セダン/サルーン 関連ニュース - Autoblog 日本版

セダン/サルーン

  • Official: メルセデス・ベンツ「CLA」の特別仕様車「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC Racing Edition」を発表
    2017年03月21日 22時00分

     メルセデス・ベンツ日本(社長:上野金太郎、本社: 東京都品川区)は、 メルセデス・ベンツ「CLA」の特別仕様車「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC Racing Edition」を発表し、 台数限定で注文受付開始した (全国限定合計90台)。発売は、4月上旬を予定。 「CLA」特別仕様車は、メルセデスAMG CLA 45 4MATICをベースに、メルセデスAMGが誇る量産2リッター最強エンジンを搭載、装備内容のスリム化により、戦略的な価格を設定。381PSを発揮するエンジンパフォーマンス及びセグメントNo.1となる 0-100km/h:4.2秒という優れた加速性能に加え、メルセデスの安全運転支援システム 「レーダーセーフティ」も装備し、メルセデスAMGブランドのエントリーモデルとして最適な特別仕様車とした。 Mercedes-AMG CLA 45 4MATIC Racing Editionの希望小売価格(消費税込み)は、6,640,000円。...

  • Official: 中田英寿氏がBMWのブランド・フレンドに就任
    2017年03月21日 18時00分

    BMWジャパンは21日、同社が販売する乗用車ブランド「BMW」の日本市場におけるブランド・フレンドを、元サッカー日本代表選手で現在は実業家として活躍する中田英寿氏が務めることを発表した。 ...

  • First Drive: 【試乗記】ボルボS90&V90、デキスギ君がジャイアンとケンカ!? 待ってろビーエムメルセデス! 北欧のロールスはドイツ勢を駆逐できるか??:小沢コージ
    2017年03月15日 17時00分

    ●時代と価値観が刻々と変わっていきます  いやはや時代も変わるもんですなぁ。まさか、北欧の地味&イイ人ブランドのボルボが本気でメルセデス、BMWに対抗してくる日が来るとは。言わばドラえもんで言うのび太じゃなくって、デキスギ君が本気でジャイアンに挑むかのような時代変革!! それがこの新型ボルボV90&S90のプレミアムラージセダン&ワゴンの本質ですよ。  SUV以外の90シリーズとしては久々の復活で正確には今から20年近く前の1998年以来。ぶっちゃけ言うとこのクラスはメルセデス・ベンツEクラス、BMW5シリーズの独壇場でボルボみたいな控えめ系は遠慮し、ガチなバトルをほぼ諦めていたんです。セダンではなくハズシのワゴンで趣味人を狙おうみたいな。 <XC90>  ところが! ボルボも不況に苦しみ、存続危機の憂き目に会い、親会社も変わって心機一転。攻めの姿勢に出たわけで、それが去年日本に出るなり1000台以上をあっさり完売、去年世界で過去最高の53万台強を売り切った新世代ボルボの看板メニュー、XC90。 <SPAプラットフォーム XC90>  そしてそのXC90と同じ新世代SPAプラットフォームと高効率パワートレインDRIVE-Eを使ったセダン&ワゴンがこの新型S90&V90。いやはや長生きすると面白いことあるわ(笑)。 ●このエレガントさ、今までのボルボと別次元!  さてS90&V90がどれだけ本気かっつーとまずはそのビッグサイズに表れてます。全長×全幅×全高はS90が4965×1890(Rデザインは1880mm)×1445mm、V90が4935×1890×1475mmとどちらもボルボ初の4.9m台。それでいて全幅は前と変わらず、さらに面白いのはワゴンよりセダンの方が長く、ライバルのEクラスや5シリーズよりも微妙ながら長いこと! かなり張り合ってる感、出してます。  サイズ以上にスゴいのはデザインのクオリティ! 本気で新世代プレミアム性を狙っていて、小手先のディテールにこだわったものではなく、根本的にドイツ勢に負けないノーブルさを狙ってます。  圧倒的なのはプロポーションで、骨格はエンジン横置きのFFプラット...

  • Geneva: メルセデスAMG、ハイブリッドの4ドア・モデル「メルセデスAMG GTコンセプト」をジュネーブで公開!
    2017年03月11日 09時00分

    このメルセデスの最新コンセプトカーが何かを暗示しているとすれば、それは近い将来、「メルセデスAMG GT」の4ドア・モデルが誕生するということだ。不思議なことに、その名前はクーペと同じ「メルセデスAMG GTコンセプト」と呼ばれているのだが、この車名を聞いただけでは、これが4ドア・セダンだとは分からないだろう。しかもそれがハイブリッドだとは思わないに違いない。そう、このコンセプトカーは、現在のメルセデスのスポーツカー・キングと同じ名前のハイブリッド4ドア・セダンなのである。...

  • Geneva: ホンダ、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルをジュネーブ国際モーターショーで発表
    2017年03月07日 20時30分

     ホンダは、ジュネーブモーターショーにて、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルを発表した。  新型「シビックTYPE R」は、サーキットでの走行性能に加えて、一般公道でのグランドツアラー性能を大幅に進化させた次世代のTYPE Rを目指し開発された。  パワートレインは、「2.0L VTEC TURBOエンジン」を採用。先代TYPE Rを凌ぐ最高出力320馬力と最大トルク400N・mを達成。6速マニュアルトランスミッションは、変速操作に合わせエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムを新たに採用。これにより変速時のアクセル操作が不要となり、よりステアリングやブレーキに集中した運転が可能になった。  リアサスペンションにマルチリンク式を新たに採用し、高剛性化を図った新プラットフォーム、20インチタイヤの採用、ホイールベースおよびトレッドの拡大、重量配分の最適化などに加え、エアロダイナミクス性能をより高めたエクステリアデザインとし、運動性能を大幅に向上させた。  コンフォートモードを追加したことで3パターンより選択可能となったドライビングモードにより、市街地からサーキットまで、幅広い走行シーンにマッチしたダイナミック性能を提供する。  新型シビック TYPE Rは、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産され、2017年夏より欧州と日本・北米を含む世界各国で販売を開始する予定。 ...

  • Geneva: レクサス、新型フラッグシップ・セダンのハイブリッド・モデル「LS500h」をジュネーブ・モーターショーで発表
    2017年03月07日 18時00分

    レクサスは3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで、「LS500h」を世界初披露した。 LS500hは、今年1月の北米国際オートショーで「LS500」として発表された新型「LS」のハイブリッド・モデル。LS500に搭載されたV型6気筒ツインターボ・エンジンに替わって、自然吸気3.5リッターV型6気筒エンジンと2つの電気モーター、リチウムイオン・バッテリー、そして有段のオートマチック・トランスミッションを組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用する。エンジンが最高出力220kW(299ps)と最大トルク350Nmを発生し、システム全体で最高出力264kW(359ps)を発揮するというスペックから判断しても、昨年発表された「LC500h」と同じものだろう。エンジンとモーターをフルに使えば0-100km/hを5.4秒で加速する一方、電気の力だけで140km/hという高い速度域まで走行可能。LS500hには後輪駆動と全輪駆動が用意される。...

  • Geneva: Bentley Mulsanne Hallmark Series by Mulliner シルバーモデルをジュネーブモーターショーで初公開
    2017年03月07日 17時00分

    ベントレーは、Mulsanne Hallmark Series by Mullinerを初公開した。 超一流の宝石職人が取り扱う最高級の貴金属と贅沢な素材から着想を得た豪華な特別仕様。この特別仕様はMulsanneの各モデルに設定され、ベントレーのフラッグシップモデルが紡ぎ出すラグジュアリーを突き詰めて表現された。 シルバーバージョンとゴールドバージョンで50台を販売予定です。日本仕様はMulsanne / Mulsanne Speed 両モデルにHallmark Seriesを設定する。(価格未定) 手掛けるのは、ベントレーの注文製作部門であるMulliner。ホールマークの刻印が付いた銀製の「フライング 」マスコットや金めっきの「フライング 」マスコット、マスコットのカラーに合わせてサイドボディの端から端まで続く優美なライン、収納スペースの内側を彩るシルバ ーやゴールドのメタリックレザーハイド、インテリアカラーにマッチしたウッドパネル、目を見張るような素晴らしい象嵌細工など、個性的なデザインを揃えた。 一目でそれと分かる格納式のマスコット「フライング 」は、片側に「 (注文製作)の刻印、反対側に「by Mulliner」の刻印が付き、 Commissioned Bentleyにより品質保証された純銀を削り出して製作したタイプと、仕上げに金メッキを施したタイプを用意。 どちらのタイプにも、サイドボディにゴールドまたはシルバーの塗料でラインが手作業で描かれる。Hallmark Series by Mullinerのエクステリアカラーは、デュオトーンペイントとシングルトーンペイントから選択する事が出来る。 特別仕様 Mulsanne Hallmark Seriesを装備したシルバーモデルをジュネーブモーターショーで初公開する。 ...

  • Featured: 【試乗記】「日産オールラインナップ氷上雪上試乗会」様々な駆動システムを持ち、クルマのキャラクターに合わせ技術を使い分けている:木下隆之
    2017年03月07日 16時00分

     「日産オールラインナップ氷上雪上試乗会」が今年も開催された。長野県南東に位置する女神湖には、日産専用の特設氷上ステージに設えられ、その周辺のスノーロードを含めて走り尽くそうという企画である。  会場には、日産イチオシのモデルが顔を揃えていた。4WDはもちろんのこと、FFとFRが集められ、より滑りやすい路面でシステムの有効性を確認しようというわけである。  ジューク16GT-FOURは、オールモード4×4-i(トルクベクタリング)を備える4WDだ。コーナリング時には、リアタイヤの左右輪の駆動トルク配分を制御する。その幅、左右自在に0~100である。旋回時にはリア外輪に強いトルクを分け与える。それによってアンダーステアを抑えてくれるのである。  前後のトルク配分も制御可能で、最大ではフロントトルクが100%、アンダーステアを感じたら50%まで抑える。そう、前後左右のトルクを緻密に制御することで、4輪に理想的な駆動トルクを与えるように細工されているというわけである。  スノーブーツでさえ立っているのもおぼつかない低ミュー路でその効果は顕著だった。アンダーステアで旋回中に、タイミングを合わせてスロットルを全開にすれば、テールが流れてはじめる。そのまま踏み切っていれば、FR風のカウンタードリフトにも持ち込めるのは驚きだった。  FRのフェアレディZもなかなか楽しい。トラコンをオフにすればもちろんテールスライドの嵐なのだが、たとえばハイスピードからの減速シフトダウンで武器が炸裂。シンクロレブコントロールがそれで、意外なことにスノードライブでの大きなメリットを再確認した次第だ。  シフトダウン時にクラッチを切ると、エンジン回転数とミッションの回転数を同期させてくれるのがこのシステム。つまり、プロ級のヒール&トゥを代行してくれるのがこれ。  高ミュー路面のサーキットなら多少ラフな操作でも問題はないけれど、シフトロックしやすい低ミューでは何度も救われたのである。コーナーを前に、ただただクラッチペダルを踏み込んでギアを押し込めば、エンジンが一瞬唸りを上げてシフト完了なのだ。その分、ハンドリングに集中できるというわけ。なかなかの代物である。...

  • Geneva: VW のラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル「Arteon」をジュネーブで世界初公開
    2017年03月07日 11時00分

     VWは、ラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル新型「Arteon」をジュネーブで世界初公開した。VWのデザイン部門を統括するクラウス ビショフは、「Arteonは、伝統的なスポーツカーのデザイン要素、 ファストバックのエレガントなスタイルと広い空間を融合させています。このクルマは、人々の感性と理性に同時に訴えかける、アバンギャルドなビジネスクラスのグランツーリズモです。」と語った。  「Arteon」は、MQBを基本に設計された。フロントとリヤアクスルの間は、2,841mmもの長いホイールベースを確保。全長(4,862mm)のファストバックモデルのフロントとリヤオーバーハングは、短くなっている。カリスマ性を感じさせる「Arteon」のエクステリアデザインの中で、ひときわ重要性が高いのは、まったく新しいデザインになったフロント部分。大きな特徴は、 車両前方と左右フェンダーまで伸びたボンネットと全幅いっぱいに広がるラジエーターグリル。標準装備のLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトは、ラジエーターグリルとボンネットに施されたクロームメッキのクロスバーと組み合わされた。  「Arteon」は VW モデルラインナップの中で、「Passat」よりも上に位置づけられる。中国専用車「Phideon」は、「Arteon」よりもひとつ上のモデルとなる。「Arteon」は、ドイツのエムデン工場で生産され、世界の市場でデビューする「Arteon」にとって、理想的な製造拠点といえる。「Arteon」は、6月中旬にドイツ市場で納車が開始され、欧州の一部の国向けの予約注文は、ジュネーブでのワールドプレミア直後から受付を開始する。  「Arteon」は、6つの直噴ターボエンジン(最高出力: 110kW/150PS〜206kW/280PS・全て4気筒)を搭載し、前輪駆動、4輪駆動、デジタルディスプレイ/コントロールを採用し、アクティブインフォディスプレイ(フルデジタル/プログラマブル インストルメント)、ヘッドアップディスプレイ、新しい9.2インチガラススクリーン/ジェスチ...

  • Teased: 4ドアの「メルセデスAMG GT」がジュネーブ・モーターショーに登場
    2017年03月05日 12時00分

    メルセデス・ベンツの高性能車ブランド、メルセデスAMGは、3月7日に開幕するジュネーブ・モーターショーで発表を予定している新たなコンセプト・モデルのデザイン画を公開した。...

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