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ロールス・ロイス ファントムのEVモデルが1年以内に登場!?



2009年型ロールス・ロイス ファントムの高解像度ギャラリーは下をクリック

イギリスの自動車雑誌『オートカー』によると、ロールス・ロイス ファントムのEVモデルが1年以内に発売されるらしい。EV車の開発に力を入れているロールス・ロイスの親会社であるBMWは、新開発のドライブトレインを搭載するのにふさわしい車として高級車のファントムを選んだのだろう。

車体のサイズや重量が大きいファントムなら、バッテリーの大きさがパフォーマンスや乗り心地に影響を及ぼすことはないだろう。コストの面でも数千万円クラスの車に乗る人にとっては問題ないはずだ。ただし、EV版ファントムの第1弾は「MINI」のEVバージョン「MINI E」の時のように、わずかな台数しか生産されず、しかもリース販売のみのようだ。

ギャラリー: 2009 Rolls-Royce Phantom

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【ビデオ】アウディS4 はドリフトに最適な車!


ビデオを見るには下をクリック

アウディS4の2010年モデルを試乗した際、我々は後輪の駆動力を可変配分する電子式リアディファレンシャルを絶賛した。その高い旋回性能は、オーバーステアする(実際にはしないが)のではないかと思わせるほどだった。しかし、残念なことに、我々が試乗したのはデフの付いていないデフレスモデルで、走行したのがオートクロスのコースなどだったため、その性能を最大限引き出すことはできなかったのだ。ところが、今回スペイン人サッカー選手のイグナシオ・ペレスが新型S4に乗り、スペインのハラマサーキットで、その優れたコーナリング性能を披露する映像を入手できた。

ビデオをクリックすると、ペレスが助手席に不安げな同乗者と後席にカメラマンを乗せて新型S4でサーキットをドリフト走行している様子が見られる。S4の場合、ハンドルを切るのは、さほど難しくないのだが(我々も標準モデルで数回試している)、ビデオを見ているとコーナーの立ち上がりでスピードが急激に落ちているのが分かる。それはともかく、進化したアウディは、もはや今までのような単にパワーを重視した車ではない。ペレスもS4 アバントの出来栄えに満足しているようだ。早速ビデオをチェックしてみよう。

ギャラリー: Review: 2010 Audi S4

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米『モータートレンド』誌が、今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表!

Ford Fusion wins Motor Trend Car of the Year award

フォード2010年型「フュージョン・スポーツ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

17日、アメリカの人気自動車雑誌『モータートレンド』が今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表した。今回は初めて、その様子がネットでライブ中継され話題となった。今年ノミネートされた23の車種(本文の最後にリスト有り)は、いずれも有力で勝者の予測は困難と思われたが、残念ながらこのストリーミング配信のおかげで、発表の前に受賞車種が絞れてしまったのだ。

その理由は中継されていた場所にある。発表がデトロイト近郊のフォード本社で行われていたのだから、受賞メーカーがフォードであることは誰にだって想像がついてしまった。

さらに、23のノミネートのうち、フォードの車種は「フュージョン」「トーラス」「マスタング」の3つだけ。そして、カー・オブ・ザ・イヤーの栄誉を手にしたのは、スタイリングを一新させたミドルサイズセダンのフュージョンだった。

よくよく考えてみれば、フュージョンの受賞は手堅く、妥当であると言えるだろう。2010年型フュージョンはマイナーチェンジが施され、エクステリアが新たになった上に、パワートレインも大きく進化した。

エンジンも4気筒と2種類のパワフルな6気筒から選ぶことができ、ハイブリッドモデルも用意された。つまり、フュージョンは顧客のニーズに対応できる車となっていたのだ。その証拠に、米国における今年の販売台数は1~10月の期間だけですでに過去最高を記録している。

ちなみに、我々、オートブログのスタッフもフュージョンの大ファンだ。いつの日か、アメリカで一番の売り上げを誇るトヨタ「カムリ」やホンダ「アコード」を頂点から引きずり下ろし、国産車としてトップに立つことを願っている。




Gallery: Review: 2010 Ford Fusion Sport






Gallery: Review: 2010 Ford Fusion SE 6MT






Gallery: Review: 2010 Ford Fusion Hybrid

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【ギャラリー】超高級車「マイバッハ・ツェッペリン」の豪華画像を大公開!

Pics Aplenty: Maybach drops full slate of Zeppelin images

マイバッハ・ツェッペリン62の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

みなさんは、写真の超高級車が何だかお分かりだろうか? 約5500万円の「マイバッハ・ツェッペリン62」だ。Autoblogでは過去にマイバッハの新型モデル「ツェッペリン」が高額な販売価格に見合っていないとの疑問を投げかけたが、ここではとりあえず価格の話は忘れて、写真を堪能してもらいたい。

南仏のリゾート地、コート・ダジュールで撮影されたこのマイバッハは、超高級車にふさわしいゴージャスな輝きを放っている。ギャラリーには外観だけではなく、新しいインテリアも掲載している。おそらく来年のジュネーブモーターショーでは、実際に目にすることができるだろう。警備員が居眠りしている隙をつけば、実際に乗り込むことだってできるかもしれない。

ところで、我々はマイバッハブランド打ち切りの噂を何度となく耳にしてきた。だが、ダイムラーはその度に新型モデルを投入しており、2008年に発表された「マイバッハ・ランドレー」もその一つだ。

一度は、マイバッハのような高価な車で、悪友たちを乗せてバカ騒ぎしてみたいものだ。しかし、そんな贅沢は夢のまた夢。我々はツェッペリンの画像で満足するとしよう。

ギャラリー: Maybach Zeppelin



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ビュイックの新型セダンにGMの次世代ハイブリッドシステムを搭載


2011年型「ビュイック リーガル」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


先週ゼネラルモーターズ(GM)は、来年度の上半期に北米で販売開始される2011年型ビュイック「リーガル」を発表した。ビュイックの新しい中型セダンとして再びラインアップに加わるリーガルは、昨年ヨーロッパで発売されたオペル「インシグニア」をビュイック独自のマスクに変更したものだ。

直噴式の4気筒エンジンを搭載する北米仕様のリーガルは、来年初旬からカナダのオンタリオ州オシャワ工場で生産が開始。
販売も同時に始まると伝えられているが、複数の情報筋によれば、最初の1年ほどはドイツからの輸入になる可能性もあるという。

基本エンジンは、今年初めにデビューした新型「シボレー・エクイノックス」に搭載された新開発の自然吸気2.4リッター直4。
トランスミッションは6速AT、高速での燃費は1リットルあたり約13kmだそうだ。また、最高出力184psの2.4リッター直4に対し、223psを発揮する2.0リッター直4ターボエもオプションとして用意されているが、こちらがラインアップに加わるのはもう少し先になるだろう。

また、新型リーガルには、2008年にGMが開発を発表した第二世代のマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルも登場する。この新たなシステムには、よりパワフルなモーターとリチウムイオンバッテリーが使用されている。

さらにアメリカの車情報誌『WARD'S AutoWorld』によれば、このリーガルには、GMの開発するプラグインタイプの2モード・ハイブリッドシステムが搭載される可能性もあるようだ。しかし、そのモデルが登場するのは早くても2011年の後半になるだろう。

Gallery: 2011 Buick Regal

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【スパイショット】サイケ柄の謎のアウディはA7?


謎のアウディの高解像度ギャラリーは下をクリック

さまざまなカモフラージュを施された謎のアウディがいたる所に出現している。ちなみにこのサイケ柄バージョンの覆面車が、南カルフォルニアで目撃されたのは今回が2度目だ。ヴァルター・デ・シルバがデザインを統括するようになった最近のアウディが気になっている人は多いに違いない。この謎のアウディにも思わず「カッコいい!」と叫びたくなってしまう。

確かに、これまでのアウディのデザインにはあまりいい印象はないかもしれない。R8の曲線のフォルムはなかなかだが、美しいとは言いがたい。他の車も、細かいところまで作りこんではいるが、セクシーというイメージにはほど遠かった。でも、今回の謎のアウディだけは、そのカッコよさを認めたくなってしまわないだろうか。

さて、このアウディの正体だが、新型のA8と言い切るにはちょっと無理がありそうだ。Cピラーは同じ位置にあるが、リア・ウインドウが極端に傾斜しており、このカモフラージュ・ラッピングのおかげでサイズがよく分からない。では、新型のA6だろうか。可能性がないとは言えないが、ベーシックなデザインのシリーズなだけに、今回のスタイルは少しカッコよすぎる気がする。それでは長いこと噂になっているA7ではどうだろう? メルセデス・ベンツのCLSに対抗するために、4ドア・クーペのプロジェクトが進行中ということは周知の通り。それなら納得がいく。このスパイショットのリア・ウインドウと太いCピラーをじっくり見て欲しい。この説があながち間違いではない気がしてくるだろう。さらに長くがっちりとしたテール・ランプをよく見ると、外側は本物のランプで、内側は反射テープを用いた偽物だ。以前見たピンぼけのA7の写真とデザインがぴったり合う。これはひょっとすると当たりかもしれない。

Gallery: Mystery So Cal Audi

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【ビデオ】これは新型「アウディ A8」? それとも「A6」?

VIDEO: Are you the 2011 Audi A8? Ore are you the 2011 Audi A6?

2011年型アウディA8、もしくはA6のビデオは下をクリック

そろそろアウディの新型A8とA6が我々の前に姿を現す頃だ。早ければ、どちらか一方は南フロリダ国際自動車ショーで、もう一方はジュネーブモーターショーで正式発表されるだろう。

そこで、今回入手した下のビデオを見てほしい。ここに映っているアウディの試作車は、以前の記事でお伝えしたBMWとも言えそうなスタイルのセダンで、A8かA6ではないかと思われる。だが、車体の大きさを周囲の車と見比べてみると、A8ほどの大きさがあるとは思えない。

となると、これは2011年型アウディA6なのだろうか? しかし、A6と考えてみてもボディが小さい。車高を見ても、一緒に走るハッチバックや大衆車と同じくらいなのである。

おそらくこの黒塗りの車は、我々を悩ますための策略の一つであろう。そうでなければ、(あくまで推測だが)新型アウディA6は、現行モデルよりもコンパクトになるのかもしれない。

謎はいくつも残るが、すべては時が来れば明らかになるだろう。

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ボルボが新型セダン「S60」を発表 発売は来年初夏の見込み

Lookin' Swede: Volvo reveals Geneva-bound 2010 S60 sedan

新型ボルボ「S60」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

会社の持つイメージというものは、当然良く働くこともあれば、悪く働くこともある。ボルボの場合、「角張っていてパッとしないデザイン」といった印象が強いが、一方で、高い安全性は譲らないという姿勢を貫いてきた。

米フォード・モーターからの売却が具体化するなか、ボルボはイメージ刷新に真剣に取り組み、その成果といえる新型「S60」を発表した。

今回発表されたS60の市販モデルは、今年1月のデトロイトモーターショーでお披露目された「S60コンセプト」のデザインをほぼ継承しているが、イマイチだった後部ドアと巨大なルーフトップが改善されている。また、ヘッドライトの形状にも若干変更が加えられているが、クーペを思わせる滑らかなルーフラインとスポーティでダイナミックな外観はそのままだ。

安全面に関しては、新たに「ペデストリアン・ディテクション」システムが搭載されている。これはドライバーが車道の歩行者に気付くのが遅れた場合、車が歩行者を検知し、自動的にブレーキが作動するというシステムだ。

大々的な宣伝は行っていないが、すでに生産体制は整っている模様で、来年3月のジュネーブモーターショーで正式デビューし、発売は来年初夏の予定となっている。発売されれば、BMW3シリーズやアウディA4、アキュラTL、メルセデスCクラスのライバルとなるだろう。

各メーカーを代表する車種が揃ったこのクラスで、S60がどこまで人気を得られるか気になるところだ。ボルボが公開した画像とプレスリリース(英語)があるので、ぜひチェックを。

ギャラリー: 2010 Volvo S60

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【スパイショット】2012年型BMW 3シリーズの写真が流出

Spy Shots: Next generation BMW 3 Series pops up swathed in swirlies

2012年型BMW 3シリーズコンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

新型BMW 3シリーズのスパイショットを初めて入手したのでお見せしよう。カモフラージュされたこの車体は、ドイツ内でトレーラーに乗せられているところをキャッチされたもの。現状、BMWの主力である3シリーズのニューモデルは、2012年型として2011年に発表される予定だ。

写真を見る限り、サイズの変更はほとんど見られないが、おそらく燃費向上と排出ガス規制基準を満たすため、車重は軽くされているはずだ。

サイドからの写真を見ると、従来よりもフロントグリルの立ち上がりがシャープになり、新型Z4や5シリ-ズGTに近いものとなっている。

次世代3シリーズは、新型の直噴3気筒ターボエンジンを搭載するなど、新しいパワートレインを導入。米国市場向けのラインナップには、久々に4気筒エンジンのモデルを復活させ、燃費向上を図るという。

Gallery: Spy Shots: 2012 BMW 3 Series

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美しいアストンマーティン「ラピード」の姿を堪能する!

Pics Aplenty: Aston Martin Rapide is ready for its close-up

アストンマーティン「ラピード」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アストンマーティンが新型車を発表することはそうあるわけではない。アストンマーティンが何年もの間、実質的には2車種しか販売してこなかったことを考えると、「ラピード」の登場を我々は素直に喜ぶべきだろう。

アストンマーティンほどゴージャスで力強い走りを見せてくれる車はほとんどない。しかも、「ラピード」はアストンマーティンにとっては初めての本格的な4ドアスポーツカーなのだ。

今回は、お酒を飲みながら観賞したくなるほど美しいアストンマーティンの写真を手に入れたのでここで紹介したい。驚くべきは高価なスーパーセダンを贅沢にもファミリーカーとして使っているのだ。お気に入りの写真が必ずあるはずなので、ギャラリーを堪能してほしい。

Gallery: Aston Martin Rapide

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