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【レポート】VWの新型ジェッタは、期待の「次世代コンパクトセダン」!


来年6月ごろにVWの新型ジェッタが米国で販売開始となるようだ。これまでのジェッタは、「トランクの付いたゴルフ」と称されがちだったが、今回の新型ジェッタは、そのイメージを払拭することができるのだろうか。

米オンラインマガジン『Car and Driver』によると、VWはこの最新モデルを「次世代コンパクトセダン」と位置づけている。新型ジェッタも旧ジェッタと同じメキシコの工場で生産され、ジェッタの名前もそのまま継承するという。

欧州では2010年の後半から販売となる見込みだが、「ジェッタ」の車名をそのまま使用するかは未定。さらに、GLiについてもニューモデルが登場することになり、こちらは新型ジェッタをベースに、よりスポーティでワンランク上のモデルになるようだ。また、VWはフォード フィエスタの対抗車として、米国市場にPoloを投入する気配がある。

最後に我々は、VWが米国市場のみをターゲットにしたノッチバッククーペを近々モーターショーでお披露目するらしいとの情報を手に入れた。もし人々の反応が良ければ、VWの新たなモデルが生産ラインに加わることになるかもしれない。

ジェッタも含めて、VWの今後の動きに注目したい。

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【レポート】「エンツォ」の後継車、フェラーリ「F70」の詳細が明らかに!


フェラーリ「エンツォ」の生産が終了してほぼ6年になるが、次のスペシャルモデルの発売はいったいつになるのだろうか。

この6年の間に、ライバルのランボルギーニやブガッティ、そしてアストンマーチンまでもが超高級スーパーカーを市場に投入し、ブランド力をアピールしてきた。とはいえ、フェラーリもただ黙って見ていたわけではない。「エンツォ」を超えるスペシャルモデルの構想は着々と練られていたのだ。そして今、ようやく計画の詳細が徐々に明らかになってきた。

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【噂】フェラーリが超クールな599GTOを開発中?


フェラーリはF1終了後に行われる「フェラーリ・ワールド・ファイナルズ」でいくつもの限定バージョンを発表してきた。2年前にはフェラーリFXX Evoluzione が、昨年はスクーデリア・スパイダー16Mがこの時披露されている。バレンシア・サーキットで開かれた今年のイベントでは、パレードでフェルナンド・アロンソやフェリペ・マッサがモンテゼーモロ会長の運転するフェラーリ カリフォルニアに同乗し、途中で車がスタックするハプニングがあったものの、何ら目新しいものは発表されなかった。だがここにきて、フェラーリは愛好家がワクワクするようなモデルを開発中らしいという噂が飛び込んできた。

Gallery: Geneva 2009: Ferrari 599xx

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東京モーターショーで話題をさらったFT-86のオープンカーが発売決定?!

REPORT: Convertible Toyobaru FT-86 in the works

トヨタ FT-86の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

すでに噂されていたことだが、トヨタは需要さえあれば、リアドライブ方式の新型FT-86にオープンカーを加えると発表した。同社はまだ、この手頃な価格の新型スポーツカーの名を決めかねているようだが、オープンカーまで決定されたとなると、セリカの名が復活するのではとの説も信憑性を帯びてくる。

さて、セリカのコンバーチブルが出ても、さして驚きはしない。だが、スバル製のオープンカーが出るとしたら驚きだ。スバルはこれまで、わずかなワンオフカーや、まず日の目を見ることのないようなコンセプトカー以外に、オープンカーを手掛けたことがなかったからだ。ということは今後、300ps強のパワーと、40kgm以上のトルクを持った6速MTでAWDのスバル版ロードスターが、実際に誕生する可能性も高いのではないだろうか。情報提供者に感謝。

Gallery: Tokyo 2009: Toyota FT-86 Concept

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ジャガーが2014年に5ドアクーペ「R-D6」を発売予定!

AW: Jaguar to hatch R-D6 inspired sports fastback for 2014


ジャガーが、5ドアクーペの開発に再び力を注ぐようだ。同社が初めて5ドアクーペのコンセプトモデル「R-D6」を発表したのは2003年のフランクフルト・モーターショーでのこと。だが、実際に開発されることはなく、この構想は立ち消えとなっていた。

しかし、この構想が再び日の目をみるようだ。車専門雑誌のウェブサイト「AutoWeek」が伝えるところによると、ジャガーは2014年にスポーツタイプのハッチバックを発売する予定だという。推定価格は約544万円だ。

ジャガーのある情報筋は「AutoWeek」に対して、「R-D6の開発がまた盛り上りを見せている。コンセプトは当時から革新的で斬新なものであったが、販売するには何かが欠けていた。しかし今回は、より実用的な車にしようと考えている」と語っている。もしかしたら、BMWの5シリーズ・グランツーリスモやアウディのスポーツバック・モデルに触発されたのかもしれない。

新R-D6は現行の「ジャガーXF」よりも一回り小さく、「XK」の次世代モデルや現在開発中の「XE」と同様にアルミ製の軽量ボディが採用される模様。この5ドアクーペが市場に出回れば、よりスポーティな3ドアモデルの登場も大いに期待できるだろう。またエンジンは、ターボを搭載した新仕様V6エンジンが搭載されるとのことだ。

Gallery: 2003 Jaguar R-D6 Concept

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【噂】スバルバージョンの「FT-86」はターボエンジン搭載のAWDか?

Rendered Speculation: JDM rumormill reports Subaru's FT-86 will get turbo power, AWD

車雑誌の『ベストカー』にスバルバージョンの「FT-86」の写真と記事が載っていた。ただし、外観はトヨタのFT-86をベースに編集部がオリジナルで加工した画像のようなので、あまり信憑性はないと思われる。

記事によると、情報元は明らかにされていないものの、ある専門筋の情報とされており、スバルバージョンのFT-86(コードネームは216A)はAWDであるようだ。また、エンジンは、253psの水平対向4気筒2.0リッターEJ20エンジンか、インプレッサWRX STIに使われている304psのEJ20エンジンが選べるとのこと。Rendered Speculation: JDM rumormill reports Subaru's FT-86 will get turbo power, AWD

車高、幅、ホイールベースはトヨタバージョンより長くなっており、全体的に大きい印象だ。重量もAWDであることを考えるとトヨタ版より増すことになるだろう。

スバルバージョンのFT-86が北米で発売されるかどうかは分からないが、もし発売されるのであれば、2011年の日本発売以降になるだろう。もしこの記事が本当ならば、北米での値段は270万円くらいになるのではないだろうか。

Gallery: Toyota FT-86 Concept

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フォルクスワーゲングループ F1参戦を検討か?

Volkswagen group reportedly considering entering F1

フォーミュラ3で走行中のダラーラ・フォルクスワーゲン

このところ、自動車メーカーのF1撤退が相次いでいる。フォードグループのジャガーはすでに数年前に撤退し、ホンダは前シーズン終了後に撤退を発表。BMWも今期を最後にピットから姿を消す。トヨタとルノーが撤退を検討しているというウワサもある。だがそんな中、ある大手自動車メーカーがF1参戦を検討しているらしいとの情報が入ってきた。

そう、フォルクスワーゲンだ。

大手自動車メーカーとして世界に名の知れたフォルクスワーゲンだが、これまでF1にチームとして参加した経験はない。確かに、VWグループであるアウディの前身アウトウニオンは戦前のグランプリに出走していたし、60年代には短期間だがポルシェも参戦している。ランボルギーニも数十年前まで、いくつかのチームにエンジンを供給していた。しかし、その程度でしかなかったのだ。

とはいえ、同社の極東地域の責任者によると、フォルクスワーゲンはチームとしてのF1参戦を検討してはいるものの、グループの財政状態を改善するための予算削減は今後さらに進むだろうとのこと。とすれば、「エンジン供給のみ」になるかもしれないが、VWグループのF1参戦が実現すれば「フォルクスワーゲン」、「アウディ」、もしくは「ポルシェ」の名を冠する可能性があるという。

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F1を追われたネルソン・ピケJr.がNASCARに参戦か?



F1レース中のクラッシュは一大事だが、それが意図的だったとなれば、事態はさらに深刻だ。故意に事故を起こしたネルソン・ピケJr.がレーシング界からバッシングを受けるのも当然である。

元ルノーのドライバー、ピケJr.は、2008年のF1シンガポールGPで故意にクラッシュすることを企てた、いわゆるクラッシュゲート騒動の当事者だ。この不祥事の責任者として、彼のマネージャーであり、ルノーF1チーム代表であったフラヴィオ・ブリアトーレはF1を含むあらゆるFIAのレースから永久追放され、テクニカルディレクターのパット・シモンズは5年間の資格停止とレース活動への関与禁止となった。

しかし当のピケJr.は国際自動車連盟(FIA)へ事件を告発したことが認められ、捜査への協力と引き換えに責任追及を免れた。彼は「この騒動で最も苦しんだのは自分だ」と訴えているが、処分の結果を見る限り、その気持ちを察するのは難しい。

ところで、アメリカのNASCARでは、出場しているストックカーがクラッシュするのは珍しいことではない。むしろそれが魅力の一つでもある。というわけで、ピケJr.が今後F1やヨーロッパラリーへの参加が困難になったとしても、クラッシュの多いNASCARのストックカーレースに参戦することは大いにありそうだ。これまでF1からNASCARに転身したドライバーは、ファン・パブロ・モントーヤやジャック・ビルヌーブ、スコット・スピードらがいる。

ブラジルのテレビ局「グロボ」が伝えた最新情報によると、ピケJr.はこの1〜2週間、NASCARのキャンピング・ワールド・トラック・シリーズに参戦しているレッド・ホース・レーシングのトヨタ タンドラでテストを行う予定だという。さらに、彼はトラック・シリーズとネイションワイド・シリーズで経験を積んだ上で、2012年にはNASCARの最高峰、スプリント・カップ・シリーズを目指す計画があるとも伝えている。問題はアメリカのレーサーとレーシングファンがピケJr.を歓迎するのかということだ。

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【レポート】BMWの次世代M5はV8ツインターボエンジンが有力か?!

REPORT: BMW M5 dropping V10 for turbo V8

BMW M5の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

BMWのスーパーセダン「M5」は、"5シリーズ"と呼ばれ長年愛されている。その初期モデルに搭載されていた直列6気筒エンジンは、滑らかでパワフルな走りが魅力だった。だが、年月を経て時代遅れとなったエンジンは、後継モデルのE39系で405psを生み出すV8へ変更され、現行のM5ではさらに威力を発揮するV10へ置き替えられている。これは、現行モデルの驚異的な出力アップと、新たに搭載された「Mダイナミック・モード」での走りを楽しむための変更であった。

V10は当然パワフルだが、その出力ゆえCO2排出量や燃費の点に問題があり、BMWはこのエンジンを他の車種に積極的に採用していない。そんなこともあり、次世代M5のエンジンは恐らくV8へ変更されると見られている。V8を搭載しているアウディ「RS6」やキャデラック「CTS-V」でも十分なパワーを示しているのだから、M5でも問題ないだろう。

実は、この次世代M5のエンジンに関しては、以前から噂が飛び交っていた。昨年5月にV8が搭載されるという情報があったかと思えば、ごく最近では、V10のツインターボになるという憶測もあった。そんな中、このたびオンライン車情報誌『Inside Line』は、BMWの内部情報をもとに、次世代M5にはV8の搭載が確実だとレポートしている。それも、詳細は明かされていないものの、「X5 M」と「X6 M」に初搭載された4.4リッターV8ターボチャージへの変更が最も有力な線だという。このエンジンは出力555ps、トルク60.3Kgmを誇り、スーパーセダンの名に恥じないパワーを発揮する。

来年明らかになるこの新型5シリーズは、装いが新たになるだけではなく、エンジンも一新されることだろう。直列6気筒では不十分、V10では度を越していたエンジンがV8になることで、絶妙なモデルに生まれ変わるに違いない。

Gallery: Review: BMW M5

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マンハッタンでF1を開催?!

REPORT: Bernie wants F1 in NYC, 0-60 already has the plans

F1の商業権を持つFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏が、F1をニューヨーク、それもマンハッタンで開催する可能性を示唆している。これを受けて、「自分たちが提案したコースプランが彼を後押ししたのでは?」と言っているのが車専門サイト『0-60』だ。『0-60』では、雑誌も発行しており2009年冬号にNYC(ニューヨーク・シティ)でのサーキットプランを掲載している。

0-60の記事が後押ししたかどうかは別として、エクレストン氏がマンハッタンに興味を示しているという情報があるのは事実。車を敵視するニューヨーク市の有識者たちからは少なからず抗議があるだろうが、セントラルパークを通るF1コースが実現したらと思うとワクワクしてしまう。ともかくwww.0-60mag.com/のサイトで、詳細(英文)をじっくりと読んでみてほしい。

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