在、BMWは次世代のM5を含む、新型5シリーズの開発に取り組んでいる。今回はそのかっこいい新型M5のプロトタイプが、ニュルブルクリンク・サーキットを疾走するビデオを入手した。

車のデザインは、渦巻き模様でカモフラージュされているため、はっきり確認することはできないが、おそらく先日公開された新型モデル「5シリーズグランツーリスモ」に似た仕上がりとなることが予想される。エンジンに関してはビデオで、その甲高いターボ音をチェックしてほしい。

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