SEMA 関連ニュース - Autoblog 日本版

SEMA

  • Official: クラシック・デザイン・コンセプト社がダッジ「チャレンジャー」のボディをさらにワイド化!
    2016年11月12日 19時00分

    ダッジは、「ヘルキャット」エンジンを搭載したワイドボディの「チャレンジャー ADR」と呼ばれるモデルを密かに開発している。しかし、あと数年も待てないというファンのために、クラシック・デザイン・コンセプト社(CDC)がSEMAショーに出展した「グループ2 ワイドボディ チャレンジャー」をご紹介しよう。...

  • Featured: 俳優のサン・カン、4気筒エンジンを搭載したフォード「マベリック」のカスタムカーをSEMAショーで公開!
    2016年11月09日 18時00分

    映画『ワイルド・スピード』シリーズに出演していた俳優のサン・カンは、今年のSEMAショーで、「プロジェクト・アンダードッグ(負け犬)」と名付けた1972年型フォード「マベリック」のカスタムカーを公開した。これはサン・カンが「Fugu Z」の次に手掛けた大きなプロジェクトで、非常にユニークなマシンに仕上がっている。当初はオリジナルのエンジンを一般的なV8エンジンに積み替える予定だったが、最終的にカンは、現行型フォード「マスタング」に積まれている2.3リッター直列4気筒ターボを採用することに決めた。カンによれば、これはブラジル市場向けに4気筒エンジンが搭載されていたマベリックに対する敬意だという。...

  • Official: トヨタ「86」にフェラーリ「458 イタリア」のV8エンジンを移植した「Gumout GT4586」がSEMAショーに登場!
    2016年11月09日 10時00分

    SEMAショーの開催地ラスベガスは(婚姻手続きが簡単なことから)結婚の聖地とも言われるが、我々がこの"シン・シティ(罪深き街)"で唯一興味のあるカップルは、プロドリフターのライアン・トゥレックの手によって結ばれた、トヨタ「86」とフェラーリ「458 イタリア」のF136型V8エンジンだ。このクレイジーな「Gumout GT4586」と名付けられたマシンは、2016年のSEMAショーの中でも最も人気を集めた1台だ。後輪駆動のフランケンシュタインのような同車のエンジンを始動させると、フロントに搭載された一風変わったエキゾースト・パイプから炎が上がる動画が公開された後では、注目を集めるのも当然だろう。...

  • Video: 【ビデオ】新品ボディと現代的な装備で再生産される1966年型「シェルビー GT350」!
    2016年11月07日 19時00分

    クラシックカーは手が掛かる。壊れやすく、信頼できない上に、修理費も高くつく。従って、今年のSEMAショーに出展された「シェルビー GT350」のようなクルマを買うのが賢い消費者と言えるだろう。Revology Cars社が"再生産"したこの1966年型のクルマは、フォードのクラシカルなファストバックの見た目に、最新のパワートレイン、サスペンション、ブレーキ、車内設備を搭載しているのだ。...

  • Official: フォードのチューナーとして有名なラウシュが「マスタング」と「F-150」のカスタムカーをSEMAショーに出展
    2016年11月07日 06時00分

    フォード車のチューナーとして有名なラウシュは、今年のSEMAショーにスーパーチャージャーを装着した2017年モデルのカスタムカー2台を出展した。同名の戦闘機「P-51」から着想を得たという「マスタング GT」と、ラウシュの「Nitemare」シリーズ最新作となるピックアップ・トラック「F150」だ(Nitemareのスペルは同社の通り)。...

  • Official: ジープ、新旧3台のモデルを融合させた「CJ66」をSEMAショーで公開
    2016年11月05日 11時00分

    1960年代の型ジープと、その子孫とも言える「ラングラー」の2代目TJ型と3代目JK型を融合させると、一体どんなクルマになるのか? ジープは11月1日から4日まで米国ラスベガスで開催されたSEMAショーに、それを実現したコンセプト・モデル「CJ66」を出展した。それぞれのモデルのパーツをつぎはぎしたフランケンシュタインのようなマシンだが、長い間ジープの奥底で眠っていた空想のモデルを表現したとも言える。...

  • Featured: レクサス、来年発売を予定している新型「LC500」のカスタムカーをSEMAショーで披露
    2016年11月05日 07時00分

    ゴージャスなレクサスの新型「LC500」をショールームで見るには、来年まで待たなければならない。しかし、発売前にもかかわらず、レクサスはSEMAショーに出展するため、LC500をチューナーにカスタマイズさせたのだ。この鮮やかなイエローのクーペは、Gordon Ting & Beyond Marketingが手掛けたもの。今回はクルマの発売前にパーツの開発が許可されたので、カスタムしたいオーナーは納車されたらすぐに、これらのパーツも購入することができるようになるはずだ。 ...

  • Official: ダッジ、「デュランゴ シェイカー」をSEMAで公開 392 HEMIエンジンや6人分の「ヴァイパー」用バケットシートを装備
    2016年11月04日 20時00分

    ストックされたパーツの中から適切なものを正しく使用すれば、素晴らしいカスタムカーが出来上がる。今年のSEMAショーに出展されたダッジ「デュランゴ シェイカー」コンセプトはまさしくそんなクルマの1台であり、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の純正パーツ・ブランド「MOPAR(モパー)」が手掛けたカスタムカーの中でも我々のお気に入りとなった。もちろん、その成功のカギは正しいパーツの選択にある。このカッコ良いSUVをよく見れば、ダッジの「チャージャー」や「チャレンジャー」、「ヴァイパー」から移植されたパーツに気付くだろう。 ...

  • Official: 【SEMA 206】シボレー、ドラッグ・レースに特化した「COPO カマロ」と「カマロ SS」を公開
    2016年11月04日 12時00分

    米国ラスベガスで開催中のSEMAショーに、シボレーは今年も最新型の「COPO カマロ」を出展したが、ドラッグ・レース用に仕立てられたカマロは、今回はこれだけではなかった。その隣には、同社のドラッグ・レース車開発プログラムで使用されてきた「カマロ SS」が並んでいる。伝統ある"COPO(Central Office Production Order)"の名前や名声は持たないものの、こちらは現在カマロに乗っているオーナーに、自分のクルマも改造してみようかという気にさせるような存在だ。...

  • Official: フォード「F-150 ラプター」がオフロード・レース「Baja1000」に復帰参戦!
    2016年11月04日 08時00分

    フォードは、2008年に初代「ラプター」が発売された時と同様に、2017年型ラプターでオフロード・レース「Baja(バハ)1000」に戻ってくるという。今回は、トヨタが2年前に「タンドラ TRD プロ」で参戦したのと同じ「ストック・フル」クラスに参戦する予定で、そのステアリングを握るのは、Baja1000で4度の優勝を遂げているGreg Foutz選手になるようだ。...

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