SEMA 関連ニュース - Autoblog 日本版

SEMA

  • Followup: "テスラのAMG"を目指すチューニングメーカーが手掛けた特別な「モデルS」
    2014年11月12日 18時00分

    "テスラのAMG"を目指すと公言した米チューニングメーカーのアンプラグド・パフォーマンス社は、その意気込みを見せるべく、11月4日から7日までラスベガスで開催された今年のSEMAショーで、カスタマイズを施したテスラ「モデルS」を屋外展示していた。今回は、そこでAutoblog編集部が撮影した、このモデルSの写真をご覧いただこう。...

  • Official: 【SEMAショー2014】NASCAR用エンジンを搭載した、ケン・ブロックの1965年型「マスタング」
    2014年11月10日 18時00分

    『ジムカーナ』で有名なケン・ブロックがこれまでビデオ・シリーズの中でドライブしていたクルマは、スバル「インプレッサ」やフォード「フォーカス」のラリーカーが主だった。しかし、最新作『ジムカーナ7』で彼が駆るのは、旧車を改造したモンスターマシンだ。...

  • Featured: 【SEMAショー2014】米チューナーが発表した、BMW「M4」用の超ワイドボディキット
    2014年11月10日 15時00分

    SEMAショーの面白さは、世界最高クラスのチューナーが自社の新製品を競って披露することに加え、常軌を逸したチャレンジを見せてくれることだ。米のヴォルシュタイナー(Vorsteiner)による、思わず笑ってしまうほど強烈なBMW「M4」用のボディキット「GTRS4」は、その1つに挙げられるだろう。...

  • Official: 【SEMAショー2014】トヨタが披露した、850馬力の「スリーパー・カムリ」
    2014年11月10日 10時30分

    米ラスベガスで開催されたSEMAショーで、トヨタは「カムリ」をドラッグレース用のマシンとしてカスタムした「スリーパー・カムリ」を披露した。"スリーパー"と名前にあるとおり、見た目は普通のカムリのようだが、実はとてつもないパワーを秘めた1台だ。...

  • Official: 【SEMAショー2014】ホンダ、カスタマイズした9台の「フィット」を出展!
    2014年11月09日 15時00分

    ホンダは、11月4日から7日にかけて米ラスベガスで開催されたSEMAショー 2014に、「フィット」のカスタムカー9台を出展した。これが功を奏したのか、フィットは今年のSEMAショーで「最もホットなスポーツコンパクト」アワードにも輝いた。...

  • Official: 【SEMAショー2014】「キングコブラ」を筆頭に、フォード・マスタングが今年のSEMAを席巻
    2014年11月08日 16時30分

    今年誕生50周年を迎えたポニーカーの代表格であるマスタング。その記念イベントの一環として、ラスベガス・コンベンションセンターで開かれた今年のSEMAショーで、フォードは1800平方メートルを超える広大なエリアを確保し、十数台のカスタマイズされた新型「マスタング」を出展した。その様子をご紹介しよう。...

  • Featured: 【SEMAショー2014】サイオンが出展した「トヨタ 86」のタルガトップ!
    2014年11月07日 21時00分

    先日ご紹介した通り、11月4日から7日までアメリカ・ラスベガスで開催されているSEMAショーのサイオン(トヨタがアメリカで展開するブランド)ブースに、日本では「トヨタ 86」の名前で販売されているスポーツカー「サイオン FR-S」のタルガトップ仕様が出展された。現地から届いた写真とともに改めてご紹介しよう。 トヨタ 86ことサイオン FR-Sのルーフを切り離し、タルガトップと呼ばれるオープントップにカスタムされたこの車両は、カリフォルニア州シミバレーのカスタム・ショップ、Cartel Customsのオーナーである著名なファブリケーターのジェレミー・ルッコフスキー氏が手掛けたもの。前後フェンダーがワイドに拡幅されたボディは、「アズーロ・カリフォルニア・ブルー」と名付けられた鮮やかな水色でペイントされ、フロントのウィンドウ・フレームや脱着式ルーフ、そしてリア・ウィンドウに取り付けられたルーバーはブラックで塗り分けられている。前後バンパーも変更され、フロント・グリルはメッシュ張り、ボディ後端にはトランクリッド一体型スポイラーを装備し、その下からセンター・マウントに改められた台形型エキゾースト・テールパイプが覗く。...

  • Official: 【SEMAショー2014】モダンクラシックなシボレー「ジミー・ジョンソン 1971 コルベット」
    2014年11月07日 15時00分

    シボレーは、NASCARチャンピオンのジミー・ジョンソンと手を組んで製作した「ジミー・ジョンソン 1971 コルベット」をSEMAショー2014で披露した。1971年型コルベットに、純正カスタムパーツとして販売されている最新式エンジン、トランスミッション、サスペンションなどを組み込んだ、メーカー製の"レストモッド"車だ。 Autoblogのスタッフは全員、"カッコいい"クルマが大好きだ。古くても新しくても、あるいは外国車でも国産車でも構わない。そんな我々はシボレー「コルベット」に特別な思い入れがある。コルベットは、上の写真の1971年モデルがセント・ルイス工場の組み立てラインを出るよりずっと前から、標準的な価格で手に入るパフォーマンス・アイコンとして際立つ存在だった。 時代と共に自動車性能の基準も向上した。往年のコルベットに搭載されていたスモールブロックやビッグブロックのV8は文句のないエンジンだった。しかし現行の「C7コルベット」に搭載されている最新式のプッシュロッドV8は、これまでGMが開発した中で最高のエンジンだ。連続可変バルブタイミング機構と直噴システムを備え、最高出力460hpを発揮しつつ、現代の燃費と排ガスに対する要求にも応えている。...

  • Official: 【SEMAショー2014】テスラ「モデルS」のカスタムカーがSEMAで公開!
    2014年11月07日 10時30分

    現在開催中のSEMAショー 2014で、インテリア全般やフロント部分にカスタムを施したブルーのテスラ「モデルS」(上の写真)を発表した米チューニングメーカーのアンプラグド・パフォーマンスは、"テスラのAMG"のような存在を目指すと公言している。フィスカー「カルマ」の口ひげをたくわえたようなフロントフェイスほど特徴的ではないが、『私立探偵マグナム』の俳優トム・セレックを彷彿とさせる印象的な面持ちだ。...

  • Featured: 【SEMAショー2014】サイオン、70年代レトロやヘビメタがテーマのカスタムカーを披露!
    2014年11月07日 06時30分

    米ラスベガスで11月4日から7日にかけてSEMAショー 2014が開催中だが、今年のサイオン(トヨタが米国で展開するブランド)は相当奇抜なところを狙って来ている。今回は、特にその中でもサイオン・ブランドのクルマとは思えないような、一風変わった2台のカスタムカーをご紹介しよう。 まずは、プロ・スケートボーダーのライリー・ホークの名を冠した「サイオン × ライリー・ホーク・スケート・ツアー xB」 だ。1970年代のカスタムバン最盛期にタイムスリップしたかのようなこのクルマは、目にも鮮やかなオレンジをベースに、両サイドにはレトロ な白・黄・赤のストライプが走り、前後のフェンダーは茶色でつながっている。ルーフのポップアップ式スケートボード収納庫も、車体と同じカラースキームが施されている。クレーガー製ホイールにホワイトレター入りの「BFグッドリッチ ラジアルT/A」タイヤを履き、柄のついたサイドミラーを装着した姿はまさに70年代だ。インテリアを見ても、毛足の長いシャグカーペットに木目調パネル、ブラウンのレザーなど、ディスコ全盛期そのもの。ただし、後部にパイオニア製メディアセンターを装備している所はしっかり現代の技術も取り入れている。...

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