セダン/サルーン 関連ニュース - Autoblog 日本版

セダン/サルーン

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】起亜、公約通りに市販化されたスポーツ・セダン「スティンガー」を発表
    2017年01月17日 10時00分

    起亜がスポーティな野心を表現した「GTコンセプト」を発表したのは2011年、つまり5年余り前のことだ。そして、今年の北米国際オートショー開幕前日に、同ブランドはこのコンセプトカーを市販化した「スティンガー」を発表した。起亜モーターズアメリカは「スティンガーは我々にとってドリーム・カーなのです」と言うが、刺激的なコンセプト・モデルとそれが大幅に薄められた市販モデルとの差に、エンスージアストは酔いが醒めたような気分だろう。それでも、この新型スティンガーは起亜の中では最もスポーティなクルマなのだ。...

  • Report: 【東京オートサロン2017】ホンダ、「シビック」6年ぶりに日本市場復活:山田弘樹
    2017年01月16日 16時30分

    今年のオートサロンで、一番その内容が充実していたメーカーはホンダだとボクは思う(そもそもオートサロンはカスタムカーの祭典だという話もあるが)。そのフラグシップであるNSXを3台も展示し、その2台はなんと平置き。これ以外にもF1やスーパーフォーミュラ、NSX GTを展示するなど、新年の幕開けをアグレッシブに彩っていた。 そんなホンダが一番力を入れてアナウンスしたのが、6年ぶりとなるシビックの日本市場復活だ。壇上には「5ドアハッチバック」を中心に、「4ドアセダン」と「タイプR」がその両脇を陣取った。 これは2015年に登場した10代目シビックがベースとなったプロトタイプ。日本仕様はインテリアが異なるようで、当日は外観のみがお披露目された。そのデザインはかつてのフォードのキネティックデザインともタメを張るエッジーなラインとパッキパキな面で構成されており、完全なアメリカ風味。リアのブーメランテールなどはシリーズでも一番派手な意匠で、日本人にウケるのかはわからないが、個人的には挑戦的で好ましいと感じた。 またそのプロポーションはCセグメントの枠を目一杯使い切った伸びやかさがあり、セダンはクーペ的、ハッチもスポーツバックのような美しい仕上がりとなっている。とにかくそのパーツひとつひとつが巨大で、まるで金髪美女を見ているような気分になるが、アメリカのどでかい街並みにはこれくらいの迫力が必要なのだろう。 搭載されるエンジンは1.5リッターの直噴VTECターボ(174ps)。トランスミッションについての言及はなかったが、北米仕様を見る限り6MTかCVTの選択になるだろう。駆動方式はFFだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ちょっとフライング!? 早くも「プリウスPHV」用カスタマイズパーツをモデリスタが公開!!
    2017年01月16日 10時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、1月13日から15日まで開催された東京オートサロン 2017で、トヨタ「プリウスPHV」のカスタマイズカーを公開した。通常モデリスタによるカスタマイズカーの公開は、車両の発売と同時であることが多いため、今回は少しばかりフライング気味なタイミングでの登場となった。 会場でもおそらく唯一のプリウスPHVのカスタマイズカーなだけあって、気が付いた来場客の熱い視線を浴びていた。 ちなみに、ベースモデルは、PHVコンセプトのAグレードとなっているので、市販車とは若干仕様が異なる場合があるとのことだ。 カスタマイズパーツの開発コンセプトは「最先端の車両に相応しい先進感溢れるイメージはそのままに、見る人すべての心に訴えかける情緒感をモデリスタならではのデザインで表現。エアロキットの新たな可能性がここに。」とのこと。 筆者はプリウスPHVをまだ見慣れていないせいか、どの部分がカスタマイズされているのかが、一見すると良くわからなかった。つまり、デザインにマッチしており、ベース車両のイメージのまま、存在感を高めるようなパーツデザインとして仕上げられていると言えよう。 外装では、MODELLISTA エアロキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカート ガーニッシュセット)と クールシャインキット(フロントグリルガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、サイドドアガーニッシュ)、ヘッドライトガーニッシュ、ドアハンドルガーニッシュ、LEDトップノットアンテナが装着されていた。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】日産、将来のセダンにおけるデザインの方向性を示唆するコンセプトカー「Vmotion 2.0」を発表
    2017年01月11日 10時00分

    日産は1月9日、将来のセダンにおけるデザインの方向性を示唆し「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」技術を搭載したコンセプトカー「Vmotion 2.0」を北米国際自動車ショーで世界初公開した。日産のデザイン・ランゲージの進化と同社の自動運転車への願望が詰まったこのVmotion 2.0は、今日の日産ブランドでお馴染みの数々の特徴を強調したクルマとなっている。もし映画『トロン:レガシー』のコンピューター内部世界に日産「マキシマ」を持ち込んだら、こんなクルマになるのではないだろうか。...

  • Opinion: ベントレー、フラッグシップモデル新型「Flying Spur W12 S」を今春発売予定
    2017年01月10日 20時00分

    Bentley Motors Limitedはラグジュアリーとスタイリングとパワーが三位一体となった「Flying Spur W12 S」を新たなフラッグシップとしてラインアップに追加すると発表した。 Bentley MotorsのWolfgang Dürheimer会長兼CEOは、 「Flying Spur W12 Sは、究極の高性能ラグジュアリーセダンです。動的性能の切れ味を向上させ、当社が誇るW12エンジンをパワーアップするとともに、エクステリアとインテリアには、これまで以上に堂々とした印象のデザインを採用しました。従来のFlying Spurとは一線を画す存在感をお求めの方におすすめしたい一台です」と語った。 ...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】レクサス、11年振りにフルモデルチェンジした新型「LS」を発表
    2017年01月10日 06時00分

    レクサスは9日、現在デトロイトで開催中の北米国際オートショーにおいて、11年振りにフルモデルチェンジしたフラッグシップ・セダンの新型「LS」を発表した。 日本ではトヨタ「セルシオ」と呼ばれた初代が1989年に登場して以来、5代目にあたる新型LSで一見して分かる最大の特徴は、新開発の「GA-L(global architecture for luxury vehicles)」プラットフォームを採用することで実現したという低く構えたスタイリング。これをレクサスでは「クーペシルエット」と呼ぶ。レクサスのセダンで初めて、片側3枚ずつのサイド・ウィンドウを持つ6ライト・キャビンと、そのガラスの内側にサイド・ピラーを統合したフラッシュサーフェイス・ウインドウが採用された。 全長5,235mm × 全幅1,900mm × 全高1,450mm(北米仕様)というサイズは、先代より125mm長く、25mm幅広く、そして25mm低い。同じプラットフォームを一足先に採用した「LC500」より延長されたホイールベースは3,125mmと、先代のロング・バージョンと比べても35mm長い。ホイールは19インチと20インチが用意される。 後部まで伸びたルーフラインと、前傾した後部ドア後端、そこからワイドに膨らんだフェンダーは、確かに保守的な4ドア・セダンのスタイルとは一線を画す。このボディ造形の抑揚を強調するため、レクサス独自の「ソニック」と呼ばれる二層構造の塗装技術をさらに進化させ、「金属を削りだしたような印象を与える」と同社が誇る新規開発色「マンガンラスター」を採用した。...

  • Official: 間もなく公開!! 日産の「東京オートサロン」注目モデルを紹介!!
    2017年01月08日 06時00分

    日産と同社の関連会社であるオーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、1月13~15日に開催される「東京オートサロン2017」に新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを出展する。そこで、今回注目されるであろうモデルを紹介しよう。 オートパイロットで注目を浴びているミニバンの「セレナ」には、スポーティースタイルのハイウェイスターをベースに、よりプレミアム感とスポーティ感を向上させるアイテムを配した参考出品車として、「ハイウェイスター・プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 落ち着いたブラックのボディカラーにインテリアと共通のブロンズカラーをアクセントとして効かせ、1クラス上のプレミアム感を表現している。 エクステリアでは、ボディ下部を貫くブロンズアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施した高級感あるブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間に仕上げられている。 この他、セレナでは、オーテックジャパンが手がけた「ライダー」も展示される予定だ。 1957年の誕生以来、日本を代表するセダンとして存在し続け、2017年で生誕60周年を迎える「スカイライン」。そのスカイラインには、よりプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配した参考出品車の「プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 鍛え抜かれた走りを予感させるカーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをよりスポーティなダークカラーで統一しマットカラーとのコントラストを高め、更にリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出している。 一方、インテリアは誕生60周年を記念して発売された「60th Limited」同様、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間となっている。スカイラインファンは要チェックだ。...

  • Video: 【ビデオ】これがロールス・ロイスの自然吸気V型12気筒エンジンが発する、消音されていない排気音!
    2017年01月04日 10時00分

    ロールス・ロイスの中でも最上位モデル「ファントム」には、排気量6.75リッターの自然吸気V型12気筒エンジンが搭載されている。だが、同型のエンジンを積むイタリア製スーパーカー等とは少々異なり、この超高級車ブランドがV12を採用する一番の理由は、極上の滑らかな走りと回転フィールのためであることはご存じだろう。だから、跳ね馬や猛牛のエンブレムを付けたV12エンジンが凄まじい咆哮で周囲を威圧するのに対し、英国の高級サルーンに搭載されたV12は主人の安穏を乱すことがなきよう、極力声を上げないように躾けられている。かつて「ロールス・ロイスの室内で聞こえるのは時計の音だけ」と表現された静粛性を、現在も受け継いでいるのだ。...

  • Official: 【ビデオ】リンカーン、マシュー・マコノヒーを起用した新型「コンチネンタル」の奇妙なCMを公開
    2017年01月03日 06時00分

    自動車会社を経営していて、豪華な新型フラッグシップ・セダンを宣伝する必要があるとしよう。あなたならどうするだろうか? 「湖面で、ほとんど誰か判別できないような位置にハリウッド俳優を立たせてコマーシャルを撮る」と答えた人がいるなら、恐らくその人は、マシュー・マコノヒーを再起用して風変りなクルマのCMを作った、リンカーンで働いているに違いない。...

  • Official: スバル、「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」を東京オートサロン 2017に出展!!
    2017年01月02日 10時00分

    スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(以下略称:STI)と共同で、2017年1月13日~15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」に「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」等を出展すると発表した。...

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