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ロータス・エリーゼ・クラブレーサーが発売!限定36台


東京モーターショーで公開された「ロータス・エリーゼ・クラブレーサー」が、いよいよ日本でも発売となった。価格は498万円。わずか36台の限定となる。

幕張で展示されていたエリート・イエローの他、カーボングレー、スカイブルー、オールドイングリッシュホワイトの4色が用意され、内装も同色でコーディネートされる。このカラーはいずれも'60年代にロータスの名車、エリートやエランで使われていた色合いがモチーフとなっており、現行モデルでは通常は選ぶことができない。
カラーリング以外の特別装備としては、6スポークのアロイホイールやシフトレバー、サイドブレーキグリップが、アンスラサイト仕上げと呼ばれるダークグレーの表面処理を施したものになる。
また、標準型エリーゼのシートを軽量マイクロファイバーのクッションパッドでカバーし、ヘッドレストにはクラブレーサー「CR」のロゴが手刺繍された専用シートが付く。


Gallery: ロータス・エリーゼ・クラブレーサー

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日産フェアレディZ、今年で40周年!!記念イベント開催中。


歴代フェアレディZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


東京モーターショーでは今でも大人気のAE86復活を予感させるFT-86の展示が話題となったが、 AE86と並んで日本の伝説的ヒットスポーツカーとして挙げられるクルマがある。
それは日産のフェアレディZである。

フェアレディZは、数々のレースシーンで活躍し、アメリカでは「Z-car」の愛称で親しまれ、 いつの時代でも日産を代表するクルマとして華々しい歴史を築いてきた。
そんなフェアレディZは今年でデビュー40周年を迎えた。
日産グローバル本社ギャラリーでは、「フェアレディZ 誕生40周年」記念イベントを開催し、 初代フェアレディZのS30から現行Z34までの歴代フェアレディZ を一堂に展示している。

歴代の展示車両は以下の通り。


Gallery: フェアレディ40年の軌跡

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最軽量のポルシェ、ボクスター スパイダー受注開始


12月のLAモーターショーで発表されるポルシェ・ボクスター スパイダーの受注が日本でも始まった。
7速デュアルクラッチ式AT「PDK」搭載モデルの価格は913万円。6速MTモデルなら866万円。左ハンドルのみの設定だ。 ベースになったボクスターSと比べ80kgの軽量化と10psの高出力化の代価は114万円となるが、この価格にはオプションのエアコンディショナーは含まれていない。ソフトトップも手動となる。


Gallery: 2011 Porsche Boxster Spyder

boxer spyder is running along sea side

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公道で走れるEVレースカートがお目見え!


EVレースカートのギャラリーは下の画像をクリック



10月29日から東京ビックサイトで開催された「次世代電池が拓く未来展」でひと際注目を浴びていたのは、
あのモンスタースポーツを手掛けタジマモーターコーポレーションEVミニスポーツである。

EVミニスポーツは、"EVでスポーツを感じる、新しい時代のライトウエイトスポーツカー"をコンセプトに、レースカート風スポーティーなデザインに、EVモーターを搭載した一人乗りの電気自動車で法律上は原動機付自転車の扱い。
バッテリーには「軽量かつ出力特性に優れ、安全性も高い」(同社)というリチウムポリマー電池を採用、
1充電当たりの航続距離は約80キロメートル&最高速度は時速75 キロメートル。
約8時間(100ボルト時)でフル充電が可能だ。

一晩充電すれば大体1時間~2時間走れることになるので近所のコンビニまでちょっと、
というときに乗り付けたい方は以下のスペックもどうぞ。


Gallery: Tajima natural energy EV race car

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東京モーターショー : 3台のケータハム、入門用・サーキット用・ツーリング用


ケータハムは1台の新発表車を含む、計3台のスーパーセブンを出展。
白いボディに赤いストライプが入った「ロードスポーツ200」はフォード製1.6リッターのシグマ・エンジンを搭載。400万円を切る価格とシンプルな構成で、いわば入門用としての位置づけのようです。
ブルーに塗られたスーパーライトは辛口モデル。必要のないコンポーネントはすべて取払い、カーボンファイバーを用いることで車重わずか515kgを達成。エンジンはフォード・デュラテック2.0リッター、175psを発生。
一番の注目はワールドプレミアとなるオレンジ色のCSR。この最新鋭のスーパーセブンは広げられたトレッドと四輪独立懸架、特にフロントサスペンションはF1スタイルのインボード・プッシュロッド・ダブルウィッシュボーンとなりハイスピードのコーナリングを実現します。

Gallery: Caterham in Tokyo Motor Show 2009



ちなみに「スーパーライトは街中では乗りたくない」とインポーターの方の言葉。最もスパルタンな乗り心地でもはや完全にサーキット向けだそうです。ヒーターもありません。オプションの排気管に交換すればさらなるパワーアップも可能とか。EVなら必ず懸念事項として挙げられる航続距離の問題も、セブンならさほど考えなくてもよいかも知れません。バッテリーがなくなる前に乗る人間がもたなくなるでしょうから。
それでも街で乗りたいというエンスーな方のために、通常のウインド・スクリーンとワイパーの取り付けも用意されています。

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エリオ・ザガート博士、死去


Autoblog読者の多くは既にご存知であろうが、
戦後、GTカーやレーシングカーのデザインにおいて多大なる貢献を果たし、また世界中に大きな影響を与えてきたエリオ・ザガート博士が、14日月曜日、88歳で永眠した。
彼が我々に残してくれた歴史を改めて思い出し、お伝えしたくここに残す。

1919年、カロッツェリア・ザガートはエリオの父ウーゴによってミラノに創立され、エリオが作る軽量で美しい自動車ボディの制作で有名になった。エリオ はGTカーの制作とテストに休む間もなく没頭し、彼の制作したボディを持つクルマは世界中で愛され、エリオは自動車デザインの世界に偉大な功績を残した。

彼はまたミラノの名門レーシングチーム「スクーデリア・サンタンブロージュ」創立メンバーの一人で、これはイタリアの才能ある若いドライバーを発掘するこ とを目的とし、また1950年代当時は、ザガートのボディを載せたアルファロメオを事実上のワークスチームとして走らせていた。
1950年代初頭に、エリオは今でも非常に人気の高い"ベルリネッタ"の開発を始め、フィアット8Vザガート、アルファロメオ1900SZ、フェラーリ250GTZ、マセラーティA6G、アストンマーチンDB4GTZなど多くの名車を生み出した。 エリオはまた自らステアリングを握りレーシング・ドライバーとしても活躍。かのエンツォ・フェラーリから「ザガティーノ(ちっちゃなザガート)」と呼ばれた。
60年代にはエルコーレ・スパダと組んでアルファロメオSZ、TZ、TZ2を開発、またランチア・アッピア、フラヴィア、フラミニア、フルヴィアなどのシャシーをベースに美しいスポーツモデルを制作した。 また彼らは、乗員のヘルメットの形に2つに膨らんだダブル・バブルと呼ばるルーフ形状や、テール部分をすっぱりと切り落としたコーダ・トロンカと呼ばれるボディなど多くのアイディアを形にし、その後のスポーツカー、レーシングカーのデザインに影響を与えた。

ザガートの名前は、日本の自動車メーカーと組んで発売されたいくつかの限定生産モデルや、1994年から日本人の原田則彦氏がチーフデザイナーを務めることなどから、我が国でも有名である。


エリオはザガートを定義付けするのに、まず最初に「オリジナルであること」を挙げている。 生前、エリオはこう言った。
「そこに1台のクルマがあるとする。そしてそれが他のどのクルマとも違って見えたとしよう。そうしたらそれこそがザガートだ!」

Gallery: エリオ・ザガート



-Autoblog Staff一同、そして車を愛す全ての日本のドライバーたちより、ご冥福をお祈り申し上げる。

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ロータス・エヴォーラ、納車はじまる


ロータスにとって13年ぶりの新型車であるエヴォーラが、最初の顧客に納車されました。

ロータスの公式サイトによると、その幸せなオーナー第1号はイギリスのトゥイッケナムに住むマシュウ・メリングさん。ロータス・カーズのディレクターであるルーク・ベネット氏からキーを受け取り嬉しそうです。
「エヴォーラについて書かれた試乗記事は全部読んだよ。ステアリングを握ることができて非常に興奮している。最高の形で9月のスタートがきれたよ!」とメリングさんは語っています。

Gallery: LA 2008: Lotus Evora



Gallery: Lotus Evora

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HONDAエンジン搭載のVemac


残念ながら今年の6月30日にホンダはS2000の生産を終了し、その現行ラインアップにはスポーツカーと呼べるクルマが消滅してしまったわけだが、実は今でも、ホンダ・エンジンを搭載したスポーツカーは買える。


VEMAC(ヴィーマック)という車名を聞いたことがおありだろうか?

去年までSUPER GTに参戦していたからご存知の方も多いだろう。あのレーシングカーにはベースとなったロードバージョンが存在する。
日本の東京アールアンドデーとイギリス人クリス・クラフトが日英共同で開発しイギリスで生産するヴィーマックRD200というクルマがそれだ。
やはりイギリスで生産され日本に輸入されていた先代シビック・タイプRのエンジンを、車体中心付近・後軸の前に積む、つまりはミッドシップで、鋼管スペースフレームのシャシーとFRP製のボディパネルを持った、小さくて軽い二人乗りのスポーツカーだ。

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【ビデオ】ポーランドの自動車メーカーが製作した飛行機チックな三輪カー


ビデオは下の画像をクリック

ジェット戦闘機を操縦しているような感覚... 我々はその類の宣伝文句をいままで1度は耳にしたことがあるが、たいていの場合、誇大広告にすぎなかった。しかし、ポーランドの自動車メーカーMarottiが発表した三輪カーなら、本当にその感覚が味わえるかもしれない。この三輪カーは前輪が2輪、後輪が1輪で、通常の三輪カーとは前後が逆の造りになっており、通常の車にはない水平安定板と2つの垂直安定板が装備されている。この奇抜な三輪カーに搭載されたのは101psを発生するホンダの750ccV4エンジン。たった400kgという車重を生かし、まるで航空母艦から飛び立ったような加速が出せるのは確実である。

Marottiはこの3輪カーについて、"オートバイと同じくらいダイナミックな走りが楽しめ、自動車と同じくらい安全で運転が簡単"と太鼓判を押すが、その自信満々の評価を我々が保証することはできない。しかし、もし自分自身でその性能を確かめる機会があるならば、迷うことはないだろう。しかし、まずは、下のビデオで3輪カーの実力をご覧頂きたい。

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ABTが2010年型Golf GTI用チューンアップキットを発表


ABT フォルクスワーゲン GTI MkVIの高解像度ギャラリーは下をクリック

30年以上の歴史を持つGolf GTIの6代目モデルが来年2010年に発売される。これにさきがけ、フォルクスワーゲンの世界ナンバーワンチューナー、ABT SPORTSLINEがバラエティー豊かな次世代GTIモデル対応のチューニングパーツを発表した。パーツのラインナップを飾るのは、性能面のみならず外観に彩りを添えるフロントパネル、フロントグリル、サイドスカート、そしてリアスカートにリアスポイラー。足回りには、18インチか19インチのホイール、もしくはそれらにスポーツタイヤも付けたセットが用意されている。またホイールのインチアップにともない、345mmか380mmという大口径のブレーキディスクも選べる。さらに車高を低めに保ちながらも、スポーティーで滑らかな走りを実現するサスペンションキットも用意されている。

Gallery: Abt GTI MkVI



Gallery: Abt Golf VI

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