
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 10th 2009 3:24AM
カテゴリー: Etc., SEMA

リサ・アンジェリン他、美人コンパニオンの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
先週ラスベガスで開催された「SEMA ショー」は、残念ながら例年に見られた活気があまり感じられなかった。おそらく景気の冷え込みが、自動車産業全般の低迷につながり、各社の製品開発に影響を与えた結果なのだろう。だが、そんな会場にも華のある雰囲気が残っていたのは、美人コンパニオンたちの笑顔があったからだ。
会場で我々の目を引いた一人の美しい女性がいた。その目の印象や笑顔に見覚えがあったものの、誰だか思い出せなかった。しかし、しばらくしてそのブースが、去年のショーで"小型バットモービル"とでも言うべき「BatSmart」を発表したVertical Doors社のブースだと気づき、思い出した。
彼女は、昨年"キャットウーマン"に扮して「BatSmart」に花を添えていたコンパニオンのリサ・アンジェリンだった。今年はコスチュームが違ったため、すぐには分からなかったのだ。去年見かけたVertical Doorsの優秀なスタッフも健在で、今年も様々な戦略で客足を引き付ける努力をしていた。とはいえ、展示された車より"元キャットウーマン"の美しい姿に目を奪われている客が多かったのは言うまでもないだろう。
ギャラリーに載せた美女たちの写真を見れば、きっとみなさんも同意してくれるはずだ。オートショーの盛り上がりはともかく、彼女たちの笑顔と美しいプロポーションが見られれば「満足」と思うべきだろう。
続きを読む【SEMA 2009】今年の会場を彩った車よりも美しいコンパニオンたち!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 10th 2009 3:15AM
カテゴリー: フォード, クーペ, SEMA, アフターマーケット, パフォーマンス

フィリップ・ケーネン氏の1970年のフォード・マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フィリップ・ケーネン氏が所有する1970年のフォード・マスタングが、SEMAショーで「グランツーリスモ・アワード」の最優秀賞を受賞し、授賞式会場のパームス・カジノ・リゾートは興奮に包まれた。これはソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカが、SEMAショーにおいて優れた車に与える賞で、今年で7回目の開催となる。
フォードの427 SOHCエンジンを搭載したケーネン氏のマスタングは、「最優秀改造車賞」を受賞し、さらに人気ゲームソフト『グランツーリスモ』シリーズのプロデューサー、山内一典氏によって最優秀賞に選ばれた。ケーネン氏のマスタングは受賞の栄誉に加え、今後の『グランツーリスモ』に愛車が収録されるという権利も得ている。
そのほかにも、スコット・ベイリー氏とトニー・ヴァニロ氏による「フォードF-250」が「最優秀トラック/SUV賞」、クリス・ラドWorld Racingチームの「サイオンtC」が、「最優秀輸入アジア車賞」、Underground Racingがチューニングを施したKCハウレット氏の「ランボルギーニ・ガヤルドLP560- 4TT」が「最優秀輸入ヨーロッパ車賞」、ニコラス・アシュビー氏の「カマロ」が「最優秀国産車賞」にそれぞれ選ばれた。
ズラッと受賞車が並ぶガレージの光景は、まさに夢のよう。詳細は
プレスリリース(英語)を読んでほしい。もちろん、最優秀賞を受賞したフォード・マスタングのギャラリーをチェックするのも忘れずに。
続きを読む【SEMA 2009】70年製マスタングが「グランツーリスモ・アワード」を受賞!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 8th 2009 11:27PM
カテゴリー: クーペ, ベントレー, SEMA, アフターマーケット, パフォーマンス

カスタマイズされた2009ベントレー・コンチネンタルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
今年のSEMAショーでは、マットブラックが流行りのようだ。そこで、全身を流行のカラーに包んだベントレーの「コンチネンタル GT」を紹介しよう。
このコンチネンタルGT、黒いペイントのほかに「プレミア4509リミテッド」のワイドボディ・キットを装着している。インテリアは黄色と黒のコントラスト。シートにはダイアモンド柄のステッチをあしらったスエードが張られ、クールな仕上がりだ。 クールな仕上がりだ。
それにしてもブースの上に書いてあるNutek Wheelsのキャッチコピーがちょっと面白い。「お客様のご要望に合わせてホイールを製作します・・・それに、英語が話せますよ!」。欧州車のカスタマイズでは、ヨーロッパや日本勢に押され気味なだけに、アメリカの会社であることをアピールしているのだろう。少なくとも入場者の目を引くことは間違いないだろう。
続きを読む【SEMA2009】 クールなマッドブラックのコンチネンタルGT
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 6th 2009 6:14AM
カテゴリー: フォード, クーペ, SEMA, アフターマーケット, パフォーマンス

2010年型サリーンS281マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
フォード車のチューニングを数多く手がけるサリーンがようやく、2010年型S281マスタングを公開した。ティーザーフォトの段階から、多くの可能性を秘めた新モデルだという印象を抱いたが、今回実車を見てそれが間違いでなかったことを確信した。モダンなデザインは2010年型マスタングのボディに完璧に溶け込んでいる。
特に気に入っているのはリア部分。リアフェンダーを伸ばし、ライトを埋め込んだことで不格好だったテールライトが改善されている。シフトレバーも洗練されたデザインとなり、ドアパネルに付いていたフォードマスタングのエンブレムもサリーンのエンブレムに変更されている。
4.6リッターV8エンジンにはスーパーチャージャーを追加し、最高出力492psと最大トルク64kgmを実現。また、新しいレースクラフト サスペンションシステムが導入され、ギア比は3.73:1となった。20インチホイールにはピレリのP-Zero Rossが装備されている。
価格はまだ公表されていないが、考えられる価格帯はおそらく500万円台。詳細はサリーンの
プレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーのオフィシャルフォトをチェックしてほしい。
続きを読む【SEMA2009】サリーンが2010年型S281マスタングを公開
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 5th 2009 1:16AM
カテゴリー: フォード, クーペ, 有名人, コンセプトカー, シボレー, SEMA, パフォーマンス

ジェイ・レノ専用の2010年型シボレー・カマロの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
ゼネラルモーターズ(GM)は、以前から「シンプル・イズ・ベスト」をモットーにした新型モデルの開発を進めていた。そして、現在開催中の「SEMA ショー」でその最新モデルを発表した。
この新型モデルは、アメリカの人気テレビ司会者であり、カーマニアでもあるジェイ・レノ氏のためにつくられたカマロの特別仕様車。2つのターボチャージャーを装備したV6エンジンを搭載し、物足りなかったカマロのパワーアップを図っている。
搭載された直噴3.6リッターV6エンジンは、カマロLSやLTモデルのエンジンと形状が似ているが、カマロSSのV8エンジンと同じ約431psの出力を実現している。
シボレーの関係者は、「他社がこぞってエコ化に乗り出すのを尻目に、燃費を維持したまま出力向上を達成した」と誇らしげに主張している。ライバルであるマスタングのエコカーを開発中のフォードに対しての牽制という意味もあるだろう。
パワー以外に特筆すべきは、強化された6速トランスミッションのクラッチ、改良されたラジエーター、ブレンボ社製のブレーキにPEDDER社製のコイルオーバー・サスペンションが装備されている点だ。さらに、リアディフューザーが一新され、フロントグリルとボンネットにはエアーインテークが追加されている。
ジェイ・レノの新型カマロは、GMブースに並んだカマロのうちの一台だが、会場内のどの車よりも話題性があり、フォードに真っ向勝負を挑んでいるモデルと言えるだろう。
プレスリリース(英語)とギャラリーの写真をチェックしてみよう。
続きを読む【SEMA 2009】燃費はそのまま パワーアップを実現した新型「カマロ」
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 21st 2009 6:10AM
カテゴリー: トイズ, SEMA

11月3日から6日までラスベガスで開催される「SEMA ショー」は、世界最大規模の"カスタムカー&パーツの祭典"。毎年、世界的に著名な車雑誌の選び抜かれた編集者やライターが会場内を回り、ホットロッド(特徴的なスタイルをしたカスタムカー)や日本車、ヨーロッパ車、アメリカ車、SUVなどの各カテゴリーにおいて、優れたカスタムカー&チューニングカーを選んで賞を授与する。
さらに、部門賞に輝いた車の中から最高のマシンが1台選ばれる。その1台を選ぶ のは、世界中で人気を博すゲーム「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典氏。彼によって選ばれた表彰車には「グランツーリスモ・アワード」が贈られる。
今年で7回目となる「グランツーリスモ・アワード」。この賞に選ばれたマシンは山内氏の率いる天才的なプログラマーたちの手によって、「グランツーリスモ」の新作に登場する予定だ。授賞式は11月4日にパームス・カジノ・リゾートで行われる。
続きを読む「SEMAショー」で最優秀賞に輝けば、「グランツーリスモ」に愛車が収録される!
投稿者: Autoblog Japan Staff Oct 7th 2009 12:14AM
カテゴリー: ビデオ, モータースポーツ, SEMA

テスト中の2010年型フォード「マスタング FR500CJ」の高解像度ギャラリーとビデオは下の画像をクリック
フォードレーシングから届いたビデオを見る限り、2010年型マスタングコブラジェットのテストは順調に進んでいるらしい。このビデオに納められているのは、フォードが現在行っている2010年型の新しいパワートレインを用いたテストの様子だ。ビデオの中でマスタングは大きなウイリー(後輪走行)をやってのけ、新エンジンのとてつもないパワーを見せつけている。
前輪を持ち上げることができるのは、従来の鉄製よりもはるかに軽い、新しいアルミ製のエンジンブロックのおかげであることは間違いない。この新しい軽量エンジンが2011年型のシェルビーGT500にも搭載されることを、我々は大いに期待している。短いがインパクト大のビデオもぜひチェックして欲しい。
続きを読む【ビデオ】2010年型「マスタング」はウイリーするほどのパワー!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 6th 2008 11:10PM
カテゴリー: SEMA, セダン/サロン, マツダ, アフターマーケット

こう話している内にも再設計された
Mazda6 がディーラーに到着する。この日本の自動車メーカーは、本年度のラスベガス
SEMA ショー用の微調整のため、スタイルの著名な前衛
Troy Lee Designs に委託した。Funktion USAが前後の翼の上に炭素繊維スプリッターのようなボディモッズを加える一方、TLDはペンキ自体のためにはL&G EnterprisesとPPGからの助けを得て、カスタムメイドの緑のペンキ作業を決定した。この調整された Mazda6 が単に展示用のスタンド小道具だと思われないよう、それはまた18インチの黒の Momo Strikeのホイール、Hoosier タイヤ(しゃれたタッチ)、Eibach Springs 製カスタムメードのサスペンション、そして 6 ピストンの締具と十字で穴をあけたローター付きの大きな Wilwood 製ブレーキキットが取り付けられている。TLD Mazda6 がエンジンのアップグレードがあるかどうかの説明はないが、ストック3.7L V6 がそのクラス最高の 272 馬力を備えたズーム・ズームを欠いているようには見えない。ジャンプして下のショーフロアからの生の高解像度ショットの当社ギャラリーの後、Mazda からの公式説明をチェックされたい。
続きを読むSEMA 2008: 最初の調整された Mazda6 が Troy Lee Designs からお目見え